トルコ軍がドローンを投入するなどして、ハサカ県、ラッカ県、アレッポ県を激しく攻撃(2022年8月8日)

トルコ軍は前日にアレッポ県北部のカルジャブリーン村に設置されているトルコ軍基地が攻撃を受け、トルコ軍兵士1人が死亡、5人が負傷したことへのを受け、シリア国民軍とともにハサカ県、ラッカ県、アレッポ県に対して、無人航空機(ドローン)を投入するなどして激しい攻撃を加えた。
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ハサカ県では、ANHA(8月8日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるダルバースィーヤ市西のジャトル(ジャトリー)村、アームーダー市西のハーニーカー村、ジャルナク村、タッル・ハムドゥーン村、ハルザ村、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町および同町近郊のカラーマ村、カーミシュリー市近郊のカッル・トゥーブ村、タッル・ザイワーン村、タッル・タムル町近郊のクーザリーヤ村、タッル・ラバン村、クブール・ガラージナ村、タウィーラ村を砲撃した。

この砲撃により、アブー・ラースィーン町西部地区の鉄塔が被弾し半壊、タッル・ザイワーン村では住民1人が負傷した。

また、ジャルナク村では、ロジャヴァ・チャンネルの取材チームが、ハルザ村ではシリア軍の拠点が狙われた。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ軍はドローンでダルバースィーヤ市西の入口に設置されている検問所近くの(人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の)拠点を爆撃した。

また、ドゥラル・シャーミーヤ(8月8日付)によると、トルコ軍はドローンでアブー・ラースィーン町のシリアテル電波塔を攻撃した。

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ラッカ県では、ANHA(8月8日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊一帯を砲撃し、同市近郊のジャディーダ村で住民1人が負傷した。

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アレッポ県では、ANHA(8月8日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市一帯を砲撃した。

AFP, August 8, 2022、ANHA, August 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 8, 2022、Reuters, August 8, 2022、SANA, August 8, 2022、SOHR, August 8, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは声明を出し、ヌスラ戦線(現シャーム解放機構)がホワイト・ヘルメットとともにイドリブ県で民間人に対するロシア・シリア軍の爆撃を偽装して、ビデオに撮影していると発表(2022年8月8日)

ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置されている当事者和解調整センターのオレグ・ジュラフロフ副センター長(海軍少将)は声明を出し、シャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)のテロリストがホワイト・ヘルメットと共同で、イドリブ県のカッターン地区で民間人に対する爆撃を偽装して、ビデオに撮影しているとする複数の報告を得たと発表した。
タス通信(8月8日付)が伝えた。

このビデオは、ロシア軍、シリア軍が民間人や都市インフラを爆撃したとの嫌疑をかけることを目的として撮影されたという。

AFP, August 8, 2022、ANHA, August 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 8, 2022、Reuters, August 8, 2022、SANA, August 8, 2022、SOHR, August 8, 2022、TASS, August 8, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による4回の砲撃を確認したと発表(2022年8月8日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で緊張緩和地帯内でテロ組織のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)による4回の砲撃(アレッポ県3回、イドリブ県1回)を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月8日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 8, 2022をもとに作成。

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タンフ国境通行所に違法に駐留を続ける米主導の有志連合の使節団がルクバーン・キャンプから14キロ離れたダカーカ地区の国内避難民を視察(2022年8月7日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、タンフ国境通行所に違法に駐留を続ける米主導の有志連合の使節団が、同通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプから14キロ離れたダカーカ地区を訪問し、同地で避難生活を送る住民の状況を視察した。

AFP, August 7, 2022、ANHA, August 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 7, 2022、Reuters, August 7, 2022、SANA, August 7, 2022、SOHR, August 7, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍の砲撃に対抗して、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地からアレッポ県北部のトルコ占領地に砲撃、トルコ軍兵士6人負傷、イラン製の自爆型ドローンがシリア国民軍の拠点1ヵ所を攻撃(2022年8月7日)

アレッポ県では、ANHA(8月7日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のアウン・ダーダート村、トゥーハール村、フーシャリーヤ村、タッル・リフアト市一帯および同市近郊のバイナ村、ウンム・フーシュ村、マルアナーズ村、ハルバル村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地から発射された砲弾複数発が、トルコの占領下にある県北部のカルジャブリーン村に設置されているトルコ軍基地に着弾、トルコ軍兵士6人が負傷した(トルコ国防省の発表によると、その後2人が死亡した)。

https://twitter.com/tcsavunma/status/1556748069798117376

https://twitter.com/tcsavunma/status/1557110125827133441

またイラン製の自爆型の無人航空機(ドローン)がトルコの占領下にあるアアザーズ市近郊のシリア国民軍の拠点1ヵ所を攻撃した。

 

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人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターは声明を出し、8月6日のハサカ県カーミシュリー市工業地区に対するトルコ軍の無人航空機(ドローン)での攻撃で死亡した4人のうちの1人が、同軍の軍規機構のメンバーだったと発表した。

AFP, August 7, 2022、ANHA, August 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 7, 2022、August 8, 2022、Reuters, August 7, 2022、SANA, August 7, 2022、SOHR, August 7, 2022などをもとに作成。

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パレスチナ民族評議会の駐シリア本部でパレスチナ人民との連帯会合が開かれ、シャアバーン大統領府特別顧問が出席(2022年8月7日)

ダマスカス県では、SANA(8月7日付)によると、パレスチナ民族評議会の駐シリア本部でパレスチナ人民との連帯会合が開かれ、パレスチナのガザ地区に対するイスラエル軍の新たな攻撃に関して、国際社会、とりわけ国連の沈黙に疑義を呈し、イスラエルによる侵略や犯罪に加担していると非難する声明を発表した。

会合には、パレスチナ諸派の代表、シリア・エルサレム国際機構、シオニストの計画に反対するシリア・アラブ人民委員会の代表らが出席、ブサイナ・シャアバーン大統領府特別顧問、パレスチナ人民解放戦線(PFLP)のタラール・ナージー書記長、イスラーム聖戦機構のイスマーイール・サンダーウィー在ダマスカス代表、アブドゥッラー・サブリー駐シリア・イエメン大使らが発言した。

AFP, August 7, 2022、ANHA, August 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 7, 2022、Reuters, August 7, 2022、SANA, August 7, 2022、SOHR, August 7, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍によるガザ地区への連日の爆撃を受け、ミクダード外務在外居住者大臣はグテーレス国連事務総長、イランのアブドゥッラフヤーン外務大臣、パレスチナ・イスラーム聖戦機構のナッハーラ書記長と相次いで電話会談(2022年8月7日)

パレスチナのガザ地区のジャバーリヤーとラファフに対して8月5日に開始したイスラエル軍の爆撃は8月7日も続き、3日間で子供6人を含む31人が死亡、260人以上が負傷した。


これに対して、イスラーム聖戦機構の軍事部門であるクドス連隊やパレスチナ人民解放戦線(PFLP)の軍事部門であるアブー・アリー・ムスタファー大隊がガザ地区に隣接する入植地、アシュケロ、占領下のエルサレム、スデロット、テルアビブ、ベエルシェバなどに対してロケット弾で報復攻撃を行った。

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こうした事態を受けて、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、国連のアントニオ・グテーレス事務総長と電話会談を行い、ガザ地区に対するイスラエル軍の侵略を阻止し、シリアに対して繰り返されるイスラエルの攻撃を非難し、占領下のゴラン高原の状況に必要な関心を払うことで、国連の諸決議に沿った対応をとるよう強調した。

ミクダード外務在外居住者大臣はまた、シリア北東部に対する米軍の占領、ヒムス県タンフ国境地帯一帯地域(55キロ地帯)でのテロ組織の支援にも言及するとともに、電力部門などでの早期復旧プロジェクトの完全実施の重要性を力説、国連が欧米諸国によるシリア国民への違法な一方的制裁の解除に向けて声をあげるべきだと述べた。

これに対して、グテーレス事務総長は、シリアの主権、独立、領土の一体性を尊重し、国連憲章の諸目的を遵守する必要を確認、ガザ地区での自体悪化を回避するため関係当事者とともに取り組むとともに、シリアをめぐっては早期復旧プロジェクト実施に向けた努力を惜しまないとの意思を示した。
SANA(8月7日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid032XzqCbbGHk8QxsFDRgcyfhSLXdosCk7S8WkNRu514HYP7FmEBb5zL5wcWAJhxzqdl

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ミクダード外務在外居住者大臣はまた、イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣と電話会談を行い、シオニズムの侵略に対するパレスチナ人民の不屈の精神を支持し、パレスチナ人が正当な権利を回復することを支えることを確認、国際社会に対してパレスチナ人民に対する抑圧を解消し、シオニストによる破壊から彼らを保護するために真の役割を果たすよう求めた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid014pJzCLUsG4tsTHW2aJ6qAe9FteBe5VB3n1K8q8E88thJBDVyCDku35VneaDFzLKl

 

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ミクダード外務在外居住者大臣はさらに、パレスチナのイスラーム・ジハード運動のズィヤード・ナッハーラ、書記長と電話会談を行い、イスラエル占領軍の犯罪に対して英雄的な抵抗と報復を行うパレスチナ人民およびパレスチナ諸派への全面支援を表明した。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02rU3uuhPETVojJrmq3uJd6QStird9Evv4hwfwaD9hh3LYyNkQPFifKhT7hKcuVoLpl

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SANA(8月7日付)が伝えた。

AFP, August 7, 2022、ANHA, August 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 7, 2022、Reuters, August 7, 2022、SANA, August 7, 2022、SOHR, August 7, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による9回の砲撃を確認したと発表(2022年8月7日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で緊張緩和地帯内でテロ組織のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)による9回の砲撃(すべてイドリブ県)を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月7日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 7, 2022をもとに作成。

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トルコのエルドアン大統領はPYDが実効支配するシリア北部での軍事作戦に関して、アサド政権との協力の可能性を示唆(2022年8月6日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、ロシアの避暑地ソチでのヴラジーミル・プーチン大統領との首脳会談を終え、トルコに帰国するなかで行った記者会見で、シリア北部を実効支配するクルド民族主義組織の民主統一党(PYD)およびその傘下組織に対する新たな軍事作戦実施の是非に関して、シリア政府との協力の可能性を示唆した。

エルドアン大統領は以下の通り述べた。

もし、トルコがテロ組織と対決するためにシリアの体制と協力する道を辿るのであれば、それが可能である限りにおいて、正しいものとなるだろう。
トルコの諜報機関はこの問題をめぐってシリアの諜報機関と連絡を取り合っている。だが、重要なのは何らかの結論に達することだ。
我々はロシアに次のように伝えている。我が国の諜報機関がシリアの諜報機関と連絡を取り合っているにもかかわらず、テロ組織が依然として徘徊を続けているがゆえに、あなた方は我々を支援しなければならず、この点で互いに理解し合ってもいる、と。
プーチン大統領は「テロとの戦い」において常にトルコの側についてくれており、トルコに対して公正なアプローチをとり続けてくれている。

アナトリア通信(8月6日付)などが伝えた。

AFP, August 6, 2022、Anadolu Ajansı, August 6, 2022、ANHA, August 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 6, 2022、Reuters, August 6, 2022、SANA, August 6, 2022、SOHR, August 6, 2022などをもとに作成。

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トルコのソイル内務大臣はシリア難民の「自発的」帰還に向けてイドリブ県内に住居61,145棟の建設を完了したと発表(2022年8月6日)

トルコのシュレイマン・ソイル内務大臣はツイッターのアカウント(https://twitter.com/suleymansoylu/)で、シリア北西部のイドリブ県内に住居61,145棟の建設を完了したと発表した。

住居はシリア難民の「自発的」な帰国に向けたもので、年末までに100,603棟が建設される予定だという。

AFP, August 6, 2022、ANHA, August 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 6, 2022、Reuters, August 6, 2022、SANA, August 6, 2022、SOHR, August 6, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県カーミシュリー市の工業地区をドローンで爆撃し、子供2人を含む4人を殺害(2022年8月6日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市の工業地区(北・東シリア自治局の支配下)を無人航空機(ドローン)で爆撃し、子供2人を含む4人を殺害した。

死亡した2人は兄弟で、残る2人は、北・東シリア自治局、あるいは人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の幹部と思われるという。

 

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アレッポ県では、ANHA(8月6日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のカフル・アントゥーン村、シャワーリガ村、マルアナーズ村、アルカミーヤ村、バイナ村、ロシア軍基地に近いファイサル製粉所一帯を砲撃した。

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トルコ国防省は兵士1人が死亡したと発表した。

 

AFP, August 6, 2022、ANHA, August 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 6, 2022、Reuters, August 6, 2022、SANA, August 6, 2022、SOHR, August 6, 2022などをもとに作成。

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石油を積んだタンクローリー60輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内(2022年8月6日)

ハサカ県では、SANA(8月6日付)によると、石油を積んだタンクローリー60輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

AFP, August 6, 2022、ANHA, August 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 6, 2022、Reuters, August 6, 2022、SANA, August 6, 2022、SOHR, August 6, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による9回の砲撃を確認したと発表(2022年8月6日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で緊張緩和地帯内でテロ組織のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)による9回の砲撃(アレッポ県7回、イドリブ県2回)を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月6日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 6, 2022をもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)は違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域で活動を続けるカルヤタイン殉教者旅団の拠点に対するロシア軍の爆撃を認める(2022年8月5日)

米中央軍(CENTCOM)の報道官は『ニューズウィーク』誌(8月5日付)に対して、米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動を続けるカルヤタイン殉教者旅団の拠点に対して8月4日にロシア軍が実施したと発表した爆撃に関して、「CENTCOMは爆撃を承知しているが、これに関して提供し得る情報を有していない」と述べた。

AFP, August 6, 2022、ANHA, August 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 6, 2022、Newsweek, August 5, 2022、Reuters, August 6, 2022、SANA, August 6, 2022、SOHR, August 6, 2022などをもとに作成。

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ロシア国防省は米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動するカルヤタイン殉教者旅団を爆撃で殲滅したと発表し、その動画を公開(2022年8月5日)

ロシア国防省は声明を出し、「ロシア軍戦闘機複数機は8月4日、偵察任務の後、テロ組織のカルヤタイン殉教者旅団の武装グループを殲滅した」と発表し、その動画を公開した。

声明によると、「このテロ・グループは、シリア東部の砂漠地帯に設置された避難所複数カ所で潜伏していた…。この武装グループの本拠地は、(シリア)東部の(米国が違法に駐留する)タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあり、米軍特殊部隊によってメンバーへの教練が行われている」という。

声明はさらに、同旅団が砂漠地帯で住民に対して犯罪行為を繰り返す一方、55キロ地帯内にあるルクバーン・キャンプの惨状から目を背けていると非難した。

RIAノーヴォスチ通信(8月5日付)が伝えた。

これに関して、シリア人権監視団は複数筋の話として、ロシア軍戦闘機による攻撃の事実はないと発表した。

同監視団によると、カルヤタイン殉教者旅団の本拠地はルクバーン・キャンプから6キロの距離に位置し、メンバーの数は20人ほどだという。

AFP, August 5, 2022、ANHA, August 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 5, 2022、Reuters, August 5, 2022、RIA Novosti, August 5, 2022、SANA, August 5, 2022、SOHR, August 5, 2022などをもとに作成。

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米空軍は4月のダイル・ザウル県ウマル油田の米軍基地での爆発に関して、爆発物処理の専門家である軍曹を容疑者として起訴したと発表(2022年8月5日)

米空軍は声明を出し、4月にダイル・ザウル県のユーフラテス川東岸のウマル油田に米軍違法に設置している基地(グリーン・ヴィレッジ)で発生した爆発に関して、爆発物処理の専門家であるデヴィッド・D・デズワーンJr.軍曹を容疑者として起訴したと発表した。

CNN(8月5日付)が伝えた。

AFP, August 5, 2022、ANHA, August 5, 2022、CNN, August 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 5, 2022、Reuters, August 5, 2022、SANA, August 5, 2022、SOHR, August 5, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市一帯を砲撃(2022年8月5日)

アレッポ県では、ANHA(8月5日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市一帯を砲撃した。

AFP, August 5, 2022、ANHA, August 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 5, 2022、Reuters, August 5, 2022、SANA, August 5, 2022、SOHR, August 5, 2022などをもとに作成。

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ロシアのプーチン大統領とトルコのエルドアン大統領が首脳会談でシリアの領土の保全と一体性を維持する重要性、あらゆるテロ組織に対抗する決意を確認(2022年8月5日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領がロシアの避暑地ソチを訪れ、ヴラジーミル・プーチン大統領と首脳会談を行った。

会談後に発表された声明によると、両首脳はシリア情勢などの対応について意見を交わし、シリアの領土の保全と一体性を維持する重要性、あらゆるテロ組織に対抗する決意を確認した。

SANA(8月5日付)が伝えた。

AFP, August 5, 2022、ANHA, August 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 5, 2022、Reuters, August 5, 2022、SANA, August 5, 2022、SOHR, August 5, 2022などをもとに作成。

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国連世界食糧計画(WFP)の大型トレーラー14輌が国連安保理決議第2642号採択後初となる境界経由(クロス・ライン)での人道支援を実施(2022年8月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連世界食糧計画(WFP)の大型トレーラー14輌が、シリア政府の支配地と、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握る反体制派支配地を隔てるM4高速道路沿線に位置するタルナバ村の通行所を経由して、反体制派支配地に入った。

国連安保理が定めた境界経由(クロス・ライン)での人道支援の一環で、前回は6月に14輌の車輌が物資をシリア政府支配地から反体制派支配地に搬入した。

なお、国連安保理決議第2642号(6月12日)によって越境(クロス・ボーダー)での人道支援の期間が2023年1月10日まで延長されて以降、越境人道支援は7月28日に1度行われたのみ。

これに関して、WFPは中東・北アフリカ局のツイッターのアカウント(https://twitter.com/WFP_MENA/)を通じて、アレッポ県からイドリブ県サルマダー市の倉庫に、14輌のトラックで、食料、小麦粉、栄養補助食品を配送したと発表し、写真を公開した。



AFP, August 4, 2022、ANHA, August 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 4, 2022、Reuters, August 4, 2022、SANA, August 4, 2022、SOHR, August 4, 2022などをもとに作成。

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シリア軍はイドリブ県東部のアーフィス村近郊でトルコ軍の車輌を狙って攻撃(2022年8月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にある県東部のアーフィス村近郊でトルコ軍の車輌を狙って攻撃を行った。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍はまた、「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村に対してシリア軍が砲撃を行った。

これに対して、「決戦」作戦司令室はシリア政府の支配下にあるカフルナブル市一帯のシリア軍拠点を砲撃した。

このほか、サラーキブ市一帯ではシリア軍と「決戦」作戦司令室が交戦した。

 

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるマクラビース村を砲撃した。

AFP, August 4, 2022、ANHA, August 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 4, 2022、Reuters, August 4, 2022、SANA, August 4, 2022、SOHR, August 4, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍はアレッポ県タッル・リフアト市を自爆型ドローンで攻撃、子供6人を含む住民9人が負傷、トルコ占領下のアアザーズ市も砲撃を受け子供1人を含む住民5人が負傷(2022年8月4日)

アレッポ県では、ANHA(8月4日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市で自爆型の無人航空機(ドローン)で攻撃を行い、子供6人を含む住民9人が負傷した。

トルコ軍はまた、タッル・リフアト市近郊のシャイフ・イーサー村、マドユーナ村、マルアナーズ村、アルカミーヤ村、アイン・アラブ(コバネ)市東のクーラーン村一帯を砲撃、クーラーン村近郊で若い男性1人が死亡した。

シリア人権監視団は、クーラーン村で若い男性が死亡した件に関して、トルコ軍国境警備隊(ジャンダルマ)のシリア領内での活動によるものだと発表した。

一方、シリア人権監視団によると、3日深夜から4日未明にかけて、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地からトルコ占領下のアアザーズ市の市街地や同市一帯に対して砲撃が行われ、子供1人を含む住民5人が負傷した。

ドゥラル・シャーミーヤ(8月5日付)によると、砲撃はシリア軍によるもの。

AFP, August 4, 2022、ANHA, August 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 4, 2022、August 5, 2022、Reuters, August 4, 2022、SANA, August 4, 2022、SOHR, August 4, 2022などをもとに作成。

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ルクバーン・キャンプで暮らしていた4家族がルクバーン・キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、シリア政府の支配地に脱出する一方、有志連合はヨルダンから軍事兵站物資、油田採掘関連機材を持ち込む(2022年8月3日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた4家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由してシリア政府の支配地に脱出した。

一方、有志連合の車列がヨルダン領内から55キロ地帯に侵入した。

車列は軍事兵站物資、55キロ地帯内の油田採掘に関連する機材を持ち込んだという。

AFP, August 3, 2022、ANHA, August 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 3, 2022、Reuters, August 3, 2022、SANA, August 3, 2022、SOHR, August 3, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍はドローンでハサカ県タッル・ジュムア村を攻撃し、タッル・タムル軍事評議会の兵士1人を殺害(2022年8月3日)

アレッポ県では、ANHA(8月3日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市一帯、同市近郊のバイナ村、マイヤーサ村、ワフシーヤ村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(8月3日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のタウィーラ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、トルコ軍はまた、無人航空機(ドローン)でタッル・ジュムア村を攻撃し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍傘下のタッル・タムル軍事評議会の兵士1人を殺害した。

AFP, August 3, 2022、ANHA, August 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 3, 2022、Reuters, August 3, 2022、SANA, August 3, 2022、SOHR, August 3, 2022などをもとに作成。

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欧州地中海人権監視団は、人権を尊重していないシリア民主軍を支援する米国、英国、スウェーデンなどの諸外国を非難(2022年8月2日)

欧州地中海人権監視団(本部ジュネーブ)は声明を出し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍を支援する米国、英国、スウェーデンなどの諸外国を非難した。

声明では、シリア民主軍が支配地域における人権を尊重せずに、これらの国から政治的、軍事的、財政的な支援を受けていると非難した。

シリア民主軍は数万人を非人道的な状況下で拘束し続けているという。

AFP, August 2, 2022、ANHA, August 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 2, 2022、Reuters, August 2, 2022、SANA, August 2, 2022、SOHR, August 2, 2022などをもとに作成。

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オランダ放送協会(NOS)はオランダの一部観光会社が最近になってシリアへの観光ツアーを再開させたことを批判(2022年8月2日)

オランダ放送協会(NOS)は、オランダの一部観光会社が最近になってシリアへの刊行ツアーを再開させたと伝えたうえで、「観光客が支払った代金の一部がアサド独裁体制のポケットに入る」、「こうしたツアーは道徳的疑義が呈される」などとして、これを批判した。

AFP, August 2, 2022、ANHA, August 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 2, 2022、NOS, August 2, 2022、Reuters, August 2, 2022、SANA, August 2, 2022、SOHR, August 2, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県タッル・タムル町近郊を砲撃し、シリア軍兵士1人負傷(2022年8月2日)

アレッポ県では、ANHA(8月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のブルジュ・カース村、マルアナーズ村、アキーバ村を砲撃し、アキーバ村でシリア軍兵士1人が負傷した。

AFP, August 2, 2022、ANHA, August 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 2, 2022、Reuters, August 2, 2022、SANA, August 2, 2022、SOHR, August 2, 2022などをもとに作成。

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米軍は飛行船を使用し、シリア北西部で車列の安全を確保するための偵察活動を実施(2022年8月2日)

ハサカ県では、SANA(8月2日付)によると、石油を積んだタンクローリー31輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

一方、ヤアルビーヤ町一帯の複数の地元筋の話によると、米軍は違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村から飛行船を離陸させ、シリア北西部で米軍の車列の安全を確保するための偵察活動を行った。

AFP, August 2, 2022、ANHA, August 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 2, 2022、Reuters, August 2, 2022、SANA, August 2, 2022、SOHR, August 2, 2022などをもとに作成。

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トルコ諜報機関がアレッポ県アイン・アラブ市でシリア民主軍の幹部1人を暗殺(2022年8月1日)

アナトリア通信(8月1日付)は、トルコの諜報機関が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市で新たな特殊作戦を実施し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の幹部1人を暗殺したと伝えた。

暗殺されたのは、同市の執行評議会の評議員を務めるエルハン・エルマンなる人物。

9年前までクルディスタン労働者党(PKK)に所属、トルコ領内でのテロに関与していたという。

AFP, August 1, 2022、Anadolu Ajansı, August 1, 2022、ANHA, August 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 1, 2022、Reuters, August 1, 2022、SANA, August 1, 2022、SOHR, August 1, 2022などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた3家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由にシリア政府の支配地に脱出(2022年8月1日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた3家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由してシリア政府の支配地に脱出した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、兵站物資を積んだ米軍の貨物車輌40輌からなる車列が、イラクからワリード国境通行所を経由してシリア領内に侵入し、県内各所に違法に設置されている米軍基地に向かった。

AFP, August 1, 2022、ANHA, August 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 1, 2022、Reuters, August 1, 2022、SANA, August 1, 2022、SOHR, August 1, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県北部、ハサカ県北部を砲撃(2022年8月1日)

アレッポ県では、ANHA(8月1日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のアフラス村・ウンム・フーシュ村間の一帯、アフラス村・タッル・カッラーフ村間の一帯、タッル・アナブ村・ザイワーニーヤ村間の一帯を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(8月1日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のクーザリーヤ村、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のブービー村を砲撃した。

AFP, August 1, 2022、ANHA, August 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, August 1, 2022、Reuters, August 1, 2022、SANA, August 1, 2022、SOHR, August 1, 2022などをもとに作成。

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