シリア軍はハマー県、ダイル・ザウル県でダーイシュ(イスラーム国)との戦闘を続ける(2016年2月27日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、タイバ村一帯で、シリア軍、国防隊がダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、シリア軍が同地一帯を制圧した。 シリア人権監視団によると、爆発はサラミーヤ市入り口で発生した。 一方、SANA ... Read More

ダーイシュ(イスラーム国)はラッカ県のトルコ国境地帯のYPG支配地域に侵攻し、複数の村を制圧(2016年2月27日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ国境に面するタッル・アブヤド市およびその一帯に対してダーイシュ(イスラーム国)が侵攻し、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊と交戦、人民防衛隊戦闘員やアサーイシュ隊員20人 ... Read More

首都ダマスカスに反体制派支配地域から迫撃砲弾が飛来する一方、ヒムス県北部でシリア軍がアバービール大隊の拠点を攻撃(2016年2月27日)

ダマスカス県では、SANA(2月27日付)によると、反体制武装集団の支配下にあるジャウバル地区およびダマスカス郊外県ドゥーマー市から県内の住宅地に対して迫撃砲弾複数発が撃ち込まれた。 これに関して、治安消息筋はAFP(2 ... Read More

停戦を受諾したシャーム自由人イスラーム運動、スルターン・ムラード師団がヌスラ戦線とともにアレッポ市シャイフ・マクスード地区を砲撃し、YPGと交戦(2016年2月27日)

アレッポ県では、ARA News(2月27日付)は、アル=カーイダ系のシャームの民のヌスラ戦線と、米・ロシアによる敵対行使停止合意を受諾したはずのシャーム自由人イスラーム運動、スルターン・ムラード師団が、西クルディスタン ... Read More

スンナ軍とイーマーン旅団がイーマーン軍として統合し、停戦を受諾したアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動の指揮下に(2016年2月27日)

アレッポ県、イドリブ県、ラタキア県などシリア北部を中心活動するスンナ軍とアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動は共同声明を出し、スンナ軍をイーマーン旅団に統合し、イーマーン軍を新設、シャーム自由人イスラーム運 ... Read More

米・ロシアによるシリア領内での敵対行為停止合意が発効し、「グリーン・ゾーン」でシリア軍、反体制派114組織が戦闘を停止、ロシア軍も爆撃を全面停止(2016年2月27日)

米・ロシアによるシリア領内での敵対行為停止に関する合意に従い、27日0時にシリア領内で、ダーイシュ(イスラーム国)、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線、そして国連安保理が定めるその他のテロ組織を除く当事者間の ... Read More

『ハヤート』:シリアでの敵対行為停止合意を定めた国連安保理決議第2268号の採択直前に米露はサウジアラビアが後援するリヤド最高交渉委員会に関する文言を削除(2016年2月27日)

『ハヤート』(2月28日付)は、26日に全会一致で採択された国連安保理決議第2268号に関して、ロシアが採択直前に、リヤド高等交渉会議の役割を定めた文言の削除を求め、米国がこれに応じていたと伝えた。 国連安保理決議第22 ... Read More

第2期人民議会選挙:27日時点での立候補者数は967人(2016年2月27日)

高等司法選挙委員会は、4月13日に投票予定の第2期人民議会選挙への立候補者数が2月27日午後8時の段階で967人に達したと発表した。 立候補者数はダマスカス県選挙区が125人、ダマスカス郊外県選挙区が76人、アレッポ市選 ... Read More

米軍主導の有志連合はシリア領内で8回の爆撃を実施(2016年2月26日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月26日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して22回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は8回で、タッル・アブヤド市近郊(1回)、フール町近郊( ... Read More

フランス軍戦闘機がラッカ市を爆撃し、ダーイシュの武器庫を破壊(2016年2月26日)

フランス国防省は声明を出し、フランス軍戦闘機がラッカ市にあるダーイシュ(イスラーム国)の武器庫を空爆、破壊したと発表した。 声明によると、フランス軍戦闘機はヨルダン領内の軍事基地を離陸、ラッカ市での空爆を行ったという。 ... Read More

ロシア軍、シリア軍はダマスカス郊外県東グータ地方などに大規模爆撃を実施(2016年2月26日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍と思われる戦闘機が、イスラーム軍、アジュナード・シャーム・イスラーム連合、シャーム自由人イスラーム運動、ラフマーン軍団、シャームの民のヌスラ戦線の支配下にある東グー ... Read More

ハナースィル市・アスライヤー村街道をめぐるシリア軍とダーイシュの攻防戦続く(2016年2月26日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥマイル市でスィッディーク旅団、「リジャール・マラーヒム」、「イスラームの砦」などダーイシュ(イスラーム国)に近い武装集団が、それ以外のジハード主義武装集団と交戦した。 ... Read More

革命家軍広報局はシリア軍との戦闘の末にアレッポ県北西部のイフラス村をシリア民主軍が制圧したと発表(2016年2月26日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊とともにシリア民主軍に傘下する革命家軍の広報局が、シリア政府との戦闘の末にシリア民主軍が、シリア軍によって1週間前に制圧されていたイフラス村(タッル・リフアト市近郊) ... Read More

国連安保理決議2268号が全回一致で採択され、米露によるシリアでの敵対行為停止合意を承認、全当事者に遵守を呼びかけるとともに、加盟国に和平プロセスへの協力を求める(2016年2月26日)

国連安保理は、米・ロシアによるシリア領内での敵対行為の停止に関する合意を承認し、すべての当事者に遵守を求める決議(安保理決議第2268号)を全会一致で採択した。 国連安保理決議第2268号は、米・ロシアによるシリア領内で ... Read More

ヌスラ戦線最高指導者のジャウラーニー氏は音声声明で、米露による敵対行為停止合意を拒否するよう呼びかける(2016年2月26日)

アル=カーイダ系組織シャームの民のヌスラ戦線の最高指導者アブー・ムハンマド・ジャウラーニー氏は、反体制メディアのオリエント・ニュース(2月26日付)に音声声明(https://youtu.be/4VVvXsiPeDM)を ... Read More

リヤド最高交渉委員会傘下の97武装組織が2週間の敵対行為停止に応じる(2016年2月26日)

リヤド最高交渉委員会は声明を出し、シリア時間の27日0時00分に発効する米・ロシアによる敵対行為停止に関する合意に、委員会傘下の武装集団97組織が応じることに同意したと発表した。 声明によると、「委員会は、自由シリア軍お ... Read More

サウジアラビア空軍のF-16戦闘機4機がトルコのインジルリク空軍基地に配備(2016年2月26日)

アナトリア通信(2月26日付)によると、インジルリク空軍基地にサウジアラビアのF-15戦闘機4機が到着した。 4機はシリア領内でのダーイシュ(イスラーム国)に対する空爆に参加するために配備されたという。 AFP, Feb ... Read More

米軍主導の有志連合はシリア領内で14回の爆撃を実施(2016年2月25日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月25日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して30回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は14回で、ブーカマール市近郊(2回)、フール町近郊(8 ... Read More

クナイトラ県で活動する武装集団5組織が「タウヒード軍」として完全統合(2016年2月25日)

ARA News(2月26日付)によると、クナイトラ県で活動する反体制武装集団5組織がタウヒード軍として完全統合した。 タウヒード軍として統合したのは、ラフマーンの兵中隊、ラフマーンの獅子、バニー・ハーリド、ハムザト・ア ... Read More

シリア軍がアレッポ県・ハマー県を結ぶ要衝のハナースィル市をダーイシュ(イスラーム国)から奪還、兵站路は依然としてダーイシュが掌握(2016年2月25日)

アレッポ県では、SANA(2月25日付)によると、シリア軍が「支援部隊」とともに、ダーイシュ(イスラーム国)の侵攻によって23日に占拠されていたハナースィル市・イスリヤー村街道の要衝ハナースィル市で、ダーイシュに対する重 ... Read More

ラタキア県、ハマー県、ヒムス県、アレッポ県でシリア軍、ロシア軍の爆撃、攻撃が続く(2016年2月25日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がロシア軍の指揮のもと、クルド山、トルクメン山一帯で、第1沿岸師団、シャーム自由人イスラーム運動、アンサール・シャーム、第2沿岸師団、トルキスターン・イスラーム党、シャー ... Read More

国連はダーイシュ(イスラーム国)包囲下のダイル・ザウル市に人道支援物資21トンを投下、シリア軍が物資を受け取る(2016年2月25日)

ステファン・オブライエン国連人道問題担当事務次長は、世界食糧計画(WFP)の航空機1機がダーイシュ(イスラーム国)の包囲を受けるダイル・ザウル市に21トンの人道支援物資を投下したと発表した。 地元消息筋によると、支援物資 ... Read More

トルコのダウトオール首相は米露によるシリアでの敵対行為の停止に関する合意を「義務でない」と拒否、米露が支援するYPG主体のシリア民主軍への越境砲撃継続の意思を表明(2016年2月25日)

トルコのアフメト・ダウトオール首相は、米・ロシアによるシリアでの敵対行為の停止に関する合意について「義務ではない」としたうえで、「クルド人戦闘員によるトルコへの攻撃を完全に阻止」すべきだと述べた。 コンヤ市で記者団に対し ... Read More

YPGおよびシリア民主軍はそれぞれ声明を出し、米露によるシリアでの敵対行為の停止に関する合意を遵守すると発表(2016年2月25日)

西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊のライドゥール・ハリール報道官はフェイスブックを通じて声明を出し、米・ロシアによる敵対行為の停止に関する合意について「我々は米・ロシアによって発表された戦闘停止プロセスを大いに重視し ... Read More

リヤド最高交渉委員会は2週間の期限付きで米露による敵対行為停止合意を受諾すると支援国に通達(2016年2月25日)

リヤド最高交渉委員会は、サウジアラビアの首都リヤドでの会合後に、米・ロシアによる敵対行為停止に関する合意を受けるかたちで、「2週間だけ暫定的に停戦」することを決定したと発表した。 支援国の代表らに宛てた覚書において、リヤ ... Read More

アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線は米露による敵対行為停止合意発効を見据えてイドリブ県の拠点の一部を撤収するとともに、連携する諸勢力に停戦に応じた者を「裏切り者」とみなすと脅迫(2016年2月25日)

イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(2月25日付)によると、サルマダー市を占拠していたアル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線が24日晩から、市内の拠点を包囲、退去した。 地元住民らによると、ヌスラ戦線は、法務 ... Read More

ファトフ旅団は米露による敵対行為停止合意発効後のロシア軍、シリア軍の爆撃を逃れるべく、アル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動から離反(2016年2月25日)

アレッポ県で活動するファトフ旅団は、アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動からの離反を宣言、アレッポ県郊外統合軍事評議会に合流することを決定した。 『ハヤート』(2月26日付)によると、シャーム自由人イスラー ... Read More

「シリアの友連絡グループ」の軍事作戦司令室はシリア北部、南部の武装集団約50組織に米露による敵対行為停止合意の遵守を求める(2016年2月25日)

『ハヤート』(2月26日付)は、米国、サウジアラビア、トルコなど「シリアの友連絡グループ」諸国の諜報機関の代表からなる駐トルコおよび駐ヨルダンの軍事作戦司令室は、シリア北部で活動を続ける「穏健な反体制派」25組織と、南部 ... Read More

第2期人民議会選挙:バアス党支部、人民諸組織が準備態勢を協議(2016年2月25日)

バアス党シリア地域指導部傘下のアレッポ支部指導部、ハサカ支部指導部、バアス大学指導部が、人民諸組織および職業諸組合の幹部、および学生らと会合を開き、4月13日に投票が予定されている第2期人民議会の準備態勢について意見を交 ... Read More

米国主導の有志連合はシリア領内で7回の爆撃を実施(2016年2月24日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月24日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して22回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は7回で、ブーカマール市近郊(2回)、フール町近郊(5回 ... Read More