米国防総省報道官は24日の米軍によるダイル・ザウル県での爆撃でイラン・イスラーム革命防衛隊に所属するゴドス軍団の民兵8人を殺害したとの見方を示す(2023年3月31日)

米国防総省のパット・レイダー報道官は東部時間30日に記者会見を行い、23日に発生したガーリブーン旅団を名乗る組織によるハサカ県内の米軍(有志連合)の基地に対する無人航空機(ドローン)での攻撃に関して、負傷した米軍兵士および関係者6人のうち兵士2人が現場に復帰、4人の順調に回復していると発表した。

また、この攻撃への報復として米軍がダイル・ザウル県各所に対して実施した爆撃について、イラン・イスラーム革命防衛隊に所属するゴドス軍団の民兵8人をF-15E戦闘機による爆撃で殺害したと見ていることを明らかにした。

AFP, April 1, 2023、ANHA, April 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 1, 2023、Reuters, April 1, 2023、SANA, April 1, 2023、SOHR, April 1, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がラッカ県アイン・イーサー市近郊を砲撃(2023年3月31日)

ラッカ県では、ANHA(3月31日付)によるとトルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のジャフバル村、アイン・イーサー・キャンプ、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, March 31, 2023、ANHA, March 31, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 31, 2023、Reuters, March 31, 2023、SANA, March 31, 2023、SOHR, March 31, 2023などをもとに作成。

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シリア外務在外居住者省とイラン外務省は30日と31日のイスラエル軍戦闘機のミサイル攻撃を非難(2023年3月31日)

外務在外居住者省はツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/syrianmofaex/)を通じて声明を出し、イスラエル軍戦闘機による首都ダマスカス一帯への2日連続でのミサイル攻撃に関して、「イスラエルのテロリストとテロ・グループとの間に緊密な連携があると非難した。

https://twitter.com/syrianmofaex/status/1641773277411516418

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イラン外務省のナーセル・カナアーニー報道官は、30日、31日のイスラエル軍戦闘機による首都ダマスカス一帯への2度にわたるミサイル攻撃について、「国際社会はシオニスト政体によるシリアへの継続的な軍事攻撃に対して、期待されていたような抑止的な対応を行っていない」としたうえで、攻撃を「国際法と国際秩序への継続的であからさまな侵害」と厳しい表現で非難した。

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SANA(3月31日付)が伝えた。

AFP, March 31, 2023、ANHA, March 31, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 31, 2023、Reuters, March 31, 2023、SANA, March 31, 2023、SOHR, March 31, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機は2日連続で首都ダマスカス一帯をミサイル攻撃(2023年3月31日)

シリア軍筋は声明を出し、31日午前0時17分、イスラエル軍が占領下ゴラン高原上空から首都ダマスカス郊外の1ヵ所を狙って多数のミサイルを発射、シリア軍防空部隊がこれを撃破したが、若干の物的損害が生じたと発表した。

https://www.facebook.com/mod.gov.sy/posts/pfbid02Tyn61pUvXG6kAcmQGRBsCFdpNQMK7kztpkgAZApbyznsdupSDruy83A9RBtxTcmnl?locale=ar_AR

SANA(3月31日付)が伝えた。


SANA, March 31, 2023をもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ラタキア県保健局はロシア当事者和解調整センターからの医療物資2.2トンを受け取る(2023年3月30日)

ラタキア県の保健局は、ロシア当事者和解調整センターからの医療物資2.2トンを受け取った。

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在ロシア・シリア大使館は声明を出し、ロシアに在住するシリア人やロシアの市民から寄せられた救援物資8トンをロシア国防省の貨物機に積み、フマイミーム航空基地(ラタキア県)に発送したと発表した。

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SANA(3月30日付)が伝えた。

AFP, March 30, 2023、ANHA, March 30, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 30, 2023、Reuters, March 30, 2023、SANA, March 30, 2023、SOHR, March 30, 2023などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣は、フィリップ・ラッザリーニUNRWA事務局長を代表とする使節団と会談(2023年3月30日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のフィリップ・ラッザリーニ事務局長を代表とする使節団と会談し、パレスチナ難民を支援するUNRWAの役割を強化することの重要性を確認した。

SANA(3月30日付)が伝えた。

AFP, March 30, 2023、ANHA, March 30, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 30, 2023、Reuters, March 30, 2023、SANA, March 30, 2023、SOHR, March 30, 2023などをもとに作成。

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クズネツォワ・ロシア下院副議長ら議員使節団がティシュリーン大学病院を訪問(2023年3月30日)

ロシア連邦議会下院(ドゥーマ)のアンナ・クズネツォワ副議長(統一ロシア中央委員会副議長)を代表とする同国議員使節団は、ラタキア県ラタキア市にあるティシュリーン大学病院を訪問し、手術部などを視察し、入院中の児童らにプレゼントを送った。

SANA(3月30日付)が伝えた。

AFP, March 30, 2023、ANHA, March 30, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 30, 2023、Reuters, March 30, 2023、SANA, March 30, 2023、SOHR, March 30, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機が首都ダマスカス一帯をミサイル攻撃、兵士2人が負傷(2023年3月30日)

シリア軍筋は声明を出し、30日午前1時20分、イスラエル軍が、占領下のゴラン高原上空から首都ダマスカス一帯の複数ヵ所を狙って多数のミサイルを発射、シリア軍防空部隊が敵ミサイルの一部を撃破したが、兵士2人が負傷し、若干の物的損害が生じたと発表した。

これに関して、外務在外居住者省はツイッターのアカウント(https://twitter.com/syrianmofaex/)を通じて声明を出し、イスラエル軍の攻撃を「地域の諸国民、諸国家に対するファシズム的手法」と非難した。

SANA(3月30日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、狙われたのは「イランの民兵」の拠点複数ヵ所。

爆撃により、南部環状道路近くで火災が発生し、カフルスーサ区やマイダーン区で爆発音が複数回にわたって聞こえた。

https://www.facebook.com/watch/?v=2519415544889430

https://twitter.com/SAMSyria0/status/1641211761301901314

https://www.facebook.com/watch/?v=1145351666265490

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サウト・アースィマ(3月30日付)が複数の独自筋の話として伝えたところによると、イスラエル軍の爆撃は2回行われ、1回目は首都ダマスカス近郊のシリア軍防空部隊の基地、2回目は、南部環状道路を移動中の車を狙って行われた。

車にはシリア政府の協力関係にある外国人が乗っていたと見られる。

AFP, March 30, 2023、ANHA, March 30, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 30, 2023、Reuters, March 30, 2023、SANA, March 30, 2023、Sawt al-‘Asima, March 30, 2023、SOHR, March 30, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍はアフリーン市で逮捕したクルド系住民4人を釈放、保釈金は1人あたり400米ドル(2023年3月29日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍は占領下の「オリーブの枝」の中心都市であるアフリーン市で25日に逮捕したクルド系住民4人を釈放した。

4人は、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバーがジンディールス町近郊で20日にナウルーズの焚火をしていた住民に発砲、4人を殺害した事件に抗議するデモに参加しようとして、ジンディールス町に向かおうとしていたところを逮捕されていた。

釈放にあたって、4人は1人あたり400米ドルの保釈金の支払いを求められたという。

AFP, March 29, 2023、ANHA, March 29, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 29, 2023、Reuters, March 29, 2023、SANA, March 29, 2023、SOHR, March 29, 2023などをもとに作成。

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クズネツォワ・ロシア下院副議長ら議員使節団がアンティオキアおよび全東方の総主教庁を訪問し、ハンナート総主教代理と会談(2023年3月29日)

ロシア連邦議会下院(ドゥーマ)のアンナ・クズネツォワ副議長(統一ロシア中央委員会副議長)を代表とする同国議員使節団は、アンティオキアおよび全東方の総主教庁を訪問し、ロマノス・ハンナート総主教代理と会談した。

SANA(3月29日付)が伝えた。

AFP, March 29, 2023、ANHA, March 29, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 29, 2023、Reuters, March 29, 2023、SANA, March 29, 2023、SOHR, March 29, 2023などをもとに作成。

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米財務省はカプタゴンなどの麻薬の製造や密輸に関与しているとして、アサド大統領の親族、同政権を支持する民兵幹部やビジネスマン、ヒズブッラーと繋がりがあるとされる麻薬密売人ら6人、2団体を新たに制裁対象に(2023年3月28日)

米財務省は、同省の外国資産管理室(OFAC)が、カプタゴンなどの麻薬の製造や密輸に関与しているとして、大統領令第13572号、第13582号、13224号、「シーザー・シリア市民保護法」、大統領令第13224号に基づいて、アサド大統領の親族、同政権を支持する民兵幹部やビジネスマン、レバノンのヒズブッラーと繋がりがあるとされる麻薬密売人ら6人、2団体を新たに資産凍結、渡航禁止などの制裁対象者に追加したと発表した。

制裁対象に加えられた個人、団体は以下の通り:

イマード・アブー・ズライク
サーミル・カマール・アサド
ワスィーム・バディーア・アサド
ハサン・ムハンマド・ダックー(レバノン人)
ハーリド・カドゥール
ヌーフ・ズアイティル(レバノン人)

イスラー輸出入機構(レバノン)
ハサン・ダックー貿易社(レバノン)

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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米国は英国とともに「アサド体制」とカプタゴンの製造・密売を支援するシリアとレバノンの個人・団体をシーザー法の規程などに基づいて制裁対象に加えたと発表(2023年3月28日)

米財務省は声明を出し、英国と連携して、「シリアのバッシャール・アサド体制」とカプタゴンの製造・密売を支援しているシリアとレバノンの個人・団体を、シーザー・シリア市民保護法の規程などに基づいて制裁対象に加えたと発表した。

声明によると、カプタゴンの取引は10億ドル規模に及ぶと推定され、その輸出にはレバノンのヒズブッラーとつながりがある密輸業者も関与、制裁により、アサド家によるカプタゴンの違法な取引、シリアの抑圧的な体制のための資金調達を抑止する狙いがあるという。

制裁対象となった個人・団体は以下の通り:

シリア人

  • ハーリド・カッドゥール:マーヒル・アサド少将に近いビジネスマン。マーヒル・アサド少将が指揮するシリア軍第4師団はカプタゴンの密輸などを主導しているとされる。
  • サーミル・カーミル・アサド:アサド大統領のいとこで、ラタキア県でカプタゴン製造に関与。
  • ワスィーム・バーディー・アサド:アサド大統領のいとこで、シリア軍第4師団を支援。
  • イマード・アブー・ズライク:ダルアー県で活動していた自由シリア軍(ヤルムーク軍)の元司令官で、2018年にシリア政府との和解に応じ、軍事情報局傘下の民兵を指導している。ナスィーブ国境通行所(ダルアー県)を経由した密輸に関与。

レバノン人

  • ハサン・ムハンマド・ダックー:シリア国籍も有し、「カプタゴン王」と呼ばれている。シリア軍第4師団、ヒズブッラーとつながりが強いとされる。2021年にレバノンで逮捕。
  • ハサン・ダックー貿易:密輸に関与。
  • イスラー輸出入社:密輸に関与。
  • ヌーフ・ザイタル:シリア軍第4師団、ヒズブッラーとつながりが強いとされる。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ILOはトルコ・シリア大地震によって、両国で数十万人が職を失ったとする試算を発表(2023年3月28日)

国際労働機関(ILO)は報道声明を出し、2月6日に発生したトルコ・シリア大地震によって、両国で数十万人が職を失ったとする試算を発表した。

同声明によると、トルコでは15万の職場が被害を受け、65万8000人が地震によって収入を得ることができず、推計で月230米ドルの収入源になっている一方、シリアでも17万人が職を失い、15万4000世帯、72万5000人に被害が及んでいる。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍憲兵隊はハサカ県ラアス・アイン市近郊からトルコ領内に密入国しようとした若い男性を射殺(2023年3月28日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県出身の若い男性1人が、トルコ占領下の「平和の泉」地域の中心都市の一つラアス・アイン市近郊からトルコ領内に密入国しようとしたところを、トルコ軍憲兵隊に狙撃され、死亡した。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌32輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月28日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌32輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は749輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で1057輌となった。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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米主導の有志連合の貨物車輌など40輌からなる車列が、兵站物資などを積んで、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入(2023年3月28日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など40輌からなる車列が、兵站物資などを積んで、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入し、県内各所の米軍基地に向かった。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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北・東シリア自治局はノルウェーの使節団にダーイシュのノルウェー人メンバーの妻2人と子供3人の身柄引き渡す(2023年3月28日)

在イラク・ノルウェー大使館のエリック・フサーム臨時代理大使を代表とする使節団が、北・東シリア自治局の渉外関係局(ハサカ県カーミシュリー市)を訪れ、ルービール・バフウ同局共同副議長らと会談、ダーイシュ(イスラーム国)のノルウェー人メンバーの妻2人と子供3人の身柄引き渡しに合意した。

ANHA(3月28日付)が伝えた。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】パキスタンからの食料、医療物資などの支援物資約200トンを積んだ貨物船がラタキア港に到着(2023年3月28日)

パキスタンからの食料、医療物資などの支援物資約200トンを積んだ貨物船が、ラタキア港に到着した。

SANA(3月28日付)が伝えた。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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ロシア連邦議会下院のクズネツォワ副議長を代表とする議員使節団がシリアを訪れ、アフラス大統領夫人と会談(2023年3月28日)

ロシア連邦議会下院(ドゥーマ)のアンナ・クズネツォワ副議長(統一ロシア中央委員会副議長)を代表とする同国議員使節団がシリアを訪れ、アスマー・アフラス大統領夫人と会談した。

会談でアスマー夫人は、国際情勢の混乱が両国社会に与える影響について触れて、次のように述べた。

現代の戦争は、アイデンティティ、文化、原則、価値観、信条を標的とする戦争で、軍事的な戦争にとどまりません。とりわけ、若者や次世代の心を支配することが、今日世界で起きていることのなかで西側の真の狙いです。
家族、社会といった概念や道徳を維持することを通じて、道徳や価値のすべてに衰退をもたらすネオ・リベラリズム的な諸概念から若者を保護することこそが、自由な諸国民がめざすべきもっとも重要で崇高な目標です。この課題に対しては共通の取り組みが不可避です。
私たちは今日、文化、人道、社会といった分野で、シリアとロシアの間の協力、協調に向けた努力、そして互いの経験を交換することができる好機を得ています。とくに、両国の関係は、相互尊重、共通の利益と原則、そして公式な面でも、国民レベルでも深淵な友情関係に基づいています。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid02vbMQGczCacDGd2VvjcjniawVcJRR72EjXpJ2Ko5xHGdKa2eAcgmEE7J2eSATUzZQl

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クズネツォワ副議長ら使節団はまた、バアス党ヒラール・ヒラール・シリア地域指導部副書記長と会談、バアス党と統一ロシアの二党間関係の協力関係強化について意見を交わした。

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クズネツォワ副議長ら使節団はさらに、ハンマーダ・サッバーグ人民議会議長、ムハンマド・アクラム・アジュラーニー副議長らとも個別に会談し、シリア・ロシア両国の議会の関係の強化と発展の方途などについて意見を交わした。

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SANA(3月28日付)が伝えた。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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ヨルダン、イラク、レバノンの農業大臣がアサド大統領と揃って会談(2023年3月28日)

シリア、ヨルダン、イラク、レバノンの四ヵ国農業大臣会合「地域レベルでの農業経済統合の実現に向けて」(3月26、27日)に出席するためにシリアを訪れているヨルダンのハーリド・フナイファート農業大臣、イラクのアッバース・ジャブル・アルヤーイー農業大臣、レバノンのアッバース・ハーッジ・ハサン農業大臣が、アサド大統領と会談した。

シリアのムハンマド・ハッサーン・カトナー農業・農業改革大臣も同席して行われた会談において、アサド大統領は次のように述べた。

世界の人々が直面している経済的、政治的危機などの問題は、各国が一国だけで食料自給自足を達成できないことを証明した。とりわけ、農業社会では、農業の統合なくして解決策はない…。テクノロジーの発展にもかかわらず、農業部門には気候変動という新たな課題が課されており、こうした変化がもたらす悪影響を軽減し、主要な収入源や生産を維持し、諸国民の食料安全保障を実現するために地域が共同で取り組むことが求められている。

アサド大統領はまた、4ヵ国が交わした農業分野の協力にかかる覚書については、アラブ諸国が協力していくうえでの共通戦略を創り出すものだと評価したうえで、協力関係が周辺諸国へと波及していけば、地域の諸国民全体に資する農業・食料安全保障のネットワークが創り出されるとの見方を示した。

そのうえで、農業部門はあらゆる問題に直面しつつも地域や国際社会が混乱するなかで安定に資することが立証されていると付言、農業部門をアラブ諸国の生産や労働における最重要部門とし、さまざまな側面で投資機会を創出するためにこれを発展させる取り組みをしなければならないと強調した。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid02sTByka684VQc7chzvkSezFoCv537t3d7Mx2Q1ZwF1pf1B3UmaEjRXTXWSoT9Qz8Xl

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フナイファート農業大臣、アルヤーイー農業大臣、ハサン農業大臣はまた、カトナー農業・農業改革大臣とともに、ダマスカス郊外県のアラブ乾燥地帯研究センター(ACSAD)を視察した。

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SANA(3月28日付)が伝えた。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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シリア、ヨルダン、イラク、レバノンの農業大臣は農業分野にかかる協力、貿易交流強化を定めた覚書に調印(2023年3月27日)

3月26日にダマスカス県のダーマー・ルーズ・ホテルで開幕したシリア、ヨルダン、イラク、レバノンの四ヵ国農業大臣会合「地域レベルでの農業経済統合の実現に向けて」の2日目の議事が行われ、シリアのムハンマド・ハッサーン・カトナー農業・農業改革大臣、ヨルダンのハーリド・フナイファート農業大臣、イラクのアッバース・ジャブル・アルヤーイー農業大臣、レバノンのアッバース・ハーッジ・ハサン農業大臣が、農業分野にかかる協力、貿易交流強化を定めた覚書に調印した。

覚書は、4ヵ国間の農業の統合を実現することが目的で、自然保護区や公園の管理、森林火災、気候変動、農村開発、農業普及、生産、飼養衛生、獣医学、農業科学研究、動植物の生産、漁業・養殖、農産物の取引、科学、技術、貿易取引、投資、農業マーケティングのための合弁会社設置といった分野での協力、各国の法律や精度に沿った情報交換や技術交流を定めている。

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シリアのカトナー農業・農業改革大臣はまた、レバノンのハサン農業大臣と個別に会談し、両国の農業分野での協力強化の方途について意見を交わした。

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SANA(3月27日付)が伝えた。

AFP, March 27, 2023、ANHA, March 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 27, 2023、Reuters, March 27, 2023、SANA, March 27, 2023、SOHR, March 27, 2023などをもとに作成。

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ヒムス県東部で車輌が地雷に触れて爆発、レバノンのヒズブッラーのメンバー3人死亡(2023年3月27日)

ヒムス県では、シリア人権監視団にようと、県東部のクーム村とスフナ市を結ぶ街道で軍の任務についていた車輌が地雷に触れて爆発、レバノンのヒズブッラーのメンバー3人が死亡した。

AFP, March 29, 2023、ANHA, March 29, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 29, 2023、Reuters, March 29, 2023、SANA, March 29, 2023、SOHR, March 29, 2023などをもとに作成。

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カービーNSC戦略広報調整官「シリアには1,000人弱の部隊がおり、ダーイシュのネットワークを追跡している。この任務を続けるつもりだ」(2023年3月27日)

ジョン・カービー米国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官はCBS(東部時間3月26日付)のインタビューに応じ、シリアでのダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」において変更はなく、同国における部隊駐留を継続すると改めての述べた。

カービー調整官は、米軍が違法に駐留するハサカ県の米軍基地への無人航空機(ドローン)による攻撃の犠牲者の遺族に弔意を示したうえで「ダーイシュに対する任務は変わらない。シリアには1,000人弱の部隊がおり、そのネットワークを追跡している。部隊規模は大きく減少してはいるが、依然として重要だ。だから、この任務を続けるつもりだ」と述べた。

AFP, March 28, 2023、ANHA, March 28, 2023、CBS, March 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 28, 2023、Reuters, March 28, 2023、SANA, March 28, 2023、SOHR, March 28, 2023などをもとに作成。

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ガーリブーン旅団は米軍が占領するハサカ県のルマイラーン航空基地を攻撃する際に撮影したとされる映像を公開(2023年3月27日)

イスラーム抵抗組織のガーリブーン旅団はテレグラムのアカウント(https://t.me/alghalibun/)を通じて、同旅団所属の無人航空機(ドローン)がラマダーン月の第1木曜日(23日)に米軍が占領するハサカ県のルマイラーン航空基地を攻撃する際に撮影したとされる映像を公開した。

映像には、ドローンが発射するシーンが撮影されている。

https://www.facebook.com/watch/?v=982835342881333

 

AFP, March 27, 2023、ANHA, March 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 27, 2023、Reuters, March 27, 2023、SANA, March 27, 2023、SOHR, March 27, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌127輌以上が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月27日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌127輌以上が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は717輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で1025輌となった。

AFP, March 27, 2023、ANHA, March 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 27, 2023、Reuters, March 27, 2023、SANA, March 27, 2023、SOHR, March 27, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2023年3月27日)

アレッポ県では、ANHA(3月27日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のイルシャーディーヤ村を砲撃した。

AFP, March 27, 2023、ANHA, March 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 27, 2023、Reuters, March 27, 2023、SANA, March 27, 2023、SOHR, March 27, 2023などをもとに作成。

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アスマー大統領夫人はダシュティESCWA事務局長と会談(2023年3月27日)

アスマー・アフラス大統領夫人は、シリアを訪れている国連西アジア経済社会委員会(ESCWA)のローラ・ダシュティ事務局長と会談した。

ダシュティ事務局長は、ESCWAの専門家とともに、中小企業や零細企業のための環境整備に向けたシリアの各機関との協力について意見を交わすためにシリアを訪問中で、アスマー夫人は、中小企業をシリアに対する戦争の悪影響やトルコ・シリア大地震の被害に対処するための実効的な選択肢、経済社会開発の方途の一つと位置づけているシリアのヴィジョンについて説明をした。

アスマー夫人はまた、こうしたシリアのヴィジョンが、中小企業を国民経済政策の基礎・基軸として継続的且つ統合的に配置し直そうとする国の戦略的な決定を反映したものだとしたうえで、中小企業は気候変動、干ばつ、地下水の枯渇、さらにはトルコ・シリア大地震といったさまざまな要因の影響を受けるがゆえに、その活動に適した環境を法制面で保障することでその活動にインセンティブが与えられると述べた。

これに対して、ダシュティ事務局長は、ESCWAに加盟しているアラブ諸国間の開発強化、経済活動へのインセンティブの付与、協力強化などの実績を紹介し、シリアの公的機関や関係するNGOとの協力を発展させていたいとする意向を表明した。

会談には、ムハンマド・サーミル・ハリール経済対外通商大臣、ファーディー・サルティー・ハリール国家計画国際協力委員会委員長が同席した。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid0rSKtTKYfG6vL5uNwGStEhFPdj5bejiL6FgqjF3tEtVx5BTAT25aihx9jAC6FXVzQl

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ダシュティ事務局長はまた、ハリール経済対外通商大臣、ハリール国家計画国際協力委員会委員長と会談したほか、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣とも個別に会談した。

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SANA(3月27日付)が伝えた。

AFP, March 27, 2023、ANHA, March 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 27, 2023、Reuters, March 27, 2023、SANA, March 27, 2023、SOHR, March 27, 2023などをもとに作成。

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ガーリブーン旅団を名乗る組織が23日にハサカ県内の米軍基地をドローンで攻撃したと発表(2023年3月26日)

イスラーム抵抗組織ガーリブーン旅団を名乗る組織はテレグラムのアカウント(https://t.me/alghalibun)を通じて声明を出し、同旅団所属の無人航空機(ドローン)中隊が、ラマダーン月の第1木曜日(23日)のイラク時間午後1時に、ドローン1機で米軍が占領するハサカ県のルマイラーン航空基地を狙い、米占領軍が兵士らが死傷したことを認めたと発表した。

声明は、ガーリブーン旅団のジハード補佐官を務めるハーッジ・アブー・アリーの名で発表されている。

アラビー・ジャディード(3月26日付)が、ダイル・ザウル県で活動するアブー・ウマル・ブーカマーリーを名乗るメディア活動家の話として伝えたところによると、ガーリブーン旅団は、イラン・イスラーム革命防衛隊に所属し、同組織から直接資金援助を受け、メンバーのほとんどはイラク人とシリア人からなり、その拠点のほとんどはダイル・ザウル県内にあるという。

https://twitter.com/nourabohsn/status/1639768726915383299

AFP, March 26, 2023、ANHA, March 26, 2023、al-‘Arabi al-Jadid, March 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 26, 2023、Reuters, March 26, 2023、SANA, March 26, 2023、SOHR, March 26, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がラッカ県アイン・イーサー市近郊を砲撃(2023年3月26日)

ラッカ県では、ANHA(3月26日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、アイン・イーサー・キャンプ、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, March 26, 2023、ANHA, March 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 26, 2023、Reuters, March 26, 2023、SANA, March 26, 2023、SOHR, March 26, 2023などをもとに作成。

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シリア、ヨルダン、イラク、レバノンの四ヵ国農業大臣会合がダマスカスで開幕(2023年3月26日)

シリア、ヨルダン、イラク、レバノンの四ヵ国農業大臣会合がダマスカス県のダーマー・ルーズ・ホテルで開幕した。

「地域レベルでの農業経済統合の実現に向けて」と銘打たれた会合では、シリアのムハンマド・ハッサーン・カトナー農業・農業改革大臣が、会合が経済ブロックの構築と協力の重要性への認識しつつ、農業分野における課題に対処するために開催されたとしたうえで、これまでの取り組みが会合を通じて農業分野における協力覚書締結として結実し、参加国にとってより良い未来への出発点になるだろうと述べた。

カトナー農業・農業改革大臣は、シリアでの過去12年にわたる「テロとの戦い」による被害、コロナ禍、そしてシリアへの経済制裁が、食料供給や価格、農業生産、開発に影響を与えたことを示し、アラブ諸国の協力が食料安全保障の回復、資源への投資、農業、食料、貿易システムの発展、気候変動への適応に不可欠だと強調、農業貿易の促進、農業経営の発展や農業システムの変革、投資の拡大、イノベーションやテクノロジーへの依存にかかわる実施可能な緊急措置を見直す必要があり、それによって気候変動に耐え得る持続可能な開発、さらには四ヵ国間の協力に基づいた包括的経済成長が実現すると述べた。

会合ではまた、ヨルダンのハーリド・フナイファート農業大臣、イラクのアッバース・ジャブル・アルヤーイー農業大臣、レバノンのアッバース・ハーッジ・ハサン農業大臣が出席、基調演説を行った。


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会合に先立って、ヨルダンのフナイファート農業大臣、イラクのアルヤーイー農業大臣、レバノンのハサン農業大臣は、人民議会を表敬訪問し、ハンムーダ・サッバーグ人民議会議長と会談した。

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SANA(3月26日付)が伝えた。

AFP, March 26, 2023、ANHA, March 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 26, 2023、Reuters, March 26, 2023、SANA, March 26, 2023、SOHR, March 26, 2023などをもとに作成。

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