シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、移行期政権が、闘争やジハードを掲げることを装って新たな武装集団や組織を作り上げていると指摘、その目的がこれらの集団・組織に加入したメンバーを一斉に拘束し、拘置施設へ送ることにあると主張、治安機関によって遠隔操作されている疑わしい新組織を拒否するよう呼び掛けた。
声明は、アフマド・シャルア暫定大統領が5日に、2026年大統領令(政令)第146号を発布し、シリア治安科学大学を、2026年大統領令第147号を公布し、国立防衛科学大学を設立したのを受けたもの。
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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、アブー・ムジャーヒド総司令官の声明を発信した。
声明のなかで、アブー・ムジャーヒド総司令官は、エジプト国民およびエジプト軍に対し敬意を表するとともに、「民衆レベルでの正常化はなく、シオニスト占領勢力を打ち破らない限り地域に安定はない」と述べたアブドルファッターフ・スィースィー大統領の姿勢を高く評価した。
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