シリア軍はハマー県で反体制武装武装集団の拠点を砲撃(2018年9月15日)

ハマー県では、SANA(9月15日付)によると、シリア軍が県北部のハスラーヤー村一帯、フワイズ村一帯でイッザ大隊を名のる武装集団、シャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党の拠点を砲撃した。

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アリー・アブドゥッラー・アイユーブ国防大臣(兼軍武装部隊副司令官)は、アサド大統領(兼軍武装部隊総司令官)の命令を受け、ハマー県北部、イドリブ県南部、ラタキア県北東部の前線を視察した。

SANA(9月15日付)が伝えた。

SANA, September 15, 2018

AFP, September 15, 2018、ANHA, September 15, 2018、AP, September 15, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 15, 2018、al-Hayat, September 16, 2018、Reuters, September 15, 2018、SANA, September 15, 2018、UPI, September 15, 2018などをもとに作成。

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イドリブ市などで反体制デモが発生、参加者は革命旗、アル=カーイダ系組織の旗、トルコ国旗を掲げ抗議(2018年9月14日)

ドゥラル・シャーミーヤ(9月14日付)は、イドリブ市をはじめとするイドリブ県、ハマー県北部、アレッポ県西部の各所で、反体制派の呼びかけにより、反体制デモが行われたと伝え、その写真を公開した。

「体制打倒以外にオルターナティブなし」と銘打たれたデモには、集団礼拝を終えた住民らが参加し、シリア革命の旗(委任統治領シリアの国旗)、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構の旗、そしてトルコ国旗などを掲げ、アサド政権、ロシア、イランの敗訴を訴えた。

al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018

AFP, September 14, 2018、ANHA, September 14, 2018、AP, September 14, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018、al-Hayat, September 15, 2018、Reuters, September 14, 2018、SANA, September 14, 2018、UPI, September 14, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍がダーイシュの拠点上バーグーズ村(ダイル・ザウル県)に突入(2018年9月14日)

ダイル・ザウル県では、「テロ駆逐の戦い」を続行中の西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、ダーイシュ(イスラーム国)の支配下にある上バーグーズ村に突入した。

AFP, September 14, 2018、ANHA, September 14, 2018、AP, September 14, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018、al-Hayat, September 15, 2018、Reuters, September 14, 2018、SANA, September 14, 2018、UPI, September 14, 2018などをもとに作成。

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トルキスタン・イスラーム党がトゥワイナ村(ハマー県北部)に架かる橋を爆破(2018年9月14日)

ハマー県では、SANA(9月14日付)によると、トルキスタン・イスラーム党がトゥワイナ村に架かる橋を爆破し、破壊した。

一方、シリア軍はジャナービラ村一帯でシャーム解放機構の拠点を攻撃し、戦闘員複数人を殺傷した。

SANA, September 14, 2018

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が県南東部のスカイク村、フワイン村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの実質占領下にあるバーブ市東部のスッカリーヤ村、タフリーア村一帯で、シリア軍とトルコの支援を受ける反体制武装集団が交戦した。

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ラタキア県では、ザマーン・ワスル(9月14日付)によると、ラタキア市北部のカンジャラ村とラタキア市ダムサルフー地区郊外にロケット弾2発が着弾し、爆発が起きた。

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ダルアー県では、反体制派系アカウント「フマイムーム航空基地中央チャンネル」(https://www.facebook.com/Russianmilitaryinsyaria/)によると、ヒルバト・ガザーラ町でシリア軍兵士が住民を恫喝しているとの通報が、ロシア軍憲兵隊に入り、憲兵隊が現地に直行、この兵士を殴打し、武器を取り上げ、連行した。

AFP, September 14, 2018、ANHA, September 14, 2018、AP, September 14, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018、al-Hayat, September 15, 2018、Reuters, September 14, 2018、SANA, September 14, 2018、UPI, September 14, 2018、Zaman al-Wasl, September 14, 2018などをもとに作成。

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ロジャヴァ支配下のマンビジュ市、ハサカ市で相次いで爆発発生(2018年9月14日)

アレッポ県では、ANHA(9月14日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)の支配下にあるマンビジュ市中心に位置するアマル病院広場で爆弾が爆発し、住民6人が負傷した。

ANHA, September 14, 2018

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ハサカ県では、ANHA(9月14日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)とシリア政府が共同支配するハサカ市の西ヌシューワ地区にあるサラーフッディーン・モスク近くで爆弾が爆発した。

AFP, September 14, 2018、ANHA, September 14, 2018、AP, September 14, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 14, 2018、al-Hayat, September 15, 2018、Reuters, September 14, 2018、SANA, September 14, 2018、UPI, September 14, 2018などをもとに作成。

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シリア人権監視団はシリア内戦での死者数が36万人を越えたと発表、シリア軍が殺害した民間人の数に外国人を算入(2018年9月13日)

英国で活動する反体制派系人権団体のシリア人権監視団は、2011年3月以降のシリア国内での死者数が36万を越えたと発表した。

同監視団によると、2011年3月15日から2018年9月13日までの約90ヶ月での死者数は、確認されているだけで36万4,792人。

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内訳は以下の通り:

民間人 11万687人(うち18歳未満の子供は2万616人、18歳以上の女性は1万2,964人)
武装勢力、イスラーム主義勢力、シリア民主軍など 6万2,226人
シリア軍離反者 2,619人
シリア軍将兵 6万4,868人
国防隊や親政権民兵の戦闘員 5万41人
ヒズブッラーの戦闘員 1,665人
親政権シーア派外国人民兵の戦闘員 8,004人
シャーム解放機構、イスラーム国、トルキスタン・イスラーム党、ジュンド・アクサー機構、ジュンド・シャーム機構、ハドラー大隊、チェチェン人からなるシャームの兵、レバノン人、イラク人、パレスチナ人、ヨルダン人、湾岸出身者、北アフリカ出身者、エジプト人、イエメン人、イラン人、アフガン人、スーダン人、そのほかのアラブ人のイスラーム主義者 6万4,432人
身元不明 250人

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またシリア人民間人犠牲者11万687人(うち18歳未満の子供は2万616人、18歳以上の女性は1万2,964人)の死因内訳は以下の通り:

シリア軍の「手」によって殺害されたシリア人および外国人(なぜか外国人を含めている) 4万4,588人(うち男性は2万7,149人、18歳未満の子供は1万119人、18才以上の女性は6,220人)
シリア軍の爆撃によって殺害された犠牲者 2万5,578人(うち男性は1万6,196人、18歳未満の子供は5,742人、18歳以上の女性は3,640人)
シリア政府の拘置所・刑務所で死亡した犠牲者 1万6,048人(うち男性は1万5,857人、18歳未満の子供は125人、18歳以上の女性は64人)
ロシア軍の爆撃・砲撃によって殺害された犠牲者 7,983人(うち男性は4,850人、18歳未満の子供は1,935人、18歳以上の女性は1,198人)
米国主導の有志連合の爆撃による犠牲者 3,305人(うち男性は1,892人、18歳未満の子供は809人、18歳以上の女性は604人)
トルコ軍の砲撃による犠牲者 835人(うち男性は539人、18歳未満の子供180人、18歳以上の女性は116人)
トルコ国境警備隊の「手」による犠牲者 408人(うち男性は296人、18歳未満の子供75人、18歳以上の女性は37人)
いわゆる「反体制派」の「手」による犠牲者 7,773人(うち男性は5,871人、18歳未満の子供1,179人、18歳以上の女性は723人)
ダーイシュ(イスラーム国)の「手」による犠牲者 5,269人(うち男性は4,455人、18歳未満の子供452人、18歳以上の女性は362人)

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なお、上記の数値にはシリア政府の拘置所・刑務所での拷問で死亡した約4万5,000人、ダーイシュの拘置所に収監され、消息不明となっている5,200人以上、シリア軍・親政権民兵が拘束した捕虜4,700人以上、ダーイシュ、シャーム解放機構、そのほかのイスラーム主義勢力が拉致した2,000人以上は含まれておらず、これらを含めた場合の死者数は46万人以上になると推計される。

AFP, September 15, 2018、ANHA, September 15, 2018、AP, September 15, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 15, 2018、al-Hayat, September 16, 2018、Reuters, September 15, 2018、SANA, September 15, 2018、UPI, September 15, 2018などをもとに作成。

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トルコがイドリブ県内の監視所の軍備を強化する一方、親トルコの国民解放戦線はシリア政府との和解を主唱する活動家・住民20人を拘束(2018年9月13日)

アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月13日付)によると、国民解放戦線が県西部でシリア政府との和解を主唱する活動家・住民20人を拘束した。

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シリア人権監視団によると、トルコ軍部隊がイドリブ県カフルルースィーン村に設置された通行所を通じて、シリア領内に進入、ハマー県ムーリク市近郊とイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市近郊の監視所に展開した。

また、ロイター通信(9月13日付)は、トルコ治安当局高官の話として、トルコ軍がイドリブ県内に設置している監視所12カ所の軍備を増強したと伝えた。

この高官は「我々は、そこ(シリア)に部隊を駐留させている。もし駐留部隊が何らかの危害を加えられたり、攻撃にさらされたら、それをトルコに対する攻撃とみなし、必要な対抗措置を講じる」と述べているという。

AFP, September 13, 2018、ANHA, September 13, 2018、AP, September 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 13, 2018、al-Hayat, September 14, 2018、Reuters, September 13, 2018、SANA, September 13, 2018、UPI, September 13, 2018などをもとに作成。

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YPGはトルコへの逃走を図ろうとしたダーイシュのイタリア人戦闘員を拘束(2018年9月13日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報局は声明を出し、トルコ領内に逃走を試みようとしたアブー・フライル・ムハージル(本名セミル・ボゴナ(Semir Bogana))を名のるダーイシュ(イスラーム国)のイタリア人戦闘員を8月26日に拘束したと発表した。

拘束場所は明らかにしなかった。

ANHA, September 13, 2018

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西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターは声明を出し、ダイル・ザウル県南東部で11日に開始した「テロ駆逐の戦い」により、3平方キロメートルの地域をダーイシュ(イスラーム国)から解放したと発表した。

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ラッカ県では、ユーフラテス・ポスト(9月13日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市内で住民数十人をイスラーム国(ダーイシュ)に内通しているとして、拘束した。

AFP, September 13, 2018、ANHA, September 13, 2018、AP, September 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 13, 2018、Euphrates Post, September 13, 2018、al-Hayat, September 14, 2018、Reuters, September 13, 2018、SANA, September 13, 2018、UPI, September 13, 2018などをもとに作成。

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トルコとその支援を受ける武装集団がロジャヴァとシリア政府が共同支配するアレッポ県タッル・リフアト市一帯を砲撃(2018年9月13日)

アレッポ県では、ANHA(9月13日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)とシリア政府が共同支配するタッル・リフアト市一帯をトルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が砲撃した。

一方、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)に近い「オリーブの怒り」作戦司令室は声明を出し、アフリーン郡でシャーム戦線の戦闘員を殺害したと発砲した。

またYPG広報センターも声明を出し、ジンディールス町、ラージュー町近郊でトルコ軍と反体制武装集団を攻撃し、戦闘員6人を負傷させたと発表した。

このほか、ANHA(9月13日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン市ノウルーズ交差点で反体制武装集団どうしが交戦し、双方に負傷者が出た。

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ハサカ県では、ANHA(9月13日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)の支配下にあるタッル・ハミース市近郊の下アリーダ村で車が爆発し、1人が死亡、子供2人が負傷した。

AFP, September 13, 2018、ANHA, September 13, 2018、AP, September 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 13, 2018、al-Hayat, September 14, 2018、Reuters, September 13, 2018、SANA, September 13, 2018、UPI, September 13, 2018などをもとに作成。

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シリア軍はサファー丘(ダマスカス郊外県)でダーイシュ追撃を続ける(2018年9月13日)

ダマスカス郊外県では、SANA(9月13日付)によると、シリア軍が予備部隊とともにスワイダー県東部に接するサファー丘の岩石砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を続けた。

AFP, September 13, 2018、ANHA, September 13, 2018、AP, September 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 13, 2018、al-Hayat, September 14, 2018、Reuters, September 13, 2018、SANA, September 13, 2018、UPI, September 13, 2018などをもとに作成。

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シリア軍と反体制武装集団がアレッポ県西部で交戦(2018年9月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、12日深夜から13日未明にかけて、シリア軍と反体制武装集団がハルサ村一帯、アレッポ市ラーシディーン地区一帯で交戦、シリア軍が同地を砲撃し、住民3人が負傷した。

一方、SANA(9月13日付)によると、アレッポ市西部郊外一帯で活動を続ける反体制武装集団がアレッポ市を砲撃、ハーリディーヤ地区、ナイル通りに砲弾2発が着弾し、女児1人が死亡、10人が負傷した。

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ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月13日付)によると、アブー・アマーラ特殊任務中隊が、タッル・ダッラ村でシリア軍のフサイン・ハサーラ准将の車に爆弾を仕掛けて爆発させた。

これにより、ハサーラ准将は重傷を負った。

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ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月13日付)によると、シリア軍がハーッラ市で、シリア政府との和解に応じた反体制武装集団元メンバー2人を拘束した。

AFP, September 13, 2018、ANHA, September 13, 2018、AP, September 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 13, 2018、al-Hayat, September 14, 2018、Reuters, September 13, 2018、SANA, September 13, 2018、UPI, September 13, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県東部でダーイシュと交戦(2018年9月12日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターは声明を出し、ダイル・ザウル県東部の上バーグーズ村一帯で、「傭兵」(ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員)と交戦し、41人を殲滅、同地の拠点10カ所を制圧したと発表した。

AFP, September 12, 2018、ANHA, September 12, 2018、AP, September 12, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 12, 2018、al-Hayat, September 13, 2018、Reuters, September 12, 2018、SANA, September 12, 2018、UPI, September 12, 2018などをもとに作成。

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サファー丘(ダマスカス郊外県)でシリア軍がダーイシュ掃討戦を続ける(2018年9月12日)

ダマスカス郊外県では、SANA(9月12日付)によると、シリア軍と予備部隊がスワイダー県東部に隣接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)への掃討戦を続けた。

ドゥラル・シャーミーヤ(9月12日付)によると、シリア政府との和解に応じ第4軍団、第5軍団に従軍していた元反体制武装集団戦闘員14人がダーイシュとの戦闘で死亡した。

AFP, September 12, 2018、ANHA, September 12, 2018、AP, September 12, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 12, 2018、al-Hayat, September 13, 2018、Reuters, September 12, 2018、SANA, September 12, 2018、UPI, September 12, 2018などをもとに作成。

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シャーム解放機構はイドリブ県情勢への対応を協議するための拡大会合を開催(2018年9月11日)

イドリブ県では、シャーム解放機構がテレグラムを通じて、前線司令官らを一同に会した拡大会合を開き、イドリブ県情勢への対応について協議したと発表、その写真を公開した。

al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018

 

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県東部に残るダーイシュ支配地域制圧に向け新たな作戦を開始(2018年9月11日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍はハサカ県シャッダーディー市で報道向け声明を出し、「ユーフラテスの怒り」作戦の一環として、ダーイシュ(イスラーム国)が活動を続けているダイル・ザウル県ハジーン市、スーサ町、シャフア村の解放に向けた新たな作戦「テロ駆逐の戦い」を開始したと発表した。

https://youtu.be/qzke5wI6E0s

ANHA, September 11, 2018

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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アフリーン市(アレッポ県)でトルコの支援を受ける武装集団どうしが交戦(2018年9月11日)

アレッポ県では、ANHA(9月11日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン市のヴィーラート通りで、反体制武装集団どうしが衝突、交戦した。

戦闘は略奪品の分配をめぐる意見対立に端を発していたという。

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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ダーイシュはダマスカス郊外県、ヒムス県でダーイシュを要撃・奇襲し、兵士40人以上を殺害(2018年9月11日)

ダマスカス郊外県では、SANA(9月11日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに、スワイダー県東部に接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を続けた。

一方、シリア人権監視団によると、ダーイシュの要撃により、シリア軍少なくとも21人が死亡した。

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ヒムス県では、RT(9月11日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が県東部のシリア軍拠点複数カ所を奇襲し、兵士28人を殺害した。

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、RT, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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シリア軍はハマー県北部を砲撃(2018年9月11日)

ハマー県では、SANA(9月11日付)によると、シリア軍が県北部のカルアト・マディーク町一帯、ラターミナ町でシャーム解放機構などからなる反体制武装集団の拠点を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍がラターミナ町一帯を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がクルド山、トルコマン山一帯を砲撃した。

al-Hayat, September 12, 2018

AFP, September 11, 2018、ANHA, September 11, 2018、AP, September 11, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 11, 2018、al-Hayat, September 12, 2018、Reuters, September 11, 2018、SANA, September 11, 2018、UPI, September 11, 2018などをもとに作成。

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YPGはアフリーン市(アレッポ県)近郊でシャーム軍団戦闘員2人を殺害(2018年9月10日)

アレッポ県では、ANHA(9月10日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン市近郊のスタイリク村近郊の街道で、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)がシャーム軍団を要撃し、戦闘員2人を殺害した。

これに対して、反体制武装集団はタッル・リフアト市を砲撃、市内のウサーマ・ダルビース学校に砲弾が着弾した。

AFP, September 10, 2018、ANHA, September 10, 2018、AP, September 10, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 10, 2018、al-Hayat, September 11, 2018、Reuters, September 10, 2018、SANA, September 10, 2018、UPI, September 10, 2018などをもとに作成。

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トルコ軍と反体制武装集団がアレッポ県アフリーン郡で住民を拉致、拷問により殺害(2018年9月9日)

アレッポ県では、ANHA(9月9日付)によると、トルコ軍とシャーム自由人イスラーム運動がアフリーン郡のカルズィーラ村で女性1人を含む住民10人を拉致、連行した。

また、ラージュー町では、トルコ軍と東部自由人連合が村人1人を拷問によって殺害した。

このほか、アフリーン市内のシャーリア通りで爆発が発生した。

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターは声明を出し、7日にハムザ師団のメンバーをシャッラー村近郊の街道で殺害した。

AFP, September 9, 2018、ANHA, September 9, 2018、AP, September 9, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 9, 2018、al-Hayat, September 10, 2018、Reuters, September 9, 2018、SANA, September 9, 2018、UPI, September 9, 2018などをもとに作成。

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ロシア外務省報道官「シャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党、ホワイト・ヘルメットがイドリブ県各所での「化学兵器攻撃劇場」の最終調整を終え、外国から作戦実施の命令を待っている」(2018年9月8日)

ロシア外務省のイゴール・コナシェンコフ報道官は声明で、シャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)とトルキスタン・イスラーム党が7日にイドリブ市内のワフダ学校地区で会合を開き、シリア軍が化学兵器を使用したとの嫌疑をかけるための映像を撮影する最終調整を行ったと発表した。

この会合には、ホワイト・ヘルメットのメンバーも参加して、「テロリスト」は、イドリブ県のジスル・シュグール市、サラーキブ市、タフタナーズ市、サルミーン市で外国からの命令が下され次第、「化学兵器劇場」を開始しようとしているという。

AFP, September 8, 2018、ANHA, September 8, 2018、AP, September 8, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 8, 2018、al-Hayat, September 9, 2018、Reuters, September 8, 2018、SANA, September 8, 2018、UPI, September 8, 2018などをもとに作成。

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ロシア・シリア両軍はイドリブ県、ハマー県の反体制派支配地域を爆撃・砲撃(2018年9月7日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が県南部のフバイト村、タッル・アース村、タマーニア町などを爆撃した。

ドゥラル・シャーミーヤ(9月7日付)によると、この空爆で、シャーム自由人イスラーム運動など、国民解放戦線に所属する武装集団の戦闘員複数人が死傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がカフルズィーター市などを爆撃した。

また、ドゥラル・シャーミーヤ(9月7日付)によると、シリア軍がムーリク市、ラターミナ町、カルアト・マディーク町、カフルズィーター市、ザカート村、ハスラーヤー村、アルバイーン村、タッル・サフル村、ジャイサート村、ラトミーン村を激しく砲撃した。

これに対して、アンサール・タウヒードが、ムハルダ市のシリア軍拠点を砲撃した。

AFP, September 7, 2018、ANHA, September 7, 2018、AP, September 7, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018、al-Hayat, September 8, 2018、Reuters, September 7, 2018、SANA, September 7, 2018、UPI, September 7, 2018などをもとに作成。

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反体制派の支配下にあるイドリブ県、アレッポ県、ハマー県各所でロシア・シリア両軍への徹底抗戦を求めるデモ(2018年9月7日)

ドゥラル・シャーミーヤ(9月7日付)は、イドリブ県、アレッポ県、ハマー県の反体制派支配地域で、金曜礼拝後に「我々の選択肢は抵抗だ」と銘打たれた抗議デモが行われ、ロシア・シリア両軍による攻撃に対する徹底抗戦の意思が表明された。

デモが行われたのは、イドリブ県のアリーハー市、マアッラト・ヌウマーン市、ハーン・シャイフーン市、ジャルジャナーズ町、サラーキブ市、タルマーニーン村、アレッポ県のアターリブ市、バーブ市などで、数万人が参加したという。

al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018

一方、ANHA(9月7日付)は、ラージュー町で、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が、住民に対して、シリア軍によるイドリブ県攻撃に反対するデモを行うよう強要したと伝えた。

AFP, September 7, 2018、ANHA, September 7, 2018、AP, September 7, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018、al-Hayat, September 8, 2018、Reuters, September 7, 2018、SANA, September 7, 2018、UPI, September 7, 2018などをもとに作成。

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トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団はアフリーン郡(アレッポ県)で午後8時以降の外出を禁止(2018年9月7日)

アレッポ県では、ANHA(9月7日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターが声明を出し、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡シャッラー村近郊のダイル・サワーン村・シャイフーラズィー村間の街道で6日、スルターン・ムラード師団の戦闘員2人を殺害したと発表した。

一方、トルコ軍の支援を受ける第3軍団(シリア国民軍)の司令部は、アフリーン郡で、午後8時以降の外出を禁止し、違反者を処罰する旨、住民に対して告知した。

ANHA, September 7, 2018

AFP, September 7, 2018、ANHA, September 7, 2018、AP, September 7, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 7, 2018、al-Hayat, September 8, 2018、Reuters, September 7, 2018、SANA, September 7, 2018、UPI, September 7, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は支配地域の自治を統括する新たな政体「北・東シリア自治局」の樹立を宣言(2018年9月6日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は、ラッカ県アイン・イーサー市で会合を開き、シリア北部および東部の民政局、地元評議会からなる新たな自治政体「北・東シリア自治局」を樹立することを決定した。

北・東シリア自治局は、7月半ばに開催された第3回シリア民主評議会大会での決定に基づくもので、シリア民主軍支配地域全体の自治を担う予定。

2018年3月にトルコに占領されたアレッポ県アフリーン郡がこの自治政体に含まれるかは不明。

北・東シリア自治局樹立会合では、意思決定機関にあたる総務評議会の評議員70人が任命され、同評議会がスィハーム・カルユー氏(シリア正教徒、女性)、ファリード・アティーユ氏(アレッポ県コバネ市の弁護士)を共同議長に選出するとともに、両共同議長を補佐する総務評議会事務局(ディーワーン)のメンバー5人を選出した。

会合ではまた、ビーリーファーン・ハーリド氏、アブドゥルハーミド・ミフバーシュ氏が執行機関にあたる執行評議会の共同議長に選出された。

ANHA(9月6日付、10月6日付)が伝えた。

ANHA, September 7, 2018

AFP, September 6, 2018、ANHA, September 6, 2018、October 6, 2018、AP, September 6, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 7, 2018、Reuters, September 6, 2018、SANA, September 6, 2018、UPI, September 6, 2018などをもとに作成。

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ダマスカス郊外県でシリア政府と和解した反体制武装集団のメンバー25人が拘束(2018年9月6日)

ダマスカス郊外県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月6日付)によると、ドゥマイル市一帯でシリア政府との和解に応じた反体制武装集団のメンバー25人がシリア軍によって拘束された。

25人はスンナ青年旅団のメンバーだという。

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ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月6日付)によると、アトマーン村でダーイシュ(イスラーム国)、ないしは反体制武装集団のメンバーと思われる男性複数人が拘束された。

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アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月6日付)によると、アレッポ市バーブ・ファラジュ地区で、刑事治安局と人民諸委員会が交戦し、刑事治安局のアリー・スライマーン大尉が死亡、双方に4人の負傷者が出た。

AFP, September 6, 2018、ANHA, September 6, 2018、AP, September 6, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 7, 2018、Reuters, September 6, 2018、SANA, September 6, 2018、UPI, September 6, 2018などをもとに作成。

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YPGおよび「オリーブの怒り」作戦司令室はトルコ実質占領下のアフリーン郡で反体制武装集団メンバーを殺害(2018年9月6日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)に近い「オリーブの怒り」作戦司令室が、トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡シャッラー村でシャーム軍団の司令官1人を殺害したと発表した。

「オリーブの怒り」作戦はまた、アフリーン市とジンディールス町を結ぶ街道でシャーム戦線のメンバー1人を殺害したと発表した。

一方、YPG広報センターも、ディークマダーシュ村でシャーム戦線のメンバー2人を殺害したと発表した。AFP, September 6, 2018、ANHA, September 6, 2018、AP, September 6, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 7, 2018、Reuters, September 6, 2018、SANA, September 6, 2018、UPI, September 6, 2018などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県、ハマー県への砲撃を続けるなか、イドリブ県で1,000人あまりが戦闘を避け避難(2018年9月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がフワイン村、タマーニア町、ジャルジャナーズ町、マアッル・シャマーリーン村などを砲撃した。

また、シリア軍による砲撃を受けて、180世帯、1,000人あまりが5日以降、反体制派支配地域内を県東部に向かって避難した。

一方、SANA(9月6日付)によると、シリア軍がタッフ村、タッル・アース村にある反体制武装集団の教練キャンプや拠点を砲撃した。

これに対し、ドゥラル・シャーミーヤ(9月6日付)によると、国民解放戦線がジューリーン軍事基地をグラード・ロケット弾で砲撃した。

このほか、アナトリア通信(9月6日付)によると、戦車などからなるトルコ軍の車列が、キリス市からシリア領内に入った。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がヒルバト・ナークース村などを砲撃した。

一方、SANA(9月6日付)によると、シリア軍がカフルズィーター市にある反体制武装集団の拠点を砲撃した。

AFP, September 6, 2018、Anadolu Ajansı, September 6, 2018、ANHA, September 6, 2018、AP, September 6, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 7, 2018、Reuters, September 6, 2018、SANA, September 6, 2018、UPI, September 6, 2018などをもとに作成。

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イドリブ県のジスル・シュグール市でイドリブ県に対するロシアやシリア政府の情報戦、風評に対処するためのセミナー開催(2018年9月5日)

ドゥラル・シャーミーヤ(9月5日付)は、イドリブ県のジスル・シュグール市で、ジスル・シュグール広報センターが、「市民社会諸組織会合」の名でセミナーを開き、イドリブ県に対するロシアやシリア政府の情報戦、風評に対処するための講習を行ったと伝えた。

セミナーには、ジスル・シュグール市および同市一帯の地元評議会、政治評議会、ホワイト・ヘルメット、教育機関の代表が参加したという。

al-Durar al-Shamiya, September 5, 2018
al-Durar al-Shamiya, September 5, 2018

AFP, September 5, 2018、ANHA, September 5, 2018、AP, September 5, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 5, 2018、Reuters, September 5, 2018、SANA, September 5, 2018、UPI, September 5, 2018などをもとに作成。

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YPGはトルコの実質占領下にあるアフリーン郡(アレッポ県)で北部旅団を要撃(2018年9月5日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターが、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡のマリーミーン村で北部旅団を要撃し、4人を殺害した。

一方、県北東部のジャラーブルス市では、爆弾が仕掛けられたオートバイが爆発し、6人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、ANHA(9月5日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍傘下のダイル・ザウル県文民評議会の内務治安部隊が、ヒマール・アリー地区にある同評議会宗教施設前で爆弾を爆発させようとした男性2人を殺害した。

AFP, September 5, 2018、ANHA, September 5, 2018、AP, September 5, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 6, 2018、al-Hayat, September 5, 2018、Reuters, September 5, 2018、SANA, September 5, 2018、UPI, September 5, 2018などをもとに作成。

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