トルコのエルドアン大統領はロシアのプーチン大統領との電話会談でシリアへの越境(クロスボーダー)人道支援の期間延長に同意するよう求める(2022年7月11日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、ロシアのヴラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行い、シリアやリビアの情勢への対応、両国経済関係強化、新型コロナウイルス対策などについて意見を交わした。
アナトリア通信(7月13日付)や『ヒュリイイェト』(7月12日付)によると、シリアへの越境(クロスボーダー)人道支援の期間延長にかかる国連安保理の決議に先立って行われた会談では、エルドアン大統領が、シリア北部への人層支援の拡大について大きな関心を示しているとしたうえで、プーチン大統領に期間延長に同意するよう求めた。

AFP, July 12, 2022、ACU, July 12, 2022、Anadolu Ajansı, July 13, 2022、ANHA, July 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 12, 2022、Hurriyet, July 12, 2022、Reuters, July 12, 2022、SANA, July 12, 2022、SOHR, July 12, 2022などをもとに作成。

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シリアへの越境(クロスボーダー)人道支援再開に向け、西側諸国はロシアの要求に沿って、延長期間を6ヵ月あるいは9ヵ月に限定する新たな決議案を示す(2022年7月11日)

ドゥラル・シャーミーヤ(7月11日付)やAPF(7月11日付)は、複数の外交筋の話として、国連安保理が7月10日に期間が終了したシリアへの越境(クロスボーダー)人道支援を再開させるための緊急会合を開催したと伝えた。

同筋によると、会合では、実施期間を9ヵ月延長する新たな案が示され、近く採決が行われる予定だが、ロシアは6カ月の延長を以前主張し、9カ月の延長を拒否する姿勢を見せているという。

一方、AP(7月12日付)は、アイルランドとノルウェーが、延長期間を1年から6ヵ月に短縮した新たな決議案を提出したと伝えた。

AFP, July 11, 2022、ANHA, July 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 11, 2022、Reuters, July 11, 2022、SANA, July 11, 2022、SOHR, July 11, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊、ラッカ県アイン・イーサー市近郊を砲撃(2022年7月11日)

アレッポ県では、ANHA(7月11日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のガルナータ村、ハサージク村、タッル・アナブ村、タッル・シャイール村、ハリーサ村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(7月11日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のディブス村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, July 11, 2022、ANHA, July 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 11, 2022、Reuters, July 11, 2022、SANA, July 11, 2022、SOHR, July 11, 2022などをもとに作成。

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ロシア連邦保安庁は連邦を構成するカラチャイ・チェルケス共和国内でダーイシュのメンバー11人を逮捕、所持していた火器や手りゅう弾を押収したと発表(2022年7月11日)

ロシア連邦保安庁は声明を出し、ロシア連邦を構成するカラチャイ・チェルケス共和国内で、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー11人を逮捕、所持していた火器や手りゅう弾を押収したと発表した。

声明によると、11人はインターネットなどを通じてこの地域の住民をダーイシュに勧誘していたという。

RIAノーヴォスチ通信(7月11日付)が伝えた。

AFP, July 11, 2022、ANHA, July 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 11, 2022、Reuters, July 11, 2022、RIA Novosti, July 11, 2022、SANA, July 11, 2022、SOHR, July 11, 2022などをもとに作成。

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兵站物資を積んだ米軍の貨物車輌32輌とタンクローリー11輌からなる車列がイラクからワリード国境通行所を経由してシリア領内に侵入(2022年7月11日)

ハサカ県では、SANA(7月11日付)によると、兵站物資を積んだ米軍の貨物車輌32輌とタンクローリー11輌からなる車列が、イラクからワリード国境通行所を経由してシリア領内に侵入、県内各所に違法に設置されている米軍基地に向かった。

AFP, July 11, 2022、ANHA, July 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 11, 2022、Reuters, July 11, 2022、SANA, July 11, 2022、SOHR, July 11, 2022などをもとに作成。

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所属不明の戦闘機がダイル・ザウル県にある「イランの民兵」の拠点を爆撃する一方、「イランの民兵」はドローン訓練用基地を新たに建設(2022年7月10日)

ダイル・ザウル県では、トルコのイスタンブールを拠点とする反体制系サイトのシリア・テレビ(7月10日付)によると、所属不明の戦闘機複数機がシリア政府の支配下にあるブー・カマール市近郊の国境地帯に設置されている「イランの民兵」の拠点複数カ所を爆撃した。

爆撃は、イラク領内からブーカマール市近郊のハリー村の鉄道の国境通行所を経由して、武器弾薬を積んだ貨物車輌複数輌がシリア領内に入った数時間後に行われた。

一方、ドゥラル・シャーミーヤ(7月10日付)は、複数の地元メディア筋の話として、「イランの民兵」は無人航空機(ドローン)を使用した訓練を行うための新たな軍事基地を建設したと伝えた。

同筋によると、基地が建設されたのは、マヤーディーン市近郊の砂漠地帯に位置するラフバ城で、今週初め、イラン・イスラーム革命防衛隊がイラン製のドローン15機を配備したという。

AFP, July 10, 2022、ANHA, July 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 10, 2022、Reuters, July 10, 2022、SANA, July 10, 2022、SOHR, July 10, 2022、Syria TV, July 10, 2022などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県サラーキブ市北の「決戦」作戦司令室支配地に設置されているトルコ軍の拠点複数カ所に向けて砲撃(2022年7月10日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシリア政府の支配下にあるサラーキブ市北の「決戦」作戦司令室支配地に設置されているトルコ軍の拠点複数カ所に向けて砲弾4発を発射した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、ジャッバー村に至る街道で、親政権民兵の司令官が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

ダルアー・ニュース(7月10日付)によると、殺害されたのは、アフマド・ファイサル・サーリフ(アブー・クサイ)を名乗るヒズブッラーの民兵。

https://www.facebook.com/DARAA.ALTHUWRA
https://eldorar.com/sites/default/files/styles/696×367/public/img_20220710_105144.jpg

AFP, July 10, 2022、ANHA, July 10, 2022、Daraa News, July 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 10, 2022、Reuters, July 10, 2022、SANA, July 10, 2022、SOHR, July 10, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊のシャフバー・ダムを砲撃(2022年7月10日)

アレッポ県では、ANHA(7月10日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャフバー・ダムを砲撃した。

AFP, July 10, 2022、ANHA, July 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 10, 2022、Reuters, July 10, 2022、SANA, July 10, 2022、SOHR, July 10, 2022などをもとに作成。

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アサド大統領とイランのライースィー大統領がイード・アル=アドハーに合わせて電話会談(2022年7月10日)

アサド大統領とイランのエブラーヒーム・ライースィー大統領はイード・アル=アドハー(7月8日)に合わせて電話会談を行い、互いに祝意を示した。

両首脳はまた、二国間関係の発展拡大の方途、中東地域における共通の関心事、地域情勢や国際情勢の進展などについて意見を交わした。

SANA(7月10日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid02vjcd4gLgr9koJD6k2ej89TYq4wYByxemLcZqPL4UV19a8gH13h6dteNtk1Tc8yNsl

AFP, July 10, 2022、ANHA, July 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 10, 2022、Reuters, July 10, 2022、SANA, July 10, 2022、SOHR, July 10, 2022などをもとに作成。

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米主導の有志連合のパトロール部隊がハサカ県タッル・ハミース市近郊で部族長を拘束したが、住民が道路を封鎖するなどして抗議したためほどなく釈放(2022年7月9日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合のパトロール部隊がタッル・ハミース市近郊でシャッラービーン部族に属するブーガーリブ部族の部族長を拘束した。

これを受け、住民が道路を封鎖するなどして抗議、有志連合は部族長を釈放した。

AFP, July 9, 2022、ANHA, July 9, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 9, 2022、Reuters, July 9, 2022、SANA, July 9, 2022、SOHR, July 9, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ県タッル・タムル町近郊を砲撃(2022年7月9日)

ハサカ県では、ANHA(7月9日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のタッル・ラバン村、クーザリーヤ村を砲撃した。

AFP, July 9, 2022、ANHA, July 9, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 9, 2022、Reuters, July 9, 2022、SANA, July 9, 2022、SOHR, July 9, 2022などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた9家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由にシリア政府の支配地に脱出(2022年7月8日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた9家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由してシリア政府の支配地に脱出した。

AFP, July 8, 2022、ANHA, July 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 8, 2022、Reuters, July 8, 2022、SANA, July 8, 2022、SOHR, July 8, 2022などをもとに作成。

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国連安保理では越境(クロスボーダー)人道支援の1年間延長を求める決議案がロシアの拒否権発動で否決、半年延長を求めるロシアの決議案も欧米諸国の反対で廃案に(2022年7月8日)

国連安保理で、シリア政府への許可なく国外から越境(クロスボーダー)人道支援を行うことを認めた国連安保理決議第2585号が2022年7月10日に失効するのを前に、期間延長を定めた決議案の採決が行われ、否決された。

決議案は、アイルランドとノルウェーが提出したもので、クロスボーダーの人道支援の1年間の期間延長を求めていた。

採決では、13ヵ国が賛成したが、ロシアが拒否権を発動し、廃案となった。

中国は棄権した。

一方、ロシアが提案した第2の決議案についても採択が行われ、ロシアと中国が賛成したが、10ヵ国が棄権、米国、英国、フランスが拒否権を発動し、廃案となった。

同決議案は、2023年1月10日までの半年だけ期間を延長すること、境界経由(クロスライン)での人道支援を「完全、安全、そして妨害なく」認めることが求められていたが、欧米諸国の反対で否決された。

SANA(7月8日付)などが伝えた。

米国のトーマスグリーンフィールド国連大使は「半年の延長では、シリアの人々を真冬に必要な物資もなしに放置することになる」と強調し、これまでと同様の1年延長が不可欠だと訴えた。

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アムネスティ・インターナショナル、国際救済委員会(IRC)はロシアの拒否権発動を非難する声明を出した。

AFP, July 8, 2022、ANHA, July 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 8, 2022、Reuters, July 8, 2022、SANA, July 8, 2022、SOHR, July 8, 2022などをもとに作成。

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アレッポ国際空港とUAEのアブダビ国際空港を結ぶシャーム・ウィングの定期旅客便の就航が10年ぶりに再開(2022年7月8日)

アレッポ国際空港(アレッポ県アレッポ市)とUAEのアブダビ国際空港を結ぶシャーム・ウィングの定期旅客便の就航が10年ぶりに再開した。

SANA(7月8日付)が伝えた。

AFP, July 8, 2022、ANHA, July 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 8, 2022、Reuters, July 8, 2022、SANA, July 8, 2022、SOHR, July 8, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2022年7月8日)

アレッポ県では、ANHA(7月8日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のウンム・フーシュ村、タッル・カッラーフ村を砲撃した。

 

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ハサカ県では、SANA(7月8日付)によると、トルコの占領下にあるラアス・アイン市でシリア国民軍のハムザ師団のメンバーどうしが前日に続いて交戦し、複数の戦闘員が負傷した。

AFP, July 8, 2022、ANHA, July 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 8, 2022、Reuters, July 8, 2022、SANA, July 8, 2022、SOHR, July 8, 2022などをもとに作成。

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ロシアは越境(クロスボーダー)人道支援の6カ月の期間延長を認めることを提案(2022年7月7日)

AP(7月7日付)は、シリア政府への許可なく国外から越境(クロスボーダー)人道支援を行うことを認めた国連安保理決議第2585号が2022年7月10日に失効するのを前に、ロシアが2023年1月10日までの半年だけ期間を延長することを提案したと伝えた。

安保理を構成する欧米諸国、アントニオ・グテーレス事務総長、越境人道支援に携わる30以上のNGOは1年の延長を求めており、ロシアは中国とともにこれに反対してきたが、妥協案を示したかたちとなる。

これを受けて、国連安保理は、アイルランドとノルウェーが提出した越境人道支援の1年間の期間延長を求める決議案の採決を予定していた7日の会合を延期した。

次回会合では、アイルランドとノルウェーの決議案が採択され、これが否決された場合、ロシアの決議案の採決が行われる予定。

ロシアの決議案では、境界経由(クロスライン)での人道支援を「完全、安全、そして妨害なく」認める旨合わせて記されている。

 

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越境人道支援の実施は、国連安保理決議第2165号(2014年7月14日採択)によって定められた。

同決議は当初、有効期間を180日と定めていた。だが、人道支援継続の必要から、第2191号(2014年12月17日採択――2016年1月10日まで延長)、第2332号(2016年12月21日採択――2018年1月10日まで延長)、第2393号(2017年12月19日採択――2019年1月10日まで延長)、第2449号(2018年12月14日採択――2020年1月10日まで延長)、第2504号(2020年1月11日採択――2020年6月10日まで延長)、第2533号(2020年7月11日採択――2021年7月10日まで延長)、第2585号(2021年7月14日採択――2022年1月10日まで延長)によって8度にわたって延長されていた。

国連安保理決議第2585号は、境界経由(クロスライン)、すなわち政府支配地と反体制派支配地を隔てる境界線を経由した人道支援を拡充するための取り組みを強く奨励する一方、越境人道支援については以下の通り、定めていた。

安保理決議第2165号(2014年)の第2、3項の決定(越境人道支援実施にかかる決定)を、6カ月間、すなわち2022年1月10日まで、バーブ・ハワー国境通行所の通過のみについて延長することを決定する。合わせて、作業における透明性に特に事務総長が透明性に特に配慮しつつ、報告書の発行し、人道的ニーズを満たすための境界経由でのアクセスを進展させることを条件として、さらに6カ月、すなわち2022年7月10日まで追加延長するものとする。

この文言に基づき、2022年7月10日まで期間が追加延長されていた。

AFP, July 7, 2022、ANHA, July 7, 2022、AP, July 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 7, 2022、Reuters, July 7, 2022、SANA, July 7, 2022、SOHR, July 7, 2022などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する革命特殊任務軍は高機動ロケット砲システム(HIMARS)を発射した画像を公開(2022年7月7日)

米国が違法に駐留するヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する革命特殊任務軍は、ツイッターのアカウント(https://twitter.com/MaghaweirThowra/)などを通じて、米軍との合同演習で高機動ロケット砲システム(HIMARS)を発射する訓練を実施したと発表、その画像を公開した。

ツイッターの書き込み内容は以下の通り:

HIMARSを発射。革命特殊任務軍と米軍が最近実施した合同演習でのMIMARSミサイルの映像。これらの演習は、地域の人々を攻撃から守る兵士の技術と能力を示している。
タンフ、シリア

https://twitter.com/MaghaweirThowra/status/1544639705639276544

AFP, July 7, 2022、ANHA, July 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 7, 2022、Reuters, July 7, 2022、SANA, July 7, 2022、SOHR, July 7, 2022などをもとに作成。

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米主導の有志連合の使節団がアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市を訪れ、北・東シリア自治局ユーフラテス地域の執行評議会メンバーと会談(2022年7月7日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、前日にマンビジュ市を訪れていた米主導の有志連合の使節団が、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市を訪れ、同市に設置されている北・東シリア自治局ユーフラテス地域の執行評議会メンバーと会談した。

ドゥラル・シャーミーヤ(7月7日付)などによると、使節団は英軍の司令官が代表を務めていたという。

なお、バスニュース(7月6日付)によると、有志連合の使節団は5日にもアイン・アラブ市を訪問していた。

AFP, July 7, 2022、ANHA, July 7, 2022、Basnews, July 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 7, 2022、Reuters, July 7, 2022、SANA, July 7, 2022、SOHR, July 7, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県マヤーディーン市、ブーカマール市上空に所属不明の戦闘機2機が飛来(2022年7月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸のマヤーディーン市、ブーカマール市上空に所属不明の戦闘機2機が飛来した。

戦闘機はロシア軍所属か米主導の有志連合所属と見られる。

AFP, July 7, 2022、ANHA, July 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 7, 2022、Reuters, July 7, 2022、SANA, July 7, 2022、SOHR, July 7, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるハマー県ガーブ平原のヒルバト・ナークース村近くに新たな拠点を設置(2022年7月7日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のヒルバト・ナークース村近くに新たな拠点を設置した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、アッサール・ワルド町にある製粉工場前の交差点に設置されているシリア軍第4師団の検問所が何者かの襲撃を受け、兵士2人が死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ヒルバト・ガザーラ町北の大隊基地近くで、6月にヨルダンから帰国したばかりの若い男性が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, July 7, 2022、ANHA, July 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 7, 2022、Reuters, July 7, 2022、SANA, July 7, 2022、SOHR, July 7, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍のドローンアレッポ県マンビジュ市西のアリーマ町近郊に設置されているシリア民主軍マンビジュ軍事評議会の拠点を爆撃し、兵士2人を殺害(2022年7月7日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍の無人航空機(ドローン)がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市西のアリーマ町近郊に設置されている人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会の拠点を爆撃し、兵士2人を殺害した。

また、ANHA(7月7日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のハリーサ村を砲撃した。

 

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ハサカ県では、ANHA(7月7日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のタウィーラ村、クーザリーヤ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にあるラアス・アイン市で、シリア国民軍に所属するハムザ師団傘下のバドル殉教者旅団のメンバーどうしが前日に続いて交戦した。

 

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トルコ国防省は声明を出し、シリア北部でYPGのメンバー20人を無力化したと発表した。

AFP, July 7, 2022、ANHA, July 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 7, 2022、Reuters, July 7, 2022、SANA, July 7, 2022、SOHR, July 7, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はアルジェリアのクージール国民議会議長と会談(2022年7月7日)

アルジェリアを訪問中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、サーリフ・クージール国民議会議長と会談し、二国間関係について意見を交わした。

SANA(7月7日付)が伝えた。

AFP, July 7, 2022、ANHA, July 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 7, 2022、Reuters, July 7, 2022、SANA, July 7, 2022、SOHR, July 7, 2022などをもとに作成。

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シリア国内で盗奪した石油を積んだトレーラー20輌を含む車輌30輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に(2022年7月7日)

ハサカ県では、SANA(7月7日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、シリア国内で盗奪した石油を積んだトレーラー20輌を含む車輌30輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

AFP, July 7, 2022、ANHA, July 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 7, 2022、Reuters, July 7, 2022、SANA, July 7, 2022、SOHR, July 7, 2022などをもとに作成。

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米主導の有志連合の戦闘機がタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)上空で旋回を繰り返す(2022年7月6日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の戦闘機が、米国が違法に駐留するヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)上空で旋回を繰り返した。

ロシア軍戦闘複数機が7月3日に、スワイダー県のスワイダー砂漠から、55キロ地帯が位置するハマード砂漠にいたる地域でダーイシュ(イスラーム国)残党を狙って爆撃を実施したのを受けたもの。

AFP, July 6, 2022、ANHA, July 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 6, 2022、Reuters, July 6, 2022、SANA, July 6, 2022、SOHR, July 6, 2022などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

米主導の有志連合の使節団がアレッポ県マンビジュ市一帯を訪問し、シリア民主軍に同市のトルコへの割譲を求める一方、グラハム米上院議員らがハサカ県のダーイシュの刑務所を視察(2022年7月6日)

ノース・プレス(7月6日付)やシリア人権監視団によると、有志連合を主導する米軍、英軍、フランス軍の将兵30~40人からなる使節団が、アレッポ県のマンビジュ市一帯地域を訪問し、同地の製粉工場で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の傘下にあるマンビジュ軍事評議会の幹部らと会談し、トルコが計画しているとされるシリア北部への侵攻作戦への対応について協議した。

 

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ノース・プレス(7月6日付)は、米外交筋の話として、米国の高級レベル使節団が、北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県のハサカ市とフール・キャンプを訪問した。

使節団は、リンジー・グラハム上院議員(共和党)、ジョン・W・ブレナンJr.有志連合司令官(米陸軍少将)らからなり、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーらが収容されているハサカ市内のグワイラーン刑務所などを視察した。

ドゥラル・シャーミーヤ(7月6日付)は、複数のメディア筋の話として、会合では、有志連合の使節団がシリア民主軍(マンビジュ軍事評議会)にトルコの軍事作戦実施を回避するため、マンビジュ市をトルコ軍に引き渡すよう求めたと伝えた。

これに対して、シリア民主軍(マンビジュ軍事評議会)の司令官らは、期待と混乱への不安が拡がるなか、会合の結果に強い不快感を示していたという。

AFP, July 6, 2022、ANHA, July 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 6, 2022、North Press, July 6, 2022、Reuters, July 6, 2022、SANA, July 6, 2022、SOHR, July 6, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍が2か月ぶりに「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県を爆撃(2022年7月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるルワイハ村、シャンナーン村、サルジャ村、バイニーン村および周辺の森林地帯を10回にわたって爆撃した。

ロシア軍が同地を爆撃するのは5月12日以来。

一方、「決戦」作戦司令室は、シリア政府の支配下にあるサラーキブ市一帯、マアッラト・ヌウマーン市、ダーディーフ村、カフルバッティーフ村、バービーラー村、ダーナー市、ハーン・スブル村などM5高速道路沿線を砲撃した。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるサルミーン市を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

 

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ヨルダンとの国境に位置するナスィーブ村で正体不明の武装集団が一家4人(父親と子供3人)を銃で撃ち殺害した。

また、ダーイル町とタッル・サマン村を結ぶ街道では、シリア軍の車輌の通過に合わせて道路に仕掛けられていた爆弾が爆発し、兵士2人が死亡、2人が負傷した。

AFP, July 6, 2022、ANHA, July 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 6, 2022、Reuters, July 6, 2022、SANA, July 6, 2022、SOHR, July 6, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍は占領下のアレッポ県バーブ市の東方に位置するブワイヒジュ村をドローンで爆撃(2022年7月6日)

アレッポ県では、ANHA(7月6日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のハースィーン村、スムーカ村、ザイワーニーヤ村、シャフバー・ダム、ウンム・フーシュ村近くの農地、ヒルバト・シャッアーラ村、マドユーナ村、ターニー村、タナブ村の丘陵地、ナイラビーヤ村、ナーイフ山、バイルーニーヤ村、マンナグ村、マルアナーズ村、アルカミーヤ村、マーリキーヤ村、シャワーリガ村を砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、マンビジュ市北のムフスィンリー村をミサイルで攻撃した。

トルコ軍はさらに、トルコ占領下のバーブ市の東方に位置するブワイヒジュ村を無人航空機(ドローン)で爆撃、その後シリア国民軍とともに同地を砲撃した。

シリア人権監視団によると、これに対して、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にある地域から、トルコ軍の基地が設置されているダービク村一帯に向けて砲撃が行われ、4発の砲弾が着弾した。

 

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のラアス・アイン市近郊のアブー・サウン村でシリア国民軍に所属するハムザ師団傘下のバドル殉教者旅団のメンバーどうしが交戦した。

AFP, July 6, 2022、ANHA, July 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 6, 2022、Reuters, July 6, 2022、SANA, July 6, 2022、SOHR, July 6, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍が占領下のゴラン高原からクナイトラ県ハドル村西のマルジュ地区をミサイルで攻撃し、50代の男性が死亡(2022年7月6日)

クナイトラ県では、SANA(7月6日付)によると、イスラエル軍が占領下のゴラン高原からハドル村西のマルジュ地区をミサイルで攻撃し、50代の男性が死亡した。

HFL(7月7日付)によると、攻撃はイスラエル軍の無人航空機(ドローン)によるもので、殺害されたのはヒズブッラーに近いバアス党員のファリード・フアード・ムスタファー氏だという。

シリア人権監視団によると、同氏は、ヒズブッラーの偵察活動に協力していたという。

AFP, July 6, 2022、ANHA, July 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 6, 2022、HFL, July 7, 2022、Reuters, July 6, 2022、SANA, July 6, 2022、SOHR, July 6, 2022, July 7, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はアルジェリアのティブーン大統領、ラアマームラ外務大臣と会談(2022年7月6日)

アルジェリアを訪問中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、アブドゥルマジード・ティブーン大統領と会談し、アサド大統領の独立60周年の祝辞を伝えた。

ミクダード外務在外居住者大臣はまた、シリアの「テロとの戦い」へのアルジェリアの支援、アラブ連盟での会合や国際会議でのアルジェリアによるシリア支持をアサド大統領が高く評価しており、シリアとアルジェリアの関係強化を重視していることを伝えた。

さらに、中東地域情勢、国際情勢に対するシリアの姿勢を説明し、アラブ諸国が一致団結して、さまざまな問題に公正かつ経緯をもって対処し、西側諸国の覇権主義や植民地主義を排除することがシリアにとっての主要な関心事であることを強調した。

これに対して、ティブーン大統領は、シリアがアラブ諸国の姿勢や利益を統一しようとしてきたことを高く評価し、10月に予定されているアラブ連盟首脳会議にすべての加盟国が例外なく参加することを切望していると答えた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid0vtTdN9B6HHQ1hwwfyYJRhHLZxZ83yAyZH5Hrb7wxKsBALw5FziAj7Qf8d3vt6Z29l

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ミクダード外務在外居住者大臣はまた、ラマターン・ラアマームラ外務大臣と会談し、二国間関係の発展と活性化の方途について意見を交わした。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02ijQ35G4qTMQdMa3Cbtje6eKftSDCAhhCKWq1BNBYWQStuibbHfUZTPTzid9x3w9ol

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SANA(7月6日付)が伝えた。

AFP, July 6, 2022、ANHA, July 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 6, 2022、Reuters, July 6, 2022、SANA, July 6, 2022、SOHR, July 6, 2022などをもとに作成。

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これまでシリアのアラブ連盟復帰に尽力していたエジプトがサウジアラビアとともにシリアの復帰に反対(2022年7月5日)

フランスのインテリジェンス・オンライン(7月5日付)は、10月に予定されているアラブ連盟首脳会議を控え、サウジアラビアと、これまでシリアの連盟復帰に尽力していたエジプトが、シリアの復帰に反対していると伝えた。

AFP, July 5, 2022、ANHA, July 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, July 5, 2022、Intelligence Online, July 5, 2022、Reuters, July 5, 2022、SANA, July 5, 2022、SOHR, July 5, 2022などをもとに作成。

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