シリア軍の自爆型ドローンがシャーム解放機構の支配下にあるハマー県ガーブ平原のダクマーク村に至る街道で、オートバイを攻撃、乗っていた男性が両脚を負傷(2024年2月15日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍の自爆型無人航空機(ドローン)1機がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のダクマーク村に至る街道で、オートバイを攻撃、乗っていた男性が両脚を負傷した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マハッジャ町でシリア軍部隊と同軍第5軍団第8旅団傘下の民兵と地元の民兵が衝突、シリア軍士官1人と前者の民兵のメンバー1人が死亡、若い男性1人が負傷した。

AFP, February 15, 2024、ANHA, February 15, 2024、‘Inab Baladi, February 15, 2024、Reuters, February 15, 2024、SANA, February 15, 2024、SOHR, February 15, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年2月15日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月15日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 15, 2024、ANHA, February 15, 2024、‘Inab Baladi, February 15, 2024、Reuters, February 15, 2024、SANA, February 15, 2024、SOHR, February 15, 2024、Suwayda 24, February 15, 2024などをもとに作成。

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シリア軍はイラン・イスラーム革命防衛隊やレバノンのヒズブッラーによる2ヵ月にわたる教練を経て、FPV対応の自爆型ドローンをシリア北西部でのトルキスタン・イスラーム党、シャーム解放機構などとの実戦に投入(2024年2月14日)

『ワタン』(2月21日付)は、複数の地元筋の話として、自爆型無人航空機(ドローン)がシリア軍の新たな高性能兵器として投入され、シリア北西部のイドリブ県および周辺地域の緊張緩和地帯でのテロリストの追撃、移動阻止、兵站路の遮断が行われていると伝えた。

自爆型ドローンは、中国新疆ウィグル自治区出身者からなるアル=カーイダ系のトルキスタン・イスラーム党、シリアのアル=カーイダとして知られる国際テロ組織のシャーム解放機構、同機構が国民解放戦線とともに主導する「決戦」作戦司令室の戦闘員の多数の殺害や装備の破壊に成功しているという。

エナブ・バラディー(2月25日付)によると、シリア軍が新たに投入している自爆型ドローンは、FPV(First Person View、ファースト・パーソン・ビュー)対応機。

ポリティカル・キーズ(2023年12月17日付)によると、シリア軍は2023年12月16日、ドローンを操縦する兵員の教練を開始した。

教練は、ヒムス県タルビーサ市にある「機械科」学校内で秘密裡に行われ、100人あまりの兵士が参加、ドローンの制御技術、ドローンに関連するプログラムとその開発方法、ドローンの組み立て、解体、保守点検、ドローンを遠隔監視するレーダー装置の捜査などにつて実習を受けた。


その後、ヒムス県のタドムル市近郊の砂漠地帯に移動し、実践訓練が行われた。

教練機関は65日間に及び、イラン・イスラーム革命防衛隊の監督のもと、レバノンのヒズブッラーの軍事専門家、空軍情報部や軍事情報局の士官が直接指導を行った。

兵士の指導には、ヒズブッラーのハーッジ・アブー・サーディク氏、カマール・アブー・ハイダル氏ら5人が、空軍情報部のヒムス支部長のシャフィーク・サーリム准将、軍事情報局のタルビーサ支部長のクサイ・ハサン少佐らがあたった。

教練には攻撃型ドローンのアバービール3、カースィフ1も使用されたという。


‘Inab Baladi, February 25, 2024、Political Keys, December 17, 2023、al-Watan, February 14, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年2月14日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月14日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 14, 2024、ANHA, February 14, 2024、‘Inab Baladi, February 14, 2024、Reuters, February 14, 2024、SANA, February 14, 2024、SOHR, February 14, 2024、Suwayda 24, February 14, 2024などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるイドリブ県カルサア村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2024年2月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村、カフル・タアール村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、フライフィル村、バーラ村を砲撃した。

これに対して、新興のアル=カーイダ系組織のアンサール・タウヒードがシリア政府の支配下にあるミラージャ村を砲撃した。

また、「決戦」作戦司令室は、シリア政府の支配下にあるカルサア村一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるクルド山地方のクバイナ丘一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がガーブ平原の灌漑計画地区一帯で砲撃戦を行った。

AFP, February 14, 2024、ANHA, February 14, 2024、‘Inab Baladi, February 14, 2024、Reuters, February 14, 2024、SANA, February 14, 2024、SOHR, February 14, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県タッル・マディーク村をシリア軍陣地複数ヵ所を砲撃、シリア軍兵士2人死亡(2024年2月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のタッル・マディーク村をシリア軍陣地複数ヵ所を砲撃、シリア軍兵士2人が死亡した。

AFP, February 14, 2024、ANHA, February 14, 2024、‘Inab Baladi, February 14, 2024、Reuters, February 14, 2024、SANA, February 14, 2024、SOHR, February 14, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ではシリア軍、親政権民兵、地元武装集団が北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配地への潜入を試み、シリア民主軍と交戦(2024年2月14日)

ダイル・ザウル県では、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターの発表によると、北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配下にあるユーフラテス川東岸のズィーバーン町に政府支配下の西岸から潜入を試みたシリアの治安機関の支援を受ける「傭兵」をシリア民主軍が迎撃、複数人を殺傷し、潜入を阻止した。

ANHA(2月14日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、「傭兵」(地元武装集団)が潜入しようとしたのは、シャアファ村、ズィーバーン町、キシュマ村など。

シリア人権監視団によると、シリア軍部隊と親政権民兵はまた、クーリーヤ市方面からユーフラテス川東岸への潜入を試み、シリア民主軍と交戦、シリア軍が撃った流れ弾で15歳の若者が死亡した。

さらに地元武装集団が、ハルムーシーヤ村のユーフラテス川河畔に展開するシリア民主軍の陣地複数ヵ所を襲撃した。

AFP, February 14, 2024、ANHA, February 14, 2024、‘Inab Baladi, February 14, 2024、Reuters, February 14, 2024、SANA, February 14, 2024、SOHR, February 14, 2024などをもとに作成。

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国民社会支援基金理事会が作戦参加中に負傷した人民防衛部隊の隊員の毎月の補償金を50%増額することを承認(2024年2月14日)

国民社会支援基金が理事会(議長:フサイン・アルヌース首相)を開催し、祖国の負傷者プロジェクト(シリア開発信託)との合同運営委員会の提案に基づき、作戦参加中に負傷した人民防衛部隊の隊員の毎月の補償金を50%増額することを承認した。

SANA(2月14日付)が伝えた。

AFP, February 14, 2024、ANHA, February 14, 2024、‘Inab Baladi, February 14, 2024、Reuters, February 14, 2024、SANA, February 14, 2024、SOHR, February 14, 2024などをもとに作成。

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アレキサンドレッタ地方(トルコのハタイ県)とラタキア県北西を震源とするマグニチュード3.2と4.3の地震発生(2024年2月14日)

国立地震センターは声明を出し、午前10時56分にイドリブ県北西のアレキサンドレッタ地方(トルコのハタイ県)を震源とするマグニチュード3.2の地震と、午前11時56分にラタキア県北西を震源とするマグニチュード4.3の地震を確認したと発表した。

SANA(2月14日付)が伝えた。

AFP, February 14, 2024、ANHA, February 14, 2024、‘Inab Baladi, February 14, 2024、Reuters, February 14, 2024、SANA, February 14, 2024、SOHR, February 14, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュがハマー県ドゥワイズィーン村一帯に展開するシリア軍部隊を襲撃し、兵士9人を殺害、3人を負傷させる(2024年2月13日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がドゥワイズィーン村一帯に展開するシリア軍部隊を襲撃し、兵士9人を殺害、3人を負傷させた。

AFP, February 13, 2024、ANHA, February 13, 2024、‘Inab Baladi, February 13, 2024、Reuters, February 13, 2024、SANA, February 13, 2024、SOHR, February 13, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ハルムーシーヤ村、ジュナイナ村、ズィーバーン町、シャアファ村でシリア民主軍と国防隊が交戦、国防隊メンバー5人死亡(2024年2月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、12日深夜から13日未明にかけて、北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配下にあるユーフラテス川東岸の(小)ハルムーシーヤ村、ジュナイナ村、ズィーバーン町、シャアファ村で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と国防隊が交戦、ハルムーシーヤ村の民家近くにシリア政府支配地から発射された迫撃砲多数が着弾した。

シリア民主軍もユーフラテス川西岸のバクラス村を砲撃した。

この戦闘で、国防隊メンバー5人が死亡、複数が負傷した。

さらに、 シリア軍部隊が西岸のブーカマール市に近いドゥワイル村方面から、東岸のアブー・ハマーム市に潜入を試みたが、シリア民主軍の狙撃を受け、共和国護衛隊第103旅団の士官(中尉)1人を含むシリア軍将兵3人が負傷した。

AFP, February 13, 2024、ANHA, February 13, 2024、‘Inab Baladi, February 13, 2024、Reuters, February 13, 2024、SANA, February 13, 2024、SOHR, February 13, 2024、February 14, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県バイナ村一帯を砲撃、住民1人とシリア軍兵士1人が死亡(2024年2月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍とシリア国民軍が12日深夜から13日未明にかけて、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるバイナ村一帯を砲撃、住民1人とシリア軍兵士1人が死亡した。

AFP, February 13, 2024、ANHA, February 13, 2024、‘Inab Baladi, February 13, 2024、Reuters, February 13, 2024、SANA, February 13, 2024、SOHR, February 13, 2024などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県とアレッポ県でシリア軍兵士2人を殺害する一方、シリア軍の自爆型ドローン2機がアレッポ県カフル・アンマ村一帯でシャーム解放機構の車などを攻撃(2024年2月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるルワイハ村一帯を砲撃し、シリア軍士官2人と兵士多数が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地近くでシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

一方、シリア軍の自爆型無人航空機(ドローン)2機がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村一帯で同機構の車などを攻撃、これにより5人が負傷した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で地元の武装集団どうしが口論の末に撃ち合いとなり、1人が死亡した。

また、ダルアー市ダルアー・バラド地区にあるモスクで、シリア政府との和解に応じ、湾岸諸国から帰国後にシリア軍第4師団傘下の身元民兵に従軍していた男性1人が正体不明の武装集団に銃で撃たれて死亡した。

AFP, February 13, 2024、ANHA, February 13, 2024、‘Inab Baladi, February 13, 2024、Reuters, February 13, 2024、SANA, February 13, 2024、SOHR, February 13, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年2月13日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月13日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 13, 2024、ANHA, February 13, 2024、‘Inab Baladi, February 13, 2024、Reuters, February 13, 2024、SANA, February 13, 2024、SOHR, February 13, 2024、Suwayda 24, February 13, 2024などをもとに作成。

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占領下ゴラン高原ではイスラエルによるゴラン高原の一方的併合から42年が経ったのに合わせて住民らがゼネスト(2024年2月13日)

イスラエル占領下のゴラン高原では、1982年2月14日のイスラエルによるゴラン高原の一方的併合から42年が経ったのに合わせて、住民らがゼネストを行い、占領と併合に抗議した。




シリアの人民議会も、ゴラン高原がシリア領土の不可分の一部で、シオニスト政体(イスラエル)によるあらゆる犯罪行為にもかかわらず、住民の抵抗はシリアへの帰属とアイデンティティを立証しているとする声明を発砲した。

SANA(2月13日付)が伝えた。

AFP, February 13, 2024、ANHA, February 13, 2024、‘Inab Baladi, February 13, 2024、Reuters, February 13, 2024、SANA, February 13, 2024、SOHR, February 13, 2024などをもとに作成。

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シリア軍はイドリブ県で「決戦」作戦司令室の部隊をドローンで爆撃するとともに、トルコ軍基地を砲撃、戦闘員4人を殺害、5人を負傷させる(2024年2月12日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がガーブ平原でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、ダイル・ザンバル村を砲撃した。

シリア軍はまた、シャイフ・スィンドヤーン村近くの交差点に集結するオートバイに乗った「決戦」作戦司令室の部隊を無人航空機(ドローン)1機で爆撃し、戦闘員4人を殺害、3人を負傷させた。

シリア軍はさらに、サルミーン市やビンニシュ市一帯、マジャーリズ村にあるトルコ軍基地を砲撃、基地内にいたシリア人2人が負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が県西部の第111連隊基地一帯を砲撃した。

AFP, February 12, 2024、ANHA, February 12, 2024、‘Inab Baladi, February 12, 2024、Reuters, February 12, 2024、SANA, February 12, 2024、SOHR, February 12, 2024などをもとに作成。

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地元武装集団がシリア政府支配地からユーフラテス川西岸のダイル・ザウル県シャアファ村に潜入を試み、シリア民主軍と交戦(2024年2月12日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団がシリア政府支配下のユーフラテス川西岸から、北・東シリア地域民主自治局(ダイル・ザウル地区)の支配下にある西岸のシャアファ村に潜入を試み、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と交戦した。

シリア民主軍はまた、西岸のブーカマール市に近いスィヤール村を砲撃、国防隊のメンバー2人を負傷させた。

AFP, February 12, 2024、ANHA, February 12, 2024、‘Inab Baladi, February 12, 2024、Reuters, February 12, 2024、SANA, February 12, 2024、SOHR, February 12, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続(2024年2月12日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月12日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 12, 2024、ANHA, February 12, 2024、‘Inab Baladi, February 12, 2024、Reuters, February 12, 2024、SANA, February 12, 2024、SOHR, February 12, 2024、Suwayda 24, February 12, 2024などをもとに作成。

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外務在外居住者省はイスラエルのガザ地区ラファ市への侵攻計画を非難(2024年2月12日)

外務在外居住者省は声明を出し、イスラエルがガザ地区のラファ市への侵攻を計画していることに関して、同地区全域での活を破壊されたうえで、残忍な強制移住を強いられているパレスチナ人の生命にさらなる悲惨な影響を及ぼすと警鐘を鳴らすとともに、こうした危険且つ非人道的な計画実施を黙認する米国が地域の安全と安定に大いなる脅威を与えていると非難した。

SANA(2月12日付)が伝えた。

AFP, February 12, 2024、ANHA, February 12, 2024、‘Inab Baladi, February 12, 2024、Reuters, February 12, 2024、SANA, February 12, 2024、SOHR, February 12, 2024などをもとに作成。

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アスマー大統領夫人は優秀創造機構を訪問し、各専門科学委員会の委員長らと会談:「状況や課題が深刻なものになるたびに、創造的な教育に専心することがシリアの人々の崇高な方程式」(2024年2月12日)

アスマー・アフラス大統領夫人は、首都ダマスカスにある優秀創造機構を訪問し、同機構の最高科学権威である各専門科学委員会の委員長らと会談した。



アスマー夫人は会談のなかで、以下の通り述べた。

シリアの人々がこの10年で確立した崇高な方程式があります。それは、状況や課題が深刻なものになるたびに、科学全般、とりわけ創造的な教育に専心するというものです。シリア科学オリンピックの協議への参加にシリアの若い学生たちが関心を示しているのは、まさにそのことを示すものです。シリアの家族は知識と挑戦の家族で、知識をあらゆる課題に立ち向かうための武器として捉えて、子供たちの未来を見据えています。

自由な思考システムを強化し、分析と対話の原則を確立し、創造的教育の完全なシステムに至り、それを深めることで、学生のなかで完璧な人生の概念としていく必要があります。これは、科学と知識、そしてアイデンティティと帰属意識の二位一体を確立し、祖国を切望し、十分な教育を受けた強力な世代を生み出すことと並行して行われることでのみ実現します。

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会談において、専門化学委員会の各委員長らは、専門科学の思考を戦略的・創造的・社会的な思考への実質転換するにあたっての競争力を伴った環境を創り出すためのアイデアやビジョンについて意見を交わした。

SANA(2月12日付)が伝えた。

AFP, February 12, 2024、ANHA, February 12, 2024、‘Inab Baladi, February 12, 2024、Reuters, February 12, 2024、SANA, February 12, 2024、SOHR, February 12, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がヒムス県タドムル市一帯の砂漠地帯、ダイル・ザウル県の砂漠地帯で、ダーイシュに対する爆撃を実施(2024年2月11日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がヒムス県タドムル市一帯の砂漠地帯、ダイル・ザウル県の砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)に対する爆撃を実施した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)が、ビシュリー山(ダイル・ザウル県)に近い県東部の砂漠地帯で、キノコの収穫をしている住民と彼らを護衛する国防隊を襲撃、交戦した。

AFP, February 11, 2024、ANHA, February 11, 2024、‘Inab Baladi, February 11, 2024、Reuters, February 11, 2024、SANA, February 11, 2024、SOHR, February 11, 2024、February 12, 2024などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室、シャーム解放機構はイドリブ県、ラタキア県でシリア軍兵士2人を殺害(2024年2月11日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がカフルバッティーフ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

一方、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、フライフィル村、バーラ村、マアーッラト・ナアサーン村を砲撃、マアーッラト・ナアサーン村で若い男性1人が負傷した。

これに対して、「決戦」作戦司令室もシリア政府の支配下にあるカフルナブル市、ミラージャ村を砲撃した。

シリア軍も、ナイラブ村にあるトルコ軍基地一帯、サルミーン市とアリーハー市の住宅街を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村、カフル・タアール村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクバイナ丘一帯で砲撃戦を行った。

また、シャーム解放機構がクルド山地方のクバイナ丘一帯でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

AFP, February 11, 2024、ANHA, February 11, 2024、‘Inab Baladi, February 11, 2024、Reuters, February 11, 2024、SANA, February 11, 2024、SOHR, February 11, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続(2024年2月11日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月11日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 11, 2024、ANHA, February 11, 2024、‘Inab Baladi, February 11, 2024、Reuters, February 11, 2024、SANA, February 11, 2024、SOHR, February 11, 2024、Suwayda 24, February 11, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領はイランのアブドゥッラフヤーン外務大臣との会談で「ガザ地区へのイスラエルの攻撃に対する米国の支援と中東各地での攻撃は、紛争の範囲を拡大させようとするもの」と述べる(2024年2月11日)

イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣は、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣との会談、記者会見後、アサド大統領と会談し、両国関係や地域情勢などについて意見を交わした。

会談のなかで、アサド大統領は以下の通り述べた。

ガザ地区に対して続けられているイスラエルの攻撃に対する米国の振る舞いは、シオニスト政体(イスラエル)に兇器を増援し続け、中東のさまざまな地域で攻撃を行うことで、紛争の範囲を拡大させようとするものだ。

シオニスト政体と西側は今日ジレンマに陥っている。西側は今、この政体を救済することを求められている一方、パレスチナ、シリア、レバノンでイスラエルが攻撃を強めていることは、このジレンマから抜け出そうとする試みに他ならない。

我々は全エネルギーを注いでパレスチナ人民の側につかねばならない。なぜなら、イスラエルのガザ攻撃に対してこの人民が実現したものは、パレスチナ問題が生じて以降実現され得なかったものだからだ。

シオニスト政体は、ガザに対する攻撃においてパレスチナ人民に対してこれほどの犯罪を行い、それ以前にも数十年にわたって流血と大量虐殺を行ってきたにもかかわらず、それに満足してない。だから、安保理など関連する国際機関が虐殺を止めようとするなか、ラファ市での犯罪を貫徹しようと準備している。

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SANA(2月11日付)が伝えた。

AFP, February 11, 2024、ANHA, February 11, 2024、‘Inab Baladi, February 11, 2024、Reuters, February 11, 2024、SANA, February 11, 2024、SOHR, February 11, 2024などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はイランのアブドゥッラフヤーン外務大臣との会談で「シリアは自らが決めた時間、場所、方法でイスラエルと新たな戦争を行う完全なる用意ができている」と述べる(2024年2月11日)

イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣は、シリアを訪問し、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣と会談した。

https://youtu.be/y4SeEbjDOZ8

会談後の記者会見で、ミクダード外務在外居住者大臣は以下の通り述べた。

この政体(イスラエル)とその計略に対するシリアの抵抗運動は、パレスチナの地にこの政体が樹立され、アラブ諸国の領土を占領して以来行われている。
シリアは自らが決めた時間、場所、方法で新たな戦争を行う完全なる用意ができている。
シリア領ゴラン高原に対するイスラエルの占領の終わりがシリア国民にとっての優先事項であり、神聖なる任務だ。

一方、アブドゥッラフヤーン外務大臣は、米軍によるシリア領内の違法駐留や攻撃を非難、ガザ地区のパレスチナ人に対する米国とイスラエルによる集団虐殺の停止と人道支援を求めるとともに、パレスチナ人強制移住への試みに拒否の姿勢を示した。


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SANA(2月11日付)が伝えた。

なお、アブドゥッラフヤーン外務大臣はシリア訪問に先立って、レバノンを訪れ、アブドゥッラー・ブーハビーブ外務大臣と会談、イスラエルのガザ地区に対する攻撃への対応などについて協議、イスラエルの攻撃停止が地域安定のカギになると述べていた。

AFP, February 11, 2024、ANHA, February 11, 2024、‘Inab Baladi, February 11, 2024、Reuters, February 11, 2024、SANA, February 11, 2024、SOHR, February 11, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機ヒムス県、ラッカ県のダーイシュ拠点を爆撃する一方、ダーイシュはヒムス県内各所でシリア軍、国防隊を襲撃(2024年2月10日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがタドムル市北東のアーラーク油田一帯に潜入、シリア軍や親政権民兵と戦闘となった。

ダーイシュはまた、タイバ村からスフナ市に至る砂漠地帯に展開するシリア軍第17師団と国防隊の陣地複数ヵ所を襲撃、ダビーヤート・ガス田近くではシリア軍第18師団、国防隊と交戦した。

一連の戦闘で、ダーイシュのメンバー5人とシリア軍兵士1人が死亡した(シリア人権監視団によると、その後シリア軍兵士の死者は6人となった)。

一方、ロシア軍戦闘機複数機が早朝、ダーイシュが潜伏するタドムル市一帯の砂漠地帯とラッカ県ラサーファ市一帯の砂漠地帯の複数ヵ所を爆撃した。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024、February 14, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ブーカマール市近郊で、イラン・イスラーム革命防衛隊を支援する家族と国防隊を支持する家族が交戦、1人が死亡、12人が負傷(2024年2月10日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるブーカマール市近郊のハリー村で、イラン・イスラーム革命防衛隊への最大の支援者の1人とされるハサン・アーイリー氏の家族と、国防隊を支持するサトム氏の家族が交戦、迫撃砲や重火器で撃ち合いとなり、1人が死亡、12人が負傷した。

両者の戦闘は地元当局が介入し、収束した。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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武装集団がジャースィム市郊外の農場の複数ヵ所を強襲、ダーイシュのスリーパーセルを捜索(2024年2月10日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア政府を支持する地元の武装集団がジャースィム市郊外の農場の複数ヵ所を強襲、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルを捜索した。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室、シャーム解放機構がイドリブ県、ラタキア県でシリア軍兵士2人を殺害(2024年2月10日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村、タフタナーズ市一帯の複数の検問所、ファッティーラ村一帯の複数の検問所を砲撃した。

これに対して、シャーム解放機構はタルナバ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカッバーナ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人を殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるミーズナーズ村近郊でシリア軍兵士を狙撃、1人を負傷させた。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続(2024年2月10日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月10日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 10, 2024、ANHA, February 10, 2024、‘Inab Baladi, February 10, 2024、Reuters, February 10, 2024、SANA, February 10, 2024、SOHR, February 10, 2024、Suwayda 24, February 10, 2024などをもとに作成。

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