米軍が違法に基地を設置しているハサカ県ハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送(2023年12月15日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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マナール・チャンネルはイスラエル北部でのレバノン・イスラーム抵抗の戦果を示したインフォグラフィアを掲載:10月8日以降の作戦回数は509回に(2023年12月15日)

マナール・チャンネル(12月15日付)はパレスチナのハマースが「アクサーの大洪水」作戦を開始(10月7日)した翌日の10月8日から12月14日までのイスラエル北部でのレバノン・イスラーム抵抗の戦果を示したインフォグラフィアを掲載した。

このインフォグラフィアによると、レバノン・イスラーム抵抗は509回の作戦を実施、イスラエル軍の陣地や兵舎58ヵ所を攻撃した。

509回の作戦のうち、防空兵器の使用は20回、ミサイルでの陣地や兵舎などへの攻撃は209回、陣地や兵舎砲撃が131回、ミサイルによる打撃が43回。

また、イスラエル軍との交戦は14回、無人航空機(ドローン)による攻撃は9回、ブルカーン重ロケット砲による砲撃は35回、狙撃は48回。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Qanat al-Manar, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はリベリア船籍の貨物船2隻を紅海でミサイル攻撃したと発表(2023年12月15日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後2時35分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルに向かっていたMSCアランヤとMSCパラティウムIIIの2隻の貨物船に対してミサイル2発を発射したと発表した。

声明によると、攻撃は、2隻がイエメン海上部隊の警告を無視して航行を続けようとしたために実施された。

マリントラフィック(https://www.marinetraffic.com/)によると、MSCアランヤとMSCパラティウムIIIはリベリア船籍で、バブ・アル・マンデブ海峡近海を航行していた。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイラクのアンバール県のアイン・アサド米軍基地をドローン1機で攻撃し、直接の損害を与えたと発表(2023年12月15日)

イラク・イスラーム抵抗は午前2時8分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、イラクのアンバール県のアイン・アサド米軍基地を無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、直接の損害を与えたと発表した。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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日本の経済産業省はウクライナ情勢を鑑み、シリアのアイ・ジェット・グローバルなど6団体に輸出禁止措置等を導入(2023年12月15日)

日本の経済産業省は、ウクライナ情勢や主要国が講ずることとした措置の内容を踏まえ、ロシアとベラルーシ以外の国の特定団体への輸出禁止措置等を導入することが閣議了解され、また、輸出禁止措置を実施するため、輸出貿易管理令の一部を改正する政令が閣議決定されたと発表した(https://www.meti.go.jp/press/2023/12/20231215005/20231215005.html)。

このうち、ロシアとベラルーシ以外の国の特定団体への輸出等に係る禁止措置においては、アラブ首長国連邦(UAE)の2団体、アルメニアの1団体、シリアの1団体、ウズベキスタンの2団体への輸出に係る禁止措置が導入された。

シリアの1団体とは、アイ・ジェット・グローバル DMCC(別称、アイジェット、アイジェット・アビエーション・サービス、アイジェット・フライト・サポート・サービス、トレード・メッド・ミドルイースト及びトレード・ミッド・ミドルイースト)。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュはヒムス県スフナ市西で偵察任務を行っていたロシア軍のドローン1機を撃墜したと発表(2023年12月15日)

ダーイシュ(イスラーム国)は、週刊広報誌『ナバア』(12月15日付)で、ヒムス県スフナ市西で偵察任務を行っていたロシア軍の無人航空機(ドローン)1機を撃墜したと発表、その写真を公開した。

同誌によると、ダーイシュがこのドローンを撃墜したのは、12月9日だという。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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ジュネーブを訪問中のサッバーグ外務在外居住者副大臣は、ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表、グランディ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)弁務官と相次いで会談(2023年12月15日)

第2回グローバル難民フォーラム(12月13~15日)に出席するためにスイスのジュネーブを訪れていたバッサーム・サッバーグ外務在外居住者副大臣は、ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表と会談し、シリアおよび中東情勢の進展、とりわけイスラエルによるガザ地区攻撃によって生じた惨状を伝えた。

サッバーグ外務在外居住者副大臣はまた、フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)弁務官と会談、シリア政府とUNHCRの協力関係の強化と発展の方途などについて意見を交わした。

SANA(12月15日付)が伝えた。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは反体制武装勢力が石油ガス関連のインフラ施設、道路網、シリア軍の陣地に対する破壊・妨害工作を計画していたとしたうえで、ロシア空軍が同国砂漠地帯を爆撃したと発表(2023年12月15日)

ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、シリアの反体制武装勢力が石油ガス関連のインフラ施設、道路網、シリア軍の陣地に対する破壊・妨害工作を計画していたとしたうえで、ロシア空軍が同国砂漠地帯の過激派の隠れ家などに集中的な爆撃を実施したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(12月15日付)が伝えた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機3機がスフナ市近郊の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)の陣地複数ヵ所に対して集中的な爆撃を実施した。

AFP, December 15, 2023、ANHA, December 15, 2023、‘Inab Baladi, December 15, 2023、Reuters, December 15, 2023、RIA Novosti, December 15, 2023、SANA, December 15, 2023、SOHR, December 15, 2023などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はハサカ県のシャッダーディー市にある米軍基地をドローンで攻撃し、直接の損害を与えたと発表(2023年12月14日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、「イランの民兵」の無人航空機(ドローン)1機が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシャッダーディー市に違法に設置されている米軍基地を攻撃、駐留米軍が防空システムでこれを迎撃、破壊した。

これに関して、イラク・イスラーム抵抗は午後3時20分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、ハサカ県のシャッダーディー市にある米軍基地を無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、直接の損害を与えたと発表した。

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AFP, December 14, 2023、ANHA, December 14, 2023、‘Inab Baladi, December 14, 2023、Reuters, December 14, 2023、SANA, December 14, 2023、SOHR, December 14, 2023などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はイスラエルに向かっていた香港船籍のマースク・ジブラルタルをドローンで攻撃し、直接の損害を与えたと発表:米中央軍(CENTCOM)はこれを否定(2023年12月14日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前10時2分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルに向かっていたマースク・ジブラルタルに対して無人航空機(ドローン)1機で攻撃を行い、直接の損害を与えたと発表した。

声明によると、攻撃は、同船がイエメン海上部隊の警告を無視して航行を続けようとしたためで、イエメンの武装部隊はこの間48時間にわたって船舶の航行の阻止に成功していたという。

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これに関して、ロイター通信(12月14日付)は、デンマークの海運会社のマークス社の報道官の話として、フーシー派の主張を否定したと伝えた。

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米中央軍(CENTCOM)は現地時間の14日午後2時6分、X(旧ツイッター)の公式アカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、フーシー派がイエメン国内の支配地域からバブ・エル・マンデブ海峡北の国際航路に向けて弾道ミサイル1発を発射したと発表した。

ミサイル攻撃による犠牲者はなかったが、これを受けて、香港船籍のマークス・ジブラルタルはフーシー派によるさらなるミサイル攻撃を回避するため、航行を停止した。

AFP, December 14, 2023、ANHA, December 14, 2023、‘Inab Baladi, December 14, 2023、Reuters, December 14, 2023、SANA, December 14, 2023、SOHR, December 14, 2023などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派が紅海南部でマーシャル諸島船籍のタンカーへの攻撃を試みたが、米海軍艦船がこれを阻止したと発表(2023年12月14日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の14日午前8時12分、X(旧ツイッター)の公式アカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、紅海南部でフーシー派が小船でマーシャル諸島船籍のタンカー、アードモア・エンカウンターに乗り込み、同船を攻撃しようとしたが、米海軍誘導ミサイル駆逐艦メイソン(DDG87)が同船からの救援要請を受けてこれに対応したと発表した。

声明によると、フーシー派は、この攻撃が失敗すると、今度はイエメン領内の支配地からミサイル2発を発射したが、2発とも外れた。

メイソンは、救援要請を受けた際、無人航空機(ドローン)1機を撃墜した。

一連の戦闘による被害者なく、アードモア・エンカウンターは予定通りの航路を進行したという。

AFP, December 14, 2023、ANHA, December 14, 2023、‘Inab Baladi, December 14, 2023、Reuters, December 14, 2023、SANA, December 14, 2023、SOHR, December 14, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を3会回攻撃する一方、戦闘員2人が戦死(2023年12月14日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月14日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時20分、イフタ(キブツ)とその周辺に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、確実な被害を与える。

午後2時30分、フニン砦(フニーン村)一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃した。

西部地区

午前10時00分、ショメラ入植地の一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃した。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が戦死したと発表した。


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マナール・チャンネル(12月14日付)は、12月13日午前10時から14日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月13日

午後1時49分、ブラート山、アイタルーン村近郊が砲撃を受けるとともに、ムハイビーブ村が無人航空機(ドローン)の爆撃を受ける。

午後1時58分、マールーン・ラース村が砲撃を受ける。

午後2時8分、ラッブーナ村一帯が戦闘機の爆撃を受ける。

午後2時22分、ナークーラ村郊外、ブスターン村、マルワヒーン村、ラーミヤー村が戦闘機の爆撃を受ける。

午後3時9分、カフルシューバー村、ファルディース村、ラーシャイヤー・ハッファール、ヒヤーム村の郊外が戦闘機の爆撃を受ける。

午後3時15分、ジッビーン村、ヤールーン村、ブライダー村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時42分、アイタルーン村、ヤールーン村、ヒヤーム村の郊外が砲撃を受ける。

午後4時38分、ヤーティル村の郊外、ラッブ・サラースィーン村が戦闘機の爆撃を受ける。

午後5時19分、ヤールーン村がドローンの爆撃を受ける。

12月14日

午前9時11分、ウワイダ丘が砲撃を受ける。

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イスラエル軍はX(旧ツイッター)の公式アカウントを通じて以下の通り発表した。

午後9時42分、ヒズブッラーが発射したロケット弾5発のうち1発がレバノン領内に着弾した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後1時20分、早朝にレバノン領内からショメラ入植地への砲撃を確認。先ほどイスラエル軍ジェット戦闘機がレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラと軍事インフラを攻撃した。

午後4時21分、テロ細胞が早朝、シュトゥラ入植地一帯に対戦車ミサイルを発射、イスラエル軍がこのセルを攻撃した。またイスラエル軍の戦車がレバノン領内のヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃した。さらにエフタ入植地、マルガリオット入植地一帯への砲撃を確認、砲弾複数発が空地に着弾、イスラエル軍が発射地点を攻撃したほか、レバノン各所を砲撃した。

午後8時27分、ヒズブッラーが発射したロケット弾5発のうち1発がレバノン領内に着弾した。

午後3時31分、イスラエル軍戦闘機がヒズブッラーのテロ・インフラと軍事施設、テロ細胞を攻撃した。

AFP, December 14, 2023、ANHA, December 14, 2023、‘Inab Baladi, December 14, 2023、Qanat al-Manar, December 14, 2023、Reuters, December 14, 2023、SANA, December 14, 2023、SOHR, December 14, 2023などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がラッカ県、ダイル・ザウル県、ヒムス県の県境に位置する砂漠地帯でダーイシュの拠点や潜伏先を爆撃(2023年12月14日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機4機が、ラッカ県、ダイル・ザウル県、ヒムス県の県境に位置する砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点や潜伏先として使用している洞窟などを狙って重点的な爆撃を実施した。

一方、ダーイシュは、ラッカ県ラサーファ市近郊の砂漠地帯で、国防隊の陣地1ヵ所を襲撃、交戦の末、2人を拉致した。

AFP, December 14, 2023、ANHA, December 14, 2023、‘Inab Baladi, December 14, 2023、Reuters, December 14, 2023、SANA, December 14, 2023、SOHR, December 14, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のバイナ村とシャワーリガ村を砲撃(2023年12月14日)

アレッポ県では、ANHA(12月14日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村とシャワーリガ村を砲撃した。

AFP, December 14, 2023、ANHA, December 14, 2023、‘Inab Baladi, December 14, 2023、Reuters, December 14, 2023、SANA, December 14, 2023、SOHR, December 14, 2023などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はアブハジア共和国のアルドズィンバ外務大臣が代表を務める使節団と会談(2023年12月14日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣はシリアを訪問中のアブハジア共和国のイナル・アルドズィンバ外務大臣が代表を務める使節団と会談し、今回の訪問で交わされた合意を実施することの重要性を確認した。

アルドズィンバ外務大臣ら一行は会談後、アブハジア共和国への帰国の途についた。

SANA(12月14日付)が伝えた。

AFP, December 14, 2023、ANHA, December 14, 2023、‘Inab Baladi, December 14, 2023、Reuters, December 14, 2023、SANA, December 14, 2023、SOHR, December 14, 2023などをもとに作成。

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ヨルダン軍の国境警備隊がスワイダー県でヨルダンに物資を密輸しようとしていた密輸業者の一団と交戦し、5名を殺害(2023年12月13日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ヨルダン軍の国境警備隊がヨルダンに物資を密輸しようとしていた密輸業者の一団と交戦し、5名を殺害した。

AFP, December 13, 2023、ANHA, December 13, 2023、‘Inab Baladi, December 13, 2023、Reuters, December 13, 2023、SANA, December 13, 2023、SOHR, December 13, 2023などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はヒムス県のタンフ国境通行所とルクバーン・キャンプにある米軍基地をドローンで攻撃(2023年12月13日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国(有志連合)が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯で無人航空機(ドローン)の攻撃と迎撃による爆発音が複数回確認された。

また、 CONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地でも「イランの民兵」の無人航空機(ドローン)による攻撃があり、米軍がこれを迎撃、複数回の爆発が確認された。

これに関して、イラク・イスラーム抵抗は午後9時42分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、タンフ国境通行所とルクバーン・キャンプの米軍基地を無人航空機(ドローン)複数機で攻撃し、直接の損害を与えたと発表した。

AFP, December 13, 2023、ANHA, December 13, 2023、‘Inab Baladi, December 13, 2023、Reuters, December 13, 2023、SANA, December 13, 2023、SOHR, December 13, 2023、December 14, 2023などをもとに作成。

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米主導の有志連合の貨物車輌など35輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入し、ハッラーブ・ジール村の米軍基地に向かう(2023年12月13日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など35輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)からシリア領内に新たに進入し、ハッラーブ・ジール村の米軍基地に向かった。

AFP, December 13, 2023、ANHA, December 13, 2023、‘Inab Baladi, December 13, 2023、Reuters, December 13, 2023、SANA, December 13, 2023、SOHR, December 13, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍はクナイトラ県でビラを散布し、占領下ゴラン高原に対する攻撃がシリア南部の住民に被害をもたらすと脅迫(2023年12月13日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の航空機複数機がビラを散布し、イスラエル占領下のゴラン高原に対する攻撃がシリア南部に住民に被害をもたらすと脅迫した。

ビラには以下の通り書かれているという。

シリア南部の住民へ
シリアの体制はあなた方を見捨て続け、あなた方の土地でテロ活動を阻止するのにまたもや失敗している。
ロケット弾の発射は、第1に地元住人に害を及ぼす。
こうした出来事は、内戦期を経てあなたたちが日常生活を取り戻すことに害を与える。
あなた方の安全を守るため、あなた方に危害が及ばないようにするため。

AFP, December 13, 2023、ANHA, December 13, 2023、‘Inab Baladi, December 13, 2023、Reuters, December 13, 2023、SANA, December 13, 2023、SOHR, December 13, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を6回攻撃する一方、戦闘員3人が死亡(2023年12月13日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月13日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時30分、マナラ陣地(入植地)に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

西部地区

午後1時45分、マルキア(キブツ)の陣地をブルカーン重ロケット砲で攻撃し、直接の損害を与えた。

午後1時50分、ラーミヤー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時00分、ショメラ兵舎を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後2時12分、海上のナークーラ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時30分、ダヒーラ陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が戦死したと発表した。


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マナール・チャンネル(12月13日付)は、12月12日午前10時から13日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

午前10時21分、アイタルーン村郊外が砲撃を受ける。

午後3時00分、ハウラー村郊外が砲撃を受ける。

午後3時50分、ヤールーン村が砲撃を受ける。

午後5時4分、ラッブーナ村が郊外が砲撃を受ける。

午後6時31分、無人航空機(ドローン)複数機がブライダー村を爆撃、ヤールーン村が砲撃を受ける。

午後10時35分、戦闘機がカフルカラー村を爆撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前2時4分、本日早く、イスラエルに向けて砲撃があったことへの報復として、イスラエル軍戦闘機と戦車が先ほど、シリア領内にあるシリア軍の陣地多数と軍事インフラを攻撃した。合わせて、イスラエル軍のジェット戦闘機がレバノン領内にえるヒズブッラーの砲台1ヵ所を攻撃した。

午後6時13分、北部のエフタ入植地一帯に向けてレバノン領内から多数の砲撃が確認され、砲弾は空地に着弾した。イスラエル軍はレバノン領内の発射地点を攻撃した。また、早朝、イスラエル軍がレバノン領内にあるヒズブッラーのテロ細胞を攻撃、戦闘機がテロインフラと軍事複合施設を爆撃した。

AFP, December 13, 2023、ANHA, December 13, 2023、‘Inab Baladi, December 13, 2023、Qanat al-Manar, December 13, 2023、Reuters, December 13, 2023、SANA, December 13, 2023、SOHR, December 13, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県タッル・タムル町近郊のタッル・タウィール村を砲撃(2023年12月13日)

ハサカ県では、ANHA(12月13日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のタッル・タウィール村を砲撃した。

AFP, December 13, 2023、ANHA, December 13, 2023、‘Inab Baladi, December 13, 2023、Reuters, December 13, 2023、SANA, December 13, 2023、SOHR, December 13, 2023などをもとに作成。

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アサド大統領はシリアを訪問中のアブハジア共和国のアルドズィンバ外務大臣が代表を務める使節団と会談(2023年12月13日)

アサド大統領はシリアを訪問中のアブハジア共和国のイナル・アルドズィンバ外務大臣が代表を務める使節団と会談し、両国共通の問題、制裁下にある両国の関係強化に資する措置などについて意見を交わした。

会談で、アサド大統領は、今日の世界状況が、既存の同盟を強化するとともに、新たな政治的・経済的・思想的同盟を創出し、西側の支配に対抗するための政策を講じるのにより適した状況にある、との見方を示した。

SANA(12月12日付)が伝えた。

AFP, December 13, 2023、ANHA, December 13, 2023、‘Inab Baladi, December 13, 2023、Reuters, December 13, 2023、SANA, December 13, 2023、SOHR, December 13, 2023などをもとに作成。

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スイスのジュネーブで第2回グローバル難民フォーラムが開幕、サッバーグ外務在外居住者副大臣を代表とするシリア使節団が出席(2023年12月13日)

スイスのジュネーブで第2回グローバル難民フォーラム(12月13~15日)が開幕、バッサーム・サッバーグ外務在外居住者副大臣を代表とするシリア使節団が出席した。

サッバーグ外務在外居住者副大臣は、フォーラムに出席する傍ら、マーティン・グリフィス国連事務次長(人道問題担当)兼緊急援助調整官と会談し、早期回復プログラムを質的にも量的にも推進する必要、具体的且つ持続的な人道状況改善の重要性を私的、難民帰還に向けたシリア政府の取り組みの支援を求めた。

SANA(12月12日付)が伝えた。

AFP, December 13, 2023、ANHA, December 13, 2023、‘Inab Baladi, December 13, 2023、Reuters, December 13, 2023、SANA, December 13, 2023、SOHR, December 13, 2023などをもとに作成。

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ダルアー県マハッジャ町でロシア軍の車輛の通過に合わせて道路に仕掛けらていた爆弾が爆発、ロシア軍兵士4人が負傷(その後1人死亡)(2023年12月12日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マハッジャ町でロシア軍の車輛の通過に合わせて道路に仕掛けらていた爆弾が爆発、ロシア軍兵士4人が負傷した。

このうち1人は14日に死亡した。

AFP, December 12, 2023、ANHA, December 12, 2023、‘Inab Baladi, December 12, 2023、Reuters, December 12, 2023、SANA, December 12, 2023、SOHR, December 12, 2023、December 14, 2023などをもとに作成。

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クナイトラ県とダルアー県でヒズブッラーとともに活動する諸派とイスラエル軍が砲撃戦:ダマスカス郊外県ではイスラエルに情報提供したとされる4人が拘束(2023年12月12日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、レバノンのヒズブッラーとともに活動する諸派が、政府支配地からイスラエル占領下のゴラン高原に向けてロケット弾2発を発射した。

これに対して、イスラエル軍は、砲弾発射地点に加えて、ナースィリーヤ村と周辺の村々を砲撃した。

また、イスラエル軍の無人航空機(ドローン)1機がラフィード村上空に飛来、同村近くにあるシリア軍の陣地1ヵ所で爆発が発生した

これに関して、イスラエル軍は午後9時37分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、シリアからイスラエル領(占領下ゴラン高原)に向けて3発のロケット弾が発射されたことを確認、2発がシリア領内の空地に、1発がイスラエル領内の空地に着弾、イスラエル軍が砲弾発射地点を攻撃したと発表した。

 

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、クナイトラ県での砲撃戦に続いて、イスラエル軍がナワー市近郊のジャービヤ丘に6発のロケット弾を発射した。

また、イスラエル軍ドローン1機が同地上空に飛来、シリア軍防空部隊がこれを迎撃した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が10日にサイイダ・ザイナブ町やダマスカス国際空港一帯を爆撃したことを受けて、イスラエルに情報を提供したとの容疑で4人を拘束した。

AFP, December 12, 2023、ANHA, December 12, 2023、‘Inab Baladi, December 12, 2023、Reuters, December 12, 2023、SANA, December 12, 2023、SOHR, December 12, 2023などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエルに対して8回の攻撃を実施(2023年12月12日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、12月12日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時35分、バイヤード・バリーダー陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時35分、アースィー陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

西部地区

午前10時00分、マーリキーヤ陣地(マルキヤ入植地)を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後1時30分、ヒルバト・マーイル基地のイスラエル軍砲台を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後1時30分、ジャル・アラーム陣地一帯に集結しているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ハドブ・ヤールーン陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ラーヒブ陣地を攻撃し、直接の損害を与えた。

午後3時00分、ザルイート入植地を攻撃し、直接の損害を与えた。

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マナール・チャンネル(12月12日付)は、12月11日午前10時から12日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍の攻撃は以下の通り:

12月11日

午前10時30分、アイタルーン村郊外が砲撃を受ける

午前11時44分、ラーシャイヤー・ハッファール村とファルディース村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時13分、レバノン領海からナークーラ岬に向けて攻撃が行われる。

午後3時18分、ラーミヤー村、アイター・シャアブ村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時24分、無人航空機(ドローン)1機がヤールーン村郊外にミサイル3発を発射する。

午後3時30分、ラーミヤー村、アイター・シャアブ村の郊外が砲撃を受ける。

午後3時30分、ドローン1機がヤールーン村郊外にミサイル3発を発射する。

午後4時38分、ナークーラ村、ダヒーラ村、マルワヒーン村、ラーミヤー村、アイター・シャアブ村、ヤールーン村、アイタルーン村、ブライダー村、マイス・ジャバル村、ハウラー村、タイバ村、マルジャアユーン平原を砲撃。

午後8時30分、ヒヤーム村南方が砲撃を受ける。

午後10時13分、ナークーラ村東のハームール地区が砲撃を受ける。

午後10時13分、ヒヤーム村が白リン弾の砲撃を受け、住宅1棟で火災が発生。

午後10時13分、ドローン1機がヒヤーム村の住宅1棟をミサイルで爆撃。

午後10時13分、ドローン1機がウダイサ村の建設中の住宅1棟をミサイルで爆撃。

午後10時13分、ハウラー村、マイス・ジャバル村に面する境界地帯に多数の曳光弾が発射される。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後4時2分、西ガリラヤ地方への多数の砲撃が確認され、イスラエル軍がこれを迎撃、レバノン領内の発射地点を攻撃。

午後7時1分、前日のヒズブッラーによる攻撃で、レバノン南部にある国連の複合施設と学校が被弾。

午後9時37分、バラム村(キブツ)一帯にレバノン領内から多数の対戦車ミサイルが発射され、イスラエル軍が発射地点を攻撃した。また北部国境地帯への多数の砲撃を確認。イスラエル軍ジェット戦闘機と戦車がヒズブッラーの攻撃地点やテロ・インフラを攻撃。

AFP, December 12, 2023、ANHA, December 12, 2023、‘Inab Baladi, December 12, 2023、Qanat al-Manar, December 12, 2023、Reuters, December 12, 2023、SANA, December 12, 2023、SOHR, December 12, 2023などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はイスラエルに石油を輸送しようとしていたノルウェーの船舶ストリンダを対艦ミサイルで攻撃(2023年12月12日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前10時2分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、ノルウェーの船舶ストリンダに対する特殊軍事作戦を敢行、イスラエルに石油を輸送しようとしていた同船舶を対艦ミサイルで狙ったと発表した。

サリーア報道官はまた、過去2日にわたって、多数の船舶に警告を発し、その通行を阻止することに成功していたが、ストリンダへの攻撃については、同船舶が警告を無視したために実行したと付言した。

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これに関して、米中央軍(CENTCOM)はX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、東部時間の11日午後4時頃に、バブ・エル・マンデブ海峡を通過しようとしていたストリンダが、フーシー派の支配下にあるイエメン領内から発射された対艦巡航ミサイルの攻撃を受け、損害を受けたと発表した。

死傷者な確認されていないという。


AFP, December 12, 2023、ANHA, December 12, 2023、‘Inab Baladi, December 12, 2023、Reuters, December 12, 2023、SANA, December 12, 2023、SOHR, December 12, 2023などをもとに作成。

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北・東シリア自治局英国政府の合意に従い、ダーイシュの英国人メンバーの妻子6人の身柄が英国側に引き渡される(2023年12月12日)

シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の渉外委員会と英国政府の合意に従い、ダーイシュ(イスラーム国)の英国人メンバーの妻1人と子供5人の身柄が英国側に引き渡された。

AFP, December 12, 2023、ANHA, December 12, 2023、‘Inab Baladi, December 12, 2023、Reuters, December 12, 2023、SANA, December 12, 2023、SOHR, December 12, 2023などをもとに作成。

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アブハジア共和国のアルドズィンバ外務大臣を代表とする使節団がシリアを訪れ、ミクダード外務在外居住者大臣と会談(2023年12月12日)

アブハジア共和国のイナル・アルドズィンバ外務大臣を代表とする同国使節団がシリアを訪れ、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣と会談し、両国の協力連携強化の方途について協議するとともに、経済、通商、科学、文化といった分野における関係を発展させるための覚書を発効するため、両国合同委員会の第2回作業会合を開催することを確認した。

SANA(12月12日付)が伝えた。


AFP, December 12, 2023、ANHA, December 12, 2023、‘Inab Baladi, December 12, 2023、Reuters, December 12, 2023、SANA, December 12, 2023、SOHR, December 12, 2023などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はダイル・ザウル県のウマル油田とCONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地をロケット弾で攻撃(2023年12月12日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているウマル油田で、「イランの民兵」の砲撃による激しい爆発が起きた。

これに関して、イラク・イスラーム抵抗は午後9時11分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃への報復として、ダイル・ザウル県のウマル油田にある米軍基地を多数のロケット弾で攻撃し、直接の損害を与えたと発表した。


イラク・イスラーム抵抗はまた午後9時47分、テレグラムのアカウントを通じて声明を出し、ダイル・ザウル県のCONOCOガス田にある米軍基地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与えたと発表した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、北・東シリア自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているシャッダーディー市周辺の村々が砲撃を受け、砲弾が複数の住居に着弾したのを受けて、同地一帯で大規模な掃討作戦を実施した。

これに関して、シリア民主軍の広報センターは声明を出し、シャッダーディー市の米軍基地に対する攻撃に使用されたロケット弾発射台を発見したと発表、その写真を公開した。

AFP, December 12, 2023、ANHA, December 12, 2023、‘Inab Baladi, December 12, 2023、Reuters, December 12, 2023、SANA, December 12, 2023、SOHR, December 12, 2023などをもとに作成。

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