国民防衛部隊はダマスカス郊外県の高速道路で車両内で爆発物が爆発し、運転手が死亡したとの報道を否定、移行期政権の攻撃が行われたと主張

ダマスカス郊外県では、イフバーリーヤ・チャンネルが内務省筋の話として伝えたところによると、首都ダマスカスとスワイダー県を結ぶ高速道路で、スワイダー市から首都ダマスカスに向かっていた車両内で爆発物が爆発し、運転手が死亡した。
同筋は、初動捜査の結果、運転手は道路上に爆発物を設置し、治安と安定を損ない、混乱を引き起こすとともに、市との往来を妨害しようとしていたことが判明したと説明した。

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これに対して、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、「直接的な犯罪的攻撃」だと非難した。

声明によると、首都ダマスカスとスワイダー市を結ぶ高速道路では、複数の民間車両が投石および銃撃を受け、数台が損傷したほか、「バシャン山」(スワイダー県)の住民1人が死亡した。

国民防衛部隊は、この攻撃が「過激派政府」(移行期政権)の支配下にある高速道路上で民間人の安全を侵害したもので、その責任は免れないと主張した。

声明では、移行期政権は事件に先立って、「治安上の事案」を理由として道路を閉鎖したと発表していたが、その後、イフバーリーヤ・チャンネルなどが、車内で爆発物が爆発し、その運転手が混乱を引き起こすために爆発物を設置しようとしていたとする、捏造された誤解を招く説明を流布、国民防衛部隊司令部は、この説明を全面的に拒否し、民間人に対する容疑の捏造と、攻撃を正当化しようとする露骨な試みであるとして非難した。

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スワイダー県で「黒い7月」の犠牲者を追悼する集会:4月17日連合は首都ダマスカスでは追悼のプラカードとロウソクが灯された画像を公開

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市では住民と犠牲者遺族ら大規模な集会が開かれ、昨年のいわゆる「黒い7月」の犠牲者を追悼した。

シリア人権監視団によると、県北部のマルダグ村でも同様の追悼集会が行われた。

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4月17日連合はフェイスブックを通じて、首都ダマスカスで「虐殺」の犠牲者を追悼するプラカードの掲示とロウソクを灯した画像を公開した。

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ハサカ県マーリキーヤ(ダイリーク)市で、住民が抗議デモを行い、ロジャヴァ地域にある都市や村落のクルド語名を変更しようとするいかなる試みにも反対する姿勢を示す

ラッカ県では、ANHAによると、県北部のフナイズ村および周辺の村々の住民数十人がラッカ市の県庁舎前で座り込みデモを実施し、長期間にわたる飲料水の供給停止に抗議するとともに、深刻化する危機への早急な対応を求めた。

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ハサカ県では、ANHAによると、マーリキーヤ(ダイリーク)市で、住民が抗議デモを行い、ロジャヴァ地域にある都市や村落のクルド語名を変更しようとするいかなる試みにも反対する姿勢を示し、クルド民族の文化的アイデンティティを尊重し、その権利を実際の政策として認めるよう求めた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市で、殉教者遺族評議会のメンバーらが移行期政権に対して捕虜となっているシリア民主軍の構成員を釈放するよう要求した。

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ウズベク人ムハージリーンはシリア軍に合流したアブー・ウバイダ旅団を非難:「ウズベク人を代表して発言する権利も、その意見やアイデンティティを代弁する権利もない」

ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて声明を発表した。

声明において、ウズベク人ムハージリーンは、シリア軍に合流したウズベク人部隊であるアブー・ウバイダ・ブン・ジャッラーフ旅団司令部なるグループが発表した声明について、「ウズベク人を代表して発言する権利も、その意見やアイデンティティを代弁する権利もない」と非難した。

また、不正を拒否し、虚偽を真実として受け入れることを拒否するという立場から、自らがアブー・ウバイダ旅団から離脱していると表明、移行期政権がムハージリーン(外国人戦闘員)どうしの対立を助長し、イスラーム国対策を名目に攻撃しようとしていると断じた。

なお、声明では、アブー・ウバイダ旅団の声明も合わせて掲載した。

声明は、ウズベク人長老らの見解として、ウズベク人ムハージリーンのテレグラム・チャンネルについて、シリアのウズベク人ムハージリーンを代表していないとしたうえで、シリアのウズベク人は移行期政権の国防省に参加していると表明している。

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ハサカ県ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村の郵便局は、住民の要請に応えるかたちで、看板を改め、アラビア語の地名に加えてクルド語による都市名を併記

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村の郵便局は、住民の要請に応えるかたちで、看板を改め、アラビア語の地名に加えてクルド語による都市名を併記した。

また、ハサカ県各所では、「コバネ」を公文書・記録に正式名称として採用することを求めるデモが行われた。

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米主導の有志連合所属とみられる航空機がヒムス県スフナ市のイスラーム国の潜伏拠点とイドリブ県ジスル・シュグール市西に飛来、爆発が発生

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、県東部のスフナ市周辺に、米主導の有志連合所属とみられる軍用機や偵察機が飛来、激しい爆発が発生した。

爆発は、イスラーム国が潜伏拠点としているダーヒク山一帯の洞窟や岩穴を狙ったもの。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、有志連合所属とみられる無人航空機がジスル・シュグール市西のビダーマー町およびズアイニーヤ村に飛来した。

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国民防衛部隊は移行期政権による「虐殺」から1年が経ったのに合わせ、犠牲者遺族に哀悼の意を示す

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、「過激派政権とその悪党」による「虐殺」から1年が経ったのに合わせて、犠牲者の遺族に対し、哀悼の意を表明した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県南部のウンム・ルンマーン村で、追悼集会が行われた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は国連に強制失踪・拉致被害者26件の資料を提出

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、「光の女性たち」機構と協力し、行方不明者、拉致被害者、強制失踪被害者26件にかかる資料を国連人権理事会の「強制的または非自発的失踪作業部会(WGEID)」に提出したと発表した。

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ドゥルーズ派の最高宗教指導者ヒジュリー師が移行期政権の「虐殺」を非難、「ジェノサイド」を阻止したとしてイスラエルに謝意

ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部はフェイスブックを通じて、同指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師のビデオ声明を発表した。

声明は昨年7月の移行期政権による「虐殺」、いわゆる「黒い7月」から1年が経ったのに合わせたもの。

ヒジュリー師は声明のなかで、犠牲者を追悼するとともに、遺族に哀悼の意を表し、負傷者の早期回復を願った。

また、「虐殺」、「ジェノサイド未遂」によって社会に深い傷跡を残したとしつつ、住民は結束を維持し、この試練を乗り越えたと評価した。

さらに、ヒジュリー師は、暴力行為の背後には「テロ組織」が存在すると非難、住民は現在も治安上・人道上の課題に直面していると述べ、住民の追放や人口構成の変更を図る試み、民間人への侵害の継続、教育・司法制度の機能停止、住民への圧力などが続く現状を批判した。

ヒジュリー師によると、自動車爆弾によって民間人を狙う試みもあったという。

そのうえで、ヒジュリー師は、社会の団結と成員間の結束を維持するよう呼びかけるとともに、個人による違反行為は、家族や社会集団全体に責任を負わせることなく、個人責任の原則に基づいて処罰されるべきだと強調した。

また、汚職と闘い、法の支配を確立する必要性を訴えた。

さらに、あらゆる分野で地域機関の整備を継続する必要があるとし、それらの機関が正義の実現と民主的制度の構築の基盤になると述べ、地域住民に対してその支援と成功への協力を呼びかけた。

そのうえで、現段階が自由・安全・安定の実現へ向かう移行期にあると位置づけ、その課題を乗り越えるには地域社会の協力と団結が不可欠であると述べた。

声明の最後でヒジュリー師はイスラエルに謝意を表し、イスラエルが昨年7月の介入で、「ジェノサイド」を防ぎ、地域住民を守ることに貢献したと強調した。

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スワイダー県では、ANHAシリア人権監視団によると、昨年7月の移行期政権による「虐殺」事件の犠牲者を追悼するため、犠牲者の遺族や市民が喪服姿で、スワイダー市のサラーヤー広場の記念碑前で追悼集会を開き、犠牲者の写真を掲げ、ろうそくを灯した。

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イスラーム国はフランスのマクロン大統領のシリア訪問を非難しつつ、ダマスカスでのテロ関与には言及せず

サーフ・ワガーによると、イスラーム国は機関紙『ナブア』第555号を公刊し、社説のなかで、フランスのエマニュエル・マクロン大統領の訪問中の7日に首都ダマスカスの観光省近くで発生した同時爆破事件への関与を否定した。

社説のなかで、イスラーム国は、「暴君ジャウラーニー」(アフマド・シャルア暫定大統領のこと)」が数ヵ月前にフランス植民地支配からの独立記念日を祝っていたが、今日では「預言者を侮辱した人物」(マクロン大統領のこと)が「自由なシリア」に戻ってきたことを祝っていると主張した。

また、歓迎行事のなかにウマイヤ・モスクの訪問も含まれていたことに言及、その際には「我らの指導者ムハンマドは永遠の指導者」などといったシュプレヒコールが連呼されたことを、「自らを破壊し、すべての社会集団を頭上で崩壊する以外に解決策はなく複雑な光景」だったと表現した。

そのうえで、「侵略者」(フランス)が今日、「征服者」(シャルア暫定大統領)の門と「革命」の窓を通じて「自由なシリア」に戻ってきたと主張、シリアとフランスの関係強化に疑義を呈し、「奴らはフランスの文化的遺産に門戸を開くのか、それともフランスの世俗的な民法制度に門戸を開くのか。あるいは、テロ対策やヒジャーブ禁止、フランスからアフリカ西岸に至る地域でのイスラームとムスリムに対するフランスの戦いの経験を受け入れるのか」と主張した。

さらに、フランスとの関係強化が「思想的侵略」への扉を開き、国と国民を「現在直面している以上に、宗教と道徳における試練にさらすことになる」と指摘、「悪名高い」フランス式学校の再開が、「革命的開放」と称するものの始まりであり、「損失を伴う取引」の第一歩であると断じた。

また、シャルア暫定大統領がシリアを世界市場の競売にかける商品として提示したと非難、「まさに植民地主義そのもの」であると批判、「略奪されたムスリムの富」がシリアを経由して「不信仰者たちの倉庫」に流れ込むことになると主張した。

そのうえで、マクロン大統領訪問を「十字軍諸大国」が「シリアというケーキ」を分け合うために激しく競争している一環と位置づけた。

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは「ウーリー・バアス:我々はお前らの滅亡を告げる者だ」と題した宣伝ビデオを発表

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、「ウーリー・バアス:我々はお前らの滅亡を告げる者だ」と題した宣伝ビデオを発表した。

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「コバネの名称を守る市民キャンペーン」がコバネ(アイン・アラブ)市で大規模集会を催し、同市の歴史的名称「コバネ」への支持を改めて表明

アレッポ県では、ANHAによると、「コバネの名称を守る市民キャンペーン」がコバネ(アイン・アラブ)市で大規模集会を催し、同市の歴史的名称「コバネ」への支持を改めて表明した。

また、シリア人権監視団によると、コバネ市の入口の一つに、同市の名称を記した案内標識が設置された。

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一方、ANHAシリア人権監視団によると、バーブ市で、商人や市民が、行政機関内で賄賂が蔓延しているとして、汚職撲滅と縁故主義の撤廃を求める抗議活動を行った。

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スワイダー県西部のマジュダル村方面にある国民防衛部隊の拠点周辺に移行期政権支配地から発射された迫撃砲弾2発が着弾

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県西部のマジュダル村方面にある国民防衛部隊の拠点周辺に、迫撃砲弾2発が着弾した。

砲弾は、移行期政権支配下のマズラア町方面から発射されたもの。

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スワイダー24によると、前日にスワイダー市内に爆弾車両2台を持ち込んだ容疑で拘束されていたガディール・ズライファ氏が釈放された。

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ダイル・ザウル県でイスラーム国のスリーパーセルと見られる正体不明の武装グループがタンクローリーと内務治安局検問所を襲撃

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県東部のアブリーハ村で、イスラーム国のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った正体不明の武装グループがタンクローリーを銃撃するとともに、隣接するブサイラ市の橋に設置された内務治安局の検問所を襲撃した。

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ハサカ県のタッル・タムル町とカーミシュリー市で住民らが生活環境改善を求め抗議デモ

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町とカーミシュリー市で、住民らが抗議デモを行い、生活環境の改善、基本的な公共サービス、とりわけ飲料水の確保を求めるとともに、物価高騰を抑制し、市民の経済的負担を軽減するための措置を講じるよう要求した。

シリア人権監視団によると、ラタキア県とタルトゥース県の不動産総局は職員120人を解雇する決定を出した。

この決定により、ラタキア県不動産局の70人、タルトゥース県不動産局の50人が解雇対象となる。

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ハサカ県のルジュ・キャンプの管理部門はイスラーム国のチュニジア人構成員の家族2世帯を移行期政権の代表団に引き渡す

シリア人権監視団によると、ハサカ県のルジュ・キャンプの管理部門(北・東シリア民主自治局)は、イスラーム国のチュニジア人構成員の家族2世帯を移行期政権の代表団に引き渡した。

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アレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で、クルド人活動家、地元の有力者、住民らがすべての公的文書に「コバネ」の名称を記載することを求める大規模な市民運動を開始

ANHAによると、アレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で、クルド人活動家、地元の有力者、住民らが「コバネは消えないアイデンティティーであり、公文書に記載されるべき名前である」というスローガンのもと、市の名称を保護し、すべての公的文書に「コバネ」の名称を記載することを求める大規模な市民運動を開始した。

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国民防衛部隊はスワイダー市で2台の自動車爆弾を発見:ヒクマト・ヒジュリー師の息子に近い男性を容疑者として拘束

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、爆発物を積載し、遠隔起爆装置を備えた2台の自動車爆弾を(スワイダー市で)発見することに成功したと発表した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で初等教育・中等教育修了試験を受験できなかった県の学生のために特別試験の実施を求めるデモが続いた。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊の治安部門に所属する武装グループがカナワート市に突入し、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・アル=ヒジュリー師の息子サルマーン・ヒジュリー氏と近い関係にあるガディール・ズライファ氏宅を家宅捜索、スワイダー市内へ爆弾を積んだ車両を持ち込んだ疑いで同氏を連行した。

これを受け、ズライファ氏が所属するサリーム・ハミード氏をリーダーとする武装グループが動員態勢を敷き、緊張が高まった。

スワイダー24によると、事態を受けて、サルマーン・ヒジュリー氏が介入、バシャン山自治評議会のシャーディー・ムルシド議長に対して、ズライファ氏を釈放させるよう求めた。

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4月17日連合とシリア民主評議会は首都ダマスカスの観光省近くで発生した同時爆破を非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて首都ダマスカスの観光省近くで発生した同時爆破をもっとも強い表現で非難した。

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シリア民主評議会も公式サイトを通じて声明を発表し、爆発をもっとも強い表現で非難した。

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ドゥルーズ派最高指導者のヒジュリー師:「我々は今日、独立への道を歩んでいる」


ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師は、複数のメディア関係者と会談し、「我々は今日、独立への道を歩んでいる」と述べ、地域再建の基盤を築くために制度的な取り組みを確立する必要性を強調した。

フナーによると、イジュリー師は昨年7月以降のシリア南部での戦闘・緊張状態に対する「スワイダーの人々の忍耐と揺るぎない姿勢」を称賛、「スワイダーの問題は広範な規模で追跡・運営されている」と述べ、県情勢の推移が国内外から高い関心を集めていることを示唆した。

また、自身および息子のサルマーン氏に対するネガティブ・メディア・キャンペーンについて、「これは精神指導部の権威を傷つけ、内部対立を煽ることを目的とした組織的なキャンペーンだ」と批判した。

さらに、このキャンペーンが行われた時期について、「ダマスカス当局が軍事的目標を達成し、武力によってスワイダーを屈服させることに失敗した時期と重なっている」と指摘、軍事的解決に代わる手段として情報戦が展開されているとの見方を示した。

そのうえで、ヒジュリー師は、自身や息子が金銭を受け取ったことを示す証拠や文書を持っている者がいるならば、公に公表するよう求め、「扇動や中傷のキャンペーンではなく、事実に基づいて議論することを求める」と強調した。

最後に、「スワイダーの将来は、その住民の自覚と団結、そして現在の局面を乗り越え安定へ到達するための共同の取り組みにかかっている」と明言、その結束を脅かす「狭い利害や個人的な目的」に警鐘を鳴らした。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはシリア治安科学大学と国立防衛科学大学の設立を暗に非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、移行期政権が、闘争やジハードを掲げることを装って新たな武装集団や組織を作り上げていると指摘、その目的がこれらの集団・組織に加入したメンバーを一斉に拘束し、拘置施設へ送ることにあると主張、治安機関によって遠隔操作されている疑わしい新組織を拒否するよう呼び掛けた。

声明は、アフマド・シャルア暫定大統領が5日に、2026年大統領令(政令)第146号を発布し、シリア治安科学大学を、2026年大統領令第147号を公布し、国立防衛科学大学を設立したのを受けたもの。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、アブー・ムジャーヒド総司令官の声明を発信した。

声明のなかで、アブー・ムジャーヒド総司令官は、エジプト国民およびエジプト軍に対し敬意を表するとともに、「民衆レベルでの正常化はなく、シオニスト占領勢力を打ち破らない限り地域に安定はない」と述べたアブドルファッターフ・スィースィー大統領の姿勢を高く評価した。

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アアマーク通信はイスラーム国の2026年前半の攻撃回数と戦果を発表:シリアでの攻撃は31回、50人を殺傷

サーフ・ワガーによると、アアマーク通信は2026年前半におけるイスラーム国の攻撃回数と戦果を発表した。

発表によると、作戦回数は合計587回で、内訳は、要撃51回、爆破攻撃75回、襲撃205回、その他218回、特攻自爆(インギマーシー)攻撃8回、暗殺30回。

これらの作戦により、2,529人(士官25人)殺傷、380台の車両(装甲車67台、四輪駆動車196台、その他117台)を破壊・損傷、車両56台を鹵獲、航空機8機(無人航空機6機、ヘリコプター1機、民間航空機1機)を破壊・損傷、住宅1,484棟、軍事施設84ヵ所、教会17ヵ所を焼き討ちにした。

国別の攻撃件数・殺傷者数は以下の通り:

攻撃件数 死傷者数
コンゴ 138 769
ナイジェリア 250 696
ニジェール 39 290
パキスタン 20 248
モザンビーク 56 150
ブルキナファソ 10 122
ソマリア 25 113
シリア 31 50
マリ 11 42
アフガニスタン 2 26
フィリピン 3 15
イラク 2 8

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国民防衛部隊がスワイダー県西部のマジュダル村方面で移行期政権の内務治安局の拠点を攻撃

スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊が県西部のマジュダル村方面で移行期政権の内務治安局の拠点を攻撃した。

シリア人権監視団が7日に発表したところによると、 これを受けて、同地一帯で国民防衛部隊と移行期政権の内務治安局部隊および支援部隊が交戦した。

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スワイダー市で初等教育・中等教育修了試験を受験できなかった県の学生のために特別試験を実施するよう求めるデモが33日目を迎える

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で、初等教育・中等教育修了試験を受験できなかった県の学生のために特別試験を実施するよう求めるデモが続けられた。

デモはこれで33日連続となった。

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アサド前大統領のいとこのラーミー・マフルーフ氏が移行期政権にアラウィー派拘束者を速やかに釈放するよう要求

アサド前大統領のいとこのラーミー・マフルーフ氏はフェイスブックを通じてビデオ・メッセージを配信した。

メッセージのなかで、マフルーフ氏は、「我々は、シリアの拘置所・刑務所に収容されているアラウィー派拘束者の問題に取り組み始める。来月半ばには、この案件は提起できる段階まで整うだろう…。アッラーの力により、その結果が確実なものとなることを断言する…。私はダマスカス政府に対し、いかなる外部介入よりも前に拘束者を速やかに釈放するよう助言する」と述べた。

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シリア人民抵抗は詩人ナースィル・ジュブラーンの詩の一節を引用

シリア人民抵抗はテレグラムを通じて、詩人のナースィル・ジュブラーン氏の詩の一節を引用した。

引用した一節は以下の通り:

フサインの後にも、イマームとして立ち上がる者がいる。
一族(預言者の家系)の殉教者が立ち上がったと言われるたびに。
千の時代の後には、さらに千人のフサインが現れる。
そして、我らのアリーは勇敢なる英雄として勝利を収めた。
今日、彼の後には千人のアリーがいる。
彼らは敵を滅ぼし、やもめたちを救う。
彼はまことに、勝利のうちに生き続ける者である。
生きている者を、しかも非難されることを拒んだ者を、私たちは泣くべきであろうか。

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ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の息子で治安局を統括するサルマーン・ヒジュリー氏が行ったとされる2本の電話通話の音声が流出

スワイダー24は、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の息子で治安局を統括するサルマーン・ヒジュリー氏が行ったとされる2本の電話通話の音声が流出したと伝えた。

1本目は2025年7月の出来事に先立って行われたもので、2本目はその出来事の後に録音されたもので、分離独立構想を打ち出そうとする姿勢や、この地域への国際介入を公然と求める呼びかけがうかがえるという。

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シリア民主軍ダイリーク旅団がダマスカス郊外県ナブク市郊外の軍事キャンプで訓練課程を受ける準備を開始

シリア人権監視団によると、シリア民主軍のカーミシュリー旅団に続いて、ダイリーク旅団もダマスカス郊外県ナブク市郊外の軍事キャンプで訓練課程を受ける準備を開始した。

約1,300人からなるダイリーク旅団は約3週間の訓練課程に参加する予定。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、イランの最高指導者ハーメネイー師の葬儀に合わせて声明を発表

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、イランの最高指導者アリー・ハーメネイー師の葬儀に合わせてテレグラムを通じて声明を発表し、哀悼の意を示したうえで、「我々の怒りの炎が消えるのは、シオニストという癌を根絶し、米国の存在とその協力者を我々の土地と聖地から駆逐したときだけである」と表明した。

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国民防衛部隊第501ハムザ騎士大隊のズガイル司令官が前日の戦闘について、多数の死傷者が出るなかで停戦命令を発出した司令部を厳しく非難

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の部隊とこれを支援する部隊が、県西部方面を砲撃した。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊第501ハムザ騎士大隊のヤーミン・ズガイル司令官が前日の戦闘について、多数の死傷者が出るなかで停戦命令を発出した司令部を厳しく非難した。

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