ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月27日付)を公開し、11月26日に難民659人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは192人(うち女性58人、子供98 ... Read More
制憲委員会(憲法委員会)第2ラウンドは予定日を1日過ぎても開幕されず(2019年11月26日)
25日に再開が予定されていた制憲委員会(憲法委員会)は、第2ラウンドを開会できずに終わった。 SANA(11月26日付)は、反体制派代表団が、シリア政府代表団によって示された議事案を「愛国的共通項」として受け入れることを ... Read More
トルコ国家安全保障会議はタッル・リフアト市とマンビジュ市から「テロリスト」が排除されるまで「平和の泉」作戦を継続すると表明(2019年11月26日)
トルコ国家安全保障会議(レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が議長)は公式声明を出し、シリア北東部での「平和の泉」戦争に関して「目的を実現するまで継続される」と発表した。 声明はまた「我々はシリアでの安全地帯にかかる ... Read More
トルコ諜報機関はダーイシュのアブー・バクル・バグダーディー前指導者の妹3人を潜伏先で拘束(2019年11月26日)
ハベルトゥルク(11月26日付)は、トルコ諜報機関はダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バクル・バグダーディー前指導者の妹3人を潜伏先で拘束したと伝えた。 3人の氏名や潜伏場所などの詳細については不明。 AFP, Nov ... Read More
米国は25日のトルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域への爆撃への関与を否定、トルコのシンクタンクはロシア軍の関与を指摘(2019年11月26日)
トルコのイスタンブールにあるジュスール軍事戦略研究センターは、11月25日にトルコが占領するアレッポ県北部のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域各所に対する所属不明の戦闘機による爆撃に関して、ロシア軍戦闘機によるものだとの見 ... Read More
OPCWシリア代表は、2018年4月のドゥーマー市での化学兵器使用疑惑事件へのシリア軍の関与を示唆したFFM報告書を拒否すると表明、OPCW事務総長は報告書を支持(2019年11月26日)
化学兵器禁止機関(OPCW)のシリア常駐代表を務めるバッサーム・サッバーグ氏はOPCWの第24回締結国会議で演説し、2018年4月にダマスカス郊外県東グータ地方のドゥーマー市で発生し、米国・英国・フランスによるミサイル攻 ... Read More
前日に続いて所属不明の戦闘機複数機がトルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域を爆撃(2019年11月26日)
アレッポ県では、ANHA(11月26日付)によると、前日に続いて所属不明の戦闘機複数機がトルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の中心都市の一つバーブ市近郊のタッル・バッタール村を爆撃した。 所属不明の戦闘機はまた ... Read More
トルコ軍がラッカ県を爆撃(2019年11月26日)
ラッカ県では、ANHA(11月26日付)によると、トルコ軍無人航空機がディブス村を爆撃した。 ** アフリーン解放軍団が声明を出し、25日にトルコ占領下のマーリア市近郊に位置するトゥワイス村でワッカース旅団の拠点複数カ所 ... Read More
トルコ占領地、北・東シリア自治局支配地域各所で爆発が発生し17人死亡(2019年11月26日)
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下に入ったラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に近いタッル・ハラフ村で車に仕掛けられていた爆弾が爆発し、トルコの支援を受ける国民軍の戦闘員ら17人が死亡、20人あまり ... Read More
ロシア軍がイドリブ県を爆撃し2人死亡(2019年11月26日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がカルサア村、マアッラト・ハルマ村、アルマナーヤー村、ラカーヤー村、ウライニバ村、カフルナブル市一帯、シャイフ・ムスタファー村を爆撃し、カルサア村で市民2人が死亡し ... Read More
ハマー県ハラファーヤー市に住民数百世帯が帰宅(2019年11月26日)
ハマー県では、SANA(11月26日付)によると、シリア政府の支配下に復帰した県北部のハラファーヤー市に住民数百世帯が帰宅した。 AFP, November 26, 2019、ANHA, November 26, 201 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから180人、ヨルダンから585人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月26日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月26日付)を公開し、11月25日に難民765人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは180人(うち女性54人、子供92 ... Read More
制憲委員会(憲法委員会)第2ラウンドは政府、反体制派代表団が互いの議題案を拒否し中止に(2019年11月25日)
スイスのジュネーブにある国連本部で11月25日に再開が予定されていた制憲委員会(憲法委員会)の会合(第2ラウンド(小委員会会合))が中止となった。 ** 第2ラウンド中止に関して、シリア・アラブ・テレビ(11月25日付) ... Read More
米軍所属と思われる戦闘機がトルコ占領下のアレッポ県北部でダーイシュ掃討を口実にトルコの支援を受ける武装集団の拠点を爆撃(2019年11月25日)
アレッポ県では、ANHA(11月25日付)、シリア人権監視団、ドゥラル・シャーミーヤ(11月25日付)、スプートニク・ニュース(11月25日付)などによると、所属不明の戦闘機複数機がトルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの ... Read More
ハサカ県、アレッポ県北部でシリア民主軍とトルコ軍・国民軍の戦闘続く(2019年11月25日)
ハサカ県では、ANHA(11月25日付)によると、トルコ軍無人航空機がタッル・タムル町近郊のタッル・ワルド村、ルバイア村(東ルバイア村、西ルバイア村)を爆撃するなか、国民軍が同地を攻撃した。 ** アレッポ県では、シリア ... Read More
ロシア・シリア軍はイドリブ県を激しく爆撃するなか、シリア軍はシャーム解放機構などとの戦闘の末同県の4カ村・農場を新たに奪還(2019年11月25日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がタッフ村、ヒーシュ村、バイニーン村、トゥラムラー村、カフルルーマー村、マアッルズィーター村、タフターヤー村、ウンム・ジャラール村、カフルナブル市一帯を爆撃した。 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから225人、ヨルダンから615人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月25日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月25日付)を公開し、11月24日に難民840人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは225人(うち女性68人、子供11 ... Read More
ロシアのボクダノフ外務副大臣「シリア民主軍が政府軍により早く編入されるのであれば、その方が良い」(2019年11月25日)
ロシアのミハイル・ボクダノフ外務副大臣は、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に対して一刻も早くシリア軍に合流すべきだと述べた。 スプートニク・ニュース(11月25日付)が伝えたところによるとボクダノフ外務副大臣は「シ ... Read More
シリア民主軍はロシアがトルコ軍によるシリア北東部への攻撃を黙認していると批判(2019年11月24日)
人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍はフェイスブックを通じて声明を出し、ロシアがトルコ軍によるシリア北東部への攻撃を黙認していると批判した。 シリア民主軍は、トルコ軍が国民軍の支援を受けつつ、航空と砲撃を行いラッカ県の ... Read More
トルコ軍無人航空機がタッル・タムル町とマナージール村の間に位置するタッル・タウィール村にあるシリア軍の拠点を爆撃し、兵士2人負傷(2019年11月24日)
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍の無人航空機がタッル・タムル町とマナージール村の間に位置するタッル・タウィール村にあるシリア軍の拠点を爆撃し、兵士2人が負傷した。 シリア人権監視団が信頼できる複数の情報 ... Read More
ロシア・シリア軍がイドリブ県、ラタキア県を爆撃、病院が被弾する一方、シリア軍はムシャイリファ村(イドリブ県)をシャーム解放機構などからなる反体制派から奪還(2019年11月24日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がカンスフラ村、カフルサジュナ村、カフルナブル市、ハーッス村、マアーッラト・ナアサーン村、ムシャイリファ村一帯、放棄された大隊基地、イブリーン村、カフル・ウワイド村 ... Read More
フール・キャンプに収容されていた国内避難民366人がラッカ市に帰還(2019年11月24日)
ハサカ県では、ANHA(11月24日付)によると、フール難民・国内避難民(IDPs)に収容されていたラッカ市出身者111世帯366人が、避難生活を終えて帰還した。 AFP, November 24, 2019、ANH ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから201人、ヨルダンから982人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月24日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月24日付)を公開し、11月23日に難民982人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは201人(うち女性60人、子供10 ... Read More
トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍がラッカ県アイン・イーサー市北西部に侵攻、IDPsキャンプと2カ村を制圧、M4高速道路に到達、事態を受けてロシア・トルコ軍が緊急協議(2019年11月23日)
ラッカ県では、シリア人権監視団、ドゥラル・シャーミーヤ(11月23日付)によると、トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍がアイン・イーサー市北西部に侵攻、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍との戦闘の末、同市から数百メ ... Read More
ロシア・シリア軍がイドリブ県などを爆撃、イッザ軍戦闘員3人死亡(2019年11月23日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が最近になってシャーム解放機構などからなる反体制武装集団によって制圧されたムシャイリファ村、スィフヤーン村、カルサア村、カフルナブル市、カフルサジュナ村、シャイフ・ ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから212人、ヨルダンから790人の難民が帰国、避難民2人が帰宅(2019年11月23日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月23日付)を公開し、11月22日に難民1,002人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは212人(うち女性64人、子供 ... Read More
米主導の有志連合はダイル・ザウル県ユーフラテス川に停泊中のシリア軍の石油輸送用ボートを爆撃で破壊(2019年11月22日)
ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月22日付)によると、米主導の有志連合の戦闘機複数機がズィーバーン町のユーフラテス川岸に設置されている水上通行所内に停泊していた輸送用ボート4隻を破壊した。 破壊されたボ ... Read More
米国務省のオータガス報道官は20日のシリア軍によるイドリブ県カーフ国内避難民キャンプ攻撃を非難(2019年11月22日)
米国務省のモーガン・オータガス報道官は、20日のシリア軍によるイドリブ県カーフ村の国内避難民(IDPs)キャンプへの攻撃を「国際法に違反し、国連安保理決議第2254号が定める政治プロセスを阻害する」としたうえで、「ロシア ... Read More
反体制派系のシリア・テレビは米国および西欧諸国21カ国が、トルコ軍による「平和の泉」作戦に参加したシリア国民連合、国民軍への支援停止を決定したと伝える(2019年11月22日)
反体制派系チャンネルのシリア・テレビ(11月22日付)は、米国および西欧諸国21カ国が、シリアの反体制派への支援を停止することを決定したと伝えた。 支援停止は、トルコが10月に行ったシリア北東部に対する侵攻作戦(「平和の ... Read More
マンビジュ市(アレッポ県)でロシア軍の装甲車が1トン・トラックが衝突、乗っていた女性3人が死亡(2019年11月22日)
アレッポ県では、ANHA(11月24日付)によると、ユーフラテス川西岸のマンビジュ市でロシア軍の装甲車が1トン・トラックが衝突、乗っていた女性3人が死亡、多数が負傷した。 AFP, November 22, 2019、 ... Read More