ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、バーグーズ町で、シリア民主軍の兵士1人がダーイシュ(イスラーム国)戦闘員の銃撃を受けて負傷した。
シリア人権監視団が19日に発表したところによると、負傷していた兵士は19日に死亡した。
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ラッカ県では、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の声明によると、緊急対応部隊(HAT)と連携して精密治安作戦を実施し、司法当局に指名手配されていた人物を追跡・監視の末に逮捕した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車輛5台からなるイスラエル軍部隊がマアラカ村に侵入し、検問所を設置、1時間後に同地から撤退した。
また、シリア人権監視団、イフバーリーヤ・チャンネルによると、イスラエル軍はアフマル丘に設置している前哨基地で、整地作業や土嚢の構築を行った。
同時に、イスラエル軍のパトロール部隊がブライカ・ダム近くの道路に検問所を設置し、民間人の通行を一時禁止した。
さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の軍用車輛3台が「UN丘」として知られるカブア丘とアフマル丘の間に位置する地域から侵入し、うち2台がカブア丘に残留した。
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一方、シリア人権監視団によると、国際連合兵力引き離し監視軍(UNDOF)のチームがアイン・ティーナ村およびその周辺の村でイスラエル軍による侵入や逮捕にかかる現地調査を行った。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県治安警察当局が、前政権下でイラン系民兵の指導者と近しい関係にあった商人のムハンマド・ジャッバーラ氏を釈放した。
ジャッバーラ氏が釈放されたマイヤーディーン市では、数十台の車輛からなる一団が彼を迎えられ、出身地のバクルス村までの道中で祝賀行進が繰り広げられた。
アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊の爆破テロに関与したとされるフサイン・ハーッジ・ムワース容疑者を逮捕した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のクスール地区で、正体不明の武装グループがムーリク市出身の兄弟を殺害した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、フラーク市で地元有力者の1人がモスクへ向かう途中、正体不明の武装グループにより狙撃され、死亡した。
一方、内務省(フェイスブック)によると、県の麻薬対策局は、内務治安部隊と協力して、県東部の農場で急襲作戦を実施し、大量の麻薬が発見、押収した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、サイイダ・ザイナブ町近郊のバフダリーヤ村で、内務治安部隊が治安作戦を実施し、シーア派の若い男性に発砲、重傷を負わせたほか、ダルアー県ブスラー・シャーム市出身の別の若い男性を逮捕、連行した。
また、シリア人権監視団が17日に発表したところによると、クドスィーヤ市でドラマ制作会社のプロデューサーで、実業家のムハンマド・クブナド氏が、内務治安部隊の要員を装った覆面姿の武装グループによって誘拐された。
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ヒムス県では、シリア人権監視団が17日に発表したところによると、ラスタン市とアラマイン村を結ぶ街道で、覆面をした武装グループがアラウィー派の住民を銃で撃ち殺害した。
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クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍がウーファーニーヤ村、ハーン・アルナバ市、ジュバーター・ハシャブ村内の複数の住居を襲撃し、市民4人を逮捕した。
シリア人権監視団もまた、ウーファーニーヤ村、ハーン・アルナバ市、ジュバーター・ハシャブ村に侵入し、住民2人を逮捕、連行したと発表した。
また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下ゴラン高原で軍事演習を実施した。
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ヒューマン・ライツ・ウォッチによると、イスラエル軍は2024年12月以降、シリア南部の占領地域で住民の強制移住、住宅の接収・破壊、生計手段の剥奪、シリア人拘束者のイスラエルへの不法移送などを行っており、これらが戦争犯罪にあたると警告し、各国に対し、イスラエルへの軍事支援停止、責任者への制裁、国際刑事裁判所(ICC)での責任追及支援を求めた。

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ダイル・ザウル県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、ダルナジュ村でのアシャーラ橋付近のユーフラテス川岸に駐屯する同軍部隊が、アフマド・シャルア移行期政権に属する武装集団による直接攻撃を受けた。
攻撃は、この集団が密輸業者の渡河を支援していた際に行われたものだという。
シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の軍部隊とシリア民主軍との間で小規模な銃撃戦が発生した
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ダルアー県では、SANA、シリア人権監視団によると、約18台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が早朝、スィースーン村およびジャムラ村にある連隊基地に侵入し、住宅街の内部で捜索作戦を行った。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車輛10第からなるイスラエル軍部隊がアイン・ザイワーン村一帯に侵入した。
また、シリア人権監視団、イフバーリーヤ・チャンネルが15日に伝えたところによると、10台を超える軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がラフィード町北に一時的な検問所を設置、若い男性1人を逮捕し、その後出発拠点であるアフマル丘の前哨基地へ撤収した。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊がイラー村に向けて重機関銃を射撃した。
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スワイダー24、シリア人権監視団によると、スワイダー市の保健局前で、医療従事者らが抗議集会を行い、7月17日にジャイミル村でアフマド・シャルア移行期政権の部隊によって拉致された看護師のサーイル・ワリード・ハラビー氏の安否解明を要求した。
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スワイダー24によると、ガーリヤ村で、民間人や住民の中から拉致された人々や行方不明者の解放を求める抗議集会が続けられた。
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SANAによると、カタールの人道支援車列が、ダルアー県のブスル・ハリール市を経由したスワイダー県に入った。
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ヒムス県では、ANHA、シリア人権監視団によると、ジハード・サッカー・クラブ会長のリーバル・マスール氏は、元クラブ理事会メンバーのハンナー・イーサ氏、男子チームの選手イブラーヒーム・シャイフ選手とともに、首都ダマスカスに向かう途中、高速道路上で武装強盗の被害に遭った。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ブスル・ハリール市で、フッラース・ディーン機構の元メンバーとされる男性が何者かによって銃で撃たれ、処刑されたかたちで発見された。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アズィーズィーヤ村で、武装グループがアラウィー派の若い男性を自宅で家族の目前で殺害した。
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ダイル・ザウル県では、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)、シリア人権監視団によると、アサーイシュ部隊がジュダイド・アカイダート村で緊急対応部隊(HAT)と共同で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー8人を逮捕した。
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ラッカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の特殊部隊と女性防衛部隊(YPJ)がラッカ市で急襲作戦を実施し、ダーイシュのメンバー2人を逮捕した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市中心部のカラーマ広場で抗議デモが行われ、誘拐された住民の解放、自決権、国連調査委員会の派遣、アフマド・シャルア移行期政権拒否が訴えられた。
シリア人権監視団によると、デモには数百人の住民が参加し、一部は、「ジャウラーニー、嘘つき、テロ軍の指導者」「スワイダーは自由だ、ジャウラーニーは出て行け」といった主張を行った。
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SANAによると、ダルアー県のブスル・ハリール市の通行所を経由して、カタールが提供した新たな援助物資を積んだシリア・アラブ赤新月社の貨物車輛10台からなる車列がスワイダー県に到着した。

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シリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社の救助隊が、ラーヒサ村で、7月に殺害(処刑)された7人(うち1人は女性)の遺体を収容した。
これにより、7月13日以降の戦闘、処刑、イスラエル軍の爆撃による死者の総数は2,038人となった。
内訳は以下の通りである。
・スワイダー県の犠牲者730人:その大多数はドゥルーズ派。うち民間人162人(子ども21人、女性51人、ドゥルーズ派以外の民間人12人(女性6人を含む))。
・国防省・治安部隊の要員477人:うちベドウィン部族出身者40人とレバノン人戦闘員1人。
・イスラエルの爆撃で死亡した国防省・内務省所属要員15人。
・国防省庁舎に対するイスラエルの爆撃で死亡した民間人3人(女性1人と身元不明の2人)。
・スワイダー県での戦闘で死亡した報道関係者2人。
・国防省・内務省の要員によって処刑されたドゥルーズ派808人(うち女性75人、子ども15人、高齢者、スワイダー国立病院の医療従事者20人)。
・ドゥルーズ派武装勢力によって処刑されたベドウィン部族出身者3人(うち女性1人と子ども1人)
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のワアル地区の病院で、銃で撃たれて処刑されたシーア派の住民の遺体が発見された。
また、シリア人権監視団によると、内務治安部隊は、アイン・スーダ村で強制捜索を実施し、民家に対して無差別に発砲、アラウィー派住民に罵声を浴びせた。
シリア人権監視団が12日に発表したところによると、ヒムス市のリファーイー地区で3人の遺体の遺骨が発見された。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、サフナーヤー市で若い男性がオートバイに乗った武装した2人組に銃で撃たれて死亡した。
一方、シリア人権監視団は、ウルード地区でアラウィー派住民だけを対象として住民調査が1ヵ月前から実施されており、「侮辱的」な方法で個人情報が収集されていると発表した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のタアーウニーヤ地区で、自動車の売買事務所を営む、前政権の治安機関の協力者と疑われていた市民が正体不明の武装グループに至近距離から銃撃されて死亡した。
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シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがドゥーマー市近郊のリーハーン村の商店で若い男性を銃撃し、殺害した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、8日にヒムス市のカイロ通りで消息を絶っていたいアラウィー派の住民が市内の病院で遺体で発見された。
遺体の頭部には、銃弾を受け、処刑された形跡が残っていたという。
また、シリア人権監視団によると、8月25日に配給違反を理由に内務治安部隊によって逮捕され、ヒムス市のバールーナ軍刑務所に収監されていたワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)のカフラー村出身のキリスト教徒の若い男性が死亡した。
家族に近い情報筋によれば、この男性は拘束期間中に過酷な拷問を受け、虚偽の自白を強要されていた。
これに対して、当局は遺族に「心臓発作で死亡した」と説明したという。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ゴラン高原のアター・サーリフ・ファイヤード氏が、マサーキン・バルザ地区で逮捕され、その約2時間後に死亡した。
ファイヤード氏の息子と内務治安部隊の隊員の親戚関係にある人物との間で発生した口論が逮捕の背景にあり、当局は、死因は突然の心臓発作(血栓)によるものだと説明しているが、しかし遺族は、死因を明らかにするため、透明性のある調査と法医学および保健相による正式な医学報告の発表を求めた。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市でアラウィー派の若い技師が、4人組のグループに刃物で襲撃され、死亡した。
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ラッカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の総司令部は、ラッカ市でダーイシュ(イスラーム国)に対する大規模な治安キャンペーンを開始したと発表した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がハワーイジュ村にあるシリア民主軍の検問所(灌漑検問所)に向けて銃撃を加えた。
一方、シリア人権監視団によると、ルワイシド村の住民が身元不明の若い男性の遺体を発見した。
シリア人権監視団が11日に発表したところによると、ダーイシュのスリーパーセルと見られる武装グループがザッル村にあるアサーイシュの検問所と、ダフラ村でシリア民主軍の軍用車輛をほぼ同時に襲撃した。
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SANAによると、シリア民主軍がアレッポ県東部のハフサ村一帯を迫撃砲で攻撃した。
SANAによると、この攻撃で、シリア民主軍はアレッポ県東部のキヤーリーヤ村の民家をロケット弾と迫撃砲で攻撃、これにより民間人1人が死亡、子供を含む他数名が負傷した。
シリア民主軍はまた、ラスム・アフマル村の民家をロケット弾で攻撃した。
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SANAによると、シリア国防省のメディア広報局は、攻撃について、シリア民主軍がアレッポ県東部のジャッラーフ航空基地およびマスカナ市一帯の支配地域から激しい砲撃を開始し、キヤーリーヤ村、ラスム・アフマル村、大ハッブーバ村の民家を狙い、民間人2人が死亡、3人が負傷したと発表した。
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一方、シリア人権監視団は、親トルコの武装組織(シリア国民軍諸派)がハッブーバ村からマスカナ市にあるシリア民主軍の拠点を砲撃、また同市郊外のバービーリー村を迫撃砲で砲撃した。
これに対して、シリア民主軍は9月11日未明、マスカナ市の製糖工場内からロケット弾発射装置を使用して武装組織が砲撃を行った地点に反撃し、砲撃戦となった。
また、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が発射したロケット弾がキヤーリーヤ村に着弾し、1人が死亡、6人の民間人が負傷、複数の民家や住民の財産に物的損害が生じた。
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シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、ダイル・ハーフィル郡で、アフマド・シャルア移行期政権に属する無法な集団が行った潜入および砲撃の試みに断固として対処し、これを完全に阻止したと発表した。
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シリア人権監視団によると、シリア民主軍)は、トルコに同調する派閥から攻撃を受けた後、その発射源に対して反撃を行った。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、マールリーヤ市およびその郊外の上空にトルコ軍の無人航空機が飛来した。
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アラビーヤ・チャンネルは、ラタキア市郊外とヒムス市郊外に対するイスラエルの爆撃が「最近同地域に搬入されたトルコ製のロケット弾および防空装備の倉庫を狙ったものだ」とのイスラエル治安筋の談を伝えた。
この治安筋はまた、「トルコは我々を挑発し、軍事衝突に引き込もうとしている。我々は対決を恐れないが、望んではいない」、「イスラエルはシリア政府指導部と安全保障上の取り決めについて協議しているが、必要とあれば力の行使をためらわない」と付言した。
さらに、「シリア国内の状況は脆弱であり、イスラエルはシリア南部の武装解除を主張し続ける。テルアビブは、自国の安全を脅かすいかなる存在も、その出所や場所に関わらず攻撃する」とも述べた。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市にあるスワイダー国立病院に、県出身の16人の遺体が移送された。
遺体は、首都ダマスカスの病院に一時的に収容されていたが、身元確認後にシリア赤新月社の車輛で搬送された。
なお、同監視団によると、7月13日以降のスワイダー県をめぐる戦闘、処刑、イスラエルの爆撃による死者の合計は2,026人に達している。
内訳は以下の通り:
・スワイダー県住民:730人(大半はドゥルーズ派で、うち162人は民間人(21人の子供と51人の女性を含む))
・国防省・内務省要員:477人(ベドウィン部族出身者40人とレバノン人戦闘員1人を含む)
・イスラエルの爆撃で死亡した国防省・内務省要員:15人
・国防省庁舎へのイスラエルの爆撃で死亡した民間人:3人(女性1人と身元不明2人)
・スワイダー県での戦闘中に死亡したジャーナリスト:2人
・国防省・内務省要員に処刑されたドゥルーズ派住民:796人(うち女性73人、子供15人、高齢者、スワイダー国立病院の医療スタッフ20人)
・ドゥルーズ派武装勢力に処刑されたベドウィン部族出身者:3人(女性1人と子供1人を含む)
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スワイダー24、シリア人権監視団によると、シャフバー町では、女性たちが7月の衝突に際して誘拐・拉致された住民の解放を求めて抗議デモを行った。
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スワイダー24によると、スワイダー市のシリア赤新月社本部前で抗議集会が行われ、同団体のボランティア数十人が約2ヵ月前から行方不明となっている同僚のラマーフ・アイマン・マスウード氏の消息を明らかにするよう訴えた。
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内務省(テレグラム)によると、ラタキア県のアブドゥルアズィーズ・アフマド内務治安部隊司令官は、前日にハマー県サルハブ市近郊のサクリーヤ村のアラウィー派の男性(アリー・アフマド・ファーディル氏)が、沿岸の盾師団を名乗る武装グループによって処刑される映像がSNSで拡散された件に関して、「旧体制残党の残虐な現場処刑」と断じた。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、サフサーフィーヤ村の住民が、アラウィー派の兄弟2人の遺体を発見した。
遺体には拷問の痕跡が残っており、数日前に袋に詰められた状態でオロンテス川(アースィー川に投げ込まれていた。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥマイル市とルハイバ市を結ぶ街道で20歳代の青年が銃で撃たれ死亡、遺体が発見された。
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アレッポ県では、シリア人権監視団が9月10日に発表したところによると、アレッポ市では、たばこ販売をしていた市民が昨日、オートバイに乗った武装した2人組により銃で射撃されて死亡した。
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