サウジアラビアでイスラーム国に対する有志連合会合開催:シャルア移行期政権とシリア民主軍の包括停戦合意を歓迎

米国務省は、公式サイトを通じて、9日にサウジアラビアの首都リヤドで開催されたイスラーム国に対する有志連合(「生来の決意」作戦合同任務部隊(CJTF-OIR))加盟国の政治担当者会合にかかるサウジアラビアとの共同声明を発表した。

声明によると、会合出席者は、アフマド・シャルア移行期政権とシリア民主軍との包括停戦合意を歓迎、移行期政権が対イスラーム国対策において指導的役割を担う意向を表明している点に留意するとともに、イスラーム国との戦いにおいてシリア民主軍が払ってきた犠牲に対し、感謝の意を示した。

会合では、拘束されたイスラーム国構成員の移送および厳重な管理、第三国への送還、フール・キャンプ、ロジュ・キャンプからの構成員の家族の本国への帰還と尊厳ある再統合、ダマスカスおよびバグダードとの継続的な調整などについて協議、シリア政府を有志連合の第90番目の加盟国として迎え入れることを歓迎した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、有志連合政治担当高官会合に出席するために8日にサウジアラビアの首都リヤドに到着したアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、同地でトーマス・バラック在トルコ米大使兼務シリア担当特使と会談した。、米国の対シリア特使トーマス・バラック氏と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、フサイン・サラーマ総合情報機長官と、有志連合の政治担当高官会合に参加した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、リヤドでファイサル・ビン・ファルハーン外務大臣と会談、地域情勢の最新動向、二国間関係強化の方策について協議した。

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国防省(フェイスブック)によると、国防省の代表団が、アースィム・ハワーリー空軍司令官(准将)を団長とする国防省代表団がリヤドで開催された「世界国防ショー2026(World Defense Show 2026)」に参加した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、クウェートのジャッラーフ・ジャービル・アフマド・サバーハ外務大臣と電話会談を行い、同大臣の就任に祝意を表した。

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アリー保健大臣とサーリフ緊急事態災害大臣が豪雨と洪水によって被災したイドリブ県内の国内避難民(IDPs)の居住者が避難しているセンターを訪問

SANAによると、ムサアブ・アリー保健大臣とラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣が、イドリブ県のムハンマド・アブドゥッラフマーン知事、ラタキア県のムハンマド・ウスマーン知事、アレッポ県副知事(緊急事態担当)らとともに、7日の豪雨と洪水によって被災したイドリブ県のヒルバト・ジャウズ村一帯の国内避難民(IDPs)キャンプの居住者らが避難しているラフマ・センターを訪問し、被災状況や緊急対応措置の進捗を確認した。

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ダルアー県の学校で生徒の喫煙が問題視されるなか、法務省は裁判所、司法機関およびそれに付随するすべての施設内での喫煙を全面禁止

法務省は、フェイスブックを通じて2026年通達第4号を発出し、裁判所、司法機関およびそれに付随するすべての施設内において、喫煙を全面的に禁止することを決定した。

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ダルアー24(フェイスブック)などが2月6日に伝えたところによると、SNS上で、ダルアー県ダーイル市にある学校で複数の生徒が教室内で教師がいるにもかかわらず喫煙している様子を撮影したとされる映像が拡散された。

ダルアー24(フェイスブック)によると、これに関してダルアー県教育局は声明を発表し、こうした行為を容認できないと非難、法令、教育規則、ならびに倫理的価値観に反するいかなる行為についても、断固として拒否すると表明した。

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バールザーニー前大統領とバッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使が電話会談でシリア情勢などについて意見交換

バールザーニー事務所(フェイスブック)によると、マスウード・バルザーニー前大統領(イラク・クルディスタン民主党党首)と、トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使が電話会談を行い、シリアにおける最新の動向と変化などについて意見を交わした。

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米主導の有志連合の車列がハサカ県シャッダーディー市の基地からイラクに移動:カーミシュリー市からのイスラーム国構成員の移送も続く

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トラック80台および装甲車8両からなる米主導の有志連合の車列が、シャッダーディー市の基地を出発し、イラク方面へ向かった。

また、シリア人権監視団によると、前日に続いてカーミシュリー市からイスラーム国の構成員が、国際有志連合の護衛を受けてイラクに移送された。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣とサラーマ総合情報機関長官がイスラーム国に対する有志連合加盟国の会合に参加するためサウジアラビア入り

SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣とフサイン・サラーマ総合情報機関長官は、イスラーム国に対する有志連合(「生来の決意」作戦合同任務部隊(CJTF-OIR))加盟国の会合に参加するため、サウジアラビアの首都リヤドを訪れた。

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スワイダー県を実効支配する高等法務委員会は前日にムトゥーナ村で発生した移行期政権の内務治安局隊員による住民への銃撃事件をもっとも強い表現で非難

スワイダー県を実効支配する高等法務委員会の広報局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、前日にムトゥーナ村で発生した移行期政権の内務治安局隊員による住民への銃撃事件について、もっとも強い表現で非難、国際社会に対し、本件および過去の犯罪について、独立かつ透明性のある調査を開始し、責任者を刑事責任において処罰するよう強く求めた。

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ラタキア市で女性教員らの抗議デモが続くなか、首都ダマスカスでも1年以上にわたって拘束されている医師および軍関係者の家族らが釈放を求めてデモ

ラタキア県では、中・西部シリア政治評議会(PCCWS)(フェイスブック)シリア人権監視団によると、ラタキア市で、遠隔地への異動や解職に抗議する女性教師らのデモが8日目を迎えた。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団ムラースィルーンによると、ウマウィーイーン広場で、ダマスカス郊外県のナバク刑務所に1年以上にわたって拘束されている医師および軍関係者の家族らが釈放を求めて抗議デモを行った。

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ヒムス県では、ANHAによると、タルビーサ市で正体不明の武装グループが住民の自宅に押し入り、男性を殺害、家財や所持品を盗んで逃走した。

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ハサカ県のマルワーン・アリー内務治安司令官らがカーミシュリー空港の運営管理を引き継ぐためシリア民主軍の代表らと会合

内務省(フェイスブック)によると、ハサカ県のマルワーン・アリー内務治安司令官(准将)とアフマド・アフマド空港国境通行所保安局長(大佐)が、カーミシュリー空港の運営管理を引き継ぐため、シリア民主軍の代表らと会合を行った。

また、内務省(フェイスブック)によると、アリー司令官とアフマド保安局長は、民間航空総局アムジャド・ナッハール副総裁とともに、カーミシュリー空港を現地視察した。

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『ザ・ナショナル』:フランスとシャルア移行期政権が、フランスで没収されたリフアト・アサド元副大臣の資産売却によって得られた資金をシリアへ移転する協議を開始

UAEの日刊紙『ザ・ナショナル』は、フランスとアフマド・シャルア移行期政権が、フランスで没収されたリフアト・アサド元副大臣(1月に死去)の資産売却によって得られた約3,200万ユーロの資金をシリアへ移転する協議を行っていると伝えた。

協議は今週、ムスタファー・カースィム法務副大臣、ハッサーン・ユースフ・トゥルバ検事総長らを代表とする代表団のパリ訪問を受けて開始されたという。

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カーミシュリー市の収容所に収監されていたイスラーム国の構成員が米軍の車輛の護衛を受けてイラクに移送

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるカーミシュリー市の収容所(アーライヤー刑務所)に収監されていたイスラーム国の構成員が米軍の車輛の護衛を受けて、同市からイラクに移送された。

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イスラエル軍が占領下のゴラン高原側からクナイトラ県中部および東部を複数回にわたって砲撃

クナイトラ県では、ANHAシリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下のゴラン高原側から県中部と、県東部の東サムダーニーヤ・シャルキーヤ村一帯を複数回にわたって砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県西部のヤルムーク渓谷に侵入した。

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イスマーイーリー派が多く住むハマー県サラミーヤ市で、電力料金の高騰および生活環境の悪化に抗議する抗議デモ

ハマー県では、ANHAによると、イスマーイーリー派が多く住むサラミーヤ市で、電力料金の高騰および生活環境の悪化に抗議する抗議デモが行われ、参加者らは、頻繁な停電にもかかわらず高額な請求書が発行されているとし、アフマド・シャルア移行期政権のエネルギー省が発表した新料金体系の見直しを求めた。

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ヒムス県では、ANHAによると、ヒムス電力会社が公式な理由説明のないまま61人の従業員との雇用契約を終了した。

解雇された銃教員の大半はアラウィー派。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市でセルヴィース(乗り合いミニバス)の運転手らが燃料価格の引き上げに抗議し、無期限のストライキに入った。

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ハサカ県のマルワーン・アリー内務治安司令官がハサカ県庁舎を訪れ、アフマド県知事らと会談

ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・イーサー・アフマド知事は、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)のマフムード・ハリール・アリー司令官の同席のもと、クルド系およびアラブ系部族の複数の長老や有力者からなるハサカ市の代表団と会談した。

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ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の内務省がハサカ県内務治安司令官に任命したマルワーン・アリー准将がハサカ県庁舎を訪れ、アフマド知事と会談した。

会談には、アサーイシュのアリー司令官も同席した。

ANHAによると、マルワーン・アリー内務治安司令官は報道陣に対し、会談が前向きなもので、統合プロセスは順調に進んでいると説明した。

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イドリブ県での豪雨でヒルバト・ジャウズ村の国内避難民(IDPs)キャンプで複数のテントが流失・浸水

イドリブ県では、SANAによると、豪雨により鉄砲水が発生し、県西部のヒルバト・ジャウズ村の国内避難民(IDPs)キャンプで複数のテントが流失・浸水する被害が生じた。
非常事態災害省に所属する民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、被災キャンプから住民を一時避難所へ移送するなど、鉄砲水の危険を軽減するための必要な措置を講じる一方、県保健局と連携し、1階部分が浸水したアイン・バイダー病院から、患者や医療スタッフをジスル・シュグール市とイドリブ市へ移送した。
ラーイド・サーリフ非常事態災害大臣は、イドリブ市、サルマダー市、ジスル・シュグール市、サラーキブ市、ハマー県農村部にも大雨の被害が拡大する可能性があり、住民らに警戒を呼び掛けた。

一方、イドリブ県のムハンマド・アブドゥッラフマーン知事によると、被害を受けたIDPsキャンプは10ヵ所以上に上っている。

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スワイダー県ムトゥーナ村で、住民5人が何者かによる至近距離からの銃撃を受け、4人が死亡し、1人が負傷:県は内務治安局の隊員の犯行を認める

スワイダー県では、スワイダー24によると、県北部農村のムトゥーナ村で、オリーブの収穫作業に従事していた住民5人が、何者かによる至近距離からの銃撃を受け、4人が死亡し、1が負傷した。

同村はアフマド・シャルア移行期政権の支配下にある一方、国民防衛部隊との戦闘が頻発している地域。

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内務省(フェイスブック)によると、この事件に関して、県内務治安司令官のフサーム・タッハーン准将は声明を出し、捜査の結果、容疑者の1人が内務治安局に所属する隊員であることが判明し、当該隊員を直ちに拘束、法的手続きを完了するため捜査当局に送致したと発表した。

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国民防衛部隊は、8日未明にフェイスブックを通じて、事件について、移行期政権の責任を追及、国際機関および人道支援組織による事実関係の究明と責任者の処罰を求めた。

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国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権の武装勢力との戦闘や同政権側からの虚偽情報の拡散などに対処するため、軍事司法局が発出した通達第7号を厳守するよう求めた。

同通達は、現地の映像や写真、戦況に関する情報、また戦闘員の氏名、死傷者や負傷者に関する情報を放送・掲載・流通させることを禁じている。

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サリービー外務在外居住者省アジア・アフリカ・オセアニア局長が史宏微在シリア中国大使と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アシュハド・サリービー・アジア・アフリカ・オセアニア局長が首都ダマスカスで、史宏微在シリア中国大使と会談し、両国間のさまざまな分野における協力強化の展望について協議した。

史大使は会談で、アフマド・シャルア移行期政権とシリア民主軍の包括停戦合意を歓迎し、シリアの統一、主権、そして国家としての独立した意思決定を支持する中国の立場を改めて強調した。

さらに、安定の維持と、シリア主導による政治プロセスの強化の重要性を強調した。

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シャルア暫定大統領の後援のもと、サウジアラビアとの航空、通信、インフラ、水資源、不動産開発の各分野にかかる戦略的契約の署名式典が執り行われる

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領の後援のもと、首都ダマスカスの人民宮殿において、通信インフラを高度化するシルク・リンク計画、アレッポ国際空港の開発・運営と地域先進ハブ化、両国共同の格安航空会社の設立、シリア現代ケーブル会社の運営・開発、水の淡水化および輸送プロジェクトなど、二国間の航空、通信、インフラ、水資源、不動産開発の各分野にかかる戦略的契約の署名を発表する式典が開催された。

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SANAによると、式典には、シャルア暫定大統領のほか、タラール・ヒラーリー投資庁長官、アブドゥッサラーム・ハイカル通信情報技術大臣、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣、ウマル・フスリー・シリア民間航空航空輸送公社、そしてサウジアラビア側からはハーリド・ファーリフ投資大臣、アブドゥッラー・サウワーハ通信IT大臣、アブドゥルアズィーズ・ドゥアイリジュ・ドゥアイリジュ民間航空公社総裁が出席、調印を行った。

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イブン・タイミーヤの書籍などが移設されたダマスカス国際ブックフェアの特設会場に若者らが殺到

ダマスカス県では、ムラースィルーンサウト・バラド(フェイスブック)などによると、ティシュリーン公園近くの特設会場で、イスラーム教スンナ派の宗教関係の書籍の展示・販売が行われ、多くの若者が集まった。

配布された書籍のなかには、これまでシリアで発禁となっていたイブン・タイミーヤの書籍などが含まれ、若者らは、イスラーム過激派を象徴する旗を掲げたり、「アッラーは偉大なり」などと連呼したりしながら、列に並んで順番を待っていた。

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ジャーナリストで人権活動家のアフマド・ラマダーンは、フェイスブックを通じて、今回の措置が、ダマスカス県ブックフェアで購入希望者が殺到したことを受けたもので、運営当局は、ティシュリーン公園近くの特設会場にイスラーム関連の書籍を移動させ、展示する対応をとった。

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在シリア日本大使館はトルコ・シリア大地震発生から3年が経ったのに合わせて緊急支援を行ってきたことを強調

在シリア日本大使館は、トルコ・シリア大地震(2023年2月6日)発生から3年が経ったのに合わせてフェイスブックを通じて以下の短い声明を発表し、当時日本が行った緊急支援にかかる2023年2月16日の外務省の声明(英語)を再掲した。

本日、シリア北部を襲い甚大な被害をもたらした壊滅的な地震から3年の節目を迎える。日本はこの人道的災害に対し、被災者への緊急支援を提供して対応してきた。日本は本日あらためて、復興と回復に向けた歩みにおいて、引き続きシリア国民に寄り添い、共に立ち続ける決意を確認する。

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在シリア英国代表部は、 Xを通じて、以下の通り表明した。

壊滅的なシリア地震から3年の節目にあたり、私たちは失われた命を追悼する。災害と紛争のさなかにあっても、英国は引き続きシリアの人々と共に立ち、現地の対応要員を支援し、人命を救う支援を届け、コミュニティの再建を後押ししている。

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ハサカ県とラッカ県の各所複数の村で、シリア民主軍による軍事・治安政策を拒否する抗議デモ

イナブ・バラディーによると、ハサカ県とラッカ県の各所で「ハサカを救え金曜日」と銘打った一連のデモや抗議集会が行われ、数百人の住民が、ハサカ市およびカーミシュリー市への実効支配を続けるシリア民主軍による軍事・治安政策に拒否の姿勢を示した。

デモが行われたのは、ハサカ県のシャッダーディー市、タッル・ハミース市、アジャージャ村、ヤアルビーヤ町、タッル・ブラーク町、ラッカ県のラッカ市、アイン・イーサー市などで、シリア民主軍による治安上の違反行為、狙撃、恣意的逮捕の停止、クルディスタン労働者党(PKK)の構成員の地域からの撤退などが要求された。

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ヒムス市でアラウィー派の青年ら2人が殺害される

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市で68歳の男性が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

また、シリア人権監視団ANHAによると、同市では、アラウィー派出身の若者も何者かの銃撃を受けて死亡した。

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非常事態災害省はトルコ・シリア大地震発生から3年が経ったのに合わせて、ダマスカス県ジャウバル地区でマグニチュード7.0の地震発生シナリオを想定した初の模擬訓練を実施

イフバーリーヤによると、非常事態災害省は、トルコ・シリア大地震(2023年2月6日)発生から3年が経ったのに合わせて、ダマスカス県ジャウバル地区で、マグニチュード7.0の地震発生シナリオを想定した初の模擬訓練を実施した。

訓練には、国防省、内務省、保健省、情報省、ダマスカス県、シリア・アラブ赤新月社、赤十字国際委員会(ICRC)が参加した。

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ラーイド・サーリフ非常事態災害大臣は、Xを通じて、シリア人が互いを守り合い、団結したことで、地震という惨禍を乗り越えることができたとしたうえで、地震そのものを防ぐことはできないが、備え、意識、共同の取り組みによってそのリスクを軽減することは可能だと述べた。

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ワイス法務大臣がレバノンを訪れ、ミトリー副首相とレバノンで有罪判決を受けたシリア人受刑者を移送することにかかる協定に署名


SANAによると、マズハル・ワイス法務大臣はレバノンの首都ベイルートを訪れ、ターリク・ミトリー副首相とレバノンで有罪判決を受けたシリア人受刑者を移送することにかかる協定に署名した。

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シリア民主軍はアルビール市でのアブディー総司令官らがフランスのバロ外務大臣と会談したと発表

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、5日にイラク・クルディスタン地域のアルビール市で行われた、マズルーム・アブディー総司令官、女性防衛部隊(YPJ)ルーフラート・アフリーン司令官、北・東シリア地域民主自治局の渉外関係委員会のイルハーム・アフマド共同委員長とフランスのジャン=ノエル・バロ外務大臣が会談を行ったと正式に発表した。

会談では、包括停戦合意の履行に向けた方策とメカニズム、イスラーム国掃討における共同の取り組みの継続、イスラーム国の構成員と家族を収容する拘禁施設の保護と安全確保などについて議論された。

また、クルド人居住地域の特性を保護し、シリアにおけるクルド人の権利を守る重要性が取り上げられたほか、YPJを含む軍・治安部隊の統合問題について検討が加えられた。

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スワイダー県でシャルア移行期政権の内務治安局部隊と国民防衛部隊が交戦し、20代後半の青年が死亡、3人が負傷

スワイダー県では、スワイダー24によると、県西部農村地帯で前日に続き、アフマド・シャルア移行期政権の内務省内務治安局部隊と国民防衛部隊との間で、迫撃砲および重火器による砲撃の応酬が行われた。

スワイダー24によると、国民防衛部隊は戦闘激化を受けて、スワイダー市内およびその周辺(マジュダル村戦線)で展開を強化した。

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これに関して、国民防衛部隊フェイスブックを通じて声明を出し、12時50分、リーマト・ハーズィム村、マンスーラ村、ウルガー村に展開する移行期政権の部隊が、スワイダー市北西に位置する住宅街を狙って無差別の迫撃砲射撃による直接的な攻撃を実行、国民防衛部隊が応戦したと発表した。

国民防衛部隊はまた、フェイスブックを通じて、朝から午後にかけて、県西部一帯に向けて、移行期政権の部隊による違反行為が記録されたと発表、マジュダル村の住宅街に8発の迫撃砲が着弾、移行期政権の部隊が同地への侵入を試みたが、国民防衛隊部隊がこれを迎撃したと主張した。

ANHAによると、マジュダル村に対する攻撃で、20代後半の青年が死亡、3人が負傷した。

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