反体制勢力の動き シリア・ムスリム同胞団のズハイル・サーリム報道官はAKI(10月22日付)に「国際社会がシリア革命を導いているジュネーブへの道は、戦争犯罪者をシリア社会の支配に復帰させる道だ」と述べ、ジュネーブ2会議を ... Read More
民主的変革諸勢力国民調整委員会はジュネーブ2会議への参加の準備を明言するとともに「いまだ武装闘争に賭けている」シリア革命反体制勢力国民連立を批判、シリア・クルド国民評議会はジュネーブ2会議に派遣する使節団の人選を決定(2013年10月21日)
反体制勢力の動き 民主的変革諸勢力国民調整委員会のハサン・アブドゥルアズィーム代表は『ワタン』(10月21日付)に対して、「ジュネーブ2会議の最終日程はまだ決まっていないが、ジョン・ケリー米国務長官、ロシアのセルゲイ・ラ ... Read More
ヌスラ戦線の指導者が同戦線とイスラーム国との関係について「意見の相違が生じたために離別した」ことを明らかに、アラブ連盟のアラビー事務総長はジュネーブ2会議が11月23日に開催されることを明言(2013年10月20日)
反体制勢力の動き 民主的変革諸勢力国民調整委員会のハイサム・マンナーア在外局長は、アフダル・ブラーヒーミー共同特別代表が述べた「説得力のある反体制勢力」という言葉に関してロシア・トゥデイ(10月20日付)に、「シリアの友 ... Read More
アレッポ県で反体制武装集団に拉致されていたレバノン人巡礼者9人がベイルート空港に到着、ヌスラ戦線の戦闘員がジャルマーナー市の検問所で自爆テロを実行し兵士16名が死亡(2013年10月19日)
反体制勢力の動き ラッカ県などで活動する「アナー新メディア機構」は、同県などでのイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)の活動に関して「そのほとんどは、市民社会、とりわけシリア革命社会に利さない」と批判する声明を出し ... Read More
イスラーム軍がヒムス県タドムル市郊外のスフナ市の90%を制圧する一方、シリア・ムスリム同胞団の若手活動家がバヤーヌーニー監督者を含む同団の重鎮らを事実上追放することに成功したと報じられる(2013年10月18日)
反体制勢力の動き クッルナー・シュラカー(10月18日付)は、17日のジャーミア・ジャーミア少将の殺害に関して、シリアのムハーバラートがイスラエルのモサド、サウジアラビアのバンダル・ブン・サルマーン皇太子の関与さえも疑っ ... Read More
ジャミール経済問題担当副首相が英紙に対しジュネーブ2会議が11月23~24日に開催されると明言、シリア軍のジャーミア少将が県内でテロリストを追跡中に戦死(2013年10月17日)
反体制勢力の動き ダマスカス郊外県革命指導評議会は声明を出し、「ダマスカス県・ダマスカス郊外県革命指導評議会」なる集団は「存在しない架空の組織で、ダマスカス郊外県を代弁する資格もない」と発表した。 「ダマスカス県・ダマス ... Read More
シリア南部反体制武装集団約70組織が共同声明を出しシリア革命反体制勢力国民連立への「承認」を撤回(2013年10月16日)
反体制勢力の動き 『ハヤート』(10月17日付)などによると、シリア南部(ダルアー県など)で活動する反体制武装集団約70組織が共同声明を出し、シリア革命反体制勢力国民連立の活動を「失敗」と非難、同連立の「承認を撤回する」 ... Read More
シリア革命反体制勢力国民連立と自由シリア軍参謀委員会が化学兵器廃棄に向けた活動に全面協力する意思を表明、反体制武装集団がダマスカス郊外県ヤブルード市郊外にある2教会に爆弾を仕掛け損害を与える(2013年10月15日)
反体制勢力の動き シリア革命反体制勢力国民連立と自由シリア軍参謀委員会は記者会見で化学兵器禁止機関によるシリア国内での化学兵器廃棄に向けた活動に全面協力する意思を表明するとともに、アフメト・ウズムジュ事務局長に対して、反 ... Read More
米国務長官がジュネーブ2会議に関して「アサド大統領は(参加)当事者どうしを近づけるための正統性を失っている」と主張するなか、民主的変革諸勢力国民調整委員会のアブドゥルアズィーム代表は同大会が「前提条件なしで開催される」との見方を示す(2013年10月14日)
反体制勢力の動き 民主的変革諸勢力国民調整委員会のハサン・アブドゥルアズィーム代表は『ナハール』(10月14日付)に、「アサド政権はたとえ、現地での決着が近いと感じたとしても、ジュネーブ2会議を撤回することはできない…。 ... Read More
バアス党シリア地域指導部のヒラール副書記長がカーミシュリー市を電撃訪問するなか、シリア国民評議会がジュネーブ2会議に参加しないとの「断固たる決定」を発表(2013年10月13日)
反体制勢力の動き ダマスカス郊外県で活動するシャバーブ・フダー大隊(自由シリア軍)のアブー・サーリフを名乗る司令官は、ビデオ声明(10月13日付)で「最後通告を発し10月13日日曜日12時まで猶予を与える」としたうえで「 ... Read More
アサド大統領がレバノンのアラブ・イスラーム・レジスタンス選択支援連合と会談する一方、シリア国民評議会はシリア革命反体制勢力国民連立がジュネーブ2会議に参加した場合に連立を脱会することを示唆(2013年10月12日)
反体制勢力の動き イスラーム軍の総司令部政治局の幹部の一人はUPI(10月12日付)に、アラブ人、アフリカ人、チェチェン人数十人が同軍に加わったことを明らかにした。 ** イスラーム軍はパレスチナのハマース政治局が「平和 ... Read More
自由シリア軍参謀委員会がイスラーム国による人権侵害を非難するなか、アル=カーイダのザワーヒリー指導者が声明を出しシリア国内で武装闘争に加わるサラフィー主義者たちに対して「邪神との戦いにおいて統合」するよう呼びかけ(2013年10月11日)
反体制勢力の動き 自由シリア軍参謀委員会のルワイユ・ミクダード政治広報調整官はクッルナー・シュラカー(10月11日付)に「民間人を狙ったあらゆる人権侵害、犯罪を非難する…。我々は人道法を指示しており、殺戮と民間人攻撃を認 ... Read More
民主的変革諸勢力国民調整委員会が全ての当事者に対してイード・アル=アドハー中の戦闘停止を呼びかけるなか、化学兵器禁止機関の調査隊の追加要員12人がシリアに到着(2013年10月10日)
反体制勢力の動き 民主的変革諸勢力国民調整委員会は、シリア政府およびすべての反体制武装集団に対して、イード・アル=アドハー中の戦闘停止を呼びかけた。 ** リハーブ・ニュース(10月10日付)は、アレッポ県バーブ市および ... Read More
イスラーム軍司令官が声明のなかでシリア革命反体制勢力国民連立を痛烈に批判するなか、ラッカ県で発生した人民防衛隊とイスラーム国の戦闘で民主統一党のムスリム共同党首の息子が死亡(2013年10月9日)
反体制勢力の動き イスラーム軍のムハンマド・ザフラーン・アッルーシュ司令官はインターネットを通じて声明を出し、シリア革命反体制勢力国民連立を痛烈に批判した。 [caption id="attachment_1008" a ... Read More
ヌスラ戦線、イスラーム国、シャーム自由人運動などの幹部らが「イスラーム教徒に対して武器を向けないこと」に合意したと報じられるなか、国連事務総長は国連・化学兵器禁止機関の合同調査団の設置などに関する報告書を安保理に提出(2013年10月8日)
反体制勢力の動き UPI(10月8日付)は、シャームの民のヌスラ戦線に近い反体制活動家からの情報として、ヌスラ戦線、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)、シャーム自由人運動の幹部がアレッポ県北部某所で会合を開き、 ... Read More
シリア革命反体制勢力国民連立のジャルバー議長がジュネーブ2参加にあたっての政権との対話拒否の姿勢を改めて表明するなか、米国務長官は露外相との会談のなかで「(化学兵器廃棄に向けた合意を)迅速に遵守したアサド政権の手柄」を評価(2013年10月7日)
反体制勢力の動き シリア革命反体制勢力国民連立のアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー議長はイスタンブールで記者会見を開き、「我々はジュネーブ2会議をただただ拒否しているだけではなく、その成功を保障するようなデータに従い、政 ... Read More
自由シリア軍参謀委員会のイドリース参謀長が米・前シリア大使と会談し「自由シリア軍への支援や人道支援のあり方」について協議、化学兵器禁止機関の先遣調査隊がシリア国内で化学兵器の破壊を開始(2013年10月6日)
反体制勢力の動き 『ハヤート』(10月6日付、イブラーヒーム・ハミーディー記者)は、西側などの研究データなどをもとに、シリア国内で武装闘争を行う主な反体制武装集団についての解説記事を掲載した。 同記事によると、シリア国内 ... Read More
シリア革命反体制勢力国民連立と自由シリア軍参謀委員会がアサド政権との対話拒否などを骨子とする5項目について合意、国連報道官はOPCW先遣調査隊がシリア国内で化学兵器の国際管理・廃棄に向けた活動を開始したと発表(2013年10月5日)
反体制勢力の動き 10月3日から幹部会合を行っていたシリア革命反体制勢力国民連立と自由シリア軍参謀委員会(最高軍事評議会)は声明を出し、両組織がアサド政権退陣を起点としないかたちでの対話拒否などを骨子とする5項目について ... Read More
ハサカ県で人民防衛隊がイスラーム国やヌスラ戦線と交戦しサラフィー主義戦闘員14人を殲滅、シリアで活動するパレスチナ諸派が「パレスチナ人民によるシリア支持の姿勢」を強化するための会合を呼びかけることで合意(2013年10月4日)
反体制勢力の動き 自由シリア軍参謀委員会(最高軍事評議会)は会合を開き、シリア国内の戦況や活動方針などについて協議・確認した。 シリア革命反体制勢力国民連立によると、この会合には、サリーム・イドリース参謀長以下、参謀委員 ... Read More
軍が数週間におよぶ戦闘の末アレッポ市南部の要衝ハナースィル市を完全制圧するなか、シリア国内で活動する複数のサラフィー主義武装集団がイスラーム国にアアザーズ市および同市周辺からの撤退を求める(2013年10月3日)
反体制勢力の動き シリア国内で活動するイスラーム軍など複数のサラフィー主義武装集団がインターネットを通じて共同声明を出し、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)にアレッポ県アアザーズ市および同市周辺からの撤退を求め ... Read More
シリア当局が国連安保理が採択した議長声明を「同国武装テロ集団の存在」を明確化するものとして評価するなか、シリア・ムスリム同胞団はシリア革命反体制勢力国民連立がジュネーブ2会議へ参加した場合同連立を脱退すると表明(2013年10月2日)
反体制勢力の動き 反体制武装連合「イスラーム軍」のムハンマド・ザフラーン・アブドゥッラー・アッルーシュ司令官は、同連合発足後初の司令として、「改悛センター」に離反将校のサイード・ジュムア大佐を追跡するよう命じた。 [ca ... Read More
イスラーム国報道官が音声声明のなかで自組織が「シリアとイラクで大規模な攻撃に曝されている」としつつ使徒末裔旅団と北の嵐旅団などを非難する一方、自由シリア軍最高軍事評議会報道官はアサド大統領に再び正統性を与えたとして安保理決議第2118号を非難(2013年10月1日)
反体制勢力の動き イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)の報道官を名乗るブー・ムハンマド・アドナーニー氏はインターネットを通じて音声声明(https://www.youtube.com/watch?v=YhoAoA ... Read More
自由シリア軍北の嵐旅団が声明のなかでアアザーズ市を占拠するイスラーム国に対する徹底抗戦の構えを示すなか、ムアッリム外相は国連総会での一般討論演説のなかでジュネーブ2会議への「無条件」での参加の必要を強調(2013年9月30日)
反体制勢力の動き 自由シリア軍北の嵐旅団がフェイスブック(9月30日付)に声明を出し、アアザーズ市を占拠するイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)に関して「彼らのアミールはバッシャール・アサドだ」と断じたうえで、ア ... Read More
イスラーム旅団を含む国内で活動する43の反体制武装集団が「シリア・イスラーム軍」の名で統合を発表する一方、自由シリア軍合同司令部中央広報局は声明のなかで国連安保理決議第2118号が定める懲罰の不十分さを理由にこれを拒否(2013年9月29日)
反体制勢力の動き 『ハヤート』(9月30日付)などによると、国内で活動する43の反体制武装集団が「シリア・イスラーム軍」の名で統合した。 司令官はイスラーム旅団司令官でシリア・イスラーム解放戦線代表のムハンマド・ザフラー ... Read More
シリア革命反体制勢力国民連立のジャルバー議長は国連安保理決議第2118号採択をおおむね評価、一方同連立はラッカ市の教会に破壊行為を行ったイスラーム国を「シリア革命を逸脱している」として非難(2013年9月28日)
反体制勢力の動き 反体制組織の統一司法評議会の検事長は、シリア国民評議会のバッサーム・イスハーク氏が、9月26日に出演したアラビーヤ・チャンネルで、シャームの民のヌスラ戦線など13の武装集団がシリア革命反体制勢力国民連立 ... Read More
化学兵器使用に関する国連調査団は国内7カ所での調査を行った末に10月末までに調査報告書を提出すると発表、国連安保理では「化学兵器の国際管理・廃棄に関する米露合意」に法的拘束力を与える安保理決議第2118号を全会一致で採択(2013年9月27日)
反体制勢力の動き 自由シリア軍の北の嵐旅団は「ナフラワーンの戦い作戦室」の名で声明を出し、アアザーズ市を含むアレッポ県全土でイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)に「戦線布告」すると発表した。 [caption i ... Read More
シリア革命反体制勢力国民連立のスタンドプレイに対して主にシリア国内の諸組織から激しい反発の声が沸き起こるなか、アレッポ県では人民防衛隊がイスラーム国と交戦し後者のアミールを殺害、ヌスラ戦線司令官は後者によって拉致される(2013年9月26日)
反体制勢力の動き ザマーン・ワスル(9月26日付)は、シリア国内のサラフィー主義武装集団が、「ムハンマド軍」の名で統合をめざしていると報じた。 この動きは、シリア革命反体制勢力国民連立による「シリア国民軍(中核)」の創設 ... Read More
シリア革命反体制勢力国民連立のジャルバー議長ら使節団が米国務長官およびブラーヒーミー共同特別代表と会談し「ジュネーブ2会議に出席する」との意向を伝える、反体制武装集団が対ヨルダン国境のナスィーブ国境通行所の大部分を制圧(2013年9月25日)
[caption id="attachment_1050" align="aligncenter" width="300"] SANA, September 25, 2013[/caption] 反体制勢力の動き 国連総 ... Read More
ヌスラ戦線を含むサラフィー主義武装集団13組織がシリア革命反体制勢力国民連立と同連立暫定政府を拒否するとの声明を発表、オバマ大統領は国連総会の一般討論演説のなかで「化学兵器で子供たちを殺したアサド政権が正統性を失っている」とを改めて主張(2013年9月24日)
反体制勢力の動き シリアのサラフィー主義武装集団13組織が共同声明(声明第1号)を発し、シリア革命反体制勢力国民連立と同連立暫定政府を拒否すると発表、また反体制武装集団に対して、シャリーアのもとに統合するよう呼びかけた( ... Read More
クルド・シリア民主党がシリア・クルド国民評議会からの脱会を発表するなか、ヌスラ戦線を含むサラフィー主義諸組織がアアザーズ市におけるイスラーム国の停戦合意不履行に対応するための会合を開く(2013年9月23日)
反体制勢力の動き シリア革命反体制勢力国民連立のワリード・ウマリー氏はクッルナー・シュラカー(9月23日付)に、「優先的に実施されねばならない…多くのアイデアがあるにもかかわらず…、決定が遅れている」としたうえで「一部の ... Read More