ダイル・ザウル県で部族の有力指導者暗殺:アブー・マリヤム・ウストラーリーが滞在するとされるダマスカス県マッザ区のホテル近くで爆弾が爆発(2025年8月16日)

ダイル・ザウル県では。ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にある県西部でブー・サーリフ(バッカーラ)部族の有力者の1人であるムーサー・アズィーズ・ハラフ氏とその妻が自宅のあるアズマーン村(アズマーン・ドゥバイス村)に戻る途中、オートバイに乗った正体不明の2人組の武装グループによって暗殺された。

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シリア人権監視団によると、襲撃したのはダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーと見られる。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、マアムーラ村の住民の遺体がブルーダーン村に至る旧街道で発見された。

殺害されたのは、旧シリア軍第10師団の少尉。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市であるバーブ市で、カズカーズ家とブー・ガザール部族が撃ち合いとなり、1人が死亡、5人が負傷した。

事態を受けて、アフマド・シャルア移行期政権の内務省総合治安局が現場に急行し、厳戒態勢を敷いた。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団(SOHR)によると、マッザ区のゴールデン・ホテル近くに停車していた車輛が爆発した。

ホテルのスイートの一部は、シャーム解放機構の軍事部門の司令官として知られるアブー・マリヤム・ウストラーリー(父がレバノン人、母がオーストラリア人)によって占拠されているという。

内務省によると、この爆発に関して、ダマスカス県のウサーマ・ムハンマド・ハイル・アーティカ内部治安司令官(准将)は、爆発が長期間放置されていた車に仕掛けられた爆弾によるものだったとしたうえで、人的被害や物的被害はなかったと発表した。

また、シリア人権監視団によると、マイダーン区で、若い男性が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がガーブ平原のカフル・アキード村で大規模な強制退去作戦を実施し、住民らを追放した。

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スワイダー県南部のラサース村で野菜を積んだ民間車輛が熱誘導ミサイルの攻撃を受け、民間人が負傷(2025年8月16日)

SANAによると、民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、関係機関などと協力し、スワイダー県からダルアー県のブスラー・シャーム市に設置されている通行所を通じて複数の民間人を退避させた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県南部のラサース村で野菜を積んだ民間車輛が熱誘導ミサイルの攻撃を受け、民間人が負傷した。

同県では15日に、北部および北西部の前線で新たな停戦違反が確認されたほか、ダーマー村、ジャドル村(ダルアー県)、シヤーフ村方面からアリーカ村の農地に向けて発砲があった。

なお、シリア人権監視団によると、女性5人を含む23人の死亡を新たに確認、これにより7月13日以降の衝突、処刑、イスラエル軍の爆撃による死者総数は、1,677人となった。

内訳は以下の通り:

・スワイダー県の住民725人(大多数はドゥルーズ派市民、うち167人が民間人(21人の子供、57人の女性を含む))
・国防省および内務省総合治安局の要員477人(うち40人はベドウィン部族の出身者、1人はレバノン国籍の戦闘員)
・イスラエルの爆撃で死亡した国防省と内務省の要員15人
・イスラエルの国防省庁舎への爆撃で死亡した3人(うち女性1人と身元不明の2人)
・スワイダー県での戦闘中に死亡したジャーナリスト2人
・処刑された住民452人(大多数はドゥルーズ派、うち43人が女性、14人が子供、20人がスワイダー国立病院の医療従事者)
・処刑されたベドウィン・部族出身者3人(女性1人と子供1人を含む)

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シリア民主軍所属のダイル・ザウル軍事評議会はダイル・ザウル県ガラーニージュ市で13日に拉致されていた兵士4人を解放することに成功(2025年8月15日)

シリア民主軍はフェイスブックを通じて、ダイル・ザウル軍事評議会の部隊が、ガラーニージュ市で13日に拉致されていた兵士4人を解放することに成功したと発表した。

シリア人権監視団によると、シリア民主軍は、支配地域内で大規模な治安作戦を実施し、家宅捜索や不審人物の拘束を行っていた。

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ヒムス県タッルカラフ市近郊のタッルサーリーン村で、正体不明の2人組の武装グループが治安部隊の制服を着用し、アラウィー派の住民に向けて発砲、少女1人を殺害し、兄弟である2人の少年を負傷させる(2025年8月15日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市ジャラージマ地区で男性が正体不明の武装グループによって至近距離から銃撃を受けて殺害された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市近郊のタッルサーリーン村で、正体不明の2人組の武装グループが治安部隊の制服を着用し、アラウィー派の住民に向けて発砲、少女1人を殺害し、兄弟である2人の少年を負傷させた。

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ダルアー県キヒール村で正体不明の武装グループがブスラー・シャーム市の通行所を経由してダルアー市方面に向かっていた民間車輛2台に向けて発砲、これにより女性1名が死亡(2025年8月15日)

ダルアー県では、SANAシリア人権監視団によると、キヒール村で正体不明の武装グループが、ブスラー・シャーム市の通行所を経由してダルアー市方面に向かっていた民間車輛2台に向けて発砲、これにより女性1名が死亡し、車輛2台に物的被害を受けた。

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シリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社が手配した貨物車輛10台からなる車列が、人道・食料支援物資を積んでダルアー県のブスラー・シャーム市に設置されている通行所に到着した。

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国防省の広報通信局はシリア軍に所属する軍用車輛が8月15日、ラタキア県で前政権の「残党」の攻撃を受けたと発表:国防省、内務省はラタキア県とタルトゥース県に増援部隊を派遣(2025年8月15日)

SANAによると、シリア国防省の広報通信局は、シリア軍に所属する軍用車輛が8月14日、ラタキア県で前政権の「残党」の攻撃を受けたが、人的被害はなかったと明らかにした。

広報通信局はSANAに宛てた報道声明で、過去3日間にわたって前政権の「残党」による攻撃が激化しており、ラタキア県とタルトゥース県地方で軍部隊が狙われていると述べた。

広報通信局はまた、シリア国民全ての構成体を保護し、平和を維持する任務を継続すると強調、軍や民間人への攻撃を容認しない姿勢を示すとともに、「残党」に対して沿岸地域の治安を乱す行為を行わないよう警告した。

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シリア人権監視団によると、沿岸地域に国防省所属の大規模な増援部隊が到着した。

現地に派遣されたのは、戦車、装甲兵員輸送車などの重装備車輛、四輪駆動車など。

なお、ラタキア市では昨日、コルニーシュ通りで部隊が行進を行い、タルトゥース市でも本日午後、同様の行進が行われた。

さらに、ジャブラ市(ラタキア県)では、シャーム解放機構の精鋭部隊として知られてきたアサーイブ・アルフムラー(赤鉢巻)部隊が憲兵隊と共に進入し、駐留を開始した。

また、イナブ・バラディーによると、内務省総合治安局も、ラタキア県とタルトゥース県における主要な都市や村に設置されていた検問所を撤去した。

内務省のヌールッディーン・バーバ報道官は、この措置について、以前から省が持っていたビジョンに基づくものだと説明した。

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ヒムス市ワアル地区で、前日に内務省総合治安局の制服を着た武装グループに拉致されたアラウィー派の若い男性2人の遺体が発見される(2025年8月14日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ワアル地区で、前日に内務省総合治安局の制服を着た武装グループに拉致されたアラウィー派の若い男性2人の遺体が発見された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ナビー・ユーヌス山の湧き水から飲料水を汲もうとしていた際、銃撃を受け死亡した。

一方、内務省は、フェイスブックを通じて、県の内務治安司令部が、前政権の民兵のメンバーだったナスル・ハーニー・ルスラーン容疑者を逮捕した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、マアダーン町で昨夜、内務省総合治安局が、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる複数の指名手配者の自宅を急襲した。
う。

 

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ダイル・ザウル県でシャルア移行期政権の部隊とシリア民主軍がユーフラテス川を挟んで交戦(2025年8月14日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるユーフラテス川東岸のガラーニージュ市で、武装グループが13日深夜から14日未明にかけて、シリア民主軍の部隊を包囲し、戦闘となり、武装グループ側のメンバー1人が死亡、3人が負傷したが、同グループはシリア民主軍の兵士6人を拉致した。

6人のうち、2人は解放されたが、残る4人は依然拘束中で、シリア民主軍の軍用車輛も押収された。

また、これと前後して、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるユーフラテス川西岸から、東岸に設置されているシリア民主軍の拠点に向けて迫撃砲による砲撃が行われた。

事態を受けて、シリア民主軍は拉致された兵士の捜索を目的に大規模な掃討作戦を開始した。

武装グループは、シャルア移行期政権国防省所属の第86師団のハーティム・アブー・シャクラー氏の指揮下にあるとの情報もあるという。

これに関して、イナブ・バラディーは、アフマド・シャルア移行期政権の国防省筋の話として、戦闘がシリア民主軍による発砲を発端としており、同政権国防省所属の第66師団が展開するドゥワイル村とガラーニージュ市一帯のほか、同政権支配下のブガイリーヤ村、北・東シリア地域民主自治局の支配下のジュナイナ村でも砲撃戦が行われ、漁師1人が負傷した。

一方、シリア民主軍はダイル・ザウル軍事評議会の声明を発表し、ガラーニージュ市での一件の詳細を明らかにした。

それによると、13日夕方、同市の薬局で治療を受けていたダイル・ザウル軍事評議会所属の戦闘員4人組が、ダーイシュ(ISIS)に属するとみられるグループによるテロ攻撃を受け、これに対してダイル・ザウル軍事評議会が精密軍事作戦を実施し、犯行グループのうち武装した誘拐犯1人を殺害、3人に負傷を負わせた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の兵士1人が、タッル・ハミース市近郊のタイマー村付近でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの銃撃を受けて死亡した。

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イドリブ市郊外で「住宅ビル」が爆発:爆発は無人航空機(所属不明)による外国人戦闘員の拠点および弾薬庫を狙った爆撃によるもので、戦闘委員と民間人多数が支障(2025年8月14日)

イドリブ県では、SANAによると、イドリブ市郊外の住宅ビルで早朝に爆発が発生、保健省の発表によると、子ども2人を含む4人が死亡、子ども1人を含む5人が負傷した。

民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、Xを通じて、爆発発生直後から救助活動を開始し、がれきの下から1人の遺体を収容、1名の負傷者を救出、さらに身元・年齢不明の遺体と子どもの遺体を発見したと発表した。


一方、シリア人権監視団は、無人航空機(所属不明)が飛来したのと同時に、外国人戦闘員の拠点および弾薬庫で複数回の爆発が発生し、戦闘員4人が死亡、4人が負傷、民間人2人(うち1人は子ども)が死亡、民間人3人が負傷したと発表した。

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アレッポ県でトルコの国家情報機関(MiT)がトルコの支援を受けるスルターン・スライマーン・シャー師団の戦闘員とともにクルド人の青年をシリア民主軍を支持しているとの容疑で拘束(2025年8月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団(SOHR)によると、県東部(場所は不明)で、トルコの国家情報機関(MiT)がトルコの支援を受けるスルターン・スライマーン・シャー師団(通称アムシャート師、アフマド・シャルア移行期政権の国防省部隊に統合)の戦闘員とともに、クルド人の青年をシリア民主軍を支持しているとの容疑で拘束した。

拘束時に、この青年は激しい殴打と拷問を受け、負傷した

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ダマスカス郊外県リーマ村で、ヘルモン山山麓地域の住民がスワイダー県での最近の衝突での犠牲者を追悼する大規模な抗議集会が行われ、参加者らは「ジャウラーニー一味」「ジャウラーニー・テロ政府」による殺戮行為を非難(2025年8月14日)

SANAによると、10回目となるシリア・アラブ赤新月社主導の人道支援の車隊がスワイダー県に物資を搬入するため、ダルアー県のブスラー・シャーム市に設置されている通行所に到着した。

車隊は、食料品、小麦粉、軽油、医療品を積んだ31台の貨物車輛で構成されている。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ヘルモン山山麓地域(山頂はイスラエル軍が占拠中)の住民がリーマ村で、スワイダー県での最近の衝突での犠牲者を追悼する大規模な抗議集会が行われ、参加者らは「ジャウラーニー一味」「ジャウラーニー・テロ政府」による殺戮行為を非難した。

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SANAによると、民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、ダルアー県ダルアー市、アレッポ県アレッポ市、ラタキア県ラタキア市、イドリブ県イドリブ市、ハマー県ハマー市、ヒムス県ヒムス市など国内各所で、7月16日にスワイダー市で人道任務中に武装勢力に拉致された隊員のハムザ・アマーリーン氏の即時解放を求める連帯集会を行った。

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『ムドゥン』:アサド前政権時代に「ハティーブ支部」の名で知られていた拘禁施設がシャルア移行期政権のもとでも依然として運用(2025年8月13日)

『ムドゥン』は、バッシャール・アサド前政権時代に「ハティーブ支部」の名で知られていた拘禁施設が、アフマド・シャルア移行期政権のもとでも運用されていると伝えた。

同紙によると、ある若い男性が、内務省総合治安局の検問所で、酒のボトル2本を所持していたとの理由で、暴行を受け、また宗教を罵倒する暴言を浴びされられた末に拘束され、「ハティーブ支部」に連行され、同支部などで15日間にわたり拷問を執拗に受けた。

ある時は、ひげの長い男が現れ、イスラーム協のシャハーダ(信仰告白)を唱えることと、13のコーランの聖句を暗記し、死刑執行前に毎日それを復唱するよう命じ、精神的に追い込んでいったという。

男性の家族は、彼に面会するために1万ドルの支払いを求められ、その後、教会の協力で解放にこぎつけた。

解放された若い男性は深刻な精神障害を抱えるようになっており、治療を受けるためにレバノンのベイルートに移送された。

そこである程度回復した後、家族は彼の亡命申請を欧州のある国に提出したという。

「ハティーブ支部」は、前政権の総合情報部の第251支部によって運営されていた施設で、強姦や性的暴力を含む拷問が組織的かつ体系的に行われて、多くの死者を出していた。

また、この支部は、アサド前大統領の妻アスマー・アフラス夫人が、自分への上納金の支払いを拒否する商人らを収監するために使用していたとされ、「アスマー・アサド支部」とも呼ばれるようになった。

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ヒムス市アッバースィーヤ地区でシーア派の少女が自宅で正体不明の武装グループの襲撃を受けて死亡(2025年8月13日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、13日深夜から14日未明にかけて、ヒムス市アッバースィーヤ地区で、シーア派の少女が自宅で正体不明の武装グループの襲撃を受け、殺害された。

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アレッポ県シリア人権監視団によると、13日深夜から14日未明にかけて、タッル・シュガイブ村で、60歳代の男性が、自身が経営する農場に押し入った武装グループに銃撃され死亡した。

また、シリア人権監視団によると、アレッポ市東アンサーリー地区にある通商事務所の所有者が、オートバイに乗った身元不明の2人組から至近距離で銃撃を受け、死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、カムハーナ町で、武装グループどうしの間で発生した撃ち合いに巻き込まれた17歳の少女が銃弾を受けて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タッル・サマン村にある農業プロジェクト従事者家族のキャンプで武装衝突が発生し、ハサカ県出身の男性2人が死亡、1人が負傷した。

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内務省は、フェイスブックを通じて、ダイル・ザウル県のマフカーン町の水路で8歳の少女が遺体で発見され、関係当局が捜査の末に犯人を特定、逮捕したと発表した。

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スワイダー県でのハラバー村、ジュビーブ村からイラー村に至る地域で重機関銃などによる戦闘が発生(2025年8月13日)

ド・サーリフ緊急事態災害大臣、ムスアブ・アリー保健大臣、ヒンド・カバワート社会問題労働大臣、ダルアー県のアンワル・ズウビー知事、ダマスカス郊外県のアーミル・シャイフ知事、スワイダー県のムスタファー・バックール知事、外務在外居住者省のサアド・バールード国際機関会議局長、国際・国連機関の代表が出席し、スワイダー県内外で増加している避難民のニーズに対応するための緊急対応の必要性、共同の協力と調整の重要性、そして避難所やその外でのニーズ評価を行うためのアクセス確保について議論が行われた。

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SANAによると、ダルアー県のブスラー・シャーム市に設置されている通行所を経由して、スワイダー県に9回目となる人道支援の車列が入った。

車隊は21台の貨物車輛で構成され、救援物資、医療品、食料品、燃料、県の医療部門を支援するための透析装置7台を積載している。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県で停戦違反が発生、ハラバー村、ジュビーブ村からイラー村に至る地域で重機関銃などによる銃撃、戦闘があった。

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シリア人権監視団は、7月13日にスワイダー県で始まった国防省・内務省合同部隊の侵攻によって処刑された住民28人(うち女性12人)の氏名を新たに確認したと発表した。

これにより、7月13日以降の衝突、処刑、イスラエル軍の爆撃による死者数の総計は1,653人となった。

内訳は以下の通り:
・スワイダー県出身者:724人(うち民間人166人、21人が子ども、56人が女性)
・国防省・内務省総合治安局の要員:477人(うちベドウィン部族出身者40人、レバノン国籍の武装者1人)
・イスラエルの爆撃で死亡した国防省・内務省の要員15人
・イスラエル空軍による国防省ビル爆撃で死亡した者:3人(女性1人、身元不明2人)
・戦闘中に死亡した報道関係者:2人(スワイダー)
・国防省・内務省の部隊による処刑犠牲者:429人(女性38人、子ども・高齢者14人、うちスワイダー国立病院医療スタッフ20人を含む)
・ドゥルーズ派武装勢力による処刑犠牲者:ベドウィン部族出身者3人(女性1人、子ども1人を含む)

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シリア人権監視団によると、スワイダー県出身の33人(高齢者や女性を含む)の被拘束者が釈放された。

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イスラエル軍がクナイトラ県、ダルアー県に侵入し、若い男性1人を拘束(2025年8月12日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍のパトロール部隊がトゥルナジャ村に侵入し、ハドル村方面に移動した。

また別の部隊もアフマル丘の前哨基地からアスバフ村方面に侵入した。

シリア人権監視団によると、軍用車輛7台からなるイスラエル軍部隊がクードナ村に侵入した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車輛12台からなるイスラエル軍部隊が未明にアーリダ村とマアリーヤ村に侵入し、若い男性2人を拘束した。

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シリア民主軍がアレッポ県東部のタッル・マーイズ村にあるシリア軍の展開拠点に向けて潜入を試み、戦闘でシリア軍兵士1人死亡(2025年8月12日)

イフバーリーヤ・チャンネルによると、国防省の広報通信局は以下の発表を行った。

本日午前2時35分頃、シリア民主軍に属する2個部隊が、アレッポ県東部のタッル・マーイズ村にあるシリア軍の展開拠点に向けて潜入を試み、同地で激しい交戦が発生、シリア軍兵士1人が死亡した。
シリア軍部隊は交戦規則に則って発砲源を制圧し、潜入作戦を阻止、タッル・マーイズ村に向けて前進していた部隊を撤退させることに成功した。
この新たな緊張激化は、シリア民主軍がマンビジュ市およびダイル・ハーフィル市一体地域にある軍の展開拠点を常時攻撃し続けている状況の中で発生した。また、これと並行して、シリア民主軍は、アレッポ市内の一部道路を、自らの支配地域であるライラムーン交差点付近から、断続的かつほぼ日常的に封鎖しており、シリア政府との間で締結された全ての理解事項や合意を完全に無視している。
国防省は、シリア民主軍に対し、シリア国家との間で署名された合意を遵守し、潜入・砲撃・挑発行為を中止することを強く求める。これらの行為は軍人やアレッポ市およびその東部郊外の住民を標的にしており、このような行為が継続されれば、新たな結果を招くことになると警告する。

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シリア人権監視団は、アレッポ県のダイル・ハーフィル市方面で、アフマド・シャルア移行期政権の国防省傘下のの武装勢力とシリア民主軍との間で軍事的緊張が続いていると発表した。

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スワイダー県で停戦違反が続くなか、スワイダー24はドゥルーズ派の宗教施設やキリスト教の教会など少なくとも34の施設を放火・破壊されたと発表(2025年8月12日)

SANAによると、スワイダー県のムスタファー・バックール知事は、関係各省庁と協力して策定した行動計画を発表し、県民へのサービス提供を円滑化し、その継続性を確保する方針を明らかにした。

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SANAによると、シリア・アラブ赤新月社は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、カタール赤新月社、デンマーク赤十字社の支援を受け、スワイダー県のウルガー村、マズラア町、リーマト・ハーズィム村で、人道支援物資の配布を実施、高齢者向けの必需医薬品の提供、食料・衛生用品バスケット、缶詰、パン、敷物、マットレス、毛布、キッチンセット、充電器などを供給した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県のニジュラーン村の住宅が、重機関銃による激しい銃撃を受けた。

また、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務省総合治安局傘下の諸派とベドウィン系武装勢力がウルガー村の水資源機関庁舎を襲撃し、放火した。

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スワイダー24は、7月のアフマド・シャルア移行期政権とベドウィン・部族系武装勢力の侵攻によって、ドゥルーズ派の宗教施設やキリスト教の教会など少なくとも34の施設を放火・破壊されたと発表した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団が14日に発表したところによると、県西部とダルアー県を結ぶ道路沿い(ブスラ・シャーム市近郊)で、内務省総合治安局に所属するとみられる車輛が若い男性に向けて直接発砲し、その場で殺害した。

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ベドウィン・部族系武装勢力がスワイダー県での停電に対処するための復旧作業班、人道支援物資を積んだ車列を相次いで襲撃 (2025年8月11日)

ダルアー県では、スワイダー24によると、ヒルバト・ガザーラ町・ムサイフラ町間で66kV送電線に障害が発生し、スワイダー県全域で停電が発生した。

スワイダー24によると、これを受けて、電力会社の復旧作業班がクレーン車とともに現地に派遣されたが、途中ベドウィン・部族系の武装勢力の襲撃を受けて作業の実施を妨害した。

また、シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市からスワイダー県へ向かっていた人道支援物資の車列が、ブスラー・シャーム市近郊で武装集団の襲撃を受けた。

車列はシリア・アラブ赤新月社との事前の調整を経て物資を運んでいたが、武装勢力は5台のうちの3台を押収、スワイダー県に入れたのは2台だけだった。

事件後、内務省総合治安局の部隊が、3台の貨物車輛を引き取るために現地に派遣されたが、受け渡しの最中に銃撃を受け、隊員1人が死亡、複数人が負傷した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市西部が、アフマド・シャルア移行期政権所属部隊およびベドウィン・部族武装勢力が展開する地域から断続的な重機関銃の射撃を受けた。

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シャルア移行期政権所属の無人航空機がアレッポ市のシャイフ・マクスード地区のアサーイシュ拠点を攻撃、隊員2人が負傷(2025年8月11日)

アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権所属の自爆型無人航空機が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市のシャイフ・マクスード地区の内務治安部隊(アサーイシュ)の拠点を攻撃、隊員2人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区一帯で、シャルア移行期政権の内務省総合治安局が通常の治安活動と並行して、アレッポ市スィルヤーン地区と両地区を結ぶ街道に土塁を設置した。

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ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは声明を出し、アフマド・シャルア移行期政権に所属する「統制の取れていない部隊」による挑発行為が相次いでいることを非難、こうした行為が続けば「正当防衛の原則」に基づき対応せざるを得ないと強調した。

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一方、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局は、緊張を抑える試みの一環として、首都ダマスカスに渉外委員会の技術代表団を派遣した。

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ヒムス県でアラウィー派が相次いで殺害される(2025年8月11日)

ラタキア県で、シリア人権監視団によると、ラタキア市ダマスラフー地区で、身元不明の子どもの遺体が発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市郊外のアーミリーヤ村で、アラウィー派の男性が正体不明の武装グループによって殺害された。

また、シリア人権監視団によると、ヒムス市アクラマ地区で、覆面をした武装グループがアラウィー派の親子を銃撃、父親が死亡、息子が負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市カッラーサ地区の警察署の留置場内で若い男性が同署の隊員の拷問を受け死亡した。

これを受けて、内務省は、フェイスブックを通じて、事件を追跡し、経緯を完全に解明するための専門調査委員会が設置し、死因を正確に特定するため遺体に対して司法解剖を行うと発表した。

また、シリア人権監視団によると、ブザーア村の戦争未亡人用集合住宅で女性1人が殺害されているのが発見された。

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イスラエル軍戦闘機が首都ダマスカス上空に飛来(2025年8月11日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、約100人の兵士と20台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が、トゥルナジャ村に侵入し、村出身の若い男性1人を拘束・連行した。

また、シリア人権監視団によると、軍用車輛3台からなる別の部隊は、西サマダニーヤ村に侵入した。

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一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の戦闘機が、首都ダマスカスの上空に進入し、中高度で飛行した後、ダマスカス郊外県上空で旋回を繰り返した。

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シリア民主軍所作戦司令室師団(TOL)がハサカ県フール町で治安作戦を実施し、ダーイシュのメンバー2人を逮捕(2025年8月11日)

ハサカ県では、ANHAによると、シリア民主軍所属の作戦司令室師団(TOL)がフール町で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー2人を逮捕した。

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アレッポ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、アイン・アラブ(コバネ)市で麻薬密輸グループのメンバー5人を逮捕した。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県東サムダーニーヤ村で民家5軒を捜索、その後撤収(2025年8月10日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車輛5台からなるイスラエル軍部隊が東サムダーニーヤ村で民家5軒を捜索、その後撤収した。
司法省は前政権のテロ裁判所の裁判官の行為によって不当な扱いや恐喝を受けた市民に対し、裁判所に申し立てるよう呼びかける
司法省は、フェイスブックを通じて、前政権のテロ裁判所の裁判官の行為によって不当な扱いや恐喝を受けた市民に対し、ダマスカス破毀院(最高裁判所)に申し立てるよう呼びかけた。

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ヒムス市内で拉致されたアラウィー派の男性が遺体となって発見される(2025年8月10日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、前日にヒムス市内で拉致されたアラウィー派の男性が遺体となって発見された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナーミル村で男性が何者かに殺害されているのが発見された。

また東カラク村とムサイフラ町を結ぶ道路で、正体不明の武装グループが男性を至近距離から銃撃し、死亡した。

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ダイル・ザウル県ザッル村でダーイシュとシリア民主軍が交戦(2025年8月10日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ザッル村でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが自動小銃でシリア民主軍の軍事拠点を攻撃し、両者の間で断続的な衝突が発生した。

また、シリア人権監視団が11日に発表したところによると、ダーイシュのスリーパーセルがムハイミーダ村でシリア民主軍傘下の自衛部隊所属の軍用車輛を攻撃した。

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スワイダー国立病院でシャルア移行期政権の国防省・内務省要員が若い男性を処刑する映像が公開される(2025年8月10日)

スワイダー軍事評議会のターリク・シューフィー議長は、ANHAの取材に応じ、「スワイダーの戦線は開かれた状態にあり、政府系治安部隊とそれを支援する部族勢力による厳しい包囲が続いている」と述べ、停戦違反が続いていることを明らかにした。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県北西部のワキム村で、複数の民家が放火された。

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シリア人権監視団スワイダー24は、7月半ばにアフマド・シャルア移行期政権の国防省・内務省合同部隊がスワイダー市に進攻した際、スワイダー国立病院で1人の市民を処刑する様子を撮影した映像を入手したとして、これを公開した。

映像では、国防省・内務省合同部隊に所属する要員が若い男性を引きずり出し、殴打した後、至近距離から銃撃して殺害する場面が記録されている。

記録映像には、病院内で作業服を着た数十人が膝をついて処刑を見守る様子も映っている。


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シリア人権監視団によると、スワイダー県で、7月13日以降の戦闘、処刑、イスラエル軍の爆撃などによって死亡した犠牲者の数は1,625人となった。

内訳は以下の通り。

・スワイダー県出身者724人(民間人166人、うち子ども21人・女性56人)
・国防省・内務治安部隊要員477人(うちベドウィン部族出身者40人、レバノン国籍武装者1人)
・イスラエル爆撃で死亡した国防省・内務省要員15人
・イスラエル爆撃で死亡した3人(女性1人、不明2人、国防省庁舎内)
・ジャーナリスト2人(スワイダーでの戦闘中に死亡)
・国防省・内務省要員によって処刑された401人(女性26人、子ども14人、高齢者数名)
・国防省・内務省要員によってスワイダー国立病院で処刑された医療関係者20人
・ドゥルーズ派武装勢力によって処刑されたベドウィン部族出身者3人(女性1人、子ども1人を含む)

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アル・ジャズィーラ・チャンネルのファイサル・カースィム記者はフェイスブックを通じて、スワイダー国立病院での処刑を以下の通り批判した。

ああ、なんということだ!なんということだ!
これほどの野蛮さ、蛮行、そして残虐さがあるだろうか?
あのテロ組織のならず者たちが、スワイダーの病院で医療チームを集め、銃弾の雨を浴びせるまでに堕落と卑劣さ、下劣さを極めるなど、果たして信じられるだろうか?
医師や看護師に向けて発砲した者は、シリア全体、国民、祖国、国家に向けて発砲したのだ。
血に飢えたこれらの野獣が存在する中で、どうして国民が自らの安全を信じられるだろうか?
調査や裁判の話などするな。シリア国民は全員、この卑劣で下劣な堕落者たち、反逆者たちを、遅かれ早かれマルジャ広場に吊るす以外のことでは決して納得しないだろう。

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スワイダー県の高等法務委員会は、フェイスブックを通じて決定第1号(8月10日付)を発出、公営および民営のパン屋におけるパン1袋の価格を2,000シリアポンドに設定することを定めた。

 

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アフマド・シャルア移行期政権所属の無人航空機が、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィー地区の上空を飛行(2025年8月10日)

ANHAは、アフマド・シャルア移行期政権所属の無人航空機が、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィー地区の上空を飛行していると伝えた。

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シリア民主軍がダイル・ザウル県ハワーイジュ村で治安作戦を実施し、ダーイシュのスリーパーセルのメンバー1人を逮捕(2025年8月9日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍がハワーイジュ村で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー1人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町では、若い男性が正体不明の武装グループに狙撃され死亡した。

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ヒムス県ではキリスト教徒が多く住む村を武装グループが襲撃し、アラウィー派3人を殺害(2025年8月9日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍諸派の支配下にあるヒラール難民キャンプでは、5歳の少女が何者かの銃弾を受けて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、数日前に拉致されて行方不明となっていた若い男性が、ドゥライジュ町で後ろ手に手錠をかけられた状態で遺棄された状態で発見された。

また、シリア人権監視団によると、ジュダイダト・アルトゥーズ町で、若い男性1人が何者かに銃撃され死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アクラブ町とカフルブー村を結ぶ街道沿いのトゥライスィーヤ村近くで、武装グループの銃撃で若い男性1人が死亡、1人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で、アフマド・シャルア移行期政権の国防省所属の兵士1人が頭部を銃撃され死亡しているのが発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団が10日に発表したところによると、オートバイに乗った武装集団がクサイル市近郊のラブラ町を襲撃し、アラウィー派の住民3人が処刑された。

ラブラ町の住民の大多数はキリスト教徒。

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