スワイダー市でシャルア移行期政権の国防省を支持するベドウィン系武装勢力がRPG弾を発射(2025年8月29日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の国防省を支持するベドウィン系武装勢力がスワイダー市入口に位置するハルービー地区からラジュム・ザイトゥーン地区に向けてRPG弾を発射した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県で負傷した民間人がウルガー村に設置された検問所を通過し、首都ダマスカスの病院へ治療のため搬送された。

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ANHAは、7月中旬にアフマド・シャルア移行期政権の国防省・内務省合同部隊によって拘束されたスワイダー県の住民100人以上(未成年や高齢者を含む)が、現在もダマスカス郊外県のアドラー中央刑務所に不当に拘束され続けていると伝えた。

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スワイダー24によると、スワイダー市中心のサマーラ広場で、7月のアフマド・シャルア移行期政権の国防省・内務省の合同部隊の侵攻で殺害された犠牲者約200名を追悼する集団追悼式が執り行われ、遺族らは弔問に訪れた数千人からの哀悼を受けた。

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スワイダー24によると、クライヤー町でも、住民らが、ろうそくを灯して、殉教者を追悼した。

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トルコ軍がアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯を無人航空機で爆撃(2025年8月29日)


アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、トルコ軍が午前3時頃、ティシュリーン・ダム一帯(シリアテル塔一帯)を無人航空機で爆撃した。

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ANHA:シャルア移行期政権は北・東シリア地域民主自治局支配下のアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区で、「トルコの傭兵」と協力して軍事動員を進め、子どもたちを徴用してアサーイシュの拠点を撮影させている(2025年8月29日)


ANHAは、アフマド・シャルア移行期政権が、3月10日の合意に基づいて県の内務治安部隊を展開させている北・東シリア地域民主自治局支配下のアレッポ県アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区で、「トルコの傭兵」(シリア国民軍諸派)と協力して軍事動員を進め、子どもたちを徴用して内務治安部隊(アサーイシュ)の拠点を撮影させるなどといった、多くの協定条項に違反する行為を行っていると伝えた。

シャルア移行期政権はまた、シリア国民軍諸派と協力し、土嚢の築造、病院、学校、工場、住居といった民間施設の軍事拠点としての転用、住民は両地区への攻撃の準備が進められていると見ているという。

軍事拠点に転用されたことが確認された民間施設には、シリア・フランス専門病院、カリマ学校、アブドゥッラティーフ・ナアナア学校、イスカンダルーン学校、アストゥーリヤーン病院、イブラーヒーム・ブン・アドハム・モスク、アレッポ農業局庁舎など数十の施設が含まれる。

一方、子どもを利用した情報収集活動については、低所得家庭の子どもたちを徴用し、菓子や煙草を与えて誘惑したうえで、アサーイシュの拠点を撮影させ、県の内務治安部隊に情報を渡させており、これまでに6人の子どもが関与したことが確認されているという。


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シリア人権監視団によると、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区の周辺で厳戒態勢が敷かれ、シャルア移行期政権の県内務治安部隊の要員が、学校や病院の屋上に多数展開したほか、周辺の高層ビルや空き家、廃屋に拠点を構築した。

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人民議会選挙高等委員会は支部委員会委員選出に対する異議申立期間を、8月31日まで延長すると発表(2025年8月29日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、支部委員会委員選出に対する異議申立期間を、8月31日(日)の就業時間終了まで延長すると発表した。

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シャルア暫定大統領はヒムス県を訪問し、ダール・サラーム・プロジェクトの起工式を執り行うとともに、ハマー県、イドリブ県を訪問(2025年8月29日)


大統領府は、Xを通じて、アフマド・シャルア暫定大統領が、ヒムス県を訪問し、アブドゥッラフマーン・アアマー県知事の立ち会いのもと、ダール・サラーム・プロジェクトの起工式を執り行った、と発表した。

SANAによると、ダール・サラーム・プロジェクトは、ヒムス・アヴェニュー、ヒムス勝利のブールヴァールなどの重要事業が含まれている。

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大統領府は、Xを通じて、シャルア暫定大統領が、ヒムス県の有力者や名士らと会談したと発表した。

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大統領府は、Xを通じて、シャルア暫定大統領が、ヒムス県に続いてハマー県を訪れ、同県の有力者や名士らと会談したと発表した。





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ムラースィルーンによると、シャルア暫定大統領は、その後イドリブ県のサラ―キブ市を訪問した。

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イドリブ県バーブ・ハワー国境通行所でシリア・トルコ間のトランジット車輛の運航再開(2025年8月29日)


イドリブ県では、SANAによると、バーブ・ハワー国境通行所で、シリア・トルコ間のトランジット車輛の通過再開の式典が行われた。

トランジット車輛の運航は15年ぶり。

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武装グループがダマスカス県スーマリーヤ地区で住民に対して48時間以内の退去を命じ、住民は家財道具などを残したまま強制移住を余儀なくされる(2025年8月28日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県のマアダミーヤト・シャーム市方面から来た武装グループが、スーマリーヤ地区で住民に対して48時間以内の退去を命じ、住民は家財道具などを残したまま強制移住を余儀なくされた。

武装グループは、住民に対して暴行と脅迫を加え、電気警棒を振るって退去を強要した。

また、アラウィー派が所有する複数の住宅に侵入し、若い男性2人を拘束、ダマスカス県が発行した登記簿を破り捨てるなど、住民に圧力をかけ退去を強制した。

強制移住を求められた住民のなかには、退役兵士も含まれているほか、スーマリーヤ地区で引き続き居住することを希望する者に対して、新しいビジュアル・アイデンティティが付された登記簿を提示することが条件として課された。

一部の住民はマッザ86地区へ避難したが、多くの住民は住居を失ったという。

シリア人権監視団によると、これを受けて、スーマリーヤ地区に居住するアラウィー派の住民が抗議行動を行い、オートストラード・マッザ(高速道路)を封鎖する構えを示した。

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国防省所属の部隊(シリア軍)がハマー県サルハブ市の病院を一時占拠し、老人らに暴行を加える(2025年8月28日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県出身の若い男性が、何者かに刺殺された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ブスル・ハリール市で、若い男性が正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市内の商店で、正体不明の武装グループが住民を銃撃し、その場で死亡させた。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、数十台の車輛に乗った国防省所属の部隊(シリア軍)の兵士がサルハブ市の殉教者シャイフ・シャアバーン・マンスール(アラウィー派の名士)病院を数時間にわたって占拠した。

兵士らは、高齢の男性やシャアバーン・マンスール師の息子のムハンマド氏ら複数の民間人に暴行を加えた。

この部隊は、その後23mm機関銃を搭載した車輛や装甲車に護衛されながらジャブラ市方面に向かった。

シャアラ村にも、戦車や砲兵を搭載した車輛、兵士を乗せた40台以上の車からなる別の部隊が駐留した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市とその周辺で、ハマー県サルハブ市から移動してきた部隊が展開し、市内と周囲のすべての道路が封鎖された。

一方、内務省は、フェイスブックを通じて、県の内務治安部隊が精密な治安作戦を実施し、旧シリア空軍少将でイドリブ県タルマーニーン村出身のリヤード・アブドゥッラー・ユースフ容疑者を逮捕することに成功したと発表した。

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内務省は、フェイスブックを通じて、第62回ダマスカス国際博覧会の会場で警備にあたる内務治安部隊の写真を公開した。

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イスラエルとシリアは、イスラエルがドブ山とシャブアー農場をシリアに引き渡し、その見返りとしてシリアがゴラン高原への主権要求を停止する案を前向きに検討していたとの報道を否定(2025年8月28日)

イスラエル公共放送局(KAN)は、イスラエルがヘルモン山(シャイフ山)南西のドブ山(シリア領)とシャブアー農場(レバノン領)をシリアに引き渡し、その見返りとしてシリアがゴラン高原への主権要求を停止する案を前向きに検討していたと伝えた。

イスラエル政府は、この案の実現可能性を調査していたが、スワイダー県での事件を受けて中断された。

しかし、将来的に再開される可能性は排除されていないという。

これに関して、イスラエルの首相府は「情報は完全なフェイクニュースである」とコメントした。

シリア政府に近い筋も、イスラエルとシリアの間で安全保障協定が成立した後に、ドブ山の処遇をゴラン高原の問題と結びつけるについては否定しなかったものの、この件が安全保障協定の交渉のなかで議題はされていないと述べた。

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イスラエル軍がダマスカス郊外県でアサド政権崩壊後初となる空挺降下作戦を実施(2025年8月28日)

SANAによると、シリア軍の部隊は8月26日、ダマスカス郊外県のマーニヤ山一帯での巡回中に、イスラエル軍の監視・盗聴装置を発見した。

情報筋によると、部隊が装置を処理しようとした際、イスラエルの航空攻撃に遭い、複数の兵士が死傷し、また装備も破壊された。

また、イスラエルの友人・無人航空機による攻撃は27日夕方まで続き、部隊が現場に近づくことを阻止、これに対してシリア軍部隊はイスラエル側の攻撃システムの一部を破壊し、兵士の遺体を回収した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍のヘリコプター4機が27日深夜から28日未明にかけてキスワ市近郊に低空で飛来し、アサド政権崩壊後初となる空挺降下作戦を実施、兵士らがパラシュートで降下した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍の戦闘機は27日、計15回の爆撃を2段階に分けて実施し、マーニア山にある第4連隊所属の韓国製SKレーダー基地、キスワ市近郊のシリア軍拠点、かつてレバノンのヒズブッラーが使用していたロシア製携帯式対空ミサイル・システム(イーグラS/SA-24グリムニツァ)複数基を攻撃した。

イナブ・バラディーが、匿名の軍事情報筋の話として伝えたところによると、作戦は2時間以上続いたが、その目的や詳細は明らかにされていないという。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊がルワイヒーナ村に侵入し、村出身の若い男性2人を拘束、連行した。

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スワイダー県ヒルバト・サマル村を拠点とする武装集団がイラー村の民家を重機関銃で攻撃(2025年8月28日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ヒルバト・サマル村を拠点とする武装集団が、イラー村の民家に対して重機関銃で射撃を行った。

また、シリア人権監視団によると、サルハド市出身の若い男性3人が、首都ダマスカスに向かう途中で武装グループに誘拐された。

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スワイダー24によると、スワイダー市中心部のサラーヤ広場で、誘拐された女性たちと強制失踪者の帰還を求める集会が行われた。

スワイダー24によると、ガーリヤ村でも、同様のデモが行われた。

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SANAシリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社は本日、再開されたダマスカス・スワイダー街道を通じて初めてとなる支援物資の輸送を行った。

物資は、スワイダー県のシャフバー町に届けられた。

支援物資の輸送は、これで21回目。

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シリア人権監視団は、7月13日以降の戦闘、処刑、イスラエルの爆撃による死者総数が1,990人に達したと発表した。

内訳は以下の通り。

・スワイダー県住民:725人(大多数がドゥルーズ派)、うち167人が民間人(子供21人の女性57人を含む)
・国防省・治安部隊要員:477人(うちベドウィン部族出身40人とレバノン国籍の武装兵1人)
・イスラエルの爆撃で死亡した国防省・内務省要員:15人
・国防省庁舎に対するイスラエルの爆撃で死亡した民間人:3人(女性1人と身元不明者2人)
・スワイダー県での戦闘中に死亡した報道関係者:2人
・国防省・内務省によって処刑されたドゥルーズ派住民:765人(うち女性69人、子供15人、高齢者多数、スワイダー国立病院の医療スタッフ20人)
・ドゥルーズ派武装勢力によって処刑されたベドウィン部族出身者:3人(うち女性1人、子供1人)

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ダルアー市とハマー市でシリア・アラブ赤新月社が国際失踪者デーに合わせて連帯集会を開催(2025年8月28日)


ダルアー県では、SANAシリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社のダルアー県支部が国際失踪者デー(8月30日)に合わせて、ダルアー市の空港(マタール)地区にある支部庁舎前で連帯集会を開催した。

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ハマー県では、SANAによると、シリア・アラブ赤新月社ハマー県支部が、ハマー市バルナーウィー地区の本部前で国際失踪者デーに合わせて連帯集会を開催した。

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シャルア暫定大統領はサウジアラビアのアブドゥッラー投資副大臣、サウジ・シリア・ビジネス評議会議のアブー・ニヤーン議長と会談(2025年8月28日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、首都ダマスカスの人民宮殿で、サウジアラビアのアブドゥッラー・ビン・アリー・ドゥバイヒー投資副大臣、サウジ・シリア・ビジネス評議会議のムハンマド・アブー・ニヤーン議長、並びに随行代表団と会談、投資協力の発展・強化の方途について意見が交わされた。

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SANAによると、この会談に先立って、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣が、首都ダマスカスのエネルギー省でサウジアラビアのフアード・ムーサー・エネルギー省次官と、サウジアラビアの企業との石油および電力分野にかかる協力協定1件と覚書6件に署名した。

署名された協定と覚書は、電力プロジェクト、送電・配電ステーション、地球物理・地質調査、石油分野のフィールドサービス、井戸の掘削・保守、技術研修・人材育成、石油・ガス田の開発と管理のための統合ソリューション提供に関する協力などを定めている。

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シャルア暫定大統領はサラーマ総合諜報機関長官同席のもと、イラクのシャトリー国家諜報機構長官と会談(2025年8月28日)

大統領府は、Xを通じて、アフマド・シャルア暫定大統領が、フサイン・サラーマ総合諜報機関長官同席のもと、首都ダマスカスで、イラクのハミード・シャトリー国家諜報機構長官と会談、地域の最新情勢、とりわけ安全保障問題について議論、シリア領土の統一と主権の尊重、シリアの安定が地域の安全保障にとって不可欠な要素であることが強調された、と発表した。

会談ではまた、経済分野、特に両国間の貿易交流の活性化や国境検問所の開放を通じて、両国民の利益に資する取り組みについても協議が行われた。

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シャルア暫定大統領は2025年政令第149号を発令し、移行期正義国民機構の委員を任命(2025年8月28日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は2025年政令第149号を発令し、移行期正義国民機構の委員を任命した。

任命された委員は以下の通り。

第1条: 移行期正義国家機構委員会は、以下のメンバーで構成される:
・アブドゥルバースィト・アブドゥッラティーフ(委員長)
・ザフラ・ナジーブ・バラーズィー(副委員長)
・アフマド・サイフー・サイフー
・ジュマーナ・リヤード・サイフ
・ハサン・ムハンマド・ジュブラーン
・ヤースミーン・アリー・ミシャアーン
・ムハンマド・ハイル・ムハンマド・アイユーブ
・ムハンマド・イブラーヒーム・ダギーム
・アフマド・ムハンマド・ハズルーマ
・ランド・マルワーン・サッバーグ
・ファタート・ムハンマド・サクル
・トゥルキー・アブドゥルアズィーズ・アブドゥルハミード
・ラディーフ・ムスタファー・アンワル

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人民議会選挙高等委員会は公式ウェブサイトを開設したと発表(2025年8月27日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、同委員会の公式ウェブサイトを開設したと発表した首都ダマスカス人民議会議事堂での記者会見を配信した。

公式ウェブサイトのリンクは以下の通り。
https://hcepa.gov.sy

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シャルア暫定大統領の父親で経済学者のフサイン・シャルア氏のインタビュー番組に出演:「家族は預言者ムハンマドの子孫に連なり、ハーシム家の血統を引く」(2025年8月27日)

アラビー・プラス・ネット・チャンネルは、アフマド・シャルア暫定大統領の父親で経済学者のフサイン・シャルア氏のインタビュー番組をオンラインで公開した。

インタビュー番組のなかで、フサイン・シャルア氏は、「クナイトラ県ジュバイン村の出身で、農民・地主だった。家族は預言者ムハンマドの子孫に連なり、ハーシム家の血統を引く」と述べ、自身の家系が、ハウラーン地方、パレスチナ、ダマスカス周辺で高い社会的地位を持っていたことを強調した。

また、フサイン・シャルア氏はインタビューのなかで、息子であるシャルア暫定大統領との会話を以下のように明かした。

アフマドが「アレッポをどう思う?」と尋ねてきた。私は「まさか攻撃するつもりか?」と言った。彼は「たぶん」と答えた。私は「無謀だ、イドリブで大人しくしていろ、さもないとロシアやイラン、体制軍に攻撃されるぞ」と忠告した。しかしアフマドは「我々は強い」と答え、翌朝にはアレッポ県西部が解放されたとの知らせを受けた。

フサイン・シャルア氏はさらに、息子について次のように述べた。

彼はシリアを発展した国家にし、難民の帰還を最優先に望んでいる。サウジアラビア、カタール、UAE、トルコを訪れ、すべての国々と関係を築こうとしている。制裁解除は大きな成果だ…。非常に忍耐強い人物だ。

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イスラーム教伝道師のアブドゥッラッザーク・マフディー師がトルコで一時拘束:シリア・ムスリム同胞団のバヤヌーニー元最高監督者が半世紀ぶりにシリアに帰国(2025年8月27日)

イスラーム教の伝道師のアブドゥッラッザーク・マフディー師は、テレグラムを通じて、トルコのイスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港の警備当局が、彼のビザが大使館経由ではなく携帯電話で送られてきたことを理由に一時拘束し、その後トルコ入国を禁止し、首都ダマスカス送還したことを明らかにした。

マフディー師は、シャーム解放機構のイスラーム法学者で、かつてアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者(アフマド・シャルア暫定大統領)の辞任や同機構の拘束施設の閉鎖を要求した経歴の持ち主。

現在、移行期政権内で公的地位を持たないが、宗教関係省の後援のもと、首都ダマスカスでイスラームの遺産やハディースの研究に関する宗教集会を継続して行っている。

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シリア人権監視団によると、シリア・ムスリム同胞団のアリー・サドルッディーン・バヤヌーニー元最高監督者が、およそ半世紀ぶりにシリアに帰国した。

ダマスカス郊外県キスワ市近郊で40歳前後の男性(シーア派)が遺体で発見される(2025年8月27日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、キスワ市近郊で、40歳前後の男性が遺体で発見された。

男性はアレッポ県ザフラー町出身(シーア派)。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アリーハー市郊外の住宅地で、若い男性が遺体で発見された。

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スワイダー軍事評議会が国民防衛部隊への参加を準備(2025年8月27日)

アラビー・ジャディードによると、スワイダー軍事評議会が国民防衛部隊への参加を準備していると表明した。

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スワイダー県シリア人権監視団によると、スワイダー市中心部のカラーマ広場で、地元の活動家や西部農村部の住民が参加する抗議集会が行われ、県内に一時的に駐留するアフマド・シャルア移行期政権の軍部隊の駐留に対して断固たる拒否の意思を示した。

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スワイダー県によると、食料品を積載した31台の貨物車輛の車列が、シリア・アラブ赤新月社の車輛を伴い、ダルア県のブスラー・ハリール市に設置された通行所を経由して、スワイダー市に到着した。

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ヒムス市で、民間団体や若者団体が「シリア人はパレスチナと共に」キャンペーンの一環として、ガザ地区や占領下パレスチナの住民に対するイスラエル占領軍の継続的な虐殺に抗議デモ(2025年8月27日)

ヒムス県では、SANAによると、ヒムス市で、民間団体や若者団体らが、「シリア人はパレスチナと共に」キャンペーンの一環として、ガザ地区や占領下パレスチナの住民に対するイスラエル占領軍の継続的な虐殺に抗議デモを行った。

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シャイバーニー外務在外居住者は英国のハミッシュ・ファルコナー議会議員兼中東・北アフリカ担当国務大臣、エマ・ハリエット・ニコルソン男爵(上院議員)が率いるビジネス代表団と会談(2025年8月27日)

外務在外居住省は、フェイスブックを通じて、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者が、首都ダマスカスで世界銀行のジャン・クリストフ・カリー中東地域総局長と会談した、と発表した。

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外務在外居住省は、フェイスブックを通じて、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣が、英国のハミッシュ・ファルコナー議会議員兼中東・北アフリカ担当国務大臣と会談した、と発表した。

外務在外居住省はまた、フェイスブックを通じて、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣が、英国のエマ・ハリエット・ニコルソン男爵(上院議員)が率いるビジネス代表団と会談した、と発表した。

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外務在外居住省は、フェイスブックを通じて、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がダマスカスにおいて欧州諸国の大使らと会談した、と発表した。

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ダマスカス郊外県のエキスポ会場で第62回ダマスカス国際博覧会が開幕、シャルア暫定大統領が開会式で演説(2025年8月27日)

大統領府は、Xを通じて、アフマド・シャルア暫定大統領の後援のもと、ダマスカス郊外県のエキスポ会場で第62回ダマスカス国際博覧会が開幕、開会式には、多数の閣僚や友好国の政治・経済関係者が幅広く出席したと発表した。

SANAによると、「シリアは世界を迎える」というスローガンのもとに開幕した博覧会の開会式で演説を行い、以下の通り述べた。

シリアは商業の歴史を通じて、常に世界諸国の間で名高い地位を占めてきた。地理的な重要性がもたらす優れた条件と、提供されるサービス、商隊の安全を守るための手厚い保護が相まって、シリアは商業キャラバンの安全な通過地点であり、東西を結ぶ交易路上の繁栄する地域であった。
シャーム(シリア)は古来より金属、織物、食品、観光産業などの歴史的な産業で名を馳せ、複数の国にとって商取引と産業投資の戦略的中心地であった。その工業製品は地球上のあらゆる地域に届き、とりわけこの土地の文化と文明を体現した産業は広く知られるようになった。
この地に数々の戦争と野心が押し寄せたにもかかわらず、シリアはその地位と産業を守り続け、それは人々と社会に深く刻まれてきた。農業、工業、商業、そしてそれらを結びつける供給網とサービスは、シリアにおいて単なる職業ではなく、国民の努力と社会の文化そのものである。
シリアの人々は、熟練と技術、商業の民であり、この分野における巨匠であったため、シャームの市場は世界の商業交流における最も重要な拠点となった。
しかし、シリアは旧体制の支配下で、その歴史にとって異質な時代を経験し、人々の精神は変わり、意欲は衰え、抑圧・独裁・腐敗の政策によって国は投資・資本・才能を追い出す地となった。その結果、人々はシリアから離れ、生産は低下し、国は世界から孤立し、最大の強みを失い、その子供たちの努力と才能は他国の利益のために散逸してしまった。
シリア国民が勝ち取った圧倒的な勝利と旧体制の崩壊によって、シリアが再び甦り、その愛国者たち、市民たち、英雄たち、そして栄光の遺産を継ぐ者たちが皆、この国を再建し、断ち切られていた歴史の連続性を取り戻すために帰還し、人々が再びその恵みを享受し始めた。
諸君、解放の瞬間から今日まで、新しいシリアは安全保障の安定と経済発展を最優先に据え、農業・工業生産の増加計画を策定し、国内避難民と難民の帰還計画を立て、電力・水・医療サービスなどの提供が徐々に改善され始めた。さらに、賃金と給与は倍増し、国内外の投資を呼び込むために投資法も改正された。
これと並行して、司法改革や教育改革が進められ、安全な投資環境を守り、それに必要な人的資源を供給する取り組みが行われている。また、金融・銀行部門の広範な改革も進行中であり、シリア外交の努力によって、シリアと世界との関係が再び構築され、制裁や重圧から解放され始めている。帰還する難民たちは、自らの知識や経験、資源や能力を携えて祖国に戻り、この国の再建と近代シリアの復興に力を合わせて貢献している。
今日、我々はこの地域で初めて建設された施設に、世界最古の有人首都であるここダマスカスに集い、我らの古都シャームの歴史の一端、その輝かしい経済的遺産を称え、新たな明るいページを共に開く。それがダマスカス国際博覧会である。

なお、博覧会には、アラブ諸国を含む20ヵ国の企業を含む800社以上の企業が参加、展示面積は95,000平方メートルに及ぶ。博覧会は9月5日まで一般公開される。


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国連開発計画(UNDP)シリア事務所は日本政府の支援のもと、エネルギー省による2030年までのシリアのエネルギー計画を設計する取り組みを進めていると発表(2025年8月26日)

国連開発計画(UNDP)シリア事務所は、フェイスブックを通じて、日本政府の支援のもと、エネルギー省による2030年までのシリアのエネルギー計画を設計する取り組みを進めている、と発表した。

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『マジャッラ』、スカイ・ニュースはシャルア暫定大統領が「私は、イスラーム主義政党、ジハード主義組織、ムスリム同胞団、さらには「アラブの春」のいずれの延長線上にもない」と発言したと伝える一方、BBCはこれを否定(2025年8月26日)

『マジャッラ』は、24日のアラブ諸国のメディア関係者との懇談で、イブラーヒーム・ハミーディー記者が行った質問に対するアフマド・シャルア暫定大統領の発言の詳細を紹介した。

シャルア暫定大統領の主な発言は以下の通り。

シリアは前体制の行為とそれに対する各国の姿勢により、孤立の中の孤立に置かれていたが、今回の私の出席(国連総会への出席)は、シリアの政策や一部諸国の対シリア政策のいずれによるにせよ、シリアに対する立場が是正されつつあることを示す重要な兆候の一つである。
この訪問は、シリアにおける顕著な変化の象徴の一つであることは間違いない…。1979年以来、米国による制裁が存在していたが、現在、米国、サウジアラビア、トルコ、UAE、カタール、ヨルダン、そして欧州諸国との関係は良好である。
アブラハム合意はイスラエルと対立を持たず、隣接していない国々との間で成立した。シリアの状況は異なり、我々には占領されたゴラン高原がある…。「アブラハム合意」の経験をシリアに適用することはできない。
問題をゼロにし、対立を解消することが我々の戦略である。シリアには力の要素と同盟国があり、いかなる戦争にも引き込まれることはない。むしろ我々は自らの立場を説明し、統一され強いシリアへの支持を得た。
(アサド政権の崩壊によって)イスラエルは一夜にして新たな現実に直面し、イスラエルの戦略は衝撃を受けた。
シリアの分割を目指すいかなる政策も成功しない。ゴラン高原は1967年以来占領されているが、その占領は誰からも承認されておらず、アラブ諸国、地域諸国、そして国際社会からの支持も得られていない。なぜなら、各国は分裂の連鎖反応を恐れ、国家の統一を守りたいと考えているからだ」。
イスラエルが分割をちらつかせるのは圧力をかけるためであり、現実的ではない。なぜならシリアには分割に反対する大きな国民的勢力が存在するからだ。
現在の優先事項は1974年の兵力引き離し協定への復帰、もしくはそれに類するものだ。つまり、国際的な監視の下でシリア南部の治安状況を安定させることである…。もし我々が国の利益になり、安定の実現に貢献する合意に至ったならば、それを恥じることなく公表するだろう。
レバノンは旧体制のシリア政策の下で大いに苦しんだ。いわゆる「地理的圧迫」があり、地理がレバノンに否定的な影響を及ぼしてきた…。シリアとレバノンの間に真っ白な新しいページを開き、新たな関係の歴史を書き、過去の否定的な記憶を消し去る必要がある。これを消す決意がある。
レバノンはシリアにおける経済的な恩恵から大いに利益を得ることができる。港や道路、協力の可能性など多くの共通点がある。シリアがレバノンを支配しようとしていると誤解されてはならない。家に入るにはドアから入るべきであり、それが最善である。私はそうしてきた。レバノン大統領やナウワーフ・サラーム首相とも話をした。
(レバノン内政について発言を控えてきたのは)全ての勢力から等距離を保ちたかったからだ…。ガザからヨルダン川西岸まで、さまざまな地域で緊張が高まっており、いくつかの勢力が自らの役割を求め、事態を利用しようとしている。イランとその同盟軸は多くを失い、今や再び影響力を取り戻そうと画策している。
地域全体が問題をゼロにする必要がある。シリアで危機が発生すると、地域全体が影響を受ける。だからこそ地域の安定を推進し、シリアの状況と経済を改善し、地域の安定を支えるモデルを提示したいと考えている…。私はレバノン、イラク、その他の地域諸国にシリア政府の設立を通じてメッセージを送った。権力配分主義を拒否し、国の運営における参加と協力、市民権の強化を求めた。これが我々の基本方針である。
攻撃抑止の戦いとシリア解放の際、(イラクの)一部の勢力が状況を利用しようとしたことに気付いた。2024年11月のアレッポ市解放後、私は多くの勢力の立場、特にイラクの動向を注視していた。イラクの意思決定には圧力がかかっていたが、私はイラクを安心させることをためらわなかった。イラクがシリア情勢に介入すれば事態は複雑化していただろう。だからこそ安心のメッセージを送り続けた。ムハンマド・シヤーア・スーダーニー首相が国境警備だけを行い、シリアへの介入を控えたのは正しい方向への一歩である。私はドアから入り、イラク政府を通じて入ることを主張した。
スーダーニー首相の関心や開発優先事項、安定実現への意欲、投資促進への願望を注視してきた。スーダーニー首相には関係改善の意志があり、私にもその意志がある。我々は段階的に前進しており、イラクの一部勢力がシリアに介入したことによる傷跡にもかかわらず進んでいる。
解放はシリア国民に帰属意識の精神を取り戻させた。我々にはシリアの未来を築くための戦略計画があり、それにはシリアの港湾・道路・鉄道を近隣諸国や世界と結ぶことが含まれている。
スワイダー県の住民の大多数はダマスカスと結びついており、最近の出来事ではごく少数が騒乱を引き起こし、その一部はイスラエルと連携していた。そこには旧体制の将校や麻薬密売人がいた。
ドゥルーズ派とベドウィンの間で衝突においては、双方が過ちを犯し、介入した治安部隊にもいくつかの過ちはあったかもしれない…。イスラエルが支援する分断構想は幻想であり、スワイダー県の人々はシリアの歴史を通じて立派な立場を示してきた。特定の一部の立場が全体を代表するものではない。
シリアは統一されており、武器は国家の権威の下に置かれなければならない。無秩序な武装は安定をもたらさず、シリアや地域、隣国に害を及ぼす。
もし目的がクルド人の権利であるならば、一滴の血も流す必要はない。これらの権利は憲法において保障されるだろう。しかし、権力配分主義は受け入れられない。
(シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官との3月10日の合意は)すべての当事者に受け入れられ、対話の基礎となるものである…。国際的な仲介があり、我々は理解へと進んでいる。
シリアの法律にはある程度の地方分権が含まれており、法律第107号や地方行政省もある…。重要なのは連邦制や分権制の定義であり、もしそれが分裂を意味するなら受け入れられない。シリアを統一国家として望むのか、中央集権国家として望むのか、地理的な条件がそれを許すのか、国民がそれに賛同するのか、これらの問いが立場を決定づける。
歴史上のどの段階もその時代の状況や法律で測られるべきであり、過去を現在の法律で裁いたり、現在を過去の法律で裁いたりすることはできない。
私は、2003年に米国が戦争を始める前にイラクに行き、2005年に投獄された後に釈放され、シリアに戻った。その後、シリアでは体制打倒だけに集中した…。私は、イスラーム主義政党、ジハード主義組織、ムスリム同胞団、さらには「アラブの春」のいずれの延長線上にもない。
シリア解放以来、我々は国際社会にシリア人を宗派的な共同体としてではなく、一つの国家と市民として扱うよう求めてきた。
我々にはシリアの未来を築くための戦略計画があり、それにはシリアの港湾・道路・鉄道を近隣諸国や世界と結ぶことが含まれている。さらに観光資源もあり、シリアは食料の宝庫でもある。
シリアはオリエント的な経済文化からハイブリッド経済文化へと移行している。シリアはルネサンス期へと向かっており、法制度と金融制度の改革が進んでいる。

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BBC(アラビア語版)は、マジャッラやスカイ・ニュースの記事において、シャルア暫定大統領が「イスラーム主義政党、ジハード組織、ムスリム同胞団のいずれの延長線上にもなく、「アラブの春」の延長でもない」と述べたことに関して、SANAの報道や映像インタビューを調査した結果、大統領の発言であることを確認できなかったと伝えた。

BBC(アラビア語版)によると、この発言は、代表団に参加していたスカイ・ニュースのナディーム・カティーシュ局長によるものだという。

なお、スカイ・ニュース(アラビア語版)は25日、Xを通じて、シャルア暫定大統領が24日のアラブ諸国のメディア関係者からなる代表団との懇談に際して、「私はイスラーム主義政党の延長ではない。ジハード主義組織やムスリム同胞団』のいずれの流れにも属していないと述べたと伝えていた。

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2025年上半期におけるヨルダンの対シリア輸出は大幅に増加、1億600万ディナールに(2025年8月26日)

マムラカ・チャンネルによると、ヨルダンの国家統計局のデータによれば、2025年上半期におけるヨルダンの対シリア輸出が大幅に増加し、1億600万ディナールに達した。

これは2024年同期の2,100万ディナールと比較して約405%の成長率となる。

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ヒムス県アイン・ダナーニール村のアラウィー派住民が刑務所へ連行される途中で銃殺されていたことが明らかに(2025年8月26日)

レバノンのベカーア県では、シリア人権監視団によると、フライバ村一帯の無人地帯で、シリア人とレバノン人の密輸業者が衝突、ダマスカス郊外県スィルガーヤー町からレバノンに入ろうとしていたレバノン人1人が死亡、1人が負傷、シリア人1人が死亡した

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、半年前に内務省総合治安局によって逮捕されアイン・ダナーニール村のアラウィー派住民が、刑務所へ連行される途中で銃殺されていたことが明らかとなった。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市サーリヒーヤ地区で、正体不明の武装グループが、旧シリア軍の空軍情報部に協力していたとされる住民1人を射殺した。

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シリア人権監視団は、7月13日以降のスワイダー県での衝突、処刑による犠牲者116人(女性6人を含む)を新たに確認、犠牲者総数は1,895人に(2025年8月26日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー県からダルア県へ向かっていた果物を積載した2台の車輛が武装勢力の銃撃を受けて、ベドウィン部族出身の若い男性1人が死亡、1人が負傷した。

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シリア人権監視団は、7月13日以降のスワイダー県での衝突、処刑による犠牲者116人(女性6人を含む)を新たに確認したと発表した。

これにより、7月13日以降のスワイダー県での衝突、処刑、イスラエル軍の攻撃による犠牲者の総数は1,895人となった。

内訳は以下の通り。

・スワイダー県住民:725人(ほとんどがドゥルーズ派)、うち167人が民間人、21人が子供、57人が女性
・国防省・治安部隊要員:477人(うち40人がベドウィン・部族出身、1人がレバノン国籍)
・イスラエルの爆撃で死亡した国防・内務省要員:15人
・国防省ビルに対するイスラエルの爆撃での死者:3人(女性1人と身元不明2人)
・スワイダー県での戦闘で死亡した報道関係者:2人
・国防・内務省要員により処刑されたドゥルーズ派住民670人(女性57人、子供15人、高齢者、スワイダー国立病院の医療スタッフ20人も含む)
・ドゥルーズ派武装勢力により処刑されたベドウィン・部族出身者3人(女性1人、子供1人を含む)

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ダイル・ザウル県では所属不明の無人航空機がシャルア移行期政権の支配下にあるダイル・ザウル市でシリア軍所属の重機関銃を搭載した軍用車輛を攻撃(2025年8月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、所属不明の無人航空機が、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるダイル・ザウル市中心部のサラーマ交差点付近で、シリア軍所属の重機関銃を搭載した軍用車輛を攻撃した。

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バッラク在トルコ米大使兼務シリア担当特使はレバノンを訪れ、アウン大統領と会談:「シリアのシャルア暫定大統領にはレバノンとの敵対的な関係を持つことに利益はなく、協力関係を望んでいる」(2025年8月26日)

NNA によると、トーマス・バッラク在トルコ米大使兼務シリア担当特使は、レバノンを訪れ、ジョゼフ・アウン大統領と会談し、以下の通り述べた。

トランプ大統領はレバノンが繁栄することを望んでおり、武装解除が行われることを望んでいる。三首脳(大統領、首相、国民議会議長)は繁栄のために最善を尽くそうとしている。ではなぜヒズブッラーは依然として武装しているのか?
シリアのシャルア暫定大統領にはレバノンとの敵対的な関係を持つことに利益はなく、協力関係を望んでいる。
湾岸諸国をレバノン南部の経済圏に参加させれば、イスラエルの懸念も解消する。我々はイスラエルとの和平協定を繁栄と平和への道筋と見なしている。
レバノン政府が軍にヒズブッラーの武装解除計画の策定を要請し、それが提示される予定であることは驚くべき一歩である。イスラエルはレバノンから撤退することを望んでおり、レバノンを占領する意図はない。

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