シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、イスラエル軍が前日にシリア領内で2人を殺害したことに関連して、テレグラムを通じて声明を発表し、「栄光の高みで殉教者として選ばれた人々を誇りをもって称える」と表明した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、フーア市でウズベク人戦闘員1人が車内にいたところを身元不明の武装グループの襲撃を受けて死亡した。
この戦闘員はシャーム解放機構の精鋭部隊であった「赤鉢巻き部隊」に所属していた。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、サフィーラ市で、シリア軍第72師団所属の兵士1人を含む3人(いずれもマルダーダート)が正体不明の武装グループの銃撃を受け2人が死亡した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タファス市でシリア軍第40師団の兵士3人が乗った軍用車両が正体不明の武装グループの襲撃を受け、2人が死亡し、1人が負傷した。
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スワイダー県では、スワイダー24によると、県部のラハー村でアブー・ラース家とアブー・ダルハミーン家の間で衝突が発生した。
スワイダー24によると、この衝突で、4人が死亡した。
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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を出し、以下の通り発表した。
忍耐強く耐え抜くシリア国民、そしてダマスカスの事実上の政権を支持する者たちに対し、真実を明らかにするため、次のとおり発表する。
我々は、2026年6月26日金曜日の夕刻、イスラエル占領軍部隊がダルアー県西部ヤルムーク盆地地域のジャムラ村深くまで侵入したことを公表する。
同部隊は軍用車両9台と約100人の兵士で構成され、アービディーン村へ通じる幹線道路上に検問所を設置した。また、兵士らは武装したまま住宅街や村長宅、主要モスク前に展開した。同時に、イスラエル軍の無人航空機が集中的に上空を飛行していた。
我々シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、これら現地の事実をダマスカス政権の支持者たちの前に示し、協調と不気味な沈黙の実態を見てもらいたい。
現地に展開していた政権側の治安機関や軍拠点は一発の銃弾も発射せず、完全に撤退して姿を消し、住民と土地を占領軍に対して無防備な状態に置き去りにしたのだ。
この侵入が何ら抵抗を受けることなく行われた事実は、なおもこの政権を信頼する者に対し、この政権が自らの支配と存続を守るため、秘密裏の非公開合意に基づいて国境地帯をイスラエル占領軍へ引き渡したことを決定的に証明している。
一方で、政権は保有するすべての武器と軍隊を、自由を求めるシリア人の追跡、市民の生活手段の圧迫、そして祖国防衛のため国内で行われる真の抵抗運動のあらゆる動きを封じ込めるために向けている。
今日、ヤルムーク盆地において彼らが主張してきた主権は崩壊した。
政府当局の怠慢は、もはや単なる職務放棄ではなく、占領軍による国土蹂躙への公然たる加担であり、シリア人の流した血を裏切る明白な背信行為である。
最後に、本日起きた出来事は、祖国を守る真の抵抗がもはや政治的選択肢ではなく、政権の裏切りと責任放棄によって課せられた宗教的・国家的義務であることを何よりも明確に示している。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、6日連続となるデモが行われ、参加者らは、生活環境の悪化、燃料価格の高騰と不足、それに伴う生活必需品全般の物価高騰に抗議した。
これに関して、4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、カーミシュリー市で続いているデモへの連帯を表明した。
また、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース市でも、同様のデモが行われた。
さらに、シリア人権監視団によると、フズナ村でも同様のデモが行われた。
一方、シリア人権監視団によると、教員採用試験の合格者と教育学部卒業生らが、ハサカ市の教育局庁舎前でデモを行い、兵役義務および予備役招集を理由として採用決定の実施が遅れているとして、速やかに着任できるよう求めた。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マーイル町の住民数十人がヌッブル市入口でデモを行い、同町に簡易裁判所を開設する決定に抗議した。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市でデモが行われ、学生や保護者らが初等教育・中等教育修了試験の特別追試実施を求めた。
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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、軍報道官を務める「ミクダード大尉」なる人物の声明を発表した。
ミクダード大尉は声明のなかで、シリア各地でアラウィー派、スンナ派を問わず襲撃が続いていると非難、「真の正義は過激主義の上には成り立たない」と強調、シリア全土で責任追及を行わねばならないと主張した。
また「ジャウラーニー」(アフマド・シャルア暫定大統領)が、イスラエルの安全と国境を守るため、米国やイスラエルと取引を行っていることを指弾、ウーリー・バアスがレバノンのヒズブッラーと共闘していることを改めて確認、ダルアー県とクナイトラ県に対するイスラエルの侵入と攻撃に断固たる対応をとる必要があると主張、「我々の軍事行動は間もなく開始される」と警告した。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市近郊の道路で、イスラーム国のセルとみられる武装した2人組が乗っていたオートバイから、シリア軍第72師団の工兵連隊の兵士2人に向けて発砲、これにより2人は負傷した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団が25日に発表したところによると、内務治安局部隊は24日夜、クタイファ市のモスク近くにいたメディア活動家を逮捕した。
同活動家は、シリア革命を支持する姿勢と活動で知られており、最近ではボランティア活動や公共サービス関連の活動に積極的に関わっていた。
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ハマー県では、シリア人権監視団が25日に発表したところによると、ハマー市カーズー地区で24日夜、車両に乗った身元不明のグループが男性1人を銃で撃ち、殺害した。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で生活状況とサービスの悪化、燃料の供給停止継続、地域での価格高騰に抗議するデモが行われ、複数の住民が参加した。
シリア人権監視団によると、タッル・タムル町でも、生活状況とサービスの悪化に抗議する座り込みデモが行われ、M4高速道路が遮断された。
シリア人権監視団によると、ハサカ市ムフティー地区でも、サービスの悪化と発電機用割当燃料の停止を理由に座り込みが行われた。
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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、カーミシュリー市などで続く抗議デモについて、包括的な政治改革のプロセスを開始することで現下の経済的な状況を打開すべきだと主張した。
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4月17日連合はフェイスブックで、カーミシュリー市でのデモが25日6時に郵便局前で継続されると発表、参加を呼び掛けた。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の教育局前にあるスルターン・バーシャー・アトラシュ広場で、地元の学生やその家族らが、「私たちには学ぶ権利がある」キャンペーンの一環として、県内で初等教育・中等教育修了試験受験を実施することを求めた。
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国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、スワイダー県のマジュダル村が移行期政権の内務治安局部隊の侵入を受けた。
また、シリア人権監視団によると、移行期政権部隊とその支援部隊がスワイダー市北西部のウムラーン交差点と民間刑務所周辺に向けて機関銃で銃撃を行った。
さらに、スワイダー24によると、国民防衛部隊がスワイダー市西方にある移行期政権内務治安局の拠点を中火器で攻撃した。
一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊は羊飼い2人を拉致、家畜数十頭を強奪した。
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スワイダー24によると、拉致されていた男性(70歳)はその後遺体で発見された。
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ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、住民数十人が物価高騰、停電、生活環境の悪化に抗議するためデモを行った。
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ラッカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、ラッカ市にある県庁舎前で、農業局を解雇された職員らが職場への復帰を求めて抗議デモを行った。
また、シリア人権監視団によると、県保健局職員約600人が、保健省および関係当局に対し、未払いとなっている給与・手当の支払いを求める要請を行った。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、外務在外居住者省庁舎前で、シリア東部の住民らが抗議デモを行い、イスラーム国の構成員だとして北・東シリア地域民主自治局が管理していた収容所に長らく収容され、今年になってイラクに移送された親族らの消息を明らかにするよう求めた。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、バーブ・ハワー国境通行所の職員が過酷な労働条件と集団解雇の脅しに抗議するデモを行った。
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スワイダー24は、独自筋の話として、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師が、数日前に行われた高等法務委員会のシャーディー・ムルシド判事との会合で、スワイダー県内の複数の組織や機関に供与されていた海外からの資金支援が停止または縮小されたことを明らかにしたと伝えた。
ヒジュリー師は会合の中で、アラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置く支援者らが資金提供を全面的に停止、イスラエルも同県への支援を縮小したと説明、この状況を住民に対する「責任放棄」だと非難した。
会合は、国民防衛部隊や地元警察の隊員らへの給与支給が数ヵ月にわたって停止していることに伴う法的・治安上の影響について協議するため、ムルシド判事の要請により開催されたもの。
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ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町西のウンム・カイフ村で火災が発生し、緊急対応隊が住民の協力のもと、延焼に成功した。
ANHAによると、ライラーン村に設置されているトルコ軍部隊は、同村およびアルバイーン村周辺で火災を発生させた。
ANHAによると、県の消防隊は、ハサカ市近郊のハッラーブ・バイド村で発生した火災を鎮圧した。
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ANHAによると、タッル・タムル町西のフサイニーヤ村の農地で大規模な火災が発生し、同町とカズワーン山を結ぶ道路が寸断される一方、緊急対応隊は住民の支援を受け、同町西のタッル・ジュムア村とウンム・カイフ村の間で発生した火災を鎮圧した。
ANHAによると、県の消防隊は、スライマーニーヤ村の農地で発生した火災を鎮圧した。
ANHAによると、緊急対応隊は住民の支援を受け、フサイニーヤ村で発生した大規模火災を鎮圧した。
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ANHAやイナブ・バラディーは、地元筋の話として、19日夜にイドリブ県北部での無人航空機による攻撃について、同機が米主導の有志連合の所属で、フッラース・ディーン機構の元指導者1人を標的としたものだった。
この攻撃で標的となったのはサーミー・ウライディーと護衛数人。
ただし、シリア軍第82師団の拠点が攻撃されたとの情報もあるという。
なお、米中央軍(CENTCOM)は現時点で、この攻撃について声明を発表していない。
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シリア人権監視団によると、ウライディーは、ヨルダン人の説教師・イスラーム法学者で、シャームの民のヌスラ戦線に早くから参加、その宗教部門で昇進を重ね、シリア南部の宗教監督を務めた後、組織全体の宗教責任者となり、教義や思想面を代表する理論家の1人となった。
「アブー・ムハンマド・ジャウラーニー」を名乗っていたアフマド・シャルア暫定大統領は、2013年にジャーナリストのタイスィール・アッルーニー氏とのインタビューのなかで、ウライディーを高く評価し、ヌスラ戦線の教義やタクフィールに関する組織の立場を理解したい者は、彼の著作や講義を参照するよう勧めていた。
2016年にヌスラ戦線がアル=カーイダ総司令部との関係断絶を宣言し、シリア解放機構に改称すると、ウライディーはこの方針に強く反対し、組織を離脱し、フッラース・ディーン機構に参加し、同組織における重要な宗教的権威の1人となった。
イナブ・バラディーによると、ウライディーは、フッラース・ディーン機構の宗教委員会の最高責任者とされるファールーク・スーリーに次ぐナンバー2とみなされてきた。
また、2006年には、アル=カーイダ系のターイファ・マンスーラに関与しているとして、ヨルダンで逮捕された過去がある。
アントニー・ブリンケン米国務長官は2023年2月6日、米国はウライディーをフッラース・ディーン機構の指導者と認定し、2001年9月23日大統領令第13224号に基づき、彼を制裁対象に追加すると発表、国務省は4月11日に特別指定国際テロリスト(SDGT)に指定、同省の「正義への報奨」プログラムは、アル=ウライディーの身元または所在に関する情報提供者に最大500万ドルの報奨金を提示した。
シリア政府および米中央軍(CENTCOM)は、現時点でこの攻撃についてコメントしていない。
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内務省はテレグラムを通じて、内務治安局が総合情報機関と連携し、シリア東部(ダイル・ザウル県)においてイスラーム国の製造部門で責任者を務めていたアクラム・サーリフ・ハマド(アブド・タスニーア)容疑者を逮捕したと発表した。
既に拘束されていたハマド容疑者が所属していたセルの構成員への取り調べから得られた初期情報によると、同容疑者は、イスラーム国が同地で行うテロ活動に使用した即席爆発装置(IED)や地雷の製造・組立に深く関与した主要人物の1人とされている。
また、ダイル・ザウル県ブーカマール市での爆弾を積んだオートバイの爆破事件やシリア軍の軍用車両を標的とした爆発物による攻撃などに関与したとされている。
内務省はまた、テレグラムを通じて、ハマド容疑者から押収した爆破装置などの写真を公開した。
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アレッポ県では、SANAによると、国防省広報通信局がマンビジュ市近郊で、アラブ軍部隊が正体不明の武装グループの奇襲を受け、兵士2人が殉職したと発表した。
これに関して、サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州アレッポがマンビジュ市近郊のタフナ村付近を通るM4高速道路で、シリア軍兵士2人を殺害したと発表した。
シリア人権監視団によると、殺害されたのは、第76機甲師団の兵士。
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ハサカ県では、SANA、ANHAによると、ラアス・アイン市とダルバースィーヤ市を結ぶ街道沿線に位置するウンム・アシュバ村およびムバーラキーヤ村周辺、ザルカーン(アブー・ラースィーン)町一帯、タッル・タムル町一帯で大規模な火災が発生し、農地の一部が焼失するとともに、農作物にも被害が生じた。
緊急事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、内務治安局、国防省部隊、地元住民の支援を受けながら、火災の鎮圧と延焼防止にあたった。
ANHAによると、火災はシリア領内で駐留を続けるトルコ軍による放火で、火の手はザルカーン町とタッル・タムル町の23ヵ村に広がり、7万5,000ドゥーナムの農地、住宅数十棟、灌漑用井戸のエンジン22基が被害を受けた。
また、ANHAによると、シャイフ・アリー村一帯での火災は、トルコ軍の基地に近接しているため、消火活動ができないという。
また、ANHAによると、消火活動は、村周辺に散在する地雷や戦争残存爆発物が爆発する危険と隣り合わせで行われており、消防隊や消火活動に参加する住民にとって重大な危険となっている。
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ANHAによると、タッル・タムル町南のブライカーン村での火災は、地元の緊急対応部隊が住民の協力を得て、鎮火に成功した。
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