欧州シリア・アラウィー派連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、シリアでのアラウィー派に対する抑圧を、「ジャウラーニー(アフマド・シャルア暫定大統領)を頂点とするタクフィール主義集団」による「組織的な根絶犯罪」、「我々の存在そのものを抹消する計画」と指弾、「導き」、「布教」の名のもとに女性が被害にあっており、こうした行為が「人道に対する罪」だと断じた。
そのうえで、一連の犯罪、侵害行為にかかる記録を作成し、国際裁判所、国連安保理、米議会などに提出する準備を進めていることを明らかにした。
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