アブドゥッラフマーン・イドリブ県知事:16万2,601世帯が避難民キャンプから帰還

SANAによると、イドリブ県のムハンマド・アブドゥッラフマーン知事は、避難民キャンプからの国内避難民(IDPs)の帰還問題が同県の基本的な優先事項であるとしたうえで、これまでに16万2,601世帯が帰還する一方、8万5,515世帯がまだキャンプに残っていることを明らかにした。

また、2026年第2四半期初め以降に6,122世帯の帰還が記録されていると付言した。

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