ダイル・ザウル県でバーグーズ村自治体の共同議長の車が何者かの襲撃を受ける(2025年11月15日)


ダイル・ザウル県では、ANHAによると、バーグーズ村自治体のアフマド・ナーフィア・トゥウマ共同議長の車が何者かの襲撃を受けた。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にある県東部で若い男性が、正体不明の武装グループによって自宅で撃たれて死亡した。

一方、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、同軍がタブカ市でのウマイラート部族とシャファラート部族の争いに介入し、これを収束させたと発表した。

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スワイダー市の刑務所周辺でシャルア移行期政の部隊とその傘下にある武装勢力の狙撃手が女性たちを乗せたセルビスを銃撃(2025年11月15日)

スワイダー県では、SANAによると、無法集団が停戦合意を破り、ウルガー村方面にあるアフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊の拠点を攻撃した。

一方、シリア人権監視団によると、スワイダー市の刑務所周辺で、シャルア移行期政の部隊とその傘下にある武装勢力の狙撃手が車輛1台を攻撃、また同市西部郊外にあるアスリハ村へ向かう道路で、農作業に従事する女性たちを乗せたセルビス(乗り合いバス)に対して至近距離から銃撃を行った。

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国民防衛部隊は16日未明、フェイスブックを通じて声明を出し、「ダマスカスのテロ組織」がスワイダー県西部戦線およびスワイダー市西の戦線停戦違反を繰り返していると発表した。

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イスラエル軍はクナイトラ県で住民4人を拘束(2025年11月15日)

ダルアー県では、SANAによると、イスラエル軍部隊がマアリーヤ村一帯に侵入、村の周囲に向けて発砲、その後撤退した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の装甲車2台がクーヤー村の町の入り口まで前進し無差別射撃を行った。

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クナイトラ県では、SANAが16日に伝えたところによると、イスラエル軍部隊が、マスアダ村東のハファーイル地区で、前日に同軍によって破壊された農場で修理作業を行っていた住民4人をハーン・アルナバ市に至る分岐点の検問所で拘束した。

うち1人は翌日に釈放された。

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国民防衛部隊はスワイダー市西部地区と市西側の前線各所でシャルア移行期政権に属する武装勢力が組織的な敵対的違反行為を行ったと発表(2025年11月14日)

国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて、13日深夜から14日未明にかけて、スワイダー市西部地区と市西側の前線各所で、アフマド・シャルア移行期政権に属する武装勢力が組織的な敵対的違反行為を行ったと発表した。

停戦違反の攻撃が行われたのは、マジュダル村、マンスーラ村、リーマト・ハーズィム村サリーム村、アティール村、シャクラーウィーヤ村、タッル・ハディード村一帯で、国民防衛部隊はこれに対して迎撃を行った。

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内務治安部隊がヒムス県内のアラウィー派の聖廟を拠点として利用したことに対して、住民たちが県に正式な苦情を提出(2025年11月14日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務治安部隊の要員が数日前、ムハッラム街道沿いにあるアラウィー派の聖廟シャイフ・ハミード(アフマド・ブン・バッタ・シャーミー廟を拠点として利用したことが判明し、住民たちが県に対して正式な苦情を提出した。

これを受けて、ヒムス県知事の命令により、治安要員は聖廟から排除・撤退させられたが、聖廟は、外壁を扉、内部の大理石を荒らされるなどの損傷を受け、木々も一部伐採されていた。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県東サムダーニーヤ村およびハミーディーヤ村に侵入(2025年11月14日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、3台の車輛からなるイスラエル軍部隊が、東サムダーニーヤ村およびハミーディーヤ村の方向に侵入、また5台の車輛からなる別の部隊がハミーディーヤ村に侵入した。

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ラッカ県東部ブーハマド村およびガーニム・アリー村の一帯でシリア民主軍とシャルア移行期政権の国防省に属する武装勢力が交戦(2025年11月14日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、県東部ブーハマド村およびガーニム・アリー村の一帯で、シリア民主軍の部隊とアフマド・シャルア移行期政権の国防省に属する武装勢力の間で深夜、断続的な衝突が発生した。

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アレッポ内務治安部隊(北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ))のマフムード・アリー・マルダリー報道官は、フェイスブック)を通じて、アフマド・シャルア移行期政権との4月の合意に従い、アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区に設置していた検問所の撤去を行ったことと発表した。

一方、アサーイシュはフェイスブックを通じてスィッリーン町地域で麻薬窃盗グループを摘発したと発表した。

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ダマスカス県マッザ地区へのロケット弾攻撃が行われ、爆発により女性1人が負傷(2025年11月14日)


ダマスカス県では、SANAによると、マッザ地区へのロケット弾攻撃が行われ、爆発により女性1人が負傷した。

また、SANAによると、
攻撃に関して、国防省の広報通信局は、首都ダマスカス周辺からカチューシャ型のロケット弾2発がマッザ区およびその周囲の住宅地に着弾、複数の民間人が負傷し、物的被害が生じたと発表した。

また、国防省のアースィム・ガルユーン広報通信局長は、フェイスブックを通じて、軍の専門チームが、落下角度とロケット弾の着弾地点の解析を通じて、発射地点を突き止めることに成功したと発表した。

一方、シリア人権監視団が16日に発表したところによると、ロケット弾のうち2発はアラウィー派が多く住むマッザ86地区、1発は大統領宮殿に通じる道路に着弾した。

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アサーイシュが米主導の有志連合の支援を受け、ハサカ県シャッダーディー市郊外の村を強襲し、ダーイシュのスリーパーセルのメンバー3人を逮捕(2025年11月13日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が米主導の有志連合の支援を受け、シャッダーディー市郊外のシャムサーニー村を強襲し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー3人を逮捕した。

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シャルア移行期政権の部隊とその傘下の武装勢力がスワイダー県を無人航空機などで攻撃、4人が負傷(2025年11月13日)

スワイダー県では、SANAは、無法グループがウルガー村、タッル・アクラア村、タッル・ハディード村、マズラア町を迫撃砲と重機関銃で攻撃したと伝えた。

一方、スワイダー24シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊とその傘下の武装勢力が武装した無人航空機3機でイラー村を爆撃、若者2人が負傷した。

またマジュダル村では、農場に駐留していたシャルア移行期政権の部隊と武装勢力が重機関銃で村周辺を攻撃した。

シリア人権監視団スワイダー24によると、これを受けて、移行期政権の部隊、武装勢力と、国民防衛部隊が交戦、民間人2人が負傷した。

また、この戦闘と前後した、移行期政権の部隊と武装勢力は、マジュダル村周辺を重機関銃で攻撃した。

シリア人権監視団によると、移行期政権の部隊と武装勢力は、リーマト・ハーズィム村から、アティール村、サリーム村の住宅地を重機関銃で砲撃した。

シリア人権監視団によと、これを受けて、国民防衛部隊に属す「尊厳の男たち」運動の第104バーシャー旅団がマジュダル村および県西部の前線に増援部隊を派遣した。

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国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を出し、イラー村に対する無人航空機による攻撃で3人が負傷、マジュダル村への重機関銃による攻撃で隊員1人が負傷したと発表した。

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高等法務委員会は、フェイスブックを通じて、高等教育委員会の再編成にかかる決定第103号を発布したと発表した。

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タルトゥース県で内務治安部隊が前政権時代にイランとつながりがあったとするスンナ派の宗教指導者とそのグループのメンバーを逮捕(2025年11月13日)


タルトゥース県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊が、法律違反者らの潜伏地を標的とした精密治安作戦を実施、大量の武器・弾薬を押収、複数名を逮捕した。

内務省(フェイスブック)によると、この作戦に関して、アブドゥルアール・ムハンマド・アブドゥルアール県内務治安部隊司令官(大佐)は、シャイフ・バドル郡で旧体制残党とつながりのある武装組織を摘発したことを明らかにした。

初期捜査によると、この武装組織は20名以上の民間人の暗殺、外部勢力に支援され、旧体制側の民兵として、宗派の対立を煽り、若者や子どもの体系的な徴用と洗脳を通じた動員んみ関与していたことが確認されたという。

また、内務省(フェイスブック)によると、この作戦で、アブドゥルガニー・カッサーブと息子2人を彼らが拠点としていた作戦指令室で逮捕したと発表した。

またこの3人と合わせて、約10名の構成員も同時に逮捕された。

SANA https://www.facebook.com/sana.gov/posts/pfbid02pHVZFFbhe9TdjbZxyzcfcQadmXw1g4EP76xCNJ7KMABKGHymKQkjhuW4UuZyAa27l によると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、カッサーブ容疑者について、「イラン・イスラーム革命防衛隊とシリアにおけるその民兵の手先の1人」、「アレッポ市でイランのもっとも重要なイデオロギー的手先の1人と目され、アアザミーヤ地区で破壊的思想を広め、そのための勧誘を行うセンターを運営、同センターを通じて、イランおよび旧体制のために、シリア人に対する治安活動を行っていた」と発表した。

シリア人権監視団はシーア派の信頼できる情報筋の話として、カッサーブ容疑者はスンナ派の宗教者であり、シーア派化してはおらず、アレッポ市で活動していた時のイランとの関係は、宗教・文化面に限定されていて、直接的な支援や資金提供は受けていなかったと発表した。

また、彼は、宗教講義や布教活動を行い、弟子たちを宗教唱歌のグループとして編成するなど、その暴力と無縁で、政治・治安よりも宗教的・社会的性格が強かったという。

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ラタキア県では、SANAによると、ジャブル市の近郊で、内務治安部隊と旧体制残党の一団との間で衝突が発生した。

SANAによると、衝突はアイン・シカーク町近くで発生し、内務治安部隊の隊員3人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ラアス・ヒスン村で、パン製造工場の警備員が何者かにより殺害された。

一方、シリア人権監視団によると、県内各地の学校で続く「尊厳スト」に合わせ、複数の教師が抗議デモを行った。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、バルザ住宅地区で、住民が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ダルアー県ダーイル市出身の若者が本日、ダマスカス国際空港に向かう道路を走行中に、正体不明の武装グループに至近距離から銃撃されて死亡した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、県のテロ対策支局が、内務治安部隊と協力して、サイドナーヤ刑務所の看守だったマフムード・アリー・アフマド容疑者を逮捕した。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県各所に侵入を繰り返す(2025年11月13日)


ダルアー県では、SANAによると、イスラエル占領軍が12日深夜から13日未明にかけて、アービディーン村とクーヤー村一帯に対して砲撃を行った。

また、シリア人権監視団によると、3台の四輪駆動車からなるイスラエル軍部隊がスィースーン村とマスリーティーヤ村に侵入し、農地で捜索作業を行った。

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クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、8台の重機を伴ったイスラエル軍部隊が、サイダー・ハーヌート村の西側に侵入し、農地を破壊した。

また、SANAによると、3台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が東サムダニーヤ村方面に、また5台の車輛からなる別の部隊がハミーディーヤ村の診療所周辺に侵入した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は早朝、クードナ村一帯に一時侵入した。

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ラタキア県内務治安部隊は特殊作戦を実施し、クドス旅団のシャーディー・アドナーン・アーガー司令官(大佐)を逮捕(2025年11月12日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、タッル・ミルフ村で、前政権時代のものと見られる集団墓地が発見され、3人の遺骨が回収された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、観光関連のコンテンツ制作に携わる若者が11日にアレッポ市内で自動車との事故に遭った後、暴行を受けた事件として、記録した映像を公開した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊がタルトゥース市内の診療所で、耳鼻咽喉科の専門医を拘束した。

この医師は、前政権崩壊前には首都ダマスカスのティシュリーン軍病院で勤務していた。

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ラタキア県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊が特殊作戦を実施し、クドス旅団のシャーディー・アドナーン・アーガー司令官(大佐)を逮捕した。

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イスラエル軍がクナイトラ県への侵入を繰り返す一方、UNDOFは旧シリア軍の拠点に国連旗を掲揚(2025年11月12日)


クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊がアブー・ガーラ村とスーイサ町を結ぶ道路に侵入し、検問所を設置して通行人の通行を禁止した。

シリア人権監視団によると、複数の軍事車輛からなるイスラエル軍部隊がスワイサ村西からシリア領内へ侵入、ラスム・カター村で軍事検問所を設置して住民の通行を禁止した。

シリア人権監視団によると、3台の戦車と複数の軍用車輛からなるイスラエル軍がアイン・ザイワーン村に侵入、その後撤退したほか、ラフィード町にも侵入した。

シリア人権監視団によると、西アフマル丘で警報が出され、これと前後してイスラエル軍の戦闘機が上空に飛来した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下のゴラン高原から県中部に向けて砲撃、東アフマル丘に砲弾が着弾した。

一方、シリア人権監視団によると、国連の兵力引き離し監視軍(UNDOF)は、クードナ村近郊にある旧シリア軍の軍事拠点に国連旗を掲揚した。

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シャルア移行期政権傘下の武装勢力がスワイダー県マンスーラ村近くで17歳の若者を狙撃、負傷させる(2025年11月12日)

国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて、午後15時30分、アフマド・シャルア移行期政権とつながりのある「テロ組織」がマンスーラ村近く(輸送区)を移動していた17歳の若者を狙撃、負傷させた。

また、シリア人権監視団によると、11日深夜から12日未明にかけて、国民防衛部隊とシャルア移行期政権に所属する部隊が県北西部のニジュラーン村・アリーカ村前線、マジュダル村・マズラア町前線で重火器を使用し交戦した。

一方、シリア人権監視団によると、世界食糧計画(WFP)によって提供された201トンの小麦粉を積んだトラックの車列がスワイダー市に到着した。

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ダーイシュが北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダイル・ザウル県ジャルズィー村の幹線道路沿いにある両替店をRPG弾で攻撃(2025年11月11日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のセルが、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるジャルズィー村(東ジャルズィー村)の幹線道路沿いにある両替店をRPG弾で攻撃した。

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イスラエル軍がクナイトラ県各所に侵入(2025年11月11日)

クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、3台の軍用車輛からなるイスラエル軍がハミーディーア村から東サムダーニーヤ村方面に侵入した。

SANAシリア人権監視団によると、この部隊は、ウンム・バーティナ村、ジャッバー村に検問所を設置した。

また、SANAによると、4台の車輛からなる別のイスラエル軍がムシャイリファ村に侵入した。

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シャルア移行期政権とつながりがある「テロ組織」が無人航空機を使用してスワイダー市西部の戦線を攻撃(2025年11月11日)

国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を出し、アフマド・シャルア移行期政権とつながりがある「テロ組織」が停戦を公然かつ意図的に侵犯し、無人航空機を使用してスワイダー市西部の戦線を攻撃したと発表した。

一方、SANAは、法の支配から外れた武装集団が、停戦合意に違反し、スワイダー県のタッル・ハディード村、タッル・アクラア村を重機関銃および迫撃砲弾で攻撃したと伝えた。

シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の国防省・内務省合同部隊、ベドウィン系武装勢力からの攻撃が、国民防衛部隊の陣地を攻撃、戦闘が発生した。

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シリア人権監視団によると、シャフバー町で「サバーヤー・サナド」がアフマド・シャルア移行期政権によって誘拐された人々の解放を要求するデモを続けた。

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ロイター通信:シャルア移行期政権の当局はダーイシュによるシャルア暫定大統領暗殺を狙った二つの計画を阻止(2025年11月10日)

ロイター通信は、シリア政府および中東諸国の高官らの話として、アフマド・シャルア移行期政権の当局は、ダーイシュ(イスラーム国)によるシャルア暫定大統領暗殺を狙った別個の計画を阻止していたと伝えた。

関係筋によれば、これらの計画は最近数ヵ月の間に摘発されたもので、うち一件では、事前に発表されていたシャルア暫定大統領の公務に関連して計画が進められていたが、情報相は詳細については安全上の理由からコメントを避けている。

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ヒムス県ラブラ町で前日に発生したキリスト教徒とアラウィー派の殺害事件を受けて、住民らがゼネストを実施:イドリブ市でも教員らがストを実施(2025年11月10日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、クサイル市近郊のラブラ町で前日にキリスト教徒(ファーディー・イーリヤー・アトルム氏)とアラウィー派(フサイン・ユースフ氏)が殺害されたことを受けて、住民らがゼネストを実施、商店が閉鎖され、学校や公共活動も停止した。

ゼネストはSNSを通じた呼びかけを受けたもので、住民数百人が葬儀に参列、町は悲しみと緊張に包まれた雰囲気となった。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市および同市郊外の約245校に及ぶ教育機関がストを実施、教員の給与引き上げや教育人材支援を求めた。

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スワイダー県でシャルア移行期政権の治安部隊が農地にいた2人の住民を狙撃したことをきっかけに戦闘が発生(2025年11月10日)

スワイダー県では、SANAによると、「法の支配の外で活動する武装集団」(ドゥルーズ派武装勢力)が迫撃砲および重機関銃を用いて、アフマド・シャルア移行期政権の治安部隊の拠点を攻撃し、さらにオリーブの収穫作業に従事していた民間人を襲撃した。

シリア人権監視団によると、この戦闘は、治安部隊の隊員が農地にいた2人の住民を狙撃したことをきっかけに発生したという。

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イスラエル軍がクナイトラ県、ダルアー県各所に侵入(2025年11月10日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は占領下ゴラン高原内から東アフマル丘を砲撃した。

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また、SANAシリア人権監視団によると、ブルドーザーやショベルカーなど7台の重機を伴ったイスラエル軍部隊がサイダー・ハーヌート村の西に土塁を築いた。

さらに、シリア人権監視団によると、50人の兵士が4台の軍用車輛からなるイスラエル軍b受胎が、ジュバーター・ハシャブ村に侵入し、複数の住宅を家宅捜索した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の軍用車輛2台がマアリーヤ村に侵入した。

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シャルア移行期政権の内務治安部隊はダウル・ザウル県、ダマスカス県で、総合諜報機関とともにダーイシュに対する大規模治安作戦を継続(2025年11月9日)

ダイル・ザウル県では、内務省(フェイスブック)によると、前日に続いて、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊が総合諜報機関とともにダーイシュ(イスラーム国)に対する大規模治安作戦を行った。

シリア人権監視団によると、内務治安部隊と総合諜報機関は、県西部のハリータ村、ブガイリーヤ村、タリーフ村を強襲し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル・メンバーと見られる複数人を逮捕した。

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内務省(フェイスブック)によると、作戦はダマスカス県でも行われた。

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シリア人権監視団:2024年12月8日のアサド政権崩壊から11ヵ月間の死者・殉教者数は11,226人(2025年11月9日)

シリア人権監視団は、フェイスブックを通じて、2024年12月8日のアサド政権崩壊から11ヵ月の間に全国で3,059件の即決処刑を確認したと発表した。

月ごとの内訳は以下の通り。

・2024年12月8日〜同年末:141件
・2025年1月:74件
・2025年2月:60件
・2025年3月:1,726件
・2025年4月:75件
・2025年5月:41件
・2025年6月:46件
・2025年7月:300件
・2025年8月:547件
・2025年9月:39件
・2025年10月:10件
・2025年11月8日現在:0件

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シリア人権監視団は、公式フェイスブックを通じて、2024年12月8日のアサド政権崩壊から11ヵ月の間に全国で死者・殉教者が11,226人に達していることを確認したと発表した。

11,226人のうち、民間人は8,654人(男性7,510人、女性657人、子供487人)、非民間人2,572人。

月別の内訳は以下の通り:

・2024年12月8日~同年末:141件
・2025年1月:1,122件
・2025年2月:603件
・2025年3月:2,644件
・2025年4月:452件
・2025年5月:428件
・2025年6月:391件
・2025年7月:1,733件
・2025年8月:874件
・2025年9月:315件
・2025年10月:260件
・2025年11月(8日現在):50件

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サイイダ・ザイナブ町でザフラー・フセイニーヤ(シーア派礼拝施設)の修復・再開に抗議するデモが発生(2025年11月9日)


ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団ムラースィルーンによると、シーア派が多く住むサイイダ・ザイナブ町で、1週間前にザフラー・フセイニーヤ(シーア派礼拝施設)が修復・再開されたことを受け、修復工事を主導したアドハム・ハティーブ師(シーア派の穏健派宗教指導者ムハンマド・フサイン・ファドルッラー師の代理人)に対する抗議デモが発生した。

修復工事は、ゴラン高原出身者や他県からの移住者を含む一部住民が、フセイニーヤの存在が宗派的緊張を招くとして反対した。

シリア人権監視団が10日に発表したところによると、このデモは、モスクのイマームが「彼ら(シーア派)を地域から追放せよ」などと連呼し、扇動するなかでエスカレートした。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団、また、ムラースィルーンによると、国防省と契約し、保健省で勤務する研修医や勤務医ら多数が、ダマスカスの大統領府(共和国大統領府事務総局)前でデモを行い、約11ヵ月にわたって給与および手当が支払われていないことに抗議した。

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イドリブ県では、ムラースィルーンによると、イドリブ市で、教師や教育関係者らが街頭でデモを行い、給与の低さ、労働条件の悪化、当局による要求の無視に抗議した。

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シャルア移行期政権の武装無人航空機がスワイダー刑務所付近で車輛を爆撃、2人が負傷(2025年11月9日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の国防省部隊と同部隊の支援を受ける組織の武装無人航空機が、スワイダー刑務所付近で車輛を爆撃、2人が負傷した。

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シリア人権監視団スワイダー24によると、スワイダー市のタルシャーン広場で、女性活動家グループの「サバーヤー・サナド」による抗議デモが行われ、拘束・逮捕・誘拐された県民の釈放を求めた。

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シリア人権監視団によると、7月にシャルア移行期政権の軍・治安部隊に殺害された民間人3人の遺体が新たに発見された。

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米主導の有志連合の部隊がハサカ県、ダイル・ザウル県でパトロールを実施(2025年11月9日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カスラク村に駐留する米主導の有志連合の部隊がシリア民主軍とともに、ダルバースィーヤ市からアブー・ラースィーン(ザルカーン)町にいたる国境地帯で大規模なパトロールを実施した。

パトロールには、装甲車7台とクルド赤十字社所属の救急車2台が随行した。

また、シリア人権監視団によると、部隊はトルコ占領下の「平和の泉」地域内のアルーク村の揚水施設を視察した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、装甲車6台からなる有志連合の部隊がシュハイル村でパトロールを実施した。

シリア人権監視団によると、有志連合の部隊はまた、県東部の複数の村や町、イラク国境地帯を巡回した。

この間、有志連合の戦闘機やヘリコプターが上空で援護にあたった。

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フール・キャンプで10歳のトルキスタン人少女が電線で首を吊られ死亡しているのが発見(2025年11月9日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、フール・キャンプで10歳のトルキスタン人少女が電線で首を吊られ死亡しているのが発見された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、スワル町近郊で若い男性の遺体が発見された。

また、シリア人権監視団によると、スーサ町では、シリア民主軍の治安拠点が、アフマド・シャルア移行期政権支配下のユーフラテス川西岸からの機関銃射撃を受け、兵士1人が死亡、2人が負傷した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)がラッカ市で広範な治安作戦を実施し、麻薬の密売・流通に関与した容疑者およそ15人を逮捕した。

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シリア民主軍はフール・キャンプでダーイシュのイラク人幹部を逮捕(2025年11月8日)

シリア民主軍はフェイスブックを通じて声明を出し、米主導の有志連合の支援を受けて、フール・キャンプ内でダーイシュ(イスラーム国)のイラク人幹部のバハー・マスィーリー容疑者(アブー・アブドゥッラフマーン)を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、ハサカ市でラアス・アイン市出身の住民が武装した男性に撃たれて死亡した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍と有志連合がラッカ市郊外で特殊空挺作戦を実施し、ダーイシュのスリーパーセルに属する2人を逮捕した。

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