シリア・アラブ赤新月社支部がスワイダー県で緊急出産が必要な女性の搬送を拒否

内務省は午後7時19分、テレグラムを通じて、スワイダー県の内務治安局の部隊が地域の安定を標的とし住民を脅かす敵対行為を実行するために準備されていた違法武装集団の侵入の試みへの対応の一環として、中型火器および各種弾薬を押収したと発表した。

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スワイダー24は、スワイダー県のシリア・アラブ赤新月社支部が、緊急出産が必要な女性の搬送を拒否した疑いがあると報じた。

現地記者によると、同支部は緊急帝王切開が必要な重篤な状態にあった女性の病院への搬送を拒否したという。

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イスラエル軍がドゥルーズ派に対するシャルア移行期政権の攻撃への報復としてダルアー県イズラア村近くのシリア軍基地を爆撃

シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が午前、ダルアー県イズラア市近郊にあるシリア軍第175連隊の基地一帯に対して激しい爆発を実施、爆発が複数回にわたって確認された。

爆撃実施に先立って、イスラエル軍戦闘機は同地上空を集中的に飛行していた。

爆撃による爆発の衝撃は、ブスル・ハリール市、ムライハト・アタシュ村、イズラア市など周囲約20キロメートルにまで及んだ。

スワイダー24によると、標的となったのは前政権のシリア軍の輸送大隊基地で、現政権においては第40師団の財務管理部門の拠点として使用されている施設。

イズラア市内にある第12旅団の向かいに位置している。

イナブ・バラディーによると、爆撃による人的被害はなく、損害は標的施設内部の物的被害にとどまった。

イズラア市は前政権下のシリア軍の軍事拠点が存在していた地域。

ロシアの支援を受けていた第5師団の本拠地でもあり、同師団に関連する軍事施設が残っていた。

今回の爆撃は、同拠点を引き継いだアフマド・シャルア移行期政権の軍事拠点や武器庫を標的としたもので、同政権の軍事能力の制限および武器の移送・保管の阻止を目的としている。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機は深夜にダマスカス郊外県上空に再び飛来、これと前後して複数回の爆発が発生した。

爆発がイスラエルによる爆撃によるものか、あるいはイランからのミサイル、あるいは無人航空機を迎撃したものかは明らかではないという。

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ダルアー県での爆撃に関して、イスラエル軍は午前9時12分、Xで以下の通り発表した。

昨日、ドゥルーズ派の民間人が攻撃された事案への対応として、イスラエル軍はシリア南部におけるシリアの体制の軍事施設内の指揮所および兵器を攻撃した。イスラエル軍はシリアのドゥルーズ派住民に対する危害を容認せず、彼らを防衛するために引き続き行動する。イスラエル軍はシリア南部の情勢を引き続き監視しており、政治指導部の指示に従って行動する。

また、ブレイキング・ザ・ニュース https://breakingthenews.net/Article/Katz-on-Syria:-Whoever-hurts-the-Druze-will-be-hurt/65916916 などが伝えたところによると、イスラエル・カッツ国防大臣は、自身とベンヤミン・ネタニヤフ首相が攻撃を命じたとしたうえで、以下の通り述べ、イスラエルはイランおよびヒズブッラーとの対立を利用してシリアがドゥルーズ派に危害を加えることを決して許さないと強調した。

シリアの体制へのメッセージは明確なもので、曖昧さなどない。それは、シリアのドゥルーズ派、すなわちイスラエルのドゥルーズ派の同胞に危害を加える者は、必ず報復を受ける、というものだ…。必要とあれば、より強い攻撃を行う。

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外務在外居住者省は午後4時24分フェイスブックを通じて、イスラエル軍による攻撃をもっとも強い表現で非難し、国際社会に対し、イスラエルがシリアおよび地域全体に対して行っている継続的な侵略と威嚇の政策に終止符を打つよう求めた。

声明では、攻撃を国際法の原則および国連憲章に対する露骨な違反、シリアの主権および領土の一体性に対する明白な侵害と位置づけるとともに、根拠のない口実と作り上げられた理由のもとで行われたもので、イスラエルによる緊張激化政策の明確な延長であり、地域の安全と安定を揺るがすことを目的とした内政干渉政策の継続と非難した。

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また、SANAによると、ヨルダン外務省、カタール外務省、トルコ外務省、クウェート外務省が攻撃を厳しく非難する声明を発表した。

また、SANAによると、エジプト外務省、サウジアラビア外務省、アラブ連盟(アフマド・アブー・ガイト事務総長)も21日に攻撃を非難する声明を発表した。

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旧シリア軍第5軍団第8旅団に属していたと見られる若者1人が、ダルアー県ブスラー・シャーム市で正体不明の武装グループの発砲を受け負傷

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、旧シリア軍第5軍団第8旅団に属していたと見られるブスラー・シャーム市出身の若者1人が、同市内でオートバイに乗った正体不明の武装グループの発砲を受け、負傷した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が県郊外の検問所で、静止を無視しようとした内務省に勤務する男性1人が隊員に向けて発砲、撃ち合いとなり、この男性と検問所の隊員が負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、バービッラー市で、若者が交通警察隊員に向けて手榴弾を投げる事件が発生した。

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内務治安局がダイル・ザウル県スーサ町で武装攻撃に関与したとしてイスラーム国のセルに属すると見られる2人を拘束

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局がスーサ町で強制捜索を実施し、武装攻撃への関与の疑いでイスラーム国のセルに属すると見られる2人を拘束した。

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国防省広報通信局は、ダマスカス郊外県フライタ村の山岳地帯で、国境警備隊がレバノン国境での武器密輸の試みを阻止、レバノン人2人を含む4人を拘束したと発表

SANAによると、国防省広報通信局は、ダマスカス郊外県フライタ村の山岳地帯で、国境警備隊がレバノン国境での武器密輸の試みを阻止、レバノン人2人を含む4人を拘束、各種武器および弾薬を押収したと発表した。

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スワイダー県でシャルア移行期政権の部隊と国民防衛部隊が激しく交戦

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の住宅地にグラード型ロケット弾が着弾し、民間人2人が負傷、住宅などに甚大な被害が生じた。

シリア人権監視団によると、この砲撃と前後して、マジュダル村とマズラア町を結ぶ戦線で、中・重火器による激しい戦闘が発生した。

シリア人権監視団によると、この戦闘により、高圧送電線(66キロ・ボルト)が遮断され、シャフバー町とスワイダー市の広範囲で停電が発生した。

一方、スワイダー24によると、バカー村で、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安局の部隊がスワイダー県からダルアー県に麻薬の密輸を行っていたグループを要撃、戦闘となった。

この戦闘で密輸グループの3人が負傷した。

事態を受けて、国民防衛部隊が現地に増派、内務治安局が爆発物を搭載した無人航空機でバカー村の検問所が攻撃した。

これに関して、内務省(テレグラム)は、同省の専門部隊がブスラー・シャーム市とバカー村を結ぶ街道上では精密治安作戦を行い、違法集団による武器・弾薬の密輸の試みを阻止、その際に戦闘が発生、同集団の構成員4人を無力化、2人を逮捕したと発表した。

このほか、スワイダー24によると、国民防衛部隊に属するフルサーン・ハムザ大隊が装甲車1両と重機関銃を搭載した車両などをスワイダー市西のマンスーラ村の戦線に派遣した。

一連の戦闘に関して、SANAは、内務治安局はバルド村・ブスラー・シャーム市間で違法グループ潜入を阻止したと伝えた。

一方、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて18日朝から19日未明にかけて、移行期政権の部隊が住民に対してミサイルおよび無人航空機などによる組織的攻撃と拉致を行い、7人が死亡、4人が負傷、さらに19人が拉致されたと発表した。

また、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、スワイダー市西方に配置された移行期政権の部隊による重機関銃での攻撃に対処、戦闘の末にこれを完全に無力化したと発表した。

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シリア人権監視団によると、シャフバー町のローマ劇場で、女性活動家らの主導のもと、拉致被害者の帰還および即時解放が求める連帯集会が開催された。

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ダイル・ザウル県、ヒムス県でイスラーム国のセルと見られる武装グループが内務治安局の部隊を襲撃

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局のパトロール隊がスーサ町とムーザーン村の分岐点付近で、イスラーム国のセルと見られるオートバイに乗った武装グループの攻撃を受けた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、フルクルス町に至る道路で内務治安局の隊員3人がイスラーム国のセルと見られる武装グループの要撃を受けて負傷した。

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ダルアー県、ダマスカス県でスワイダー県出身者が拘束、ヒムス県ではシーア派、アラウィー派が殺害される

ダルアー県では、シリア人権監視団スワイダー24によると、県の内務治安局がスワイダー県に隣接するサマード村の農地にいたスワイダー県ズィービーン町出身の若者3名を拘束した。

拘束の理由は不明。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安局が両替業に従事するクルド系の男性2人を拘束した(拘束場所は不明)。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、スワイダー県出身の市民がパスポート取得のためダマスカスの移民旅券管理局に向ったまま消息が途絶えた。

総合情報機関によって拘束されたと見られる。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、クサイル市南のディヤービーヤ村で40代のシーア派住民が正体不明の武装グループの銃撃を受け死亡した。

また、シリア人権監視団によると、何者かに頭を撃たれて死亡したアラウィー派の若者の遺体がヒムス国立病院に収容された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ヌッブル市およびザフラー町出身のシーア派の若者らが、レバノンから帰国した際、国境通行所で内務治安局により拘束・拷問を受けた。

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アレッポ県サフィーラ郡でイスラーム国のテロ組織による攻撃で税関警備隊員2人が死亡、2人が負傷

アレッポ県では、SANAによると、サフィーラ郡でイスラーム国のテロ組織による攻撃で税関警備隊員2人が死亡、2人が負傷した。

SANAが21日に伝えたところによると、その後死者は3人となった。

 

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町出身の男性が16日深夜、自宅に侵入した正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

イスラーム国のセルと見られる武装グループは男性に「ザカート」と称して金銭の支払いを要求していた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、イッズッディーン町南の農地で、3日前から連絡が途絶えていた若者が殺害され、遺体で発見された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、バイト・ヤーシュート村を通過する車に乗っていた何者かが手榴弾などで攻撃を行った。

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ヨルダン軍は麻薬を密輸しようとしていた車をスワイダー県で爆撃

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ヨルダン国境に近いハーズィマ村の南でヨルダン軍が爆撃を実施した。

爆撃は密輸への関与が疑われる車両を標的としたものだという。

また、これと前後して、ダルアー県の上空にイスラエル機および所属不明機の飛行が確認された。

一方、スワイダー24も、ヨルダン空軍がアーナート村の南で車両を標的とする爆撃を実施したと伝えた。

車両には麻薬、武器、弾薬が積まれており、国民防衛部隊の支配地からヨルダン領へ密輸する準備が整えられていたという。

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シャルア移行期政権の軍部隊に所属するパトロール部隊がアレッポ県マンビジュ市でクルド系住民の民家を捜索し、またナウルーズを祝うために焚火をしようとしていた住民を強制排除

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊に所属するパトロール部隊がマンビジュ市で、クルド系住民の民家を捜索し、またナウルーズを祝うために焚火をしようとしていた住民を強制排除した。

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シャルア移行期政権の軍部隊および武装勢力がスワイダー県マジュダル村一帯に展開する国民防衛部隊の軍事拠点周辺を誘導ミサイルで攻撃

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊および武装勢力が、マジュダル村一帯に展開する国民防衛部隊の軍事拠点周辺を誘導ミサイルで攻撃した。

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ラタキア港の労働者が解雇決定に抗議するデモ、軍部隊がこれを強制排除:各地でマイノリティが襲撃を受ける

ラタキア県では、シリア人権監視団によと、ラタキア港の第3ゲート周辺でアフマド・シャルア移行期政権の国防省所属部隊が、空に向けて発砲するなどして、現場にいた職員らを威嚇し、強制排除、一部を拘束した。

ムラースィルーンによると、強制排除されたのはラタキア港の労働者が解雇決定に抗議するデモを行っていた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で一部住民がアフマド・シャルア移行期政権に対して、シリア民主軍によって拘束されている家族の行方を明らかにするよう求めて抗議デモを行った。

デモ参加者はダッラ交差点でタイヤに火を付け、道路を封鎖するなどしたほか、民間人を乗せた旅客バスを襲撃した。

ムラースィルーンによると、襲撃はバス会社がクルド語の「ヘヴァル」であったため

一方、シリア人権監視団によると、カッサール村にある「殉教者墓地」が何者かによって荒らされた。

墓地は、イスラーム国との戦闘で死亡したシリア民主軍の兵士が埋葬されていた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ムハージリーン地区の自宅で、胸部に複数の銃弾を受けて死亡したアラウィー派の若者の遺体が発見された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ハイヤーン町に至る分岐点近くでザフラー町のシーア派住民を乗せた乗り合いタクシーが襲撃を受け、1人が死亡、3人が重傷した。

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アレッポ市の裁判所で昨年3月の沿岸部で事件にかかる被告7人の裁判の第4回公判

イナブ・バラディーによると、アレッポ市の裁判所で、昨年3月の沿岸部で事件にかかる被告7人の裁判の第4回公判が開かれた。
シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、「シリア革命」開始15周年への祝意を表明するとともに、「すべてのシリア人が排除や周縁化なしに参加する包括的な国家対話に基づく、実質的な民主的政治プロセスを開始する必要」を強調した。

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イスラエル軍はクナイトラ県北部および南部に侵入

クナイトラ県では、SANAによると、軍用車両14両からなるイスラエル軍部隊が県北部のジュバーター・ハシャブ村およびトゥルナジャ村に侵入、また、軍用車両6両からなる別の部隊がアブー・ギーサール丘の検問所から侵入し、南部のサイダー・ジャウラーン村を経由してマクラズ村に向かい、同村とダルアー県のアイン・ズィクル村を結ぶ道路上に検問所を設置した。

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ハマー市で交通警察官が任務中に「俺はイドリブ出身だ、誰のことも気にしない」などと発言、交通法規や規則を無視していることを示唆

ヒムス県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が前政権の国防隊所属の部隊を率いていたカースィル・アフマド・アリー容疑者を拘束した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ハズィーマ村に通じる分岐点近くで、若者1人が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団ムラースィルーンによると、ハマー市で交通警察官が任務中に「俺はイドリブ出身だ、誰のことも気にしない」などと発言、交通法規や規則を無視していることを示唆した。

この発言は、市内の通りで交通違反により取り締まりを受けた運転手と警官がやり取りする最中に出たものである。

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内務治安局が総合情報機関との連携のもとダイル・ザウル県ブーカマール郡、ブサイラ市、ザッル村、タヒーキー村に至る地域でイスラーム国のメンバー12人を拘束

内務省(テレグラム)によると、内務治安局が総合情報機関との連携のもと、ダイル・ザウル県ブーカマール郡、ブサイラ市、ザッル村、タヒーキー村に至る地域でイスラーム国のセルを標的とした集中的な治安作戦を実施、12人を拘束した。

シリア人権監視団によると、内務治安局はダイル・ザウル県のムーハサン市で大規模な家宅捜索作戦を実施し、アフマド・アッブード(アフマド・ブースハイル)として知られるイスラーム国のセルの指導者らを拘束した。

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一方、シリア人権監視団によると、アブー・ハルドゥーブ村で薬剤師が正体不明の武装グループによる銃撃を受けて死亡した。

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ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はワイス法務大臣およびスワイダー県の事件に関する事実調査委員会メンバーと会談、委員会の活動の進捗について協議

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アサド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカス首都でマズハル・ワイス法務大臣およびスワイダー県の事件に関する事実調査委員会メンバー(アンマール・イッズッディーン報道官(弁護士)ら)と会談、委員会の活動の進捗について協議した。

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内務省(テレグラム)によると、スワイダー県の内務治安局が、ドゥルーズ派の宗教的象徴を侮辱する画像がSNAで拡散した複数の隊員を拘束され、必要な法的措置を講じたと発表した。

内務省はまた、こうした行為が断固として受け入れられないもので、治安機関の原則やシリア国家が基盤とする価値観を表すものではないと説明した。

スワイダー24シリア人権監視団によると、拘束されたのは内務治安局の要員3人。

ドゥルーズ派住民の頭蓋骨を手に持つ隊員を別の隊員が笑顔で自撮りした画像、「ドゥルーズ派」と書かれた石に向けて発砲している様子を撮影した画像をSNSにアップしていた。

撮影されたのは、県西部のタアーラ村だと見られる。

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イドリブ県南部でイスラーム国のセルと見られる武装グループがシャルア移行期政権の国防省の兵士1人を銃で撃ち殺害

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、県南部のイブリーン村とバーラ村を結ぶ道路で、イスラーム国のセルと見られる武装グループがアフマド・シャルア移行期政権の国防省の兵士1人を銃で撃ち殺害した。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県に侵入

SANAによると、車両6台、30人以上の兵士からなるイスラエル軍部隊がクナイトラ県北部のジュバーター・ハシャブ村入口に隣接するザフール丘へ侵入した。

また、軍用車両2台とバイク5台からなる別の部隊がダルアー県西部のヤルムーク盆地地域に侵入した。

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アレッポ市で正体不明の武装グループがキリスト教徒の女性保育士を鋭利な刃物で複数回刺し、貴重品を奪って逃走、刺された女性は死亡

ハマー県では、シリア人権監視団によると、県東部のアブー・ハッドゥーラ村の住民が、スルターン・スライマーン・シャー師団の元指導者であるムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)の弟であるファーディー・フサイン・ジャースィム氏(通称アブー・マーリク)が農地を不法に占有したとして苦情を提出した。

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ダルアー県では、SANAによると、県の内務治安局がサナマイン市近郊で前政権が軍事拠点として使用していた場所の近くで集団墓地を発見した。

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ヒムス県では、SANAによると、タッル・シュール村の行政庁舎を放火したとして、内務治安局が7人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、ハマー県サラミーヤ郡出身のタクシー運転手が、ヒムス市郊外で武装強盗に遭い、死亡した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市シャイフ・マクスード地区の西側で、アフマド・シャルア移行期政権の支持者らが複数のクルド人青年を暴行、侮辱や罵倒を浴びせたた。

また、シリア人権監視団によると、アレッポ市で正体不明の武装グループがキリスト教徒の女性保育士を鋭利な刃物で複数回刺し、貴重品を奪って逃走した。

刺された女性は死亡した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の治安当局がカルダーハ市に近い山間部にあるアラウィー派の宗教巡礼地の一つバニー・ハーシム廟群を閉鎖し、軍事拠点に転用した。

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内務治安局がダイル・ザウル県ムーハサン市でイスラーム国のセルを捜索するための作戦を実施、3人を拘束

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権内務省の内務治安局がムーハサン市でイスラーム国のセルを捜索するための作戦を実施、3人を拘束した。

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スワイダー市一帯で国民防衛部隊とシャルア移行期政権の軍およびこれを支援する武装勢力が重機関銃を用いて激しく交戦

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市西のサアラ村の工業道路一帯で国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の軍およびこれを支援する武装勢力が重機関銃を用いて激しく交戦した。

また、シリア人権監視団によると、移行期政権側はスワイダー市北西部の民事刑務所、マンスーラ村一帯に展開する国民防衛隊の拠点を攻撃、激しい戦闘となった。

スワイダー24によると、攻撃を受けたのは、国民防衛部隊第501大隊所属のフルサーン・ハムザ部隊の拠点。

一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊は、フワイヤー村の住民の農地への立ち入りを禁止した。

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ダイル・ザウル県フシャーム町上空でイラン製と見られる無人航空機が米主導の有志連合の防空システムによって撃墜される

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県北部のフシャーム町上空でイラン製と見られる無人航空機が米主導の有志連合の防空システムによって撃墜された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、インヒル市東の上空で、イスラエル軍ヘリコプターがイラン製とみられる無人航空機を墜落した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエルの戦闘機6機が県上空に飛来した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハーン・シャイフ町近郊の第68旅団周辺で、イラン製とみられるミサイルが迎撃された爆発音が確認された。

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正体不明の武装グループがダマスカス郊外県アッシュ・ウルール村の入口に設置されている内務治安局の検問所を手榴弾で攻撃

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った正体不明の武装グループがアッシュ・ウルール村の入口に設置されている内務治安局の検問所を手榴弾で攻撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナシーブ国境通行所(ヨルダン川はジャービル国境通行所)付近で、シリア人トラック運転手がヨルダンのトラックのシリアへの入国を阻止、混乱と交通渋滞が発生した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市バースィル地区で正体不明の2人組が29歳のアラウィー派の青年を刺殺した。

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ヒムス市、アレッポ県アターリブ市でERWが爆発し、29人が負傷

ヒムス県では、SANAによると、ヒムス市サビール地区近くの防空部隊兵舎内で前政権期の爆発性戦争残存物(ERW)のロケット弾が爆発、29人が負傷した。

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アレッポ県では、SANAによると、アターリブ市でERWの爆発が発生し、複数の民間人が負傷した。

SANAが14日に伝えたところによると、この爆発で子ども1人が死亡、2人が行方不明となり、民間人7人が負傷した。

一方、シリア人権監視団が14日に発表したところによると、子ども1人と工兵部隊の隊員員2人が死亡した。

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イスラエル軍はクナイトラ国立病院、アンダルス映画館に続いて、戦争遺構として残されていたハサン・イブン・ハイサム高校の建物の一部を破壊

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍が前日に県南部農村のブライカ村郊外で羊を放牧していた際に拘束した3人の青年と1人の子どもを解放した。

一方、SANAによると、イスラエル占領軍は県南部の東アフマル丘一帯を砲撃した。

また、SANAによると、イスラエル軍部隊がジュバーター・ハシャブ村、サイダー・ハーヌート村に侵入した。

また、装甲車2台と軍用ジープ1台からなる別の部隊が、アブー・ギーサール丘から南部サイダー・ハーヌート村に一時侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はクナイトラ市のクナイトラ国立病院、アンダルス映画館に続いて、戦争遺構として残されていたハサン・イブン・ハイサム高校の建物の一部を破壊した。

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ダルアー県では、SANAによると、7台の車両からなるイスラエル軍部隊アービディーン村アーリダ村に侵入し、住宅2軒を捜索するとともに、臨時の検問所を一時設置し、その後撤退した。

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ダイル・ザウル県スブハ村内務治安局の隊員がイスラーム国のセルとみられる武装グループの銃撃を受けて死亡

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、スブハ村でアフマド・シャルア移行期政権内務省の内務治安局の隊員がイスラーム国のセルとみられる武装グループの銃撃を受けて負傷、その後死亡した。

また、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町でイスラーム国のメンバーと見られる正体不明の武装グループが、ザカートの支払いを拒否した元油井投資家の住宅を襲撃した。

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