トルコ軍がハサカ県とラッカ県を砲撃、シリア軍兵士1人が死亡、5人が負傷(2022年10月28日)

ハサカ県では、ANHA(10月28日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のタッル・ワルド村、ヒルバト・シャイール村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、この砲撃で、シリア軍兵士1人が死亡、5人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHA(10月28日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、アイン・イーサー・キャンプ、M4高速道路沿線を砲撃した。

 

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にある地域からトルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つマーリア市近郊への砲撃で、シリア国民軍第3軍団を主導するシャーム戦線の戦闘員多数が負傷した。

AFP, October 28, 2022、ANHA, October 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 28, 2022、Reuters, October 28, 2022、SANA, October 28, 2022、SOHR, October 28, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍が占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域とシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るいわゆる「解放区」の境界に位置するダイル・バッルート村とガザーウィーヤ村に新たな基地の建設を開始(2022年10月28日)

アレッポ県では、ANHA(10月28日付)によると、トルコ軍が、占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域とシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るいわゆる「解放区」の境界に位置するダイル・バッルート村とガザーウィーヤ村の2ヵ所に新たな基地の建設を開始した。

ダイル・バッルート村とガザーウィーヤ村には「オリーブの枝」地域と「解放区」を結ぶ通行所が設置されているが、いずれも最近になってシャーム解放機構によって制圧されている。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つアアザーズ市で、シャーム解放機構による軍事、治安、自治の掌握を拒否するデモが行われ、住民や国内避難民(IDPs)数十人が参加した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア難民120人あまりがバーブ・サラーマ国境通行所を経由してシリア領内に強制退去させられた。

AFP, October 28, 2022、ANHA, October 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 28, 2022、Reuters, October 28, 2022、SANA, October 28, 2022、SOHR, October 28, 2022などをもとに作成。

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国連の使節団がトルコ占領下のハサカ県のアルーク村揚水所を初めて視察(2022年10月27日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、国連の車輌5輌が、ロシア軍パトロール部隊の車輌3輌と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍渉外局の車輌1輌の護衛を受け、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町、同町近郊のアサディーヤ村、そしてトルコ占領下のいわゆる「平和の泉」地域内にあるアルーク村の揚水場を巡回した。

国連の使節団が同地を巡回するのは、2019年に同地がトルコ占領下に入って以降初めて。

AFP, October 27, 2022、ANHA, October 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 27, 2022、Reuters, October 27, 2022、SANA, October 27, 2022、SOHR, October 27, 2022などをもとに作成。

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外務在外居住者省公式筋はイランのシラーズ市でのダーイシュによるテロ乱射事件を「テロは米国の政策の主要な一部」と非難(2022年10月27日)

外務在外居住者省公式筋は声明を出し、イランのシラーズ市にあるアフマド・ブン・ムーサー・カーズィム・シャー・チェラーグ廟で発生したテロ攻撃に関して、「もっとも厳しい表現で非難する」と表明、「このテロ攻撃は、テロが諸外国の安定を揺るがし、平和に打撃を与えることで、米国に従属させようとする米国の政策の主要な道具の一つになっていることを改めて示している」と非難した。

イランでは26日、シャー・チェラーグ廟の入口で男性1人が銃を乱射し、女性と子どもを含む15人が死亡、27人が負傷していた。

イランの治安部隊は男性を逮捕、またダーイシュ(イスラーム国)が犯行を認める声明を出している。

https://twitter.com/uunionnews/status/1585344666513571841

SANA(10月27日付)が伝えた。

AFP, October 27, 2022、ANHA, October 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 27, 2022、Reuters, October 27, 2022、SANA, October 27, 2022、SOHR, October 27, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍が占領下パレスチナ上空から首都ダマスカス一帯を狙って多数のミサイルを発射(2022年10月27日)

シリア軍筋は声明を出し、27日午前0時30分頃、イスラエル軍が占領下パレスチナ上空から首都ダマスカス一帯を狙って多数のミサイルを発射、シリア軍防空部隊がこれを迎撃し、一部を撃破、被害は若干の物的被害に限られたと発表した。

SANA(10月27日付)が伝えた。

また、ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、この爆撃に関して、イスラエル軍のF-16戦闘機が8発の巡航ミサイルを発射、シリア軍の防空部隊はそのうちの4発を撃破したが、兵士1人が負傷したと発表した。
RIAノーヴォスチ通信(10月27日付)が伝えた。

 

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シリア人権監視団によると、この爆撃で、ダマスカス国際空港(ダマスカス郊外県)一帯に設置されているレバノンのヒズブッラーなど「イランの民兵」の武器弾薬庫や指揮所などが狙われ、ヒズブッラーの協力者4人が死亡した。

死亡した4人のうち、少なくとも1人はシリア人だという。

 

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イスラエルのアルマ研究教育センターは、ツイッターのアカウント(https://twitter.com/Israel_Alma_org/)を通じて、爆撃がダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町近郊のバフダリーヤ村に対して行われ、高性能兵器を標的としていたとの見方を示した。

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また、爆撃の前日、ダマスカス国際空港にイランのIl-76大型ジェット輸送機が着陸したとの情報もある。

AFP, October 27, 2022、ANHA, October 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 27, 2022、Reuters, October 27, 2022、RIA Novosti, October 27, 2022、SANA, October 27, 2022、SOHR, October 27, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県、ハサカ県、ラッカ県各所を砲撃(2022年10月27日)

アレッポ県では、ANHA(10月27日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のアキーバ村、スーガーニーカ村、クナイトラ村を砲撃、アキーバ村では子ども2人が負傷した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市であるバーブ市に接するシリア政府支配下のターディフ市近郊で、シリア軍とシリア国民軍第3軍団を主導するシャーム戦線が交戦、シャーム戦線の戦闘員1人が死亡、1人が負傷した。

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ハサカ県では、ANHA(10月27日付)、SANA(10月27日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のタッル・ワルド村、ヒルバト・シャイール村、ルバイアート村、アッブーシュ村、アサディーヤ村、ダーダー・アブダール村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、この砲撃で、タッル・ワルド村にあるシリア軍の拠点が被弾し、兵士1人が死亡した。

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ラッカ県では、ANHA(10月27日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のディブス村、サイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, October 27, 2022、ANHA, October 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 27, 2022、Reuters, October 27, 2022、SANA, October 27, 2022、SOHR, October 27, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による4回の砲撃を確認したと発表(2022年10月27日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)による4回(アレッポ県1件、ラタキア県3件)の砲撃を確認したと発表し、アレッポ県ミーズナーズ村一帯に対する「テロリスト」の狙撃で、シリア軍兵士1人が殺害されたことを明らかにした。

RIAノーヴォスチ通信(10月27日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 27, 2022をもとに作成。

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北・東シリア自治局渉外関係委員会はカナダ政府使節団に、ダーイシュのカナダ人メンバーの子ども2人と女性2人の身柄を引き渡す(2022年10月26日)

ハサカ県では、CBC(10月26日付)によると、北・東シリア自治局渉外関係委員会がカナダ政府の使節団に、ダーイシュ(イスラーム国)のカナダ人メンバーの子ども2人と女性2人の身柄を引き渡した。

 

AFP, October 26, 2022、ANHA, October 26, 2022、CBC, October 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 26, 2022、Reuters, October 26, 2022、SANA, October 26, 2022、SOHR, October 26, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県アブー・ラースィーン町近郊の村々を砲撃(2022年10月26日)

ハサカ県では、ANHA(10月26日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のタッル・ウブード村、アサディーヤ村を砲撃した。

AFP, October 26, 2022、ANHA, October 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 26, 2022、Reuters, October 26, 2022、SANA, October 26, 2022、SOHR, October 26, 2022などをもとに作成。

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アスマー大統領夫人はシリアを訪れているIAEAの使節団と会談し、癌治療での協力の方途などについて意見を交わす(2022年10月26日)

アスマー・アフラス大統領夫人はシリアを訪れている国際原子力機関(IAEA)の使節団と会談し、癌治療での協力の方途や、この分野でのシリアへの支援のありようについて意見を交わした。

SANA(10月26日付)によると、会談でアスマー夫人は以下の通り述べた。

シリアは、保健省や国民癌対策センターなど、関係各省・各機関が参加する全国的なプロジェクトを通じて癌による死亡率を定価させることに成功しました…。
シリアの戦略は、この病気の治療率を上げ、患者の痛みや苦しみを軽減することをめざしています。これは、治療の要件を確保するための取り組みと癌の想起発見に向けた努力を組み合わせることで行われます。
こうした活動には、IAEAがシリアでの癌対策を支援し、医療面でこの病気に対処し、患者をケアし、その苦しみを軽減し、物心面で支援する方法を発展させるために大きな役割を果たす必要があります。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid0FF6yNs7t5YRWSUspjiMiG27Q6Qy1qAKVtKpyDb29DMnFtsJURnt3vyXXCTejmvaal

 

AFP, October 26, 2022、ANHA, October 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 26, 2022、Reuters, October 26, 2022、SANA, October 26, 2022、SOHR, October 26, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県タッル・ウブード村に設置されているシリア軍検問所が同地を通過しようとした米軍の車輌5輌からなる車列の通行を阻止(2022年10月26日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にある県東部のタッル・ウブード村に設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の車輌5輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

一方、SANA(10月26日付)によると、ルマイラーン油田で盗奪した石油を積んだタンクローリー22輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

AFP, October 26, 2022、ANHA, October 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 26, 2022、Reuters, October 26, 2022、SANA, October 26, 2022、SOHR, October 26, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはシャーム解放機構がイドリブ県で有毒物質が装填されたロケット弾36発の使用を準備していると発表(2022年10月12日)(2022年10月26日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、シリアのアル=カーイダとして知られるシャーム解放機構(旧シャームの民のヌスラ戦線)が、イドリブ県南部のアルバーン山の洞窟に設置されている複合施設で有毒物質が装填されたロケット弾36発の使用を準備していると発表した。

エゴロフ副センター長によると、シャーム解放機構はこれらのロケット弾を使用して、シリア軍が民間人に有毒物質を使用したと見せかけようとしているという。

RIAノーヴォスチ通信(10月26日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 26, 2022をもとに作成。

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米主導の有志連合に所属するドローンがダイル・ザウル県でイラク人民動員隊の車列を爆撃し、車輌2台を破壊した。(2022年10月25日)

ダイル・ザウル県では、ナフル・メディア(10月26日付)によると、米主導の有志連合に所属する無人航空機(ドローン)複数機が25日晩、イラク人民動員隊の車列を爆撃し、車輌2台を破壊した。

爆撃は、イラク人民動員隊が秘密裏に設置していた国境通行所を通って車輌がイラクに入ろうとしたのを狙って行われたという。

AFP, October 26, 2022、ANHA, October 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 26, 2022、Nahr Media, October 26, 2022、Reuters, October 26, 2022、SANA, October 26, 2022、SOHR, October 26, 2022などをもとに作成。

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所属不明の戦闘機がダイル・ザウル県内のイラク人民動員隊の拠点を爆撃、米軍が違法に基地を設置するウマル油田で大きな爆発が発生(2022年10月25日)

ダイル・ザウル県では、アイン・シャーム研究センターが複数の地元筋からの情報に基づいて発表したところによると、シリア政府の支配下にあるブーカマール市一帯に展開するイラク人民動員隊の拠点複数ヵ所に対して所属不明の戦闘機複数機が爆撃を実施した。

https://www.facebook.com/shamforstudiees/posts/pfbid0HTCyQbRX46oCjSytDUFZ87vUbswenEHsFCsRwJLhLMSNXUSJuMGjyS1T1t3CM3fbl

爆撃は、22日夜に、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるウマル油田に違法に設置されている米軍(有志連合)の基地(グリーン・ヴィレッジ基地)が無人航空機(ドローン)によるとされる攻撃への報復と見られるという。

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その後、シリア人権監視団によると、ウマル油田で複数回の大きな爆発が発生した。

爆発の原因は不明だが、「イランの民兵」による攻撃の可能性も否定できない。

AFP, October 25, 2022、ANHA, October 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 25, 2022、Markaz ‘Ayn al-Sham li-l-Dirasat, October 25, 2022、Reuters, October 25, 2022、SANA, October 25, 2022、SOHR, October 25, 2022などをもとに作成。

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アレッポ県、ラッカ県、ハサカ県の北部でトルコ軍とシリア民主軍の交戦続く(2022年10月25日)

アレッポ県では、ANHA(10月25日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のシャイフ・ヒラール村、スーガーニーカ村の森林地帯、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のハルバサーン村一帯、クーラーン村一帯を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、マーリア市近郊では、シリア国民軍第3軍団を主導するシャーム戦線のメンバーが乗った車に、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治地から発射された対戦車ミサイルが命中し、乗っていた戦闘員2人が死亡、3人が負傷した。

また、シャッラーン町近郊のクワイト・ラフマ村にシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治地からの砲撃が行われた。

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ラッカ県では、ANHA(10月25日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のアイン・イーサー国内避難民(IDPs)キャンプ、サイダー村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(10月25日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町近郊のヒルバト・シャイール村、ウンム・カイフ村を砲撃した。

AFP, October 25, 2022、ANHA, October 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 25, 2022、Reuters, October 25, 2022、SANA, October 25, 2022、SOHR, October 25, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市近郊のダムヒーヤ村とタッル・ザハブ村にそれぞれ設置されているシリア軍検問所が、両地を通過しようとした米軍の通行を相次いで阻止(2022年10月25日)

ハサカ県では、SANA(10月25日付)、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市近郊のダムヒーヤ村(小ダムヒーヤ村)とタッル・ザハブ村にそれぞれ設置されているシリア軍検問所が、両地を通過しようとした米軍の車輌6輌からなる車列の通行を相次いで阻止、これを退却させた。

AFP, October 25, 2022、ANHA, October 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 25, 2022、Reuters, October 25, 2022、SANA, October 25, 2022、SOHR, October 25, 2022などをもとに作成。

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ロシアのポリャンスキー国連第一副代表はイスラエルのシリアへの攻撃に反応を示さないグテーレス国連事務総長を非難(2022年10月12日)(2022年10月25日)

ロシアのドミトリー・ポリャンスキー国連第一副代表は、国連安保理の会合で、アントニオ・グテーレス国連事務総長がイスラエルによるシリア領土への攻撃に対して反応を示さなかったことは容認できないと考えていると述べた。

ポリャンスキー国連第一副代表は、イスラエルの攻撃がシリアを不安定化させている要因の一つだとしたうえで、イスラエルがシリアとその近隣アラブ諸国の領空を体系的に侵犯し、民間人を標的に攻撃を行っていると非難した。

RIA Novosti, October 25, 2022をもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県カーミシュリー市にあるシリア民主軍の施設をドローンで攻撃(2022年10月24日)

ハサカ県では、ANHA(10月24日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市のマイサルーン地区にある殉教者ダリール・サールーハーン廟近くを無人航空機(ドローン)で攻撃し、複数人が負傷した。

シリア人権監視団によると、攻撃は、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の軍事拠点(憲兵隊の拠点、あるいは「軍事工業機構」の施設)を狙ったもので、4人が死傷した。

トルコ軍によるシリア領内への爆撃は今年になって62回目だという。

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アレッポ県では、ANHA(10月24日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市を砲撃した。

トルコ軍はまた、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のハルバサーン村、クーラーン村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域のニスリーヤ村でトルコ軍憲兵隊が、トルコ領内に密入国しようとした男性1人を射殺した。

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ラッカ県では、ANHA(10月24日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のディブス村、M4高速道路沿線、サイダー村などを砲撃した。

AFP, October 24, 2022、ANHA, October 24, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 24, 2022、Reuters, October 24, 2022、SANA, October 24, 2022、SOHR, October 24, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機が首都ダマスカス一帯の軍事拠点をミサイル攻撃(2022年10月24日)

シリア軍筋は声明を出し、イスラエル軍戦闘機が午後2時頃、占領下イスラエル北部から首都ダマスカス周辺の複数ヵ所を狙ってミサイル多数を発射、シリア軍防空部隊がこれを迎撃し、そのほとんどを撃破、被害は兵士1人の負傷と若干の物的被害に留まったと発表した。
SANA(10月24日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、攻撃は、ダマスカス郊外県キスワ、近郊のヒルバト・シヤーブ地区の防空大隊基地、ディーマース航空基地など、レバノンのヒズブッラーをはじめとする「イランの民兵」の軍事拠点を狙ったもので、シリア軍兵士2人(うち1人は少尉)が死亡、2人が負傷した。

イスラエル・トゥデイ(10月27日付)などは、この攻撃でディーマース航空基地に敷設されている無人航空機(ドローン)の製造工場が破壊されたと伝えている。

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イスラエルが日中にシリア領内にミサイル攻撃を行うのは異例。

サウト・アースィマ(10月24日付)は、複数の匿名筋の話として、攻撃がイラン・イスラーム革命防衛隊とヒズブッラーの司令官会合を狙って行われたと伝えた。

https://www.facebook.com/damascusv011/posts/8309960762410515

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ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は25日、2 機のイスラエルの F-16 戦術戦闘機が10 月 24 日の午後 1時50分 から 2時2分にかけて、占領下のゴラン高原上空から、首都ダマスカス一帯の目標に対して 8 発の巡航ミサイルで空爆を行ったと発表した。

エゴロフ副センター長によると、これに対して、シリア軍防空部隊は迎撃によってミサイル4発を撃破したが、攻撃によりシリア軍兵士2人が負傷した。

AFP, October 24, 2022、ANHA, October 24, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 24, 2022、Israel Today, October 27, 2022、Reuters, October 24, 2022、RIA Novosti, October 25, 2022、SANA, October 24, 2022、Sawt al-‘Asima, October 24, 2022、SOHR, October 24, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市近郊のダムヒーヤ村に設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の車輌5輌からなる車列の通行を阻止(2022年10月24日)

ハサカ県では、SANA(10月24日付)、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市近郊のダムヒーヤ村(小ダムヒーヤ村)に設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の車輌5輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

AFP, October 24, 2022、ANHA, October 24, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 24, 2022、Reuters, October 24, 2022、SANA, October 24, 2022、SOHR, October 24, 2022などをもとに作成。

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「カエル」の異名で知られる元反体制武装集団指導者で現在はロシアの支援を受けているアフマド・アウダ第5軍団第8旅団司令官がトルコを訪問

反体制系サイトのラースィド(10月23日付)は、複数の地元メディア筋の話として、2018年にシリア政府との和解に応じ、ロシアの支援を受けるシリア軍第5軍団所属の第8旅団の司令官になったアフマド・アウダ氏(スンナ青年旅団元司令官、「カエル」の異名で知られる)が、トルコ政府の招きで、トルコを訪問したと伝えた。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid04cq5uWEMmVEedG2uNX2rtLtPokCBWrfrRc8vLB5bnJJPUiYYM8WUkeNh9tzxTeX6l&id=100064171899115

アウダ氏の訪問は、最近になって、シリア問題担当のトルコの治安問題高官を勤めていたエルデム・オザン氏が今月初めに在ヨルダン・トルコ大使に任命されたのを受けたもの。

訪問の目的は不明だという。

AFP, October 23, 2022、ANHA, October 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 23, 2022、al-Rasid, October 23, 2022、Reuters, October 23, 2022、SANA, October 23, 2022、SOHR, October 23, 2022などをもとに作成。

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パレスチナのハマースのカースィム報道官はシリア政府との関係を発展させていくと表明(2022年10月23日)

パレスチナのハマースのハーズィム・カースィム報道官は声明を出し、シリア政府との関係を発展させていくと表明した。

声明のなかで、カースィム報道官は「ハマースは最近になった再開されたシリア政府との関係を引き続き発展させる…。この関係をすることは、激化する敵(イスラエル)の攻撃に対抗する民族(ウンマ)たる我々の力を高めるためである」と述べた。

AFP, October 23, 2022、ANHA, October 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 23, 2022、Reuters, October 23, 2022、SANA, October 23, 2022、SOHR, October 23, 2022などをもとに作成。

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革命特殊任務軍のカースィム司令官は、タンフ国境通行所の米軍(有志連合)の基地司令官と会談し、組織の名称を「自由シリア軍」に変更することを決定(2022年10月23日)

米国が違法に駐留するヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する革命特殊任務軍のファリード・カースィム司令官(大佐)は、タンフ国境通行所の米軍(有志連合)の基地で、基地司令官と会談し、組織の名称を「自由シリア軍」に変更することを決定した。

シリア人権監視団が発表した。

新たな呼称はアラビア語で「جيش سوريا الحرة」。広く用いられている「自由シリア軍」(الجيش السوري الحر)とは異なる。

AFP, October 23, 2022、ANHA, October 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 23, 2022、Reuters, October 23, 2022、SANA, October 23, 2022、SOHR, October 23, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ県アブー・ラースィーン(ザルカーン)町などを砲撃(2022年10月23日)

ハサカ県では、ANHA(10月23日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町、同町近郊のアサディーヤ村、ダーダー・アブダール村、ヌワイハート村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域ないのシュユーフ町(シュユーフ・タフターニー町、シュユーフ・ファウカーニー町)で、地元のジャイサート部族と同地に避難してきた住民が交戦し、子ども1人を含む5人が死亡した。

AFP, October 23, 2022、ANHA, October 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 23, 2022、Reuters, October 23, 2022、SANA, October 23, 2022、SOHR, October 23, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2022年10月22日)

アレッポ県では、ANHA(10月22日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つであるバーブ市に隣接するシリア政府支配禍のターディフ市に展開するシリア軍が、隣接するトルコ占領地内で民家の解体作業を行っていたシリア国民軍所属のシャームの鷹旅団のメンバーを狙撃、2人を負傷させた。

 

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のいわゆる「平和の泉」地域の中心都市の一つラアス・アイン市で、シリア国民軍に所属するハムザ師団のメンバーどうしが燃料密輸や人身売買をめぐる意見の相違をきっかけに撃ち合いとなった。

AFP, October 22, 2022、ANHA, October 22, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 22, 2022、Reuters, October 22, 2022、SANA, October 22, 2022、SOHR, October 22, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣がイランのアブドゥッラフヤーン外務大臣と電話会談:ロシアにイランからドローンの供与を受け、ウクライナに対する攻撃を激化させているとの西側諸国やイスラエルの主張を否定(2022年10月23日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は22日に、イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣と電話会談を行い、ロシアにイランから無人航空機(ドローン)の供与を受け、ウクライナに対する攻撃を激化させているとの西側諸国やイスラエルの主張への対応などについて協議し、こうした主張が根拠のないものだと非難したうえで、これらの国の内政干渉の試みに引き続き対抗し、国際社会のさまざまな分野で連携を行うことの重要性を改めて確認した。
SANA(10月23日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid0N5KKtSNvggRaJtda2M6gufLPmAGMTNZFBU48hpVYRdYifxRaNs3xUabsfZCQM5atl

AFP, October 23, 2022、ANHA, October 23, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 23, 2022、Reuters, October 23, 2022、SANA, October 23, 2022、SOHR, October 23, 2022などをもとに作成。

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国連人道問題調整事務所(OCHA)が政府支配地からシャーム解放機構が軍事・治安権限を握る地域に境界経由(クロスライン)での人道支援を実施(2022年10月22日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配地とシャーム解放機構が軍事・治安権限を握る地域を隔てるM4高速道路沿線のタルナバ村の通行所で、国連人道問題調整事務所(OCHA)の車列が境界経由(クロスライン)での人道支援を行った。

イナブ・バラディー(9月22日付)によると、車列は17輌のトレーラーからなる。

OCHAのシリア事務所はツイッターのアカウント(https://twitter.com/OCHA_Syria/)を通じて、車列がシリア政府の支配地から反体制派の支配地に入ったと発表した。

OCHAのシリア事務所はその後、車列が23日にシリア政府支配地に帰還したと発表した。

AFP, October 22, 2022、ANHA, October 22, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 22, 2022、‘Inab Baladi, October 22, 2022、Reuters, October 22, 2022、SANA, October 22, 2022、SOHR, October 22, 2022などをもとに作成。

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米軍(有志連合)が違法に基地(グリーン・ヴィレッジ基地)を設置しているウマル油田で、ドローン攻撃、あるいはロケット弾攻撃による爆発が少なくとも5回発生(2022年10月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあり、米軍(有志連合)が違法に基地(グリーン・ヴィレッジ基地)を設置しているウマル油田で少なくとも5回にわたって大きな爆発が発生した。

爆発の理由は不明。

レバノンのマヤーディーン・チャンネル(9月22日付)によると、爆撃は所属不明の無人航空機(ドローン)1機による攻撃によるものだという。

これに対して、米軍部隊は、シリア政府の支配下にあるマヤーディーン市近郊の農地を砲撃し、対抗した。

また、カタールのジャズィーラ・チャンネル(10月22日付)は、ドローンが「イランの民兵」所属と思われ、米軍基地に対してロケット弾(あるいはミサイル)多数を発射したと伝えた。

しかし、一方、ノース・プレス(10月22日付)は、シリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸から少なくともロケット弾(あるいはミサイル)8発が発射されたと伝えた。

https://www.youtube.com/shorts/q8CZHtDk5po

 

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ドゥラル・シャーミーヤ(10月23日付)によると、これに対して、米主導の有志連合は、ブーカマール市およびマヤーディーン市一帯の「イランの民兵」の拠点複数ヵ所を砲撃した。

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一方、シリア人権監視団は、攻撃の前日にあたる21日、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に米軍(有志連合)が違法に設置している基地の近くで、米軍と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が実弾を使用した演習を行ったと発表していた。

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また、有志連合は23日、ダイル・ザウル県で高機動ロケット砲システムの発射訓練を行ったと発表した。

AFP, October 22, 2022、Aljazeera, October 23, 2022、ANHA, October 22, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 22, 2022、Euprates Post, October 22, 2022、North Press, October 22, 222、Qanat al-Mayadin, October 22, 2022、Reuters, October 22, 2022、SANA, October 22, 2022、SOHR, October 22, 2022などをもとに作成。

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アブハジア共和国、ロシア、シリアの外務省は、通商、経済、人道プロジェクトなどにおける三ヵ国間の協議・連携を推し進めるためのメカニズムを構築(2022年10月22日)

RIAノーヴォスチ通信(10月22日付)によると、アブハジア共和国、ロシア、シリアの外務省は、通商、経済、人道プロジェクトなどにおける三ヵ国間の協議・連携を推し進めるためのメカニズムを構築した。

RIA Novosti, October 22, 2022をもとに作成。

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ハサカ県タッル・タムル町近郊の街道で、シリア軍米軍の車輌5輌からなる車列の通行を阻止(2022年10月21日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町近郊のタッル・ラバン村とウンム・ハイル村を結ぶ街道に設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の車輌5輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

AFP, October 21, 2022、ANHA, October 21, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 21, 2022、Reuters, October 21, 2022、SANA, October 21, 2022、SOHR, October 21, 2022などをもとに作成。

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