イスラエル政府高官は、i24ニュースの取材に応じ、アフマド・シャルア暫定大統領について「対話可能」としつつ、シリアとの安全保障合意締結に向けた試みは成功しなかったと述べた。
同高官は以下のように述べた。
ジャウラーニーは対話可能な人物であり、我々にはシリアの政権との連絡ルートがある。問題は対話の中身だ。約1年前、安全保障合意を目指して協議したが、最終的には成功しなかった。
制裁が部分的に解除された時点で、合意を進めようとするシリア側の意欲は低下した。
安全保障上の資産である緩衝地帯から、安全保障上の取り決めや合意の一環として撤退する必要があるとは考えなかった。
いずれにせよ対話は常にある。さまざまなレベルで協議が行われている。
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