アフマド・シャルア暫定大統領は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領のシリア訪問に合わせて、BFMTVのインタビューに応じた。
インタビューでのシャルア暫定大統領は主な発言は以下の通り:
マクロン大統領はシリア解放以来、我々と連絡を取り続けており、フランスはシリアへの制裁解除において建設的な役割を果たした。
シリアは多くの困難を乗り越え、近年は多くの国々と国際的に優れた関係を築いている。シリアの国際社会への再統合においてフランスは重要な役割を果たしてきた。
現在シリアは復興段階にあり、多くの潜在力を備えている一方で、高度な技術や復興分野で先進国の協力を必要としている…。こうしたなか、フランスは世界でも最も先進的な国の一つである。
我々は現在、シリアにおける諸制度の構築と多くのパートナーシップの形成を進めている。そのなかには航空分野のほか、観光、農業、工業なども含まれる。フランスはインフラ整備、工業、金融部門、組織再編などの分野で活動することになり、フランスが参画できる分野は数多く存在する。
旧体制によって引き起こされた国外への移民流出は大幅に抑制されており、解放後には150万人の避難民・難民が帰還した。
旧体制は麻薬の製造と取引に深く関与していたが、我々はダマスカス到着以来、麻薬製造・密売ネットワークの解体に取り組んできた。
現在シリアで計画されている大規模プロジェクトは、外国企業が復興事業に参加する大きな機会になる。
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