ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を7回攻撃(2024年3月20日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、3月20日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後5時35分、フニン砦をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時35分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時40分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時5分、マルジュ陣地を砲撃。

午後11時35分、バグダーディー陣地に入ろうとしていたイスラエル軍部隊をミサイルで攻撃。

西部地区

午後10時05分、レバノン南部の村々や民家に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、メトゥラ町を攻撃し、直接の損害を与える。

午後10時30分、同じく報復として、イスラエル軍部隊が配置されているアビビム入植地内の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後9時41分、ドブ山、イールオン(キブツ)、ミスガブ・アム(キブツ)、マルガリオット入植地一帯に終日、多数の砲撃が確認され、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がさきほど、カンタラ村にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所、ガンドゥーリーヤ村地域の軍事複合施設1ヵ所を攻撃。

AFP, March 20, 2024、ANHA, March 20, 2024、‘Inab Baladi, March 20, 2024、Qanat al-Manar, March 20, 2024、Reuters, March 20, 2024、SANA, March 20, 2024、SOHR, March 20, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

北・東シリア地域民主自治局の支配地とイラク・クルディスタン自治政府の支配地を繋ぐスィーマルカー国境通行所が大雨で利用不能に(2024年3月20日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にある北東部とイラク・クルディスタン自治政府の支配下にあるイラク北部を結ぶティグリス川のスィーマルカー国境通行所(違法な通行所、イラク側はフィーシュ・ハーブール国境通行所)に架かる浮き橋が大雨によって流されて、通行所が利用不能となった。

AFP, March 20, 2024、ANHA, March 20, 2024、‘Inab Baladi, March 20, 2024、Reuters, March 20, 2024、SANA, March 20, 2024、SOHR, March 20, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍はシリア・レバノン国境地帯の防衛を任務とするハハリム旅団を新設(2024年3月19日)

イスラエル軍は午後5時31分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、シリアおよびレバノンとの国境地帯での任務にあたる部隊「ハハリム(山々)旅団」を新たに発足させたと発表した。

発表によると、ハハリム旅団は、第210師団に所属、第810ヘルモン師団に代わって、ルモン山(シャイフ山)地区およびドブ山地区の防衛にあたる。

司令官は、リロン・アップルマン大佐が務める。

イスラエル軍は新たな旅団を発足させた。

AFP, March 19, 2024、ANHA, March 19, 2024、‘Inab Baladi, March 19, 2024、Reuters, March 19, 2024、SANA, March 19, 2024、SOHR, March 19, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がダマスカス郊外県カラムーン地方を爆撃、レバノンのヒズブッラーの武器弾薬庫2ヵ所などが狙われる(2024年3月19日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、イスラエル軍が午前2時10分、占領下のゴラン高原方面からダマスカス郊外県の軍事拠点複数ヵ所をミサイルで爆撃、シリア軍防空部隊がこれを迎撃、ミサイルの一部を撃墜、被害は物的損害に限定されたと発表した。

SANA(3月19日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、爆撃はカラムーン地方にあるレバノンのヒズブッラーの武器弾薬庫2ヵ所などが狙われた。

また、シャームFM(3月19日付)によると、ヤブルード市一帯の複数ヵ所が狙われた。
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AFP, March 19, 2024、ANHA, March 19, 2024、‘Inab Baladi, March 19, 2024、Reuters, March 19, 2024、SANA, March 19, 2024、Sham FM, March 19, 2024、SOHR, March 19, 2024などをもとに作成。

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政府の支配下にあるダイル・ザウル県マヤーディーン市郊外に所属不明のドローン1機が飛来、これと前後して爆発が3回発生(2024年3月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるマヤーディーン市郊外に所属不明の無人航空機(ドローン)1機が飛来、これと前後して爆発が3回発生した。

AFP, March 19, 2024、ANHA, March 19, 2024、‘Inab Baladi, March 19, 2024、Reuters, March 19, 2024、SANA, March 19, 2024、SOHR, March 19, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)は対艦ミサイル7発、無人航空機(UAV)3機、および武器保管用コンテナ3つを破壊したと発表(2024年3月19日)

米中央軍(CENTCOM)は午前3時31分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時18日午後1時から午後7時40分にかけて、CENTCOMが、対艦ミサイル7発、無人航空機(UAV)3機、および武器保管用コンテナ3つを戦闘の末に破壊したと発表した。

AFP, March 19, 2024、ANHA, March 19, 2024、‘Inab Baladi, March 19, 2024、Reuters, March 19, 2024、SANA, March 19, 2024、SOHR, March 19, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はイスラエルのエイラートに多数の巡航ミサイルを発射したと発表(2024年3月19日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前3時31分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、ガザ地区のパレスチナ人を支援し、米英軍のイエメンへの攻撃に報復するため、19日に紅海で米国船舶マドに対して対艦ミサイル複数発を発射、またパレスチナ南部のラシュラーシュ(イスラエルのエイラート)に対して多数の巡航ミサイルを発射したと発表した。

AFP, March 19, 2024、ANHA, March 19, 2024、‘Inab Baladi, March 19, 2024、Reuters, March 19, 2024、SANA, March 19, 2024、SOHR, March 19, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は紅海方面からエイラート市に弾道ミサイル1発が接近し、空地に着弾したと発表(2024年3月19日)

イスラエル軍は午後10時37分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて「、日曜日(17日)夜に不審な飛翔体がエイラート市の空地に着弾したのに続いて、紅海方面からエイラート市に弾道ミサイル1発が接近し、空地に着弾。ミサイルは終始、イスラエル軍部隊が検知、着弾による被害はなかった」と発表した。

AFP, March 19, 2024、ANHA, March 19, 2024、‘Inab Baladi, March 19, 2024、Reuters, March 19, 2024、SANA, March 19, 2024、SOHR, March 19, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍はレバノンからの砲撃で兵士2人が負傷したと発表(2024年3月19日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、3月19日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時30分、タイハート丘周辺でイスラエル軍部隊をロケット弾と迫撃砲で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時35分、タイハート丘内および周辺でイスラエル軍の兵站車輛1輌をロケット弾で攻撃し、兵士を殺傷。

午後6時00分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯にあるルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時15分、ルサイサート・イルム陣地を再びロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後9時40分、兵站支援チームが土塁の修復に当たっているなか、マルジュ陣地を砲撃。

西部地区

午後2時40分、リーシャー池陣地およびその周辺に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時40分、マルキヤ入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時30分、ビラニット軍事キャンプ南に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時45分、イスラエル軍の攻撃への報復として、ザルイート入植地をファラク1ロケット弾1発で攻撃。

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イラク・イスラーム抵抗は午前1時28分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエルの首都テルアビブにあるベン・グリオン国際空港を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時13分、イスラエル軍が先ほど、マルワーヒーン村地域にあるヒズブッラーの監視ポスト1ヵ所でテロリスト1人の活動を確認、ジェット戦闘機複数機がこのポストを攻撃。早朝、ウダイサ村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃。昨日、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃。

午後7時36分、レバノンからイスラエル領内への多数の砲撃を終日確認、イスラエル軍が砲弾発射地点を攻撃。レバノンからのイフタ(キブツ)地域に不審な飛翔体の飛来を確認、イスラエル軍が多連装ミサイルで迎撃に成功。砲撃により、イスラエル軍兵士2人が負傷。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、アイター・シャアブ村、マイス・ジャバル村、ウダイサ村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設を攻撃。カフルカラー村地域にあるヒズブッラーのテロ・イニュラも攻撃。

AFP, March 19, 2024、ANHA, March 19, 2024、‘Inab Baladi, March 19, 2024、Qanat al-Manar, March 19, 2024、Reuters, March 19, 2024、SANA, March 19, 2024、SOHR, March 19, 2024などをもとに作成。

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グロッシーIAEA事務局長を代表とする使節団がシリアを訪れ、アサド大統領と会談(2024年3月19日)

国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシー事務局長を代表とする使節団がシリアを訪れ、首都ダマスカスでアサド大統領と会談した。

アサド大統領とグロッシー事務局長は、医療、がん治療、農業、科学研究などの分野での原子力の平和的利用ににかかるプロジェクトにおけるIAEAとの協力関係について意見を交わし、グロッシー事務局長は、シリアとIAEAと継続的且つ実効的な対話の重要性を強調した。

これに先立って、グロッシー事務局長は、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣とも個別に会談し、シリアとIAEAの協力強化の方途について協議した。

SANA(3月19日付)が伝えた。

AFP, March 19, 2024、ANHA, March 19, 2024、‘Inab Baladi, March 19, 2024、Reuters, March 19, 2024、SANA, March 19, 2024、SOHR, March 19, 2024などをもとに作成。

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ドリブ県アズマーリーン村近くの国境を越えてトルコに不法入国しようとしたシリア人2人がトルコ軍憲兵隊の射撃を受け、1人が死亡、1人が負傷(2024年3月18日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるアズマーリーン村近くの国境を越えてトルコに不法入国しようとしたシリア人2人がトルコ軍憲兵隊の射撃を受け、1人が死亡、1人が負傷した。

AFP, March 20, 2024、ANHA, March 20, 2024、‘Inab Baladi, March 20, 2024、Reuters, March 20, 2024、SANA, March 20, 2024、SOHR, March 20, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍が占領下のゴラン高原と政府支配地の兵力引き離し地域を隔てる境界線(ラインA)に面するクナイトラ県マアラカ村で若い男性を狙撃、負傷させ、連行(2024年3月18日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下のゴラン高原と政府支配地の兵力引き離し地域を隔てる境界線(ラインA)に面するマアラカ村の有刺鉄線に近づいた若い男性を狙撃、男性を負傷させた。

イスラエル軍はまた、ラインAを越えて、兵力引き離し地域に不法潜入し、この男性を拘束、イスラエル領内に連行した。

この男性はこれまでたびたびラインAを越えて、占領下のゴラン高原に潜入していたと見られ、ダマスカス郊外県サアサア町で当局の聴取を受け、10日にわたり拘留され、ラインAに近づかない旨、制約していたという。

AFP, March 20, 2024、ANHA, March 20, 2024、‘Inab Baladi, March 20, 2024、Reuters, March 20, 2024、SANA, March 20, 2024、SOHR, March 20, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は不審な飛翔体が紅海からイスラエル領土内に侵入し、エイラート市北の空き地に落下したと発表(2024年3月18日)

イスラエル軍は午前2字59分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、「先ほど、不審な飛翔体が紅海からイスラエル領土内に侵入し、エイラート市北の空き地に落下した。 標的はIAF(イスラエル航空宇宙軍)部隊によって監視されていた。被害はなく、負傷者も報告されていない」と発表した。

AFP, March 18, 2024、ANHA, March 18, 2024、‘Inab Baladi, March 18, 2024、Reuters, March 18, 2024、SANA, March 18, 2024、SOHR, March 18, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗は占領下ゴラン高原にあるイスラエル軍航空基地をドローンで攻撃したと発表(2024年3月18日)

イラク・イスラーム抵抗は午前1時41分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、占領下ゴラン高原にある航空基地を無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。



AFP, March 18, 2024、ANHA, March 18, 2024、‘Inab Baladi, March 18, 2024、Reuters, March 18, 2024、SANA, March 18, 2024、SOHR, March 18, 2024などをもとに作成。

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米軍は違法に基地を設置しているハサカ県ハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機で軍装備品や兵站物資を輸送(2024年3月18日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, March 18, 2024、ANHA, March 18, 2024、‘Inab Baladi, March 18, 2024、Reuters, March 18, 2024、SANA, March 18, 2024、SOHR, March 18, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を6回攻撃(2024年3月18日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、3月18日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後5時00分、占領下シャブアー農場のルワイサト・カルン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時02分、タイハート丘に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時05分、シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時30分、バイヤード・バリーダー陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後7時15分、リーシャー池陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時15分、ハドブ・ヤーリーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前11時00分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、ラーミヤー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所と監視ポスト1ヵ所を攻撃した。さらに昨日、ナークーラ村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃した。

午後7時27分、レバノンから終日、イフタ(キブツ)、ドブ山、マナラ入植地への砲撃が多数確認され、イスラエル軍が砲弾発射地点を攻撃した。今朝、マイス・ジャバル村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設にテロリストが入るのを航空機が確認、その直後にイスラエル軍戦闘機複数機がこの施設を攻撃。また、ジェット戦闘機複数機はウダイサ村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃。早朝、イスラエル軍はカフルカラー村地域の監視ポストを攻撃。

AFP, March 18, 2024、ANHA, March 18, 2024、‘Inab Baladi, March 18, 2024、Qanat al-Manar, March 18, 2024、Reuters, March 18, 2024、SANA, March 18, 2024、SOHR, March 18, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヨルダン軍がシリアとの国境近くで所属不明のドローン2機を迎撃、1機がダルアー県のナスィーブ国境通行所近くに墜落(2024年3月18日)

ダルアー県では、イナブ・バラディー(3月18日付)によると、ヨルダン軍所属と見られる戦闘機複数機が未明にナスィーブ国境通行所(ジャービル国境通行所)一帯など県東部の複数ヵ所を爆撃した。

これに関して、マムラカTV(3月18日付)によると、ヨルダン軍報道官は、ヨルダン北部上空で飛行音が確認されたとしたうえで、この音が正体不明の飛翔体の動きを検知したレーダー装置からの警報に反応して発進したヨルダン軍機複数機のものであると発表した。

またヨルダン軍筋が、イナブ・バラディーに明らかにしたところによると、ヨルダン軍は所属不明の無人航空機(ドローン)2機を検知し、これを攻撃、うち1機がナスィーブ国境通行所近くに墜落したという。

AFP, March 18, 2024、ANHA, March 18, 2024、‘Inab Baladi, March 18, 2024、al-Mamlaka TV, March 18, 2024、Reuters, March 18, 2024、SANA, March 18, 2024、SOHR, March 18, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領は、ロシアでの大統領選挙で再選を果たしたプーチン大統領に祝電を送る(2024年3月18日)

アサド大統領は、ロシアでの大統領選挙で再選を果たしたヴラジーミル・プーチン大統領に祝電を送った。

SANA(3月18日付)が伝えた。

AFP, March 18, 2024、ANHA, March 18, 2024、‘Inab Baladi, March 18, 2024、Reuters, March 18, 2024、SANA, March 18, 2024、SOHR, March 18, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

外務在外居住者省は米英仏独による「シリア革命」13周年記念声明を非難(2024年3月17日)

外務在外居住者省は米国、英国、フランス、ドイツが「シリア革命」開始日とされる3月15日(2024年は13周年にあたる)に恒例の共同声明を発表したことを受け、2日後の17日にこれに対する非難声明を発表した。

関連記事:米英仏独は「シリア革命」12周年に合わせて共同声明を出し、シリアにおける紛争の政治的解決に向けた真の永続的な進展がみられるまで、政府との関係を正常化しないと改めて表明(2023年3月17日)

当該声明の全訳は次のとおり。

米国、イギリス、フランス、ドイツの各政府は過去13年間にわたって、シリア・アラブ共和国に対するあらゆる戦争ツールを用いることで、同国に対する敵対的なアプローチを続けてきた。こうしたツールのなかには、扇動キャンペーンに始まり、人々を惑わせる情報やあからさまな嘘の拡散、テロ組織や分離主義民兵組織への投資、違法な国際的同盟の結成、シリア国民に対する一方的であり強制的かつ非人道的な措置の適用、シリアの領土に対する直接的な占領などが含まれる。

シリア・アラブ共和国は、これら4か国の政府が3月15日付で発表した声明を非難する。これはシリア・アラブ共和国に対する破壊的な政策の継続であり、えん罪のねつ造、シリア国家のイメージを歪めることを目的としたプロパガンダの拡散、シリア国民の権利、特に生活と発展の権利に対する巨大な侵害から世界の目をそらすことなど、彼らがこれまで慣れ親しんできた行為の繰り返しである。

これら4か国の政府による、『シリア人の苦しみに終止符を打つために努力を結集させている』との主張は、シリア国民に課せられた違法な強制措置がもたらす壊滅的な影響を隠蔽することを目的とした政治的偽善、そして道徳的堕落以外の何物にもあたらない。こうした強制措置の影響はシリア人の生活のあらゆる面に及んでおり、シリア人の不動心を強化し、シリア人避難民が元々いた場所に帰還することを可能にするために必要であった早期復興プロジェクトを大きく妨げた。

真の正義を達成するには、シリア人に帰属すべき自然の資源・財産の盗難によって生じた巨額の損失を彼らに補償し、不吉な連合軍による犠牲者の家族に適切な処遇を与え、同軍による攻撃によって死亡した数千人の行方を明らかにし、シリア北東部で不法駐留している米軍が行っている誘拐や強制失踪といった慣行により行方不明になったすべての人々の行方を明らかにすることが必要である。

当該声明の起草者らが、シリアの復興に向けた資金提供や制裁の解除に関連する前提条件を提示する際に用いた政治的脅迫の言語は、第一にシリアの危機を長引かせ、そして彼らの利益に資するかたちで彼らの偏狭なアジェンダに適合する政治的枠組みを押し付けることを目的とした時代遅れの植民地主義的言語以外の何物でもない。

13年間にわたって、さまざまな側面やツールを備えた巨大な戦争機構の面前で不屈であり続けたシリア国民は、いかなる者が自身に条件や命令を行うことを許すことはないだろう。シリア国民はシリア人の血を流し、彼らの功績を破壊し、彼らの富を盗むことに貢献した全ての人々に立ち向かうことを決意しており、彼らに政治的、法的、道徳的な責任を負わせることを決意している。

al-Watan, March 18, 2024、Facebook, March 18, 2024、SANA, March 17, 2024などをもとに作成。

(C)木戸皓平 All rights reserved.

トルコ軍はアレッポ県タッル・アブヤド市一帯をドローンで爆撃、18歳の若い男性1人が死亡、複数が負傷(2024年3月17日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊を無人航空機(ドローン)1機で爆撃し、18歳の若い男性1人が死亡、複数が負傷した。

トルコ軍はまた、カールータ村とハッラーブ・シャムス村に対しても2機のドローンで爆撃を行った。

AFP, March 17, 2024、ANHA, March 17, 2024、‘Inab Baladi, March 17, 2024、Reuters, March 17, 2024、SANA, March 17, 2024、SOHR, March 17, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

米中央軍(CENTCOM)はフーシー派の無人航空機(UAV)を迎撃、無人水上艦艇5隻と無人航空機1機を自衛のため破壊したと発表(2024年3月17日)

米中央軍(CENTCOM)は午前2時31分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間16日午前7時50分から午前8時15分にかけて、フーシー派がイエメン領内の支配地域から紅海に向けて2機の無人航空機(UAV)を発射、CENTCOMがうち1機のUAVと交戦し、これを破壊、もう1機は紅海に墜落したものと推定されると発表した。

また、午後9時から午後10時30分にかけて、CENTCOMはフーシー派支配地域で自衛のため無人水上艦艇5隻と無人航空機1機を破壊したと付言した。

AFP, March 17, 2024、ANHA, March 17, 2024、‘Inab Baladi, March 17, 2024、Reuters, March 17, 2024、SANA, March 17, 2024、SOHR, March 17, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を8回攻撃(2024年3月17日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、3月17日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前2時20分、ワッザーニー村に面する地域に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後12時50分、メトゥラ町を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時00分、アースィー陣地にあるスパイ設備を14.5mm機関砲で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、マルジュ陣地を砲撃。

午後3時30分、占領下のカフル・シューバー丘陵地帯にあるサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃。

西部地区

午後3時15分、マタット入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後6時30分、ハーニータ陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後8時30分、マルキヤ入植地に入ろうとしたイスラエル軍車輛複数輌を砲撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前9時13分、アッカ市への複数の砲撃が夜間確認され、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がヒヤーム村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃。昨夜、ジェット戦闘機複数機がカフルカラー村地域にあるヒズブッラーの監視ポスト1ヵ所を攻撃、砲兵部隊がマイサート村地域の脅威を排除。ガジャル村、ドブ山に夜間多数の砲撃が確認され、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。

午後1時56分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、レバノン領内の4ヵ所(アイタルーン村、アルマー・シャアブ村、マルワヒーン村地域)でヒズブッラーのテロ標的(テロ・インフラ、監視ポスト、郡司複合施設)を同時に攻撃。

AFP, March 17, 2024、ANHA, March 17, 2024、‘Inab Baladi, March 17, 2024、Qanat al-Manar, March 17, 2024、Reuters, March 17, 2024、SANA, March 17, 2024、SOHR, March 17, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

米軍は違法に基地を設置しているハサカ県ハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機で軍装備品や兵站物資を輸送(2024年3月17日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, March 17, 2024、ANHA, March 17, 2024、‘Inab Baladi, March 17, 2024、Reuters, March 17, 2024、SANA, March 17, 2024、SOHR, March 17, 2024などをもとに作成。

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ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表がシリアを訪問し、首都ダマスカスでミクダード外務在外居住者大臣と会談(2024年3月17日)

ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表がシリアを訪問し、首都ダマスカスでファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣と会談した。

会談では、シリアと国連の連携状況、シリア問題担当国連特別代表事務所をはじめとする施設の提供などについて意見が交わされた。

SANA(3月17日付)が伝えた。


AFP, March 17, 2024、ANHA, March 17, 2024、‘Inab Baladi, March 17, 2024、Reuters, March 17, 2024、SANA, March 17, 2024、SOHR, March 17, 2024などをもとに作成。

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国防省はイスラエル軍がシリア南部の複数ヵ所を爆撃、関係者1人が負傷、若干の物的損害を被ったと発表(2024年3月17日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、イスラエル軍が17日午前0時42分に占領下のゴラン高原上空からシリア南部の複数ヵ所を爆撃、シリア軍防空部隊がミサイルの一部を撃破したものの、軍関係者1人が負傷、若干の物的損害を被ったと発表した。

SANA(3月17日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の爆撃ではダマスカス郊外県カラムーン地方のヤブルード市とナブク市を結ぶ地域にあるシリア軍の施設内のレバノンのヒズブッラーの武器弾薬庫1ヵ所、工兵大隊基地近くが標的となった。

AFP, March 17, 2024、ANHA, March 17, 2024、‘Inab Baladi, March 17, 2024、Reuters, March 17, 2024、SANA, March 17, 2024、SOHR, March 17, 2024などをもとに作成。

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アッバース国防大臣がイランを訪れ、首都テヘランでイランのアーシュティヤーニー国防軍需大臣と会談(2024年3月17日)

アリー・マフムード・アッバース国防大臣(兼軍武装部隊副司令官、中将)がイランを訪れ、首都テヘランでイランのモハンマド・レザー・アーシュティヤーニー国防軍需大臣(兼副参謀長)と会談した。

両大臣は、共通の関心事について意見を交わし、対話の継続を確認するともに、イスラエルによるガザ地区への攻撃を非難、国連がパレスチナ人へのジェノサイドを停止させるために責任を負うべきだと強調、シリアへのイスラエル軍の執拗な攻撃についてもこれを非難した。









SANA(3月17日付)が伝えた。


AFP, March 17, 2024、ANHA, March 17, 2024、‘Inab Baladi, March 17, 2024、Reuters, March 17, 2024、SANA, March 17, 2024、SOHR, March 17, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはロシア軍が米国占領下の55キロ地帯からダイル・ザウル県ビシュリー山に退避したヌスラ戦線(現シャーム解放機構)の司令基地を爆撃し、これを破壊、装備と人員に甚大な損害を与えたと発表(2024年3月17日)

ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、ロシア軍が米国の占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)からダイル・ザウル県のビシュリー山の要害に退避したヌスラ戦線(現シャーム解放機構)の司令基地を爆撃し、これを破壊、装備と人員に甚大な損害を与えたと発表した。

SANA(3月17日付)、RIAノーヴォスチ通信(3月17日付)が伝えた。

RIA Novosti, March 17, 2024、SANA, March 17, 2024をもとに作成。

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クナイトラ県、ダルアー県から占領下ゴラン高原にロケット弾が発射、イスラエル軍がこれに対抗して両県を攻撃(2024年3月16日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がシリア政府の支配下にあるジュムーア丘一帯にある陣地1ヵ所に対してミサイル攻撃を行った。

これに先立って、シリア政府支配地からイスラエル占領下のゴラン高原に対してロケット弾複数発が発射されていた。

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ダルアー県では、ダルアー24(3月16日付)によると、ナワー市一帯にイスラエル軍が発射した砲弾複数発が着弾した。

これに先立って、同地の陣地1ヵ所から占領下ゴラン高原に向けてロケット弾1発が発射されていた。

AFP, March 16, 2024、ANHA, March 16, 2024、Daraa 24, March 16, 2024、‘Inab Baladi, March 16, 2024、Reuters, March 16, 2024、SANA, March 16, 2024、SOHR, March 16, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派がイエメン領内の支配地域から紅海に向けて対艦弾頭ミサイル3発を発射したと発表(2024年3月16日)

米中央軍(CENTCOM)は午前2時31分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間15日午後8時30分から10時50分にかけて、フーシー派がイエメン領内の支配地域から紅海に向けて対艦弾頭ミサイル3発を発射したと発表した。

AFP, March 16, 2024、ANHA, March 16, 2024、‘Inab Baladi, March 16, 2024、Reuters, March 16, 2024、SANA, March 16, 2024、SOHR, March 16, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を6回攻撃(2024年3月16日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、3月16日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前11時15分、バグダーディー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時4分、ラーミーム陣地(フニン)をブルカーン重ロケット砲2発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時40分、占領下のカフル・シューバー丘陵地帯にあるサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時42分、カフル・シューバー丘陵地帯にあるラムサー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後3時30分、マルキヤ入植地を迫撃砲で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時40分、カランティナ丘に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前10時9分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がティールハルファー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所とラッブーナ村地域にあるテロ・インフラ1ヵ所を攻撃。

AFP, March 16, 2024、ANHA, March 16, 2024、‘Inab Baladi, March 16, 2024、Qanat al-Manar, March 16, 2024、Reuters, March 16, 2024、SANA, March 16, 2024、SOHR, March 16, 2024などをもとに作成。

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