イスラエル軍戦闘機がヒムス県ヒムス市南とラタキア県に位置する空軍部隊の拠点を爆撃(2025年9月8日)

シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が、ヒムス県ヒムス市南に位置する空軍部隊の拠点を爆撃した。

標的となった地域では大きな爆発音が響き渡り、初期情報によれば、物的被害が報告されているが、人的被害については現時点で確認されていない。

イスラエル軍戦闘機はまた、ラタキア県のラタキア市北東の郊外に位置するスクービーン村にある兵舎1ヵ所を2度にわたり爆撃した。

爆撃を受けて後、現場に向かう救急車の音が確認されたものの、人的被害や物的損害の規模については今のところ不明である。

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イナブ・バラディーによると、標的となったと見られるのは、ヒムス県のヒムス市の南に位置するシンシャール村にある第19連隊所属の防空大隊基地、ヒムス市南東郊外に位置するマスカナ村にある武器庫、ラタキア県のスクービーン村にある兵舎で、地元情報筋によれば、この攻撃で負傷者が出たほか、周辺の民家も被害を受けた。

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ヒムス市(フェイスブック)は、シンシャール村とマスカナ村の間に位置する防空大学が標的となったとして、その映像を公開した。

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シリア人権監視団によると、2025年に入って以降のイスラエル軍の攻撃は97回を記録している。

そのうち86回は爆撃、11回は地上攻撃で、これらの攻撃によっておよそ135の標的(武器・弾薬庫、司令部、拠点、車両など)が破壊または損傷を受け、61人が死亡したことが確認されている。

死者の内訳は以下の通り:

・30人:軍事作戦局および国防省所属者(さらに54人が負傷)
・5人:身元不明者(うち2人はレバノン国籍)
・17人:民間人(3人が負傷)
・9人:「武装した民間人」とされる者たち

県別の爆撃およびその被害は以下の通り:

・アレッポ県:1回
・ダマスカス県、ダマスカス郊外:29回県(民間人3人死亡〔女性1人を含む〕、身元不明者5人死亡〔うちレバノン国籍2人〕、軍人6人死亡)
・スワイダー県:14回(国防省所属15人死亡)
・ヒムス県:8回(うち2回はシリア=レバノン国境の非正規通路を標的)
・クナイトラ県:7回(民間人2人死亡、軍事作戦局の要員2人死亡、1人負傷)
・ダルアー県:17回(民間人4人死亡、軍事作戦局要員1人死亡、他に負傷者あり)
・タルトゥース県:2回
・ラタキア県:5回(民間人1人死亡、3人負傷)
・ハマー県:3回(軍事作戦局要員4人死亡)

県別の地上攻撃およびその被害は以下の通り:

・ダルアー県:5回(武器を持った民間人16人死亡、他に負傷者あり)
・ダマスカス郊外県:1回
・クナイトラ県:5回

なお、イスラエル軍は2024年12月8日のアサド政権崩壊を受けて、同年末までに約500回の爆撃を実施し、シリア軍の武器庫を含む軍事拠点を攻撃、その結果、シリアの軍備はほぼ壊滅したと報告されている。

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ハマー県サクリーヤ村のアラウィー派の男性が武装グループによって処刑される映像がSNSで拡散(2025年9月8日)

ハマー県では、シリア人権監視団アフダース・シャーミーヤによると、サクリーヤ村のアラウィー派の男性が、沿岸の盾師団を名乗る武装グループによって処刑される映像がSNSで拡散された。

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シリア民主軍はダイル・ザウル県バーグーズ村でダーイシュのスリーパーセルに属していると疑われる人物1人を逮捕(2025年9月8日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍はバーグーズ村で大規模な治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルに属していると疑われる人物1人を逮捕した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、フール・キャンプで、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の隊員どうしが撃ち合いとなり、3人が死亡し、1人が負傷した。

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ダイル・ザウル県内務治安部隊がダイル・ザウル市内で「アブー・フサイン」と呼ばれるダーイシュの幹部を逮捕(2025年9月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊がダイル・ザウル市内で「アブー・フサイン」と呼ばれるダーイシュ(イスラーム国)の幹部を逮捕した。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県のジャッバー村、ウンム・バーティナ村に侵入(2025年9月7日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、ハンヴィー(HMMWV)など車輛3台から構成されるイスラエル軍部隊が、ジャッバー村、ウンム・バーティナ村に侵入した。

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シリア人権監視団:アサド政権崩壊後の9ヵ月間で、民間人8,180人を含む10,672人が殺害、うち3,020人が即決処刑による犠牲者(2025年9月7日)

シリア人権監視団は、アサド政権崩壊後の9ヵ月間(2024年12月8日〜2025年9月6日)で、民間人8,180人(うち子ども438人と女性620人)を含む10,672人が殺害され、そのうち3,020人が即決処刑による犠牲者だと発表した。

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タルトゥース県、ハマー県、ヒムス県でアラウィー派が治安部隊要員を装った武装グループらによって殺害(2025年9月7日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マアルバー村で正体不明の武装グループが弁護士の男性を銃で撃ち殺害した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国防省所属の要員2人がワーディー・ダイフ村にある拠点を警備中に、正体不明の武装グループの襲撃を受け、殺害された。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市で、アラウィー派の男性が治安部隊要員を装った覆面姿の3人組に拉致され、殺害された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊がラサーファ村で治安作戦を実施し、農場で働いていた労働者4人(アラウィー派)を集めて手錠をかけ、殴打した。

4人のうち3人はその後解放されたが、3月の沿岸部での事件で妻、娘、孫3人を殺害された1人は逮捕された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、フーシュ・アラブ村で、内部治安部隊所属と見られる覆面をした4人組の武装グループが、民間人の車を至近距離から銃撃し、1人が殺害、その親も重傷を負った

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、カニーヤト・アースィー村で、48歳のアラウィー派男性が、正体不明の武装グループの発砲を受けて、死亡した。

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スワイダー市のカラーマ広場で拉致被害者解放と自決権を訴えるデモ(2025年9月6日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市のカラーマ広場で拉致被害者解放と自決権を訴えるデモが行われた。

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スワイダー24によると、シャフバー町では、学生らが町内のローマ劇場に集まり、抗議集会を行い、教育を受ける権利を保障するよう訴えた。

スワイダー24によると、サルハド市でも、同様のデモが行われた。

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スワイダー24によると、クライヤー町では、数十人の女性たちが抗議集会を開き、7月中旬にアフマド・シャルア移行期政権の国防省・内務省の合同部隊がスワイダー県に侵攻した際に拉致された数十人の女性たちの解放を求めた。

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シリア人権監視団によると、7月16日以来行方不明となっていた5人の遺体が、首都ダマスカスのムワーサー病院とムジュタヒド病院で発見され、また13日にスワイダー市で発生したシャルア移行期政権の国防省・内務省合同部隊の攻撃に際して7人(うち1人は女性)が処刑されていたことが新たに確認された。

これにより、7月13日以降の戦闘、即決、イスラエル軍の爆撃による死者の総数は2,026人に達した。

内訳は以下の通り:

・730人:スワイダー県の住民(大多数はドゥルーズ教徒)。うち162人は民間人(21人の子ども、51人の女性を含む)。
・477人:国防省・内務省要員(ベドウィン部族出身40人とレバノン国籍の武装者1人を含む)
・15人:国防省・内務省の要員、イスラエルの爆撃で死亡。
・3人:イスラエル空軍による国防省ビル爆撃で死亡(女性1人、身元不明者2人)。
・2人:スワイダー県での戦闘中に死亡した報道関係者。
・796人:国防省・内務省の要員に処刑されたドゥルーズ派住民(女性73人、子ども15人、スワイダー国立病院の医療スタッフ20人を含む)・3人:ドゥルーズ派武装勢力に即決処刑されたベドウィン・部族出身者(女性1人、子ども1人を含む)

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県のブライカ村とビイル・アジャム村を結ぶ街道、アジュラフ村に侵入(2025年9月6日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、複数の四輪駆動車と装甲車からなるイスラエル軍部隊が、偵察機を伴い、ブライカ村とビイル・アジャム村を結ぶ街道に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、戦車2両と兵員輸送車3両からなるイスラエル軍部隊が、旧シリア軍の破壊された基地(再利用)からラワーディー村と東サムダーニーヤを経由してアジュラフ村に侵入、複数の住宅で捜索活動を行った。

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アサーイシュはフール・キャンプでの治安作戦を完了したと発表(2025年9月6日)


北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)は、声明を出し、フール・キャンプでの治安作戦を完了したと発表した。

声明によると、作戦は主な成果は以下の通り:

・キャンプ内で活動していたテロ・ネットワークの解体。
・ダーイシュ(イスラーム国)とつながりのある11人の逮捕。
・公共施設や人道施設を狙った複数の攻撃計画を阻止。
・夜間の特殊作戦により、アサーイシュへの攻撃を企図していた拠点を破壊、キャンプ内外でのテロ細胞の活動を制限。

ANHAによると、フール・キャンプの総居住者数は約26,539人で、その内訳は外国籍6,352人、イラク人4,933人、シリア人15,245人、身元不明者9人。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、ムハイミーダ村でシリア民主軍の軍用車輛を襲撃、兵士3人が重傷を負った。

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ヒムス市でアラウィー教徒の若い男性が正体不明の武装グループによって銃撃され即死:ダルアー県の内部治安部隊は公共の場での武器携帯を禁止、抑止措置を実施すると発表(2025年9月6日)


ダルアー県では、SANAによると、県の内部治安部隊が公共の場での武器携帯を禁止、抑止措置を実施すると発表した。

一方、シリア人権監視団によると、インヒル市で、スワイダー県出身の若い男性が複数の銃弾を受けて殺害された遺体が発見された。

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ヒムス県では、SANAによると、県の内部治安部隊が、同部隊の要員を装い強盗事件を実行していた一団を逮捕し、彼らの所持品から武器や麻薬を押収した。

一方、シリア人権監視団によると、ヒムス市ヌズハ地区にある事務所内で、アラウィー教徒の若い男性が正体不明の武装グループによって銃撃され、即死した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ハムザート師団とスルターン・スライマーン・シャー師団(アムシャート師団)」からなる共同部隊が、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のジンディールス町近郊のヤラーンクーズ村出身の30代の若い男性を逮捕した。

この男性は2018年に強制移住を余儀なくされ、妻とともに故郷へ戻ったところだった。

シリア人権監視団が9月7日に発表したところによると、アレッポ市のサラーフッディーン地区で正体不明の武装グループが前政権の総合情報学部、空軍情報部に協力していたとされる市民1人を銃で撃ち殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った正体不明の武装グループがグール・アースィー村の食料雑貨店を襲撃し、店主に直接発砲し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市近郊のラーヒビーヤ村の果樹園近くで、40代のアラウィー派の男性が頭部を銃撃で撃たれ、処刑され、遺体で発見された。

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イドリブ県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内部治安部隊が、ブルドクリー町の住民からの通報を受け、前政権の空軍情報部の要員で、クドス旅団に加わっていたサーヒル・ハサン(通称サーヒル・ニー)を逮捕した。

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スワイダー県で停戦違反続く:シリア軍がイラー村、スワイダー市などに向けて銃撃(2025年9月5日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダマスカス郊外県のカナーキル村とヒルバト・サマル村からイラー村に向けて23ミリ重機関銃による激しい襲撃を行った。

また、ハディード丘からもスワイダー市に向けて同様の銃撃が行われたほか、イラー村周辺やハラバー村周辺でもシリア軍とドゥルーズ派の武装勢力との間で断続的な衝突が発生した。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県ウーファーニヤー村に侵入(2025年9月5日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車輛3台からなるイスラエル軍部隊が、ハーン・アルナバ市から、同市とウーファーニヤー村を結ぶ道路に侵入、ウーファーニヤー村に入った後、フッリーヤ村方面に向かった。

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ハマー県では、マアッルダフティーン村のアラウィー派の若い男性がハマー市の青果市場からの帰宅途中に正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡(2025年9月5日)


アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のマシュハド地区にある鍛冶屋の店内で、武器を積んだ軍用車輛が整備と溶接作業中に爆発、少なくとも1人が負傷した。

イナブ・バラディーによると、爆発によって、1人が死亡、2人が負傷した。

アレッポ県がフェイスブックを通じて6日に発表したところによると、爆発は旧式軍需品の不具合によるもので、爆発により1名が死亡し、2名が負傷した。

 

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるバクラス村で、15歳の少年が遺体で発見された。

死因は不明。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、マアッルダフティーン村のアラウィー派の若い男性が、ハマー市の青果市場からの帰宅途中に正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡した。

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タルトゥース県では、内務省によると、内務治安部隊が数日前に同県農村部で実施した作戦により、テロ細胞のメンバーらを拘束した。

拘束されたメンバーらは、8月18日にタルトゥース市の入り口付近で発生した内務治安部の隊員2人の殺害に関与しているという。

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国防省によると、シリア軍の海軍部隊は、作戦即応性を試すとともに、拠点確保と統制能力を強化する計画の一環として、シリア沿岸全域にわたる実地展開を行った。

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ダイル・ザウル県シュハイル村でダーイシュのスリーパーセルがシリア民主軍の軍用車輛に向けて発砲し、兵士1人が死亡(2025年9月5日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シュハイル村で、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー2人が、シリア民主軍の軍用車輛に向けて発砲し、戦闘となり、シリア民主軍の兵士1人が死亡した。

シリア人権監視団によると、ジャルズィー村で、ダーイシュのスリーパーセルが、石油輸送用タンクローリーの所有者が「ザカート」(喜捨)の支払いを拒否したとして、タンクローリーを爆破、これにより2人した。

シリア人権監視団が6日に発表したところによると、ラビーダ村で北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)とダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが交戦した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団は、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダイル・ザウル県で、ダーイシュ(イスラーム国)による攻撃が頻度で増加しており、シリア民主軍と米主導の有志連合による掃討作戦が継続しているにもかかわらず、その脅威は拡大していると発表した。

同監視団の記録によれば、2025年に入ってダイル・ザウル県で発生したダーイシュによる攻撃は、待ち伏せ、爆発、シリア民主軍の検問所や車輛への銃撃などを含めて142件を記録しており、これにより、シリア民主軍の兵士34人が死亡、ダーイシュ側も3人が死亡している。

また、一連の攻撃で、民間人や北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)、シリア民主軍の協力者13人も死亡し、39人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、ハサカ県でも15件の攻撃が発生し、14人が死者(ダーイシュ・メンバー4人、アサーイシュ隊員8人、シリア民主軍兵士2人、民間人2人が死亡、ラッカ県では、12件の攻撃が発生し、11人が死者(シリア民主軍兵士7人、ダーイシュ・メンバー4人)、14人が負傷している。

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アサーイシュはハサカ県のフール・キャンプで治安作戦を開始(2025年9月5日)


ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は早朝、ハサカ東部のフール・キャンプで治安作戦を開始した。

作戦は、キャンプ内で活動を維持・活発化させているダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルを摘発することが目的。

ANHAによると、アサーイシュは、この治安作戦中にフール・キャンプ内の第5区画(ダーイシュの外国人メンバーの妻や子供約数千人が収容されている区画)において地雷を発見した。

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シリア人権監視団によると、第5区画での治安作戦中、女性や子供がアサーイシュの隊員や同行取材する記者たちを襲撃、投石などを行った。

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アサーイシュは、声明を出し、アサーイシュの女性部隊と女性防衛隊(YPJ)が、シリア民主軍と米主導の有志連合の支援を受けて、「人道と安全」作戦の新たな段階として治安作戦を開始したと発表した。

声明によると、作戦は、フール・キャンプ住民を保護し、人道支援団体が安全に活動を続けられることを確保することを目的としている。

具体的には、テロ・ネットワークの解体とそのメンバーの追跡、人道団体とその職員の保護、そして子供たちが「カリフの幼獣」(児童戦闘員)として利用されることを阻止し、啓発や心理・社会的支援プログラムを強化することをめざすという。

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イスラエル軍部隊がダルアー県とクナイトラ県の村に侵攻(2025年9月4日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、10台以上の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が、アービディーン村を急襲、複数の民家で捜索を行った。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車輛6台からなるイスラエル軍部隊がサムダーニーヤ村に侵入し、検問所を設置した。

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米主導の有志連合はアレッポ国際空港街道を走行中の車輛1台を無人航空機で爆撃、ジハード主義組織メンバーと見られる男性を含む2人を殺害(2025年9月4日)

SANAは、アレッポ市郊外のアレッポ国際空港道路を走行中の車輛1台が無人航空機の爆撃を受けたとして、その写真を公開した。

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シリア人権監視団によると、爆撃は米主導の有志連合に所属する無人航空機によるもので、乗っていた2人が死亡した。

このうち1人はジハード主義組織のメンバーである可能性が高いと見られている。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県ジュバーター・ハシャブ村に侵入し7人を逮捕(2025年9月3日)

クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、5台の車輛と30人の兵士からなるイスラエル軍部隊が午前3時頃にシリア領内に新たに設置した前哨基地からジュバーター・ハシャブ村に侵入し、複数の住宅を急襲、7人を逮捕し、午前5時に基地に撤退した。

SANAシリア人権監視団によると、イスラエル軍はその後、拘束した7人のうち5人を釈放した。

イスラエル軍軍は拘束した7人に対して拘束中に拷問を加えるなどしたという。

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シリア軍がラッカ県東部でシリア民主軍と交戦(2025年9月3日)

ラッカ県では、イフバーリーヤ・チャンネルによると、シリア軍がムグラ村一帯地域に潜入しようとしたシリア民主軍の部隊を迎撃、兵士らを殺傷した。

シリア人権監視団によると、シリア軍とシリア民主軍の戦闘は、県東部マアダーン町近郊の砂漠地帯のブーハマド村、(大・小)マグラ村で発生した。

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アサーイシュの緊急対応部隊(HAT)とシリア民主軍の作戦司令室師団(TOL)がラッカ県で共同作戦を実施し、ダーイシュのスリーパーセルのメンバー5人を逮捕(2025年9月3日)

ラッカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の緊急対応部隊(HAT)がカスラ―ト村一帯でシリア民主軍の作戦司令室師団(TOL)と共同作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー5人を逮捕した。

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ダマスカス県マッザ86地区で治安要員を狙った車輛爆発が発生(2025年9月3日)


ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、マッザ86地区で治安要員を狙った車輛爆発が発生し、治安当局は周辺一帯を封鎖した。

内務省のフェイスブックによると、県内部治安部隊司令官のウサーマ・ムハンマド・ハイル・アーティカ准将は、これに関して、内部治安部隊の要員1人を狙った爆発物が爆発したことによるものであることを確認したと発表した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のハミーディーヤ・モスク近くで、正体不明の武装グループが住民を銃撃し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市近郊のカルン・ヒーラ村に、内務治安部隊が数十台の車輛で突入し、複数の住宅を急襲、若い男性5人を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア・カトリック教区のヒムス県・ハマー県・ダマスカス郊外県ナブク郡教区の大主教代理であるミシェル・ニウマーン師が2日夜、ザイダル村で、「総合治安局」を名乗る、覆面姿の2人組の強盗未遂に遭った。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の国防省・内務省の合同部隊がスワイダー県に進攻した7月半ばに行方不明となっていたドゥルーズ派青年の遺体が、ジャルマーナ市の家族に引き渡された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のジンディールス町近郊のカフルサフラ村で、アフマド・シャルア移行期政権傘下のサマルカンド旅団のメンバーと見られる武装グループが住民3人を北・東シリア地域民主自治局とつながりがあるとして逮捕した。

一方、内務省のフェイスブックによると、内務治安部隊はバーブ郡で前政権の軍事情報局の協力者のズハイル・アブドゥルハイ容疑者を逮捕した。

また、内務省のフェイスブックによると、内務治安部隊は、アブドゥルハイ容疑者の共犯者4人も逮捕した。

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ダマスカス県のマーヒル・マルワーン・イドリビー知事はスーマリーヤ地区で発生しているアラウィー派住民らの強制移住について法務委員会を設置し、本件を調査すると表明(2025年9月3日)


SANAによると、ダマスカス県のマーヒル・マルワーン・イドリビー知事は、スーマリーヤ地区で発生しているアラウィー派住民らの強制移住について、問題が旧体制の数十年にわたる不当な収用と不動産をめぐる汚職の蓄積に起因しているよると述べたうえで、強制移住や強制退去ではなく、公正かつ透明なかたちでの解決に向けて取り組んでいると強調した。

イドリビー知事はまた、内務省と国防省と連携して司法判断や必要な法律に基づかない行為や侵害を抑制し、命令に違反する者は処罰すると述べるとともに、ダマスカス県とダマスカス郊外県からなる法務委員会を設置し、本件を調査すると表明した。

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シリア人権監視団によると、アブー・フザイファを名乗る人物に率いられた武装グループが2日夜から3日未明にかけて、スーマリーヤ地区に侵入し、複数の住宅で略奪を行ったうえ、アラウィー派住民を脅迫し、強制退去を迫った。

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ハマー県ではアラウィー派技師が殺害、ヒムス市ではアラウィー派の4世帯が住宅・財産を没収、アレッポ市では医学部教授が殺害される(2025年9月2日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ムーサー・フーラ村の農地で、アラウィー派の技師が射殺された状態で発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務治安部隊が、タッルカラフ市郊外のハーラト・ウカーリー村でアラウィー派の4世帯の住宅や財産を没収した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市カーディー・アスカル地区で、旧シリア軍に所属していたとされる若い男性が武装グループによって射殺された。

イフバーリーヤ・チャンネルによると、正体不明の武装グループが、アレッポ市ジュマイリーヤ地区にあるアレッポ大学医学部のバースィル・ザイヌー教授のクリニック前で、同教授に発砲し、殺害した。

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イスラエル軍パトロール部隊がクナイトラ県に2度にわたり侵入(2025年9月2日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍のパトロール部隊がサイダー・ジャウラーン村方面に侵入、路上に一時的な検問所を設置した後、約1時間ほどで撤退した。

シリア人権監視団によると、本日、イスラエル軍はブライカ村東方に位置するタワーヒーン連隊(旧シリア軍の軍事施設)の拠点に対して5発の砲弾で砲撃を行った。

砲撃は訓練の一環として行われた。

シリア人権監視団によると、装甲車2台からなるイスラエル軍パトロール部隊が、クルーム丘に侵入した。

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アレッポ市のメディア関係者はシャルア移行期政権の情報省がジャーナリストを疎外、排除していると非難:首都ダマスカスで政権関係者を批判した女性ジャーナリストが逮捕未遂に遭う(2025年9月2日)

シリア人権監視団によると、アレッポ市のメディア関係者は声明を発表し、アフマド・シャルア移行期政権の情報省が国内ジャーナリストを疎外、排除していると非難し、こうした政策は「真実の声」を伝えて命を落とした殉職者の犠牲を無視するものだと強調した。

メディア関係者はまた、自由な報道を堅持する姿勢を改めて表明し、どのような抑圧や排除の試みにも屈せず、その声を上げ続けると断言した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ラッカ県出身のジャーナリスト・メディア関係者のイーラーフ・ヤースィーン氏が、滞在先ホテルのロビーで、内務治安部隊によって逮捕されそうになる事件が発生した。

この逮捕未遂は、彼女がSNS上でアフマド・シャルア移行期政権に近い人物を批判した後に起こった。

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アサーイシュはフール・キャンプに収容されているダーイシュ(イスラーム国)戦闘員の家族30人以上を脱走させようとする計画を阻止(2025年9月2日)

ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、フール・キャンプに収容されているダーイシュ(イスラーム国)戦闘員の家族30人以上を脱走させようとする計画を阻止し、車輛を押収した。

シリア人権監視団によると、アサーイシュは、2台の車輛に乗って脱走を試みた約60人(女性と子供を含む)の拘束に成功したという。

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局内務省治安部隊(アサーイシュ)は3日に、56人の脱走未遂を阻止したと発表した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍は、米主導の有志連合の地上・航空支援を受けて、ラッカ市とカスラート地方でダーイシュ(イスラーム国)」のスリーパーセルを捜索、10人を逮捕し、彼らが所持していた武器や弾薬を押収した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合とシリア民主軍は、シュハイル村でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルを捜索する急襲作戦を行い、4人を逮捕した。

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シリア人権監視団は、8月にシリア各地で874人が殺害され、そのうち806人が民間人だったと発表(2025年9月1日)

シリア人権監視団は、8月にシリア各地で874人が殺害され、そのうち806人が民間人だったと発表した。

民間人死者(806人)の内訳は以下の通り。
・683人:男性・若い男性
・80人:女性
・43人:子供

また、死因の詳細は以下の通り:
・41人(うち子供11人・女性4人):無差別銃撃・衝突
・37人:国防省要員による銃撃
・1人:武装グループによる攻撃
・2人:原因不明(子供2人)
・32人(うち子供16人・女性4人):爆発性戦争残存物(ERW)による爆発
・547人(うち子供2人・女性59人):処刑
・54人(うち子供6人・女性9人):殺人事件
・10人:移行期政権の刑務所での拷問死
・3人(うち女性1人):ダーイシュ(イスラーム国)による攻撃
・1人:イスラエル軍による攻撃
・2人:トルコ国境警備隊(ジャンダルマ)による攻撃
・4人(うち子供2人):地雷・IED
・71人(うち子供4人・女性3人):正体不明の銃撃
・1人:シリア民主軍による攻撃

非民間人死者(68人)の内訳は以下の通り。

・ダーイシュ要員:4人
・国防省・内務省要員:34人
・シリア民主軍および関連部隊:15人
・武装グループ・イスラーム諸派:2人
・地元民兵:9人
・ジハード主義戦闘員:4人

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ダルアー市でシャーム自由人イスラーム運動元幹部で「アブシリー・ハウラーン」キャンペーン広報委員のムニーフ・ミスカーフ・カッダーフ氏(通称ムニーフ・ザイーム)が暗殺未遂に遭う(2025年9月1日)


ダルアー県では、イナブ・バラディーによると、ダルアー市でシャーム自由人イスラーム運動の幹部だったムニーフ・ミスカーフ・カッダーフ氏(通称ムニーフ・ザイーム)が暗殺未遂に遭った。

カッダーフ氏は、「アブシリー・ハウラーン」キャンペーンの広報委員会の一員で、頭部と脊椎に銃撃を受け、ダルアー国立病院に一端搬送された後、首都ダマスカスのムジュタヒド病院に移送された。

カッダーフ氏は2011年からの反体制運動における著名なメディア活動家の1人で、国内外の報道機関を通じてダルアー県の情勢を伝えてきた。

2018年以降はヨルダンに滞在していたが、2024年末の体制崩壊後に帰国し、人道キャンペーンに参加していた。

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ヒムス県でシーア派男性が殺害される(2025年9月1日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市とタルトゥース市を結ぶ高速道路沿線のマズラア村で、オートバイに乗った2人の武装グループがシーア派の50歳代の男性に向けて発砲し、殺害した。

また、シリア人権監視団によると、ヒムス市カラム・ザイトゥーン地区で前政権時代に殺害されたとみられる男性と子供の遺体が発見された。

さらに、シリア人権監視団によると、アイン・ナスル町の検問所で拘束されたと見られていたブワイダト・サラミーヤ村出身のシーア派の若い男性が遺体で発見された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市ファラーヤ地区で、前政権支持者と見られる若い男性が、何者かに撃たれて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、ザカート村で住民が井戸の中から遺骨を発見した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー県出身の若い男性2人が、サイダー町近くの橋付近で何者かに狙撃され、1人が死亡、もう1人が負傷した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、シャーヒーン無人航空機が午前4時から午前9時まで、タルトゥース市のラーダール地区および周辺の村々の上空を飛来、旋回を続けた。

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