シリア民主軍のアブディー総司令官は移行期政権から共和国副大統領職就任の直接提案を受けたとの一部情報を否定

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、ハダス・チャンネルのインタビューに応じ、移行期政権から共和国副大統領職就任の直接提案を受けたとの一部情報を否定、「現在の優先事項は統合プロセスであり、これは非常に機微なプロセスである」と述べた。

また、「我々は勢力拡大の考えを放棄した」「アレッポ市シャイフ・マクスード地区におけるクルド人を保護したかった」などと語った。

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