SANA、ANHAによると、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、首都ダマスカスの人民宮殿で記者会見を開き、シリア民主軍の任務終了と独立軍としての解散を発表した。
アブディー総司令官は、この国は平和と新たなシリアの建設の新たな段階に入った」としたうえで、「我々はこの日を、戦場から建設現場へ、そして武器の時代から平和の時代への本当の移行の始まりにしたいと考えている」と述べた。
アブディー総司令官はまた、クルド語での教育に関して、今年度中に実施に向けた作業が行われると指摘、「クルド人、アラブ人、トルクメン人、アッシリア人など、すべての国民のために新しいシリアを築きたい。国民の将来を守り、子供たちにまともな生活を提供する統一された安定したシリアを築きたい」と締めくくった。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、アブディー総司令官と随行代表団と会談した。
会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、ダイル・ザウル県知事でシリア民主軍諸派との統合を担当するズィヤード・アーイシュ特使が同席し、同派の国家機関への統合に関連する諸問題、国家のプレゼンスを強化し、安全保障と安定を支援するための今後の措置が議論された。
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ワタン・オンライン(フェイスブック)によると、アブディー総司令官がクルド人民問題担当大統領府顧問に任命された。
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トーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はXで「真の統合の姿」と称賛した。
Absolutely historic.@POTUS’s ongoing Middle East Plan – A steadfast partner steps forward into a national framework, and a united Syria for all takes shape.@POTUS’s far-sighted leadership opened the path for the SDF’s orderly integration into Syrian state… https://t.co/eBYs4HGGGO
— Ambassador Tom Barrack (@USAMBTurkiye) August 25, 2026
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