イドリブ県でシャーム解放機構、国民解放戦線、イッザ軍などからなる「必勝」作戦司令室がシリア軍と激しく交戦、双方合わせて45人死亡(2020年1月8日)

イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(1月9日付)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構、国民解放戦線(シリア国民軍)、イッザ軍などからなる「必勝」作戦司令室が、サムカ村、ファルワーン村、バルサ村に侵攻し、シリア軍地上部隊と激しく交戦し、3カ村を一時制圧したが、シリア軍がその後これを奪還した。

同監視団によると、この攻防でシリア軍兵士27人、反体制武装集団戦闘員18人が死亡した。

シリア軍地上部隊はまた、ビダーマー町、マルアンド村、ナージヤ村一帯を砲撃した。

一方、SANA(1月8日付)によると、シリア軍がマアッラト・ヌウマーン市近郊のサムカ村、バルサ村にある反体制武装集団の拠点を爆撃・砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍地上部隊がICARDA一帯を砲撃した。

AFP, January 8, 2020、ANHA, January 8, 2020、AP, January 8, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 8, 2020、Reuters, January 8, 2020、SANA, January 8, 2020、SOHR, January 8, 2020、UPI, January 8, 2020などをもとに作成。

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シリア外務省は米軍が駐留するアイン・アラブ航空基地などに対するイランの報復攻撃を自衛権の行使として支持(2020年1月8日)

シリアの外務在外居住者省高官筋は、イラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーン司令官暗殺への報復として、イランが米軍が駐留するイラクのアイン・アラブ航空基地とエルビルにある基地に対するイランの報復攻撃に関して、米軍の攻撃に対するイランの自衛権を認めるとともに、シリアがイラン国民と完全に連帯すると表明した。

SANA(1月8日付)が伝えた。

AFP, January 8, 2020、ANHA, January 8, 2020、AP, January 8, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 8, 2020、Reuters, January 8, 2020、SANA, January 8, 2020、SOHR, January 8, 2020、UPI, January 8, 2020などをもとに作成。

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ヒムス市でイスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のソレイマーニー司令官暗殺に抗議する大規模デモ(2020年1月8日)

ヒムス県では、SANA(1月8日付)によると、ヒムス市で、米国によるイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官とイラク人民動員隊のアブー・マフディー・ムハンディス副司令官の暗殺に抗議するデモが行われ、住民ら多数が参加した。

AFP, January 8, 2020、ANHA, January 8, 2020、AP, January 8, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 8, 2020、Reuters, January 8, 2020、SANA, January 8, 2020、SOHR, January 8, 2020、UPI, January 8, 2020などをもとに作成。

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米軍がダイル・ザウル県南東部の「イランの民兵」の拠点を爆撃する一方、ハサカ県の基地1カ所を撤収か?(2020年1月8日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(1月8日付)によると、米軍戦闘機がシリア政府の支配下にあるハジーン市近郊のマジャーウィダ村にある「イランの民兵」の拠点複数カ所に対して爆撃を行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、イラク領内からスィーマルカー国境通行所を経由して、装甲車、武器、装備を積載した米軍の貨物車輌60輌がシリアに進入した。

ユーフラテス川東岸地域で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍を支援するのが任務だという。

一方、SANA(1月8日付)が複数の住民筋の話として伝えたところによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市近郊のハッラーブ・ジール村に設置されていた基地から米軍部隊が撤退した。

この基地は半年前に違法に設置されたもので、軍用車輌約40輌からなる米軍の車列はイラク領内に向かったという。

AFP, January 8, 2020、ANHA, January 8, 2020、AP, January 8, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 8, 2020、Reuters, January 8, 2020、SANA, January 8, 2020、SOHR, January 8, 2020、UPI, January 8, 2020などをもとに作成。

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ハサカ県アルバイーン村での爆発でトルコ軍兵士4人と国民軍戦闘員2人が死亡(2020年1月8日)

ハサカ県では、SANA(1月8日付)によると、ラアス・アイン市近郊のアルバイーン村で車に仕掛けられた爆弾が爆発し、トルコ軍兵士4人と国民軍の戦闘員2人が死亡、4人が負傷した。

これに関して、トルコ国防省も声明を出し、兵士4人が死亡したことを認めた。


一方、ANHA(1月8日付)によると、トルコ軍の支援を受ける国民軍がタッル・タムル町近郊のタッル・マナーフ村などを砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(1月8日付)やシリア人権監視団によると、トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍がアイン・イーサー市近郊のディブス村、フーシャーン村を砲撃した。

これに対して、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が応戦し、国民軍との戦闘の末、戦闘員7人を殺害した。

AFP, January 8, 2020、ANHA, January 8, 2020、AP, January 8, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 8, 2020、Reuters, January 8, 2020、SANA, January 8, 2020、SOHR, January 8, 2020、UPI, January 8, 2020などをもとに作成。

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シリア政府当局が米国によるイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のソレイマーニー司令官の暗殺に関与したとして複数の治安機関関係者や航空会社職員を逮捕か?(2020年1月7日)

『シャルク・アウサト』(1月7日付)は、ワシントンに駐在するアラブ諸国の複数の外交筋の話として、シリア政府当局が米国によるイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官の暗殺に関与したとして複数の治安機関関係者や航空会社職員を逮捕したと伝えた。

ソレイマーニー司令官は5月3日、レバノンの首都ベイルートからダマスカス国際空港を経由して、バグダードに向かったが、同外交筋によると、ソレイマーニー司令官がダマスカス国際空港に到着した数分後の午後8時半に、シャーム・ウィング社の航空機1機が同空港を離陸したという。

外交官の1人がイラクの複数の高官の話として伝えたところによると、バグダードとダマスカスでは、ソレイマーニー司令官がダマスカス国際空港を離陸した航空機に搭乗したとの情報が米国側に漏れ、これを受けて米軍の無人航空機がアイン・アサド航空基地を離陸し、暗殺作戦を実行したのではと見て捜査をしているという。

同外交筋によると、捜査は、ソレイマーニー司令官を乗せた航空機がダマスカス国際空港を離陸したことを承知していたシリアの治安機関の要員、シャーム・ウィング社の職員に対しても及んでいるという。

AFP, January 9, 2020、ANHA, January 9, 2020、AP, January 9, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 9, 2020、Reuters, January 9, 2020、SANA, January 9, 2020、al-Sharq al-Awsat, January 7, 2020、SOHR, January 9, 2020、UPI, January 9, 2020などをもとに作成。

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ロシアはシリア政府と北・東シリア自治局の和解を仲介するためマラソン交渉で10項目からなる行程表を提示(2020年1月7日)

『シャルク・アウサト』(1月7日付)は、ロシア軍司令官を団長とするロシアの使節団が年末に、シリア政府と北・東シリア自治局との和解を仲介するためのマラソン交渉を行っていたと伝えた。

同紙が複数の情報筋の話として伝えたところによると、ロシア使節団はこのマラソン交渉で、10項目からなる行程表を提示したという。

10項目とは以下の通り:

1. 北・東シリア自治局の代表者を制憲委員会(憲法委員会)に参加させる。
2. シリア政府にクルド政治勢力を登用する。
3. スィーマルカー国境通行所(ハサカ県)からマンビジュ市(アレッポ県)にいたる対トルコ・イラク国境にシリア軍国境警備隊を展開させる。
4. 北・東シリア自治局とシリア政府の対話を行う。
5. 経済軍事合同委員会を設置する。
6. クルド人のための公式文書を発行する。
7. クルド語の学校の生徒に正式な修了証書を発行する。
8. 天然資源の利用、とりわけユーフラテス・ダムの利用について調整を行う。
9. シリア軍が接収している北・東シリア自治局支配地域内の学校、教育関連施設から部隊を撤退させる。
10. アレッポ市からイラク国境地帯を経由してブーカマール市(ハサカ県)に至る陸路を開通させる。

同情報筋によると、ロシア使節団は12月25~26日にシリアの首都ダマスカスでシリア政府側と複数回にわたって集中的に会合を開催、その後、26日にハサカ県のカーミシュリー市に移動し、北・東シリア自治局側と会合を行った。

北・東シリア自治局側との会合では、(1)同自治局傘下の民政自治局の処遇、同自治局の支配下にある地域の行政、(2)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の特性の維持、(3)シリアの現状維持の是非、について意見が交わされたという。

AFP, January 7, 2020、al-Sharq al-Awsat, January 7, 2020、ANHA, January 7, 2020、AP, January 7, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 7, 2020、Reuters, January 7, 2020、SANA, January 7, 2020、SOHR, January 7, 2020、UPI, January 7, 2020などをもとに作成。

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ロシアのプーチン大統領がシリアを訪問、アサド大統領とともにダマスカスのロシア軍本部での戦況報告会に出席(2020年1月7日)

ロシアのヴラジミール・プーチン大統領がダマスカス国際空港に到着、首都ダマスカスにある駐留ロシア軍本部でアサド大統領と戦況報告会に出席し、報告に耳を傾けた。

SANA(1月7日付)が伝えた。

報告会には、セルゲイ・ショイグ国防大臣、アリー・アブドゥッラー・アイユーブ国防大臣も同席した。

プーチン大統領は、報告会の席上で、東方教会のクリスマス(1月7日)を記念して、シリア軍とともに「テロとの戦い」に任務にあたる駐留ロシア軍部隊に祝意と謝意を述べた。

アサド大統領も、ロシア軍将兵に祝意と謝意を示すとともに、自身を含むシリア国民が過去数年にロシア軍が達成した成果と犠牲を高く評価していると述べた。

https://youtu.be/Yulg6b23KnU

 

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報告会に続いて、両首脳は、地域情勢にかかる非公式会合に出席し、イドリブ県での治安と平和の回復に向けた「テロとの戦い」にかかる計画について協議した。

会合では、シリア北東部でのトルコの動きについても意見が交わされた。

両首脳は、政治プロセスの基本目標について、シリア全土での治安と安定の回復、シリアの統合、独立、領土保全を通じて国民の利益を実現すたうえで、復興に向けた経済的な環境を整えることを確認した。


https://youtu.be/HyhKVCznE1A

 

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会合後、プーチン大統領はアサド大統領とともに洗礼者ヨハネの墓のある大ウマイヤ・モスクを訪れ、19世紀に制作されたコーランの写本を寄贈し、来訪者名簿に記帳した。

https://youtu.be/omp901uLuNs

プーチン大統領はまた、ギリシャ正教会の聖マリア大聖堂を訪問し、来訪者らと挨拶を交わしたほか、聖マリアのイコンを寄贈、シリアの平和と安全を祈願してアサド大統領とともにろうそくに火をともした。

https://youtu.be/ngbgl7F4J-Ihttps://youtu.be/AEkRM0WRke0https://youtu.be/oDVAOKxt4sU

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その後、ダマスカス国際空港からシリアを出国、トルコのイスタンブールに向かった。

なお、RT(1月7日付)などによると、プーチン大統領はイスタンブールに8日まで滞在し、その間にレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と、シリア、リビア情勢などについて協議するという。

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なお、シリア大統領府のツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/sy_presidency)は、プーチン大統領訪問に関する書き込みを過多に行ったため凍結された。

AFP, January 7, 2020、ANHA, January 7, 2020、AP, January 7, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 7, 2020、Reuters, January 7, 2020、RT, January 7, 2020、SANA, January 7, 2020、SOHR, January 7, 2020、UPI, January 7, 2020などをもとに作成。

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アレッポ市でイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のソレイマーニー司令官暗殺に抗議する大規模デモ(2020年1月7日)

アレッポ県では、SANA(1月7日付)によると、アレッポ市のサアドッラー・ジャービリー広場で、米国によるイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官とイラク人民動員隊のアブー・マフディー・ムハンディス副司令官の暗殺に抗議するデモが行われ、多数の住民が参加した。

AFP, January 7, 2020、ANHA, January 7, 2020、AP, January 7, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 7, 2020、Reuters, January 7, 2020、SANA, January 7, 2020、SOHR, January 7, 2020、UPI, January 7, 2020などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県各所を爆撃・砲撃、アレッポ県に増援部隊を派遣(2020年1月7日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍ヘリコプターがマアッラト・ヌウマーン市、マアッルシューリーン村、バービーラー村、タッル・マンス村、ガドファ村を「樽爆弾」で爆撃、地上部隊が、マアッラト・ヌウマーン市、ハーン・スブル村、ハントゥーティーン村、バービーラー村、タッフ村、ザハビーヤ村、バラーギースィー村を砲撃した。

これに対して、シャーム解放機構、国民解放戦線などからなる反体制武装集団はジャルジャナーズ町を砲撃した。

こうしたなか、トルコ軍は、カフルルースィーン村に設置した通行所から車輌20輌からなる車列を進入させ、県内にある監視所に派遣した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が県西部、南部、アレッポ市郊外に増援部隊を派遣した。

シリア軍はまた、バルクーム村を砲撃した。

一方、シャーム解放機構、国民解放戦線などからなる反体制武装集団は、シュガイディラ・ダムを砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムザイリーブ町で武装集団が麻薬密輸業者1人を殺害した。

AFP, January 7, 2020、ANHA, January 7, 2020、AP, January 7, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 7, 2020、Reuters, January 7, 2020、SANA, January 7, 2020、SOHR, January 7, 2020、UPI, January 7, 2020などをもとに作成。

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トルコがシリア北部で活動を続けてきた国民軍の戦闘員数百人をラッカ県からリビアに移送(2020年1月7日)

ANHA(1月7日付)は、トルコがシリア北部で活動を続けてきた国民軍の戦闘員数百人をラッカ県タッル・アブヤド市からリビアに移送したと伝えた。

リビアに移送されたのは、シャーム戦線、東部戦線、スルターン・ムラード師団、マジド軍団の戦闘員でその数は500人以上に達しているという、

AFP, January 7, 2020、ANHA, January 7, 2020、AP, January 7, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 7, 2020、Reuters, January 7, 2020、SANA, January 7, 2020、SOHR, January 7, 2020、UPI, January 7, 2020などをもとに作成。

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シリア政府はリビア航空の領空通過を8年ぶりに許可(2020年1月6日)

アリー・ハムード運輸大臣は声明を出し、リビア民間航空機構の要請に応えるかたちで、リビア航空に所属する航空機によるシリア領空の通過を許可したと発表した。

リビア航空の領空通過が許可されるのは、ムアンマル・カッザーフィー政権が崩壊した2011年10月以来8年3カ月ぶり。

AFP, January 7, 2020、ANHA, January 7, 2020、AP, January 7, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 7, 2020、Reuters, January 7, 2020、SANA, January 7, 2020、SOHR, January 7, 2020、UPI, January 7, 2020などをもとに作成。

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ザイナブ・ソレイマーニーさん(ソレイマーニー司令官の娘)「トランプ大統領のような者を抹殺するのに、ナスルッラー、アサド、フーシーらの誰か1人いれば充分」(2020年1月6日)

1月3日に米軍によって暗殺されたイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官の葬儀がイランの首都テヘランで執り行われた。

葬儀に参列した娘のゼイナブ・ソレイマーニーさんは、暗殺を命じたドナルド・トランプ米大統領を痛烈に批判し、ヒズブッラーのナサン・ナスルッラー書記長やシリアのアサド大統領らのいずれかが報復することになるだろうと述べた。

ザイナブさんは「ばくち打ちのトランプよ、イランとイラクを分断しようとした邪悪なあなたの陰謀は、両国の歴史的なつながりをより確かなものとした…。ハサン・ナスルッラー、バッシャール・アサド、イスマーイール・ハニーヤ(ハマース政治局長)、ズィヤード・ナハーラ(パレスチナ・イスラーム聖戦書記長)、アブー・ハサン・アーミリー(ハーディー・アーミリー、バドル機構代表、ソレイマーニー司令官とともに暗殺されたイラク人民動員隊のアブー・マフディー・ムハンディス副司令官の後任)、アブドゥルマリク・フースィー(イエメン・アンサール・アッラー指導者)。あなたのような者を抹殺するのに、彼らの誰か1人がいれば充分です。彼らがメッセージを送ることになるでしょう」と述べた。

AFP, January 6, 2020、ANHA, January 6, 2020、AP, January 6, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 6, 2020、Reuters, January 6, 2020、SANA, January 6, 2020、SOHR, January 6, 2020、UPI, January 6, 2020などをもとに作成。

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トルコの支援を受ける国民解放戦線の増援部隊がシャーム解放機構支配下のイドリブ県に入る(2020年1月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、トルコの支援を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)の軍用車輌10台からなる部隊がアレッポ県ダーラト・イッザ市通行所を経由しシャーム解放機構などの支配地域に入り、県内各所の前線に展開した。

AFP, January 6, 2020、ANHA, January 6, 2020、AP, January 6, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 6, 2020、Reuters, January 6, 2020、SANA, January 6, 2020、SOHR, January 6, 2020、UPI, January 6, 2020などをもとに作成。

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ダーイシュがダイル・ザウル県でシリア軍の車輌を要撃し兵士7人を殺害する一方、シリア民主軍とも交戦(2020年1月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がユーフラテス川西岸のスバイハーン市近郊の高速道路でシリア軍第11師団の車輌を要撃し、兵士7人が死亡、14人が負傷した。

一方、ユーフラテス川東岸では、アフィーフ油田近くで人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のタンクローリーが何者かの攻撃を受け、兵士1人が死亡した。

また、ハワーイジュ村では、ダーイシュとシリア民主軍が交戦した。

AFP, January 6, 2020、ANHA, January 6, 2020、AP, January 6, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 6, 2020、Reuters, January 6, 2020、SANA, January 6, 2020、SOHR, January 6, 2020、UPI, January 6, 2020などをもとに作成。

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トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍がラッカ県アイン・イーサー市近郊を砲撃(2020年1月6日)

ラッカ県では、ANHA(1月6日付)によると、トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍がアイン・イーサー市近郊のアリーダ村を砲撃した。

AFP, January 6, 2020、ANHA, January 6, 2020、AP, January 6, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 6, 2020、Reuters, January 6, 2020、SANA, January 6, 2020、SOHR, January 6, 2020、UPI, January 6, 2020などをもとに作成。

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シリア・ロシア軍がイドリブ県、アレッポ県を爆撃・砲撃(2020年1月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がムアスラーン村、ハーン・スブル村、ダイル・シャルキー村を爆撃した。

またシリア軍地上部隊が、マアッラト・ヌウマーン市およびその一帯、ハーン・スブル村を砲撃した。

一方、SANA(1月6日付)によると、シリア軍がサラーキブ市一帯、マアッラト・ヌウマーン市一帯、ダイル・シャルキー村、ダイル・ガルビー村、ムアスラーン村、イフスィム町、ハントゥーティーン村、マアッル・シャマーリーン村、マアッルシューリーン村、カフルルーマー村にあるシャーム解放機構などの反体制武装集団の拠点を砲撃した。

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アレッポ県では、SANA(1月6日付)によると、シリア軍がアレッポ市南部郊外のズィルバ村および同村に近いM5高速道路沿線を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムザイリーブ町でシリア軍第4師団の兵士が何者かに射殺された。

AFP, January 6, 2020、ANHA, January 6, 2020、AP, January 6, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 6, 2020、Reuters, January 6, 2020、SANA, January 6, 2020、SOHR, January 6, 2020、UPI, January 6, 2020などをもとに作成。

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「イランの民兵」が米軍が不法占拠している県南東部のCONOCOガス工場一帯を砲撃か?(2020年1月5日)

ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(1月6日付)が複数の地元情報筋の話として伝えたところによると、米軍が不法占拠している県南東部のCONOCOガス工場一帯に「イランの民兵」が撃った迫撃砲弾3発が着弾した。

砲撃は、米主導の有志連合軍の増援部隊の到着と前後して行われたという。

しかし、ノールス研究センターは、着弾した迫撃砲弾が「イランの民兵」によるものではなく、有志連合が撃ったもとだと発表、「イランの民兵」による攻撃を否定した。

AFP, January 6, 2020、ANHA, January 6, 2020、AP, January 6, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 6, 2020、Nors for Studies, January 6, 2020、Reuters, January 6, 2020、SANA, January 6, 2020、SOHR, January 6, 2020、UPI, January 6, 2020などをもとに作成。

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「イランの民兵」がユーフラテス川右岸に位置するブーカマール・カーイム国境通行所を突如閉鎖(2020年1月5日)

反体制派系のジュルフ・ニュース(1月5日付)は、「イランの民兵」がユーフラテス川右岸(東岸)に位置するブーカマール・カーイム国境通行所を突如閉鎖したと伝えた。

閉鎖は、米軍によるイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官暗殺を受けたものと見られ、複数の地元情報筋によると、「イランの民兵」は国境通行所の警備を強化、通行所の車輌の往来を軍事目的に制限したという。

AFP, January 5, 2020、ANHA, January 5, 2020、AP, January 5, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 5, 2020、Jurf News, January 5, 2020、Reuters, January 5, 2020、SANA, January 5, 2020、SOHR, January 5, 2020、UPI, January 5, 2020などをもとに作成。

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マムルーク国民安全保障会議議長がイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のソレイマーニー司令官の葬儀に出席するためイランを訪問(2020年1月5日)

アリー・マムルーク国民安全保障会議議長が、3日に米軍によって暗殺されたイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官の葬儀に出席するため、アサド大統領の代行としてイランの首都テヘランを訪問した。

マムルーク国民安全保障会議議長はテヘランで、アリー・シャムハーニー国家安全保障最高評議会事務局長と会談、アサド大統領からのメッセージを伝えるとともに、「シリア、レバノン、レバノン、イラク、イエメン、アフガニスタンの諸国民は、イラン国民以上に、ソレイマーニー氏の死の影響を受けた…。彼の死はパレスチナ解放とイスラエル抹殺の序曲となるだろう」と述べた。


SANA(1月5日付)などが伝えた。

AFP, January 5, 2020、ANHA, January 5, 2020、AP, January 5, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 5, 2020、Reuters, January 5, 2020、SANA, January 5, 2020、SOHR, January 5, 2020、UPI, January 5, 2020などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ブーカマール市上空に所属不明の無人航空機が飛来、「イランの民兵」が重火器で迎撃(2020年1月5日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、所属不明の無人航空機がブーカマール市上空に飛来、「イランの民兵」が重火器で迎撃を試みた。

AFP, January 5, 2020、ANHA, January 5, 2020、AP, January 5, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 5, 2020、Reuters, January 5, 2020、SANA, January 5, 2020、SOHR, January 5, 2020、UPI, January 5, 2020などをもとに作成。

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トルコの支援を受ける国民軍第3軍団がイドリブ県南部の戦線に部隊を増派(2020年1月5日)

トルコの支援を受ける国民軍第3軍団はツイッターを通じて声明を出し、イドリブ県南部の戦線に部隊を増派したと発表した。

AFP, January 5, 2020、ANHA, January 5, 2020、AP, January 5, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 5, 2020、Reuters, January 5, 2020、SANA, January 5, 2020、SOHR, January 5, 2020、UPI, January 5, 2020などをもとに作成。

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シャーム解放機構が兵員輸送用の装甲車を自作(2020年1月5日)

ドゥラル・シャーミーヤ(1月15日付)は、シャーム解放機構は兵員輸送用の装甲車を自作したと伝えたうえで、SNSで活動家らが公開している写真を転載した。

AFP, January 5, 2020、ANHA, January 5, 2020、AP, January 5, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 5, 2020、Reuters, January 5, 2020、SANA, January 5, 2020、SOHR, January 5, 2020、UPI, January 5, 2020などをもとに作成。

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トルコ占領下のバーブ市郊外で、東部自由人連合とシャーム自由人イスラーム運動が交戦(2020年1月5日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のバーブ市郊外のラーイー村に至る街道で、東部自由人連合とシャーム自由人イスラーム運動が交戦した。

交戦の理由は不明。

AFP, January 5, 2020、ANHA, January 5, 2020、AP, January 5, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 5, 2020、Reuters, January 5, 2020、SANA, January 5, 2020、SOHR, January 5, 2020、UPI, January 5, 2020などをもとに作成。

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トルコ軍と国民軍がラッカ県のM4高速道路沿線を砲撃(2020年1月5日)

ラッカ県では、ANHA(1月5日付)によると、トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍がアイン・イーサー市近郊のヒルバト・カラム村からM4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, January 5, 2020、ANHA, January 5, 2020、AP, January 5, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 5, 2020、Reuters, January 5, 2020、SANA, January 5, 2020、SOHR, January 5, 2020、UPI, January 5, 2020などをもとに作成。

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イドリブ県、アレッポ県へのシリア軍の爆撃・砲撃で子ども5人、女性1人を含む15人死亡(2020年1月5日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍戦闘機がアリーハー市、サラーキブ市を爆撃し、アリーハー市では子ども3人を含む住民12人が、サラーキブ市では女性1人が死亡した(シリア人権監視団によると、その後死者は、女性1人と子ども3人を含む14人に)。

シリア軍はこのほかにも、戦闘機が、サラーキブ市一帯、マアッラト・ヌウマーン市一帯、M5高速道路沿線一帯、ダイル・シャルキー村、ムアスラーン村、イフスィム町、ハントゥーティーン村、マアッル・シャマーリーン村、マアッルシューリーン村を爆撃、ヘリコプターがムアスラーン村、マアッラト・ヌウマーン市、マアッルシャムシャ村、ガドファ村、カフルルーマー村、マアッルシューリーン村、マアッル・シャマーリーン村、ダイル・シャルキー村、ダイル・ガルビー村を「樽爆弾」で爆撃した。

また、ロシア軍戦闘機もムアスラーン村、ガドファ村を爆撃した。

一方、SANA(1月5日付)によると、シリア軍がマアッラト・ヌウマーン市一帯、ダイル・シャルキー村、マアッル・シャマーリーン村、ムアスラーン村一帯、サラーキブ市一帯にある反体制武装集団拠点を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍戦闘機がズィルバ村を爆撃した。

シリア軍はまた地上部隊がバルナ村を砲撃し、子ども2人が死亡した。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を18件(イドリブ県10件、ラタキア県5件、アレッポ県2件、ハマー県1件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を19件(イドリブ県15件、ラタキア県2件、アレッポ県2件、ハマー県0件)確認した。

AFP, January 5, 2020、ANHA, January 5, 2020、AP, January 5, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 5, 2020、Ministry of Defence of the Russian Federation, January 5, 2020、Reuters, January 5, 2020、SANA, January 5, 2020、SOHR, January 5, 2020、UPI, January 5, 2020などをもとに作成。

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シリア人権監視団:2011年3月から2020年1月1日までの死者総数は推計で58万人以上(2020年1月4日)

シリア人権監視団は、「シリア革命」が始まった2011年3月15日から2020年1月1日までの死者総数が380,636人を記録したと発表した。

内訳は以下の通り:

 

  • 民間人:115,490人(うち18歳未満の子ども21,949人、18歳以上の女性13,612人)
  • 武装諸派およびイスラーム主義諸派などの戦闘員:53,799人
  • 人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍戦闘員:12,658人
  • シリア軍離反兵:2,625人
  • シリア軍兵士:66,620人
  • シリア人親政権民兵:51,594人
  • ヒズブッラー戦闘員:1,682人
  • 非シリア人親政権民兵(ほとんどがシーア派民兵):8,245人(うちロシア人傭兵264人)
  • トルコ軍兵士:111人
  • シャーム解放機構などのジハード主義者:26,758人
  • ダーイシュ(イスラーム国)戦闘員:37,707人
  • シリア民主軍の外国人戦闘員:930人
  • 米主導の有志連合の兵士:不明

 

なお、上記統計にはシリア政府支配下の刑務所・拘置所で拷問を受けるなどして死亡したとされる約88,000人、ダーイシュの刑務所・拘置所で死亡した3,200人強、シリア軍が拘束した捕虜や失踪者4,100人強、武装諸派、イスラーム主義諸派、ダーイシュ、シャーム解放機構が拉致した1,800人は含まれておらず、これらを含めると死者総数は585,000人に達すると推計される。

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なお、シリア人権監視団が公開したインフォグラフィアは以下の通り:

AFP, January 4, 2020、ANHA, January 4, 2020、AP, January 4, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 4, 2020、Reuters, January 4, 2020、SANA, January 4, 2020、SOHR, January 4, 2020、UPI, January 4, 2020などをもとに作成。

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米軍航空機がダイル・ザウル県マヤーディーン市近郊の砂漠地帯上空に多数飛来、100輌以上からなる有志連合の車列がイラクからシリアに進入(2020年1月4日)

ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(1月4日付)によると、米軍がイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官を暗殺した3日の深夜から4日未明にかけて、米軍の航空機複数機が、「イランの民兵」が展開するマヤーディーン市近郊の砂漠地帯上空に多数飛来、「イランの民兵」が厳戒態勢を敷いた。

複数の情報筋によると、米軍航空機はウマル油田一帯に照明弾を投下し、偵察・監視活動を強化したという。

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一方、シリア人権監視団によると、イラク・クルディスタン地域のワリード国境通行所から、貨物車輌や軍用車両100輌以上からなる米主導の有志連合の車列が進入した。

3日に米軍がイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官らを暗殺したことへの報復を警戒した動きだと見られる。

https://www.facebook.com/syriahro/videos/898154733959678/

AFP, January 4, 2020、ANHA, January 4, 2020、AP, January 4, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 4, 2020、Reuters, January 4, 2020、SANA, January 4, 2020、SOHR, January 4, 2020、UPI, January 4, 2020などをもとに作成。

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トルコの支援を受ける国民解放戦線はイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のソレイマーニー司令官ら暗殺を歓迎(2020年1月4日)

トルコの支援を受ける国民軍の傘下で活動する国民解放戦線は声明を出し、米軍によるイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官ら暗殺に歓迎の意を示した。

AFP, January 4, 2020、ANHA, January 4, 2020、AP, January 4, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 4, 2020、Reuters, January 4, 2020、SANA, January 4, 2020、SOHR, January 4, 2020、UPI, January 4, 2020などをもとに作成。

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ダマスカス郊外県ザーキヤ町でイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のソレイマーニー司令官暗殺を祝う落書きが見つかる(2020年1月4日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ザーキヤ町の公立学校の壁で新たな落書きが見つかった。

発見されたのは「イラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官暗殺を祝う」、「ロシアは我々の子どもを殺す」「ガーセム・ソレイマーニーに死を」「まずは我々の逮捕者、次に我々の自由」などといった落書き。

AFP, January 4, 2020、ANHA, January 4, 2020、AP, January 4, 2020、al-Durar al-Shamiya, January 4, 2020、Reuters, January 4, 2020、SANA, January 4, 2020、SOHR, January 4, 2020、UPI, January 4, 2020などをもとに作成。

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