ハサカ県、アレッポ県、首都ダマスカスでクルド人がクルド語での教育、憲法での承認、捕虜釈放を求めるデモ

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町で教員らは抗議デモを行い、母語による教育が正当かつ基本的な権利であると訴えた。

ANHAによると、有識者連合と民主文化芸術メソポタミア運動がダイリーク(マーリキーヤ)市とカーミシュリー市でクルド語を憲法において承認するよう求める行事を開催した。

ANHAによると、ダルバスィーヤ市の住民数十人が、移行期政権によって拘束されている捕虜の解放と殉教者の遺体引き渡しを求めるデモ行進を行った。

ANHAによると、
カーミシュリー市でも同様の抗議集会が行われた。

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アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市でクルド語委員会がクルド語の日に合わせて、クルド語教員で2013年7月に殺害されたヴィヤン・アマラ氏の墓を訪問し、追悼した。

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ダマスカス県では、ANHAによると、クルド語の日に合わせて、サラーフッディーン末裔協会がウスマーン・サブリー協会とともに、クルド人思想家・言語学者のジャラーダト・バドルハーン氏を追悼する行事を開催し、首都在住のクルド人、シリア民主評議会、民主統一党(PYD)の代表者、移行期政権のアブドゥルカリーム・ウマル氏らが出席した。

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