ダーイシュ(イスラーム国)はアレッポ県北西部の「穏健な反体制派」の拠点マーリア市を爆撃(2016年2月22日)

アレッポ県では、ARA News(2月22日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)は米トルコ両政府が設置合意した「安全地帯」西部に位置する「穏健な反体制派」の拠点都市マーリア市を砲撃した。 AFP, February ... Read More

YPG主体のシリア民主軍はハサカ県南部のシャッダーディー市一帯でダーイシュ(イスラーム国)との戦闘を続ける(2016年2月22日)

ハサカ県では、ARA News(2月22日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がハサカ市南部アブドゥルアズィーズ山のタッル・バールード村に侵攻し、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシ ... Read More

アル=カーイダ系組織のヌスラ戦線をはじめとする反体制派は西クルディスタン移行期民政局支配下のアレッポ県アフリーン市一帯、アレッポ市シャイフ・マクスード地区を砲撃(2016年2月22日)

アレッポ県では、ARA News(2月22日付)によると、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団が、西クルディスタン移行期民政局の支配下にあるアフリーン市一帯とアレッポ市シャイフ・ ... Read More

ダーイシュ(イスラーム国)とアル=カーイダ系組織のジュンド・アクサー機構、トルコマン・イスラーム党、チェチェン人大隊が連携し、アレッポ県南東部のシリア軍唯一の兵站路を遮断(2016年2月22日)

アレッポ県では、シリア人権監視団などによると、ジュンド・アクサー機構、トルキスターン・イスラーム党、そしてチェチェン系戦闘員(コーカサス人大隊)からなるジハード主義武装集団が、アレッポ市と県南東部をアレッポ市・イスリヤー ... Read More

民主統一党のムスリム党首「トルコはクルドフォビアに苛まれている」(2016年2月22日)

西クルディスタン移行期民政局を主導する民主統一党のサーリフ・ムスリム共同党首は、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン政権がシリア領内のダーイシュ(イスラーム国)やアル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線を支援 ... Read More

アンサール・シャリーア大隊とムンタスィル・ビッラー大隊がアル=カーイダ系組織のヌスラ戦線に合流(2016年2月22日)

シャームの民のヌスラ戦線を名乗る集団は音声声明を出し、ダマスカス県カーブーン地区で潜伏し、活動を続けるアンサール・シャリーア大隊とムンタスィル・ビッラー大隊を完全吸収したと発表した。 AFP, February 22, ... Read More

リヤド最高交渉委員会はサウジアラビアで緊急会合を開き、米・ロシアによる「戦闘行為の停止」をめぐる合意への対応を協議(2016年2月22日)

リヤド最高交渉委員会はサウジアラビアのリヤドで緊急会合を開き、米・ロシア外相による「戦闘行為の停止」をめぐる暫定合意への対応について協議した。 クッルナー・シュラカー(2月22日付)によると、会合では、委員長のリヤード・ ... Read More

オバマ米大統領とプーチン露大統領はシリア全土での「敵対行為の停止」に関する条件について合意(2016年2月22日)

米国のバラク・オバマ大統領とロシアのヴラジミール・プーチン大統領は電話会談で、シリア全土での「敵対行為の停止」に関する条件を合意し、その内容を共同声明を通じて明米国のバラク・オバマ大統領とロシアのヴラジミール・プーチン大 ... Read More

米軍主導の有志連合はシリア領内で14回の爆撃を実施(2016年2月21日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月21日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して19回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は14回で、ハサカ市近郊(7回)、フール町近郊(2回)、 ... Read More

反体制派の支配下にあるダマスカス郊外県ダーライヤー市で、シリア軍の包囲解除を求めるデモに女性と子供が動員(2016年2月21日)

ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(2月21日付)などによると、ダーライヤー市でシリア軍の包囲に抗議するとして、女性や子供がデモに動員され、同市に対する封鎖解除を求めた。 [caption id="attach ... Read More

ダーイシュ(イスラーム国)はハサカ県南部でYPG主体のシリア民主軍に反撃し、47ヵ村を奪還(2016年2月21日)

ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(2月21日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)は、シャッダーディー市西部で西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と交戦、同地の47ヵ村を ... Read More

シリア軍がアレッポ県東部サフィール市郊外の25カ村をダーイシュ(イスラーム国)から奪還(2016年2月21日)

アレッポ県では、SANA(2月21日付)によると、シリア軍がサフィール市郊外のフワイジーナ村、スバイヒーナト村、ライヤーン村、カールーティーヤ村、アイン・サービト村、ルーフィーヤ村、タッル・ファーウーリー村、タッル・リー ... Read More

シリア外務省はダーイシュ(イスラーム国)による連続自爆テロを非難し、トルコ、サウジアラビアによるテロ支援を停止するための行動を国連安保理に要請(2016年2月21日)

外務在外居住者省は国連事務総長および安保理議長に書簡を送り、そのなかでダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町とヒムス市での連続自爆テロについて報告、事件がサウジアラビアとトルコによるテロ組織への支援の役割を明らかにするもの ... Read More

ダーイシュ(イスラーム国)がダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町、ヒムス市ザフラー地区で連続自爆テロを敢行し、約130人が死亡、約300人が負傷(2016年2月21日)

SANA(2月21日付)によると、ダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町のサドル病院に近い学校通りで午後、爆弾が仕掛けられた自動車1台が爆発、その後、負傷者を救出しようと住民が集まったところに、自爆ベルトを着用した男性2人 ... Read More

ダーイシュ(イスラーム国)がアレッポ県北西部の「安全保障地帯」で「穏健な反体制派」から2カ村を奪取(2016年2月21日)

アレッポ県では、ARA News(2月21日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が、米トルコ両政府が設置合意した「安全地帯」西部のカッラ・クーバリー村、カッラ・マズラア町に侵攻、シリア・ムスリム同胞団系のシャーム軍団 ... Read More

米・ロシア外相は、シリアでの戦闘停止態勢の基準に関して「暫定的に原則合意」(2016年2月21日)

RT(2月21日付)によると、ロシア外務省は声明を出し、セルゲイ・ラブロフ外務大臣とジョン・ケリー米国務長官が、ミュンヘンでのISSG(国際シリア支援グループ)外相会合での合意に従い、シリアでの戦闘停止態勢の基準に関して ... Read More

米軍主導の有志連合はシリア領内で18回の爆撃を実施(2016年2月20日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月20日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して38回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は18回で、ハサカ市近郊(9回)、フール町近郊(5回)、 ... Read More

シリア軍がアレッポ県東部のザラーナ村一帯、ウンム・トゥライキーヤ村をダーイシュ(イスラーム国)から奪還する一方、シリア民主軍はハサカ県での攻勢を続ける(2016年2月20日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がザラーナ村一帯、ウンム・トゥライキーヤ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、同地を制圧した。 またダーイシュの支配下にあるバーブ市、カッバースィーン村、ブザーア村 ... Read More

シリア軍がラタキア県、ダマスカス郊外県などで反体制武装集団との戦闘を続ける(2016年2月20日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍、シリア人、アラブ系・アジア系民兵とともに、ロシア軍士官の指揮下で第1沿岸師団、シャーム自由人イスラーム運動、アンサール・シャーム、第2海外師団、トルキスターン・イスラー ... Read More

トルコ軍がアレッポ市北西部の西クルディスタン移行期民政局の拠点都市アフリーン市などを越境砲撃する一方、トルコ領内から戦闘員がシリア領内に潜入(2016年2月20日)

アレッポ県では、ARA News(2月20日付)によると、トルコ軍が西クルディスタン移行期民政局アフリーン地区の中心都市アフリーン市郊外のハマーム村、カルミーラク村、マアッルスィッカ村、ダイル・バッルート村、ジンディール ... Read More

ウマイヤ・モスクの説教師「シリア軍とともに祖国を防衛するクルド人に敬意を表する」(2016年2月20日)

首都ダマスカス旧市街のウマイヤ・モスクでの金曜日の集団礼拝で、説教師のマアムーン・ラフマ師は、アレッポ県北西部でシリア軍とともに戦闘を続ける「クルド人住民」に謝意と敬意を表した。 ラフマ師は「シリア軍とともにアアザーズ、 ... Read More

リヤド最高交渉委員会委員長のヒジャーブ元首相は「国際社会がロシアの軍事行動停止を保障することを条件に停戦に応じると反体制武装集団が合意した」と発表(2016年2月20日)

リヤド最高交渉委員会の委員長を務めるリヤード・ヒジャーブ元首相は、国際社会がロシアの軍事行動停止を保障することを条件に停戦に応じると反体制武装集団が合意に達したと発表した。 ヒジャーブ元首相は「武装組織は、国際社会の仲介 ... Read More

シリア国内での戦闘停止の目処が立たず、ISSG拡大会合が延期に(2016年2月20日)

スイスのジュネーブで予定されていたISSG(国際シリア支援グループ会合)拡大会合は、米・ロシアの代表が、シリア国内での停戦をめぐって合意に達したなかったことを受け延期された。 ** ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣はジ ... Read More

プーチン大統領「シリア紛争の政治的、外交的解決に向けた行動を続ける」(2016年2月20日)

ロシアのヴラジミール・プーチン大統領は、「祖国防衛者の日」に合わせてクレムリンで演説し、「ロシア軍の活動はもっとも高く評価し得る」と述べ、シリアでの紛争の「政治的、外交的解決」に向けた行動を続けると表明した。 そのなかで ... Read More

アサド大統領は戦闘停止の条件として、テロリストがその立場を強化せず、トルコなどがテロ支援を停止することを条件として提示(2016年2月20日)

アサド大統領はスペイン日刊紙『エル・パイス』(2月10日付、http://internacional.elpais.com/internacional/2016/02/20/actualidad/1455973003_2 ... Read More

シリア人権監視団:過去16ヶ月間のシリア軍による爆撃での死者は民間人7,842人、反体制武装集団メンバー4,118人、ロシア軍の爆撃での死者は民間人1,653人、戦闘員1,089人(2016年2月20日)

シリア人権監視団は、過去16ヶ月間でシリア軍が実施した空爆回数が4万9,307回に達し、民間人7,842人が犠牲となったと発表した。 このうち2万7,735回がヘリコプターからの「樽爆弾」投下、2万1,572回が戦闘機に ... Read More

国連安保理でトルコによるシリアへの越境砲撃や「テロ支援」停止を求めるロシア提案の決議案が米英仏の反対で廃案に(2016年2月20日)

国連安保理で、トルコによるシリアへの越境砲撃、地上部隊派遣の脅迫、外国人テロリスト支援の停止を求める国連安保理決議案(ロシア提出)が審議されたが、米国、英国、フランスの反対によって廃案となった。 決議案では、トルコなどが ... Read More

米軍主導の有志連合はシリア領内で9回の爆撃を実施(2016年2月19日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月19日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して25回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は9回で、ハサカ市近郊(4回)、アイン・イーサー市近郊( ... Read More

サウジアラビアのジュバイル外務大臣「「穏健な反体制派」に地対空ミサイルが供与されれば、現地のパワー・バランスは変わる」(2016年2月19日)

サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣は『シュピーゲル』(2月19日付)のインタビューに応じ、そのなかで「我々は地対空ミサイルをシリアに導入することで、現地のパワー・バランスが変化すると信じている。それによって、 ... Read More

シリア軍がダイル・ザウル市一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦を続ける(2016年2月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がブガイリーヤ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦する一方、航空機(所属不明)がダイル・ザウル市に支援物資を投下した。 一方、SANA(2月19日付)によると、 ... Read More