スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月31日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月31日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, March 31, 2024、ANHA, March 31, 2024、‘Inab Baladi, March 31, 2024、Reuters, March 31, 2024、SANA, March 31, 2024、SOHR, March 31, 2024、Suwayda 24, March 31, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領は、各地の国立大学に勤務するバアス党の経済専攻の教授らと会談:「我々が支援を経済の一部だとみなせば、その時にのみ支援は有益なものに変わる」(2024年3月31日)

アサド大統領は、各地の国立大学に勤務するバアス党の経済専攻の教授らと会談した。

会談のなかで、アサド大統領は以下の通り述べた。

我々の課題や問題に対する解決策は、積み重ねのプロセスを通じて作り出され、そこでは、対話が重要な役割を果たす。なぜなら、対話は正しいヴィジョンや政策を創造するからだ。対話はまた、社会、各機関、そしてメディアのレベルにおいて、また、さまざまな階層やセクターの間で、体系的、包括的、継続的に行われず、科学的、実践的、学術的な精神をもってサポートがなされなければ、経済、社会、政治といった主要な問題のレベルにおいて生産的にはなり得ない。

会合では、シリア経済に必要な経済のありよう、社会主義、支援策、汚職問題、開発政策、経済発展、公共セクターの役割、民間セクターとの協力関係による生産回復などについて議論がなされた。

会合では、さらに、政策立案と実施に際しての与党としてのバアス党と政府の役割などにも議論が及んだ。

支援をめぐる問題について、アサド大統領は以下の通り述べた。

支援がイデオロギーあるいは善意に基づいて行われる、そう我々が言えば、それは成功しない。なぜなら、こうした方法では前進する国家も社会もないからだ。我々が支援を経済の一部だとみなせば、その時にのみ支援は有益なものに変わる。
支援は必要だ。より資本主義的な国でさえ、支援を行っている。だが、支援の形態は異なっているし、仕組みも異なっている。


https://youtu.be/x_kn3bY_kzg

https://youtu.be/Uvq2PjwObp8

 

SANA(3月31日付)が伝えた。


AFP, March 31, 2024、ANHA, March 31, 2024、‘Inab Baladi, March 31, 2024、Reuters, March 31, 2024、SANA, March 31, 2024、SOHR, March 31, 2024などをもとに作成。

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大統領府はシリア・アラブ学生の日(3月30日)を記念して、シリアの学生に宛てたアサド大統領の激励の辞を配信(2024年3月30日)

大統領府はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/SyrianPresidency/)を通じて、シリア・アラブ学生の日(3月30日)を記念して、シリアの学生に宛てたアサド大統領の激励の辞を配信した。

AFP, March 30, 2024、ANHA, March 30, 2024、‘Inab Baladi, March 30, 2024、Reuters, March 30, 2024、SANA, March 30, 2024、SOHR, March 30, 2024などをもとに作成。

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ヒムス県でダーイシュの要撃を受け、拉致され、消息不明となっていたシリア軍第4師団の兵士6人を処刑、遺体で発見され(2024年3月30日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、3月27日にタドムル市とスフナ市を結ぶ街道での任務中に、ダーイシュ(イスラーム国)の要撃を受け、拉致され、消息不明となっていたシリア軍第4師団の兵士6人を処刑、遺体で発見された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるマヤーディーン市で、「イランの民兵」を撮影したとして若い女性1人が拘束、連行された。

AFP, March 30, 2024、ANHA, March 30, 2024、‘Inab Baladi, March 30, 2024、Reuters, March 30, 2024、SANA, March 30, 2024、SOHR, March 30, 2024などをもとに作成。

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アレッポ市のザフラー協会地区上空にシャーム解放機構の支配地を離陸したドローン複数機が飛来、シリア軍がこれを迎撃、1機を撃墜(2024年3月30日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のザフラー協会地区上空にシャーム解放機構の支配地を離陸した無人航空機(ドローン)複数機が飛来、シリア軍がこれを迎撃、1機を撃墜した。

AFP, March 30, 2024、ANHA, March 30, 2024、‘Inab Baladi, March 30, 2024、Reuters, March 30, 2024、SANA, March 30, 2024、SOHR, March 30, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月30日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月30日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, March 30, 2024、ANHA, March 30, 2024、‘Inab Baladi, March 30, 2024、Reuters, March 30, 2024、SANA, March 30, 2024、SOHR, March 30, 2024、Suwayda 24, March 30, 2024などをもとに作成。

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人民議会は、密輸に関与したとされるフアード・アルダーニー議員の起訴を求める憲法立法委員会の報告について審議し、賛成多数によりこれを承認(2024年3月29日)

人民議会(第3期)は、密輸に関与したとされるフアード・アルダーニー議員の起訴を求める憲法立法委員会の報告について審議し、賛成多数によりこれを承認した。
RTアラビア語(3月29日付)が伝えた。

AFP, June 26, 2024、ANHA, June 26, 2024、‘Inab Baladi, June 26, 2024、Reuters, June 26, 2024、RT Arabic, March 29, 2024、SANA, June 26, 2024、SOHR, June 26, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュによって3月7日にハマー県ドゥワイズィーン村近郊で拉致され、行方不明となっていた国防隊のメンバー1人が遺体で発見される(2024年3月29日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルによって3月7日にドゥワイズィーン村近郊で拉致され、行方不明となっていた国防隊のメンバー1人が遺体で発見された。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市で活動家ら数十人が自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求する一方、ダマスカス郊外県カナーキル村でガザ地区の住民との連帯を表明するデモ(2024年3月29日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月29日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カナーキル村でガザ地区の住民との連帯を表明するデモが行われ、数十人が参加した。

デモ参加者はまた、当局によって拘束されている逮捕者の釈放を訴えた。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024、Suwayda 24, March 29, 2024などをもとに作成。

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外務在外居住者省は声明でアレッポ県に対するイスラエル軍の爆撃を非難(2024年3月29日)

外務在外居住者省は声明を出し、アレッポ県に対するイスラエル軍の爆撃を非難、爆撃がシオニスト政体と同盟関係にあるテロ・グループのイドリブ県とアレッポ県西部に対する攻撃の直前に行われたと指摘、攻撃が地域の不安定化と諸国民の苦しみをもたらすとしたうえで、世界の国々に対して、イスラエルによる国際法、国際人道法への違反の責任を追及し、パレスチナ、シリア、レバノンへの攻撃と犯罪を止めるよう呼びかけた。

SANA(3月29日付)が伝えた。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がイスラエル軍のアレッポ県爆撃の直後に同県にあるシリア軍陣地を攻撃、シリア軍がこれを迎撃、中国新疆ウィグル自治区出身者(トルキスタン人)からなるグラバー大隊の戦闘員を殺傷(2024年3月29日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、アレッポ県西部農村地帯で任務に就くシリア軍部隊が早朝、軍の陣地複数ヵ所を攻撃しようとするシャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)のテロ・グループを迎撃し、戦闘員らを殺傷、テロ・グループは死亡した戦闘員の一部の遺体を回収して逃走したと発表した。

殺害された戦闘員のなかには、中国新疆ウィグル自治区出身者(トルキスタン人)からなるグラバー大隊の戦闘員も含まれているという。






SANA(3月29日付)が伝えた。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構、「決戦」作戦司令室がアレッポ県、イドリブ県を攻撃、シリア軍がドローンを投入し、これを迎撃(2024年3月29日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室が県西部のカフル・ハラブ村の前線でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

また、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるアウラム・スグラー村一帯のシリア軍陣地複数ヵ所への潜入を試み、シリア軍とシャーム解放機構が激しく交戦した。

同地では無人航空機(ドローン)が上空を飛来、戦闘ではシャーム解放機構のメンバー6人とシリア軍士官1人が死亡した。

シリア軍はまた、シャーム解放機構の支配下にあるダーラト・イッザ市郊外のハンミーコー医療品工場近くにある複数ヵ所を自爆型無人航空機(ドローン)3機で攻撃した。

カフル・アンマ村周辺、カフル・タアール村周辺でもシリア軍とシャーム解放機構が砲撃戦を行った。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がマアッラト・ニウマーン市近郊のダーナー村一帯でシリア軍兵士2人を狙撃し、殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のヒルバト・ナークース村一帯で同機構のピックアップトラック1台を自爆型無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、同機構のメンバー3人を殺害、複数を負傷させた。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジュダイダト・アルトゥーズ町で、レバノンのヒズブッラーに近いとされるシリア軍の士官(准将)の車に仕掛けられていた爆弾が爆発、乗っていたこの士官が死亡した。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がアレッポ国際空港近くを爆撃し、軍関係者ら52人が死亡(2024年3月29日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、イスラエル軍が午前1時45分頃、アレッポ県南東のハマー県イスリヤー村一帯上空を侵犯し、アレッポ県農村の複数ヵ所を狙って爆撃を行い、民間人と軍関係者多数が死傷し、公共財産と私有財産に被害が生じたと発表した。

声明によると、この爆撃の数時間後、イドリブ県とアレッポ県西部で活動するテロ組織が無人航空機(ドローン)で、民間人を狙ってアレッポ市と同市周辺を攻撃しようとしていたと付言した。

SANA(3月29日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、爆撃では、アレッポ国際空港に近いジャブリーン村近郊の教練センターにあるレバノンのヒズブッラーのミサイル保管庫複数棟が標的となり、シリア軍兵士36人、ヒズブッラーのメンバー7人、「イランの民兵」に所属するシリア人3人が死亡、数十人が負傷した。

また、サフィーラ市、カフルジューム村でも複数回の爆発音が確認された。

シリア軍は防空部隊がイスラエル軍のミサイルを迎撃したが、撃破には失敗した。

なお、シリア人権監視団が30日に発表したところによると、死者数はその後シリア軍兵士38人、ヒズブッラーのメンバー7人、「イランの民兵」に参加するシリア人7人となった。

AFP, March 29, 2024、ANHA, March 29, 2024、‘Inab Baladi, March 29, 2024、Reuters, March 29, 2024、SANA, March 29, 2024、SOHR, March 29, 2024、March 30, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍はダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町近郊を爆撃(2024年3月28日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、イスラエル軍が午後5時50分、占領下ゴラン高原方面からダマスカス郊外県の住居1棟を狙って爆撃を行い、民間人2人が負傷、若干の物的損害が生じたと発表した。

SANA(3月28日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、爆撃はサイイダ・ザイナブ町近郊のバフダリーヤ村一帯にある「イランの民兵」とレバノンのヒズブッラーの農場に対して行われ、身元不明の1人が死亡、ヒズブッラーの施設の守衛として働く武装したシリア人5人が負傷した。

AFP, March 28, 2024、ANHA, March 28, 2024、‘Inab Baladi, March 28, 2024、Reuters, March 28, 2024、SANA, March 28, 2024、SOHR, March 28, 2024などをもとに作成。

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シリア軍はアレッポ県カフル・アンマ村近郊でシャーム解放機構のメンバーが乗った軍用車輛1台を自爆型ドローン1機で攻撃(2024年3月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるミーズナーズ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村近郊で同機構のメンバーが乗った軍用車輛1台を自爆型無人航空機(ドローン)1機で攻撃した。

AFP, March 28, 2024、ANHA, March 28, 2024、‘Inab Baladi, March 28, 2024、Reuters, March 28, 2024、SANA, March 28, 2024、SOHR, March 28, 2024などをもとに作成。

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治安当局が26日のイスラエル軍航空機によるダイル・ザウル県各所への爆撃に関連して、憲兵隊員2人を含む少なくとも12人を被害現場を撮影したとして逮捕(2024年3月28日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、治安当局が26日のイスラエル軍航空機による県各所への爆撃に関連して、26日以降に憲兵隊員2人を含む少なくとも12人を被害現場を撮影したとして逮捕した。

AFP, March 28, 2024、ANHA, March 28, 2024、‘Inab Baladi, March 28, 2024、Reuters, March 28, 2024、SANA, March 28, 2024、SOHR, March 28, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月28日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月28日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, March 28, 2024、ANHA, March 28, 2024、‘Inab Baladi, March 28, 2024、Reuters, March 28, 2024、SANA, March 28, 2024、SOHR, March 28, 2024、Suwayda 24, March 28m 2024などをもとに作成。

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アサド大統領はラタキア県とダイル・ザウル県の裁判官2人を懲戒免職に処する(2024年3月28日)

アサド大統領は、2023年政令第77号と第78号を志向し、ラタキア県裁判所第4B民事初審裁判所裁判官のサアド・ブン・カースィル・ラーイカ氏とダイル・ザウル県養子縁組仲裁裁判所裁判官兼第2刑事仲裁裁判所裁判官のムハンマド・ハドル・フワイシュ氏を懲戒免職に処した。

ラーカ氏の解任は、高等司法評議会2024年3月25日決定第8/8号、フワイシュ氏の解任は、同評議会2024年3月25日決定7/7号によって決定された懲戒内容に沿ったもの。

SANA(3月28日付)が伝えた。

AFP, March 28, 2024、ANHA, March 28, 2024、‘Inab Baladi, March 28, 2024、Reuters, March 28, 2024、SANA, March 28, 2024、SOHR, March 28, 2024などをもとに作成。

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イスラエルのアルマー研究教育センターは26日の正体不明の航空機によるダイル・ザウル県各所へのイスラエルの爆撃は、イランによるヨルダン川西岸への武器密輸の試みに向けたメッセージだったと分析(2024年3月27日)

イスラエルのアルマー研究教育センターは、26日の正体不明の航空機によるダイル・ザウル県各所への爆撃に関して、ブーカマール市、サーリヒーヤ町、マヤーディーン市、ダイル・ザウル市内のイラン・イスラーム革命防衛隊の標的約10ヵ所を標的としたものだとしたうえで、その規模、そしてイスラエル軍が実施したという点で比較的稀有なこの攻撃だったとの見方を示した。


複数筋の情報によると、爆撃では、武器貯蔵施設複数ヵ所、指揮所複数ヵ所、イラン・イスラーム革命防衛隊とシーア派民兵の幹部が会合を開いていたダイル・ザウル市内の住居1棟が標的となった。

イスラエルのアルマー研究教育センターは、この爆撃に先立ち、イラン・イスラーム革命防衛隊第400部隊、司令官のジャワード・ガファーリー、ゴドス軍団の特殊任務部隊(第18840部隊、ヤズダーン・ミール(サルダル・バーゲリー)が後援)が、シリア南部、そしてヨルダン経由でヨルダン川西岸に武器を密輸しようとしていたとしたうえで、爆撃は、①ヨルダン川西岸への武器供与の試みの文脈のなかでイランにメッセージを送ること、②シリアとレバノンにおける武器密輸インフラに混乱と損害を与えること、が目的だったと結論づけている。

AFP, March 27, 2024、Alma Research & Education Center, March 27, 2024、ANHA, March 27, 2024、‘Inab Baladi, March 27, 2024、Reuters, March 27, 2024、SANA, March 27, 2024、SOHR, March 27, 2024などをもとに作成。

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イスラエル公共放送協会(KAN)は26日の正体不明の航空機によるダイル・ザウル県各所への爆撃に関して、イスラエル軍が実施したと伝える(2024年3月27日)

イスラエル公共放送協会(KAN)は、26日の正体不明の航空機によるダイル・ザウル県各所への爆撃に関して、イスラエル軍がイラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団に所属する特殊作戦部隊の施設複数ヵ所を爆撃したと伝えた。

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これに関連して、タイムズ・オブ・イスラエル(3月25日付)は、イスラエル諜報機関のシャバクが、イラン・イスラーム革命防衛隊の特殊任務部門(第4000部隊、ジャワード・ガファーリー司令官)、ゴドス軍団所属の特殊任務部隊(第18840部隊、アスガル・バクリー司令官)によるヨルダン川西岸のパレスチナ人テロリストへの高性能兵器の密輸の試みを阻止したと伝えていた。

シンベットによると、計画は、テロ攻撃を計画していたとして逮捕されていたパレスチナ人に対する新別途とイスラエル軍の取り調べにより明らかになった。

取り調べではまた、レバノンのアイン・フルワ・キャンプで活動を続けているファタハの幹部のムニール・マクダフ氏も密輸の試みに関与していたことも明らかになったという。

AFP, March 27, 2024、ANHA, March 27, 2024、‘Inab Baladi, March 27, 2024、KAN, March 27, 2024、Reuters, March 27, 2024、SANA, March 27, 2024、SOHR, March 27, 2024、The Times of Israel, March 25, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県アイヤーシュ村で東岸に展開するシリア民主軍と西岸に展開する「イランの民兵」が砲撃戦(2024年3月27日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ユーフラテス川河畔のアイヤーシュ村で東岸に展開する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と西岸に展開する「イランの民兵」が砲撃戦を行った。

AFP, March 27, 2024、ANHA, March 27, 2024、‘Inab Baladi, March 27, 2024、Reuters, March 27, 2024、SANA, March 27, 2024、SOHR, March 27, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がイドリブ県ミラージャ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2024年3月27日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるミラージャ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

AFP, March 27, 2024、ANHA, March 27, 2024、‘Inab Baladi, March 27, 2024、Reuters, March 27, 2024、SANA, March 27, 2024、SOHR, March 27, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県とラッカ県でダーイシュ(イスラーム国)が「イランの民兵」や国防隊を襲撃し、10人殺害(2024年3月27日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、カバージブ村とヒムス県のスフナ市を結ぶ街道で「イランの民兵」の部隊がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの要撃を受け、6人が死亡、4人が負傷した。

この部隊は26日に消息を絶っていた。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、県北部のフマー砂漠近くにある国防隊の陣地複数ヵ所を襲撃し、4人を殺害した。

AFP, March 27, 2024、ANHA, March 27, 2024、‘Inab Baladi, March 27, 2024、Reuters, March 27, 2024、SANA, March 27, 2024、SOHR, March 27, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求する一方、ダルアー県、クナイトラ県で正体不明の武装集団の襲撃により4人死亡(2024年3月27日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月27日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市で正体不明の武装集団が40代の男性を自宅前で銃で撃ち、殺害した。

また、マハッジャ町では、元反体制武装集団のメンバーだった若い男性2人が正体不明の武装集団に銃で撃たれて死亡した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、マアラカ村で軍事情報局の士官(中尉)が正体不明の武装集団の襲撃を受け殺害された。

AFP, March 27, 2024、ANHA, March 27, 2024、‘Inab Baladi, March 27, 2024、Reuters, March 27, 2024、SANA, March 27, 2024、SOHR, March 27, 2024、Suwayda 24, March 27, 2024などをもとに作成。

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「イランの民兵」がダイル・ザウル県各所への所属不明の航空機の爆撃への報復としてCONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地をドローンで攻撃(2024年3月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県内各所に対する「所属不明」の航空機と無人航空機(ドローン)による爆撃への報復として、「イランの民兵」がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地をドローン1機で攻撃した。

RIAノーヴォスチ通信(3月26日付)によると、攻撃はドローン2機によって行われた。

これに対して、基地に駐留する米軍(有志連合)は、防空システムでドローンを迎撃した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機3機が軍装備品や兵站物資を相次いで輸送した。

AFP, March 26, 2024、ANHA, March 26, 2024、‘Inab Baladi, March 26, 2024、Reuters, March 26, 2024、RIA Novosti, March 26, 2024、SANA, March 26, 2024、SOHR, March 26, 2024などをもとに作成。

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米軍、あるいはイスラエル軍と見られる正体不明の航空機がダイル・ザウル県各所を爆撃、イラク・イスラーム革命防衛隊の士官、WHOの職員ら多数が死傷:シリア政府は米国の爆撃と主張、米国は否定(2024年3月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団、イナブ・バラディー(3月26日付)など複数メディアによると、正体不明の航空機複数機がシリア政府支配地各所の「イランの民兵」の拠点複数ヵ所を爆撃した。


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ダイル・ザウル県はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/DearEzzorGov/)を通じて、ファーディル・ナッジャール県知事とビラール・マフムード県警察署長が、アサド病院、ダイル・ザウル軍事病院を訪問し、負傷者を見舞ったと発表した。

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RIAノーヴォスチ通信(3月26日付)は地元情報筋の話として、正体不明の航空機複数機がダイル・ザウル市シリア軍の同盟部隊の司令部を攻撃、5人が死亡、30人あまりが負傷したと伝えた。

犠牲者のなかには、女性や子供を含む民間人15人も含まれているという。

また、マヤーディーン市の司令部も攻撃を受け、兵士数人が死亡したほか、ブーカマール市の本部を爆撃を受けたと伝えた。

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この攻撃に関して、シリア人権監視団は、イスラエル軍か米軍か特定し得ない正体の複数の航空機がダイル・ザウル県内の「イランの民兵」の拠点複数ヵ所を爆撃し、「イランの民兵」少なくとも18人が死亡、31人が負傷したと発表した。

死者の内訳は、イラン・イスラーム革命防衛隊の大佐で標的となった通信センターの責任者を務める軍事顧問1人、その護衛2人、イラク人9人、イラン・イスラーム革命防衛隊とともに活動するシリア人4人、レバノンのヒズブッラーとともに活動するシリア人1人、シリア人民間技師1人。

負傷者の内訳は、「イランの民兵」のメンバー21人、民間人10人。

(シリア人権監視団によると、重傷を負っていたイラン・イスラーム革命防衛隊の軍事顧問1人が27日に死亡した。)

複数筋によると、爆撃では、ブーカマール市内にある「イランの民兵」の拠点2ヵ所、アッバース村近郊の1ヵ所、ダイル・ザウル市ヴィーラート地区内の拠点1ヵ所が標的となった。

この爆撃に先立ち、ダイル・ザウル航空基地には、イラン・イスラーム革命防衛隊の隊員や兵站物資を乗せた貨物機1機が25日午後にダマスカス国際空港を出発、25日晩に到着していた。

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アイ・オブ・ユーフラテス(3月26日付)などによると、ダイル・ザウル市ヴィーラート地区内の拠点1ヵ所は、アフマド・アブドゥルムンイム氏が所有するヴィッラで、「ハッジー」を名乗るイラン人司令官によってワン・フロアが借り上げられ、イラン・イスラーム革命防衛隊が通信本部として使用していたという。

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イランのメフル通信(3月26日付)は、米国がシリアのダイル・ザウル県内にある抵抗枢軸の拠点複数ヵ所を攻撃したとしたうえで、イラン・イスラーム革命防衛隊の軍事顧問を務めるベフズール・ワヒーディー氏が死亡したと伝えた。

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ダイル・ザウル24(3月26日付)は、ダイル・ザウル市近郊のスッカリーヤ村に対しても爆撃が行われ、「ハーッジ・アスカル」を名乗るイラン・イスラーム革命防衛隊のイラン人司令官が負傷した。

「ハーッジ・アスカル」は「ハーッジ・メフディー」の名でも知られる人物で、ブーカマール市にある「イランの民兵」の司令部を統括しているという。

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その後、国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、米占領軍が26日未明にダイル・ザウル県内の多数の町村と軍事拠点を狙って戦闘機と無人航空機(ドローン)で爆撃し、軍関係者7人と民間人1人が死亡、軍関係者19人と民間人13人が負傷、公共財産と私有財産に甚大な被害が生じたと発表した。

SANA(3月26日付)が伝えた。

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この攻撃を受けて、外務在外居住者省は非難声明を出した。

声明の内容は以下の通り。

米占領軍が、シオニスト政体の部隊と交互に地域情勢を煽り、この地域においてシリア、パレスチナ、そして米・シオニスト軍が犯す虐殺に立ちはだかるそのほかの国々において攻撃的行為を拡大させるため、国際的に非難されているこの二国の目的に資する役割をはたしていることが明らかになった。これは、中東地域全体の緊張の火にブラを注ぎ、爆発・炎上させ続けようとするだけのものだ。なぜなら、米国は、ある場所が沈静化すると、別の場所で事態を炎上させ、中東を混乱させ、国連が規定する公正かつ包括的和平の実現から遠ざけようとしているからだ。

このことに基づき、シリアはこの攻撃を非難し、自衛権を行使し、国際法が定める方法で攻撃に制裁を科すことを確認する。シリアは自らの領土を攻撃し、その国民に対して犯罪を行う者を忘れることはできない。

米国は、国際法と国際人道法において非難の対象となっている口実のもとで、世界の警察官を自認してきた。このことに基づき、米国は、シリア領内に呈する違法な駐留と、資金や武器の供与、最近になって複数の周知の場所において発生したようなテロ犯罪行為の煽動といった、ダーイシュ(イスラーム国)とその他のテロ組織への公然たる支援を終わらせねばならない。

シリアは主権、自由、独立を守り、人権を確立するために闘い続ける世界の国々に対して、この攻撃を非難し、拒否を表明し、地域における違法駐留と軍事テロ活動を終わらせるよう米国に求めるよう要請する。

SANA(3月26日付)が伝えた。

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これに関して、サブリナ・シン国防総省報道官は記者団に対して、「我々は昨晩、シリアで爆撃を行っていない」と述べ、関与を否定した。

 

ロイター通信(3月26日付)が伝えた。

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ロイター通信(3月26日付)は、イマード・シハーブ世界保健機関(WHO)に勤務し、ダイル・ザウル市内の水道、衛生部門の中心人物だった技師のイマード・シハーブ氏が死亡したと伝えた。

AFP, March 26, 2024、ANHA, March 26, 2024、Deirezzor 24, March 26, 2024、Eye of Euprates, March 26, 2024、‘Inab Baladi, March 26, 2024、Mehr News, March 26, 2024、Reuters, March 26, 2024、RIA Novosti, March 26, 2024、SANA, March 26, 2024、SOHR, March 26, 2024、March 27, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がアレッポ県とイドリブ県でシリア軍を攻撃、戦闘で戦闘員5人とシリア軍兵士6人が死亡(2024年3月26日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構のウマル・ブン・ハッターブ旅団がカフル・アンマ村一帯に設置されているシリア軍の陣地複数ヵ所を攻撃し、激しい砲撃戦となった。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構のアムル・ブン・アース旅団がザーウィヤ山地方のブライジュ村一帯に潜入し、特攻自爆(インギマーシー)を行い、シリア軍と激しく交戦した。

この戦闘で、アムル・ブン・アース旅団の戦闘員5人とシリア軍兵士6人が死亡した。


シリア軍はまた、シャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のカンスフラ村、バーラ村を砲撃した。

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国防省は27日にフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、イドリブ県南部のカフルナブル市方面で任務にあたるシリア軍部隊が、26日のイフタール時間中に複数のテロ組織による激しい攻撃を迎撃したと発表した。

また、アレッポ県の農村地帯に対するテロ組織の攻撃を迎撃、多数を殺傷、1人を拘束したと付言した。


SANA(3月27日付)が伝えた。

AFP, March 26, 2024、ANHA, March 26, 2024、‘Inab Baladi, March 26, 2024、Reuters, March 26, 2024、SANA, March 26, 2024、March 27, 2024、SOHR, March 26, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県アイヤーシュ村にある水上通行所でシリア民主軍と国防隊が交戦、密輸業者1人が死亡(2024年3月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、アイヤーシュ村にある水上通行所で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と国防隊が交戦、燃料を密輸する業者1人が流れ弾に撃たれて死亡した。

AFP, March 26, 2024、ANHA, March 26, 2024、‘Inab Baladi, March 26, 2024、Reuters, March 26, 2024、SANA, March 26, 2024、SOHR, March 26, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年3月26日)

スワイダー県では、スワイダー24(3月26日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, March 26, 2024、ANHA, March 26, 2024、‘Inab Baladi, March 26, 2024、Reuters, March 26, 2024、SANA, March 26, 2024、SOHR, March 26, 2024、Suwayda 24, March 26, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領はバーレーンで開催予定のアラブ連盟第33期首脳会談への招待状を受け取る(2024年3月26日)

アサド大統領は、ワヒード・ムバーラク・スィヤール駐シリア・バーレーン大使と会談、同大使より3月16日にバーレーンで開幕が予定されているアラブ連盟第33期首脳会談への参加を求めるハマド・ビン・イーサー・アール・ハリーファ国王の招待状を受け取った。



SANA(3月26日付)が伝えた。

AFP, March 26, 2024、ANHA, March 26, 2024、‘Inab Baladi, March 26, 2024、Reuters, March 26, 2024、SANA, March 26, 2024、SOHR, March 26, 2024などをもとに作成。

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