米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で革命特殊任務軍が米主導の有志連合と合同軍事演習(2022年6月14日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、革命特殊任務軍が米主導の有志連合と合同軍事演習を実施した。

AFP, June 14, 2022、ANHA, June 14, 20222、al-Durar al-Shamiya, June 14, 2022、Reuters, June 14, 2022、SANA, June 14, 2022、SOHR, June 14, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2022年6月14日)

アレッポ県では、ANHA(6月14日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村、アキーバ村、ズィヤーラ村を砲撃した。

AFP, June 14, 2022、ANHA, June 14, 20222、al-Durar al-Shamiya, June 14, 2022、Reuters, June 14, 2022、SANA, June 14, 2022、SOHR, June 14, 2022などをもとに作成。

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「難民帰還に関する国際会議」第4回会合が開幕、ロシア使節団はドネツク人民共和国の外務大臣らとともに、ミクダード外務在外居住者大臣、サッバーグ人民議会議長らと会談(2022年6月14日)

「難民帰還に関する国際会議」の第4回会合が首都ダマスカスのコンベンション・センター(ウマウィーイーン宮殿)で開幕した。

会場では、情報、経済、宗教、高等教育、法律、内務・中央銀行、保健、文化、通商、農業、運輸、工業、テロ過激派撲滅にかかる分科会が開催され、両国関係省庁の代表者が意見を交わした。

 

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「難民帰還に関する国際会議」の第4回会合に出席するためにシリア入りしたロシアの各使節団はまた、関係機関を表敬訪問し、協力関係について意見を交わすなどした。

シリア・ロシア議員友好委員会のドミトリー・サブリン議長(上院議員)、ドネツク人民共和国のナタリア・ニコロノヴァ外務大臣とミハイル・ゼルティアコフ文化大臣は、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣と会談し、シリア・ロシア関係の強化を確認した。

会談で、ミクダード外務在外居住者大臣は「西側によるシリアでの武器や数十億ドルの今日を通じたテロ支援は今日、ウクライナのネチ支援というかたちで続けられ、ドネツクの国民、自由、安全を防衛しようとするロシアに対抗させるために武器や資金を供与している」としたうえで、シリアやロシアに対する西側諸国の一方的な制裁が国際法に反していると述べた。

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シリア・ロシア議員友好委員会のサブリン議長とドネツク人民共和国のニコロノヴァ外務大臣はまた、ロシア使節団とともにハムーダ・サッバーグ人民議会議長と会談し、ロシア、ドネツクとシリアの関係強化の方途について意見を交わした。

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ロシア大統領府のラキナ・オルガ・ユーリエウナ副局長を代表とするロシア使節団はルバーナ・ムシャウウィフ文化大臣と会談し、両国の文化関係とその発展の方途をめぐって意見を交わした。

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ロシア教育省国際協力計画局のスタトゥラ・ネドチグタ・セルゲーヴィナ(Statura Nedtigta Sergeevina)局長を代表とするロシア使節団は、ダーリム・タッバーア教育大臣と会談し、両国の教育分野、とりわけ職業教育分野での関係強化の方途について意見を交わした。

タッバーア教育大臣はまた、ダマスカス県バーブ・シャルキー地区の私立リサーラ高校でのロシア語教育センターの開設式に出席した。

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ロシアの使節団はまた、ダマスカス郊外県ザバダーニー市を訪問し、聖母マリアの休眠教会に支援物資を、ザバダーニー国立病院に100キロワットの発電機を寄贈した。

寄贈は、シリア・ロシア和平イニシアチブ(サルワー・ガッサーン代表)の働きかけによるもの。


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ダマスカス大学とロシア科学アカデミー付属物質文化史研究所が科学協力協定を締結した。

ハマー県の私立国民大学とモスクワ自動車道路工科大学が強力協定を締結した。

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SANA(6月14日付)が伝えた。

AFP, June 14, 2022、ANHA, June 14, 20222、al-Durar al-Shamiya, June 14, 2022、Reuters, June 14, 2022、SANA, June 14, 2022、SOHR, June 14, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍の攻撃で利用不能となっていたダマスカス国際空港にロシアの航空機が緊急離着陸用の滑走路に離着陸(2022年6月13日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、6月10日にイスラエル軍戦闘機のミサイル攻撃を受けたダマスカス国際空港にロシアの航空機1機が緊急離着陸用の滑走路に着陸、その後再び離陸し、ダマスカス県、ダマスカス郊外県上空を旋回したのち、同地を去った。

AFP, June 13, 2022、ANHA, June 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 13, 2022、Reuters, June 13, 2022、SANA, June 13, 2022、SOHR, June 13, 2022などをもとに作成。

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アレッポ県アブー・ザンディーン村の通行所でシリア軍とシリア国民軍が捕虜交換(2022年6月13日)

アレッポ県では、SANA(6月13日付)によると、「テロ組織」(シリア国民軍)によって拉致されていた5人の身柄が、トルコ占領地とシリア政府支配地の境界に位置するアブー・ザンディーン村の通行所に移送され、シリア政府側に引き渡された。

解放された5人と家族は、シリア軍、シリア赤新月社などの関連機関に謝意を示した。

シリア人権監視団によると、一方、シリア政府側に拘束されていた人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のメンバー5人もアブー・ザンディーン村の通行所を経由して、トルコ占領地に移送された。

捕虜交換はロシア、トルコが保証国となり、国連、シリア赤新月社の監督のもとに行われた。

AFP, June 13, 2022、ANHA, June 13, 20222、al-Durar al-Shamiya, June 13, 2022、Reuters, June 13, 2022、SANA, June 13, 2022、SOHR, June 13, 2022などをもとに作成。

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兵站物資を積んだ米軍の貨物車輌55輌からなる車列がイラクからワリード国境通行所を経由してシリア領内に侵入、ハッラーブ・ジール村の基地に向かう(2022年6月13日)

ハサカ県では、SANA(6月13日付)によると、兵站物資を積んだ米軍の貨物車輌55輌からなる車列が、イラクからワリード国境通行所を経由してシリア領内に侵入、ハッラーブ・ジール村に違法に設置されている米軍基地に向かった。

AFP, June 13, 2022、ANHA, June 13, 20222、al-Durar al-Shamiya, June 13, 2022、Reuters, June 13, 2022、SANA, June 13, 2022、SOHR, June 13, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県マンビジュ市一帯などを砲撃(2022年6月13日)

アレッポ県では、ANHA(6月13日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北東のフーシャリーヤ村、同市西のブーガーズ村を砲撃した。

一方、トルコ占領下のバーブ市では、シリア国民軍に所属するシャーム軍団のメンバーでメディア活動家でもあるムスタファー・アブドゥッラフマーン氏(通称ガンヌーム)がヒムス市からの国内避難民(IDPs)5歳の女児を強姦した事件を受けて、前日に続いて、IDPsの民兵と憲兵隊の戦闘が続いた。

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ラッカ県では、SANA(6月13日付)によると、シリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のマアラク村、サイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, June 13, 2022、ANHA, June 13, 20222、al-Durar al-Shamiya, June 13, 2022、Reuters, June 13, 2022、SANA, June 13, 2022、SOHR, June 13, 2022などをもとに作成。

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バスニュース:YPGと「イランの民兵」がトルコ軍の侵攻に備えて新たな作戦司令室を設置(2022年6月12日)

イラク・クルディスタン地域政府に近いバスニュース(6月12日付)は、クルド消息筋の話として、トルコが計画しているとされるアレッポ県北部に対する新たな侵攻作戦に対処するため、「クルド人部隊」(人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍)と「イランの民兵」が「北部の落雷」の名で新たな合同作戦司令室を結成したと伝えた。

同消息筋によると、「北部の落雷」作戦司令室は、ロシアの要請を受けて5月25日に結成され、「イランの民兵」であるアフガニスタン人民兵組織のファーティミーユーン旅団の部隊、レバノンのヒズブッラーの部隊、12イマーム派が暮らすアレッポ県ヌッブル市とザフラー町の複数の民兵組織、複数のクルド人部隊、沿岸地方出身のアラウィー派宗徒からなる複数の民兵組織、アレッポ県ハイヤーン町、フライターン市、アンダーン市、ミスカーン村の民兵、バアス大隊、シリア軍の指揮官らからなり、ロシア軍士官2人、イラン人士官3人、「ザイラーン」を名乗る司令官を含むイラクのアルビール県キンディール山地方のクルド人司令官3人、バッサーム・アルサーンを含むシリア軍士官2人も加わっている。

兵力はシリア軍部隊を除くと約600人で、ヒズブッラーの部隊は赤外線誘導式の対装甲兵器を装備している。

司令部は、ハルダトニーン村にあるロシア軍基地内に設置されている。

ハルダトニーン村は、トルコ軍やシリア国民軍の砲撃が及ばない地域にあり、ロシア軍の防御がもっとも堅固だという。

司令室の結成は、現状を踏まえてシリア北部地域を軍事的に合同で統轄し、トルコ軍が侵攻した場合、クルド人部隊の補給や撤退の経路を確保するのが目的。

AFP, June 13, 2022、ANHA, June 13, 2022、Basnews, June 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 13, 2022、Reuters, June 13, 2022、SANA, June 13, 2022、SOHR, June 13, 2022などをもとに作成。

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WFPの支援物資を積んだ大型トレーラー14輌が、シリア政府の支配地からシャーム解放機構が主導する反体制派の支配地に入る:境界経由(クロス・ライン)での人道支援は5回目(2022年6月12日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国際連合世界食糧計画(WFP)の支援物資を積んだ大型トレーラー14輌が、シリア政府の支配地から、M4高速道路沿線のタルナバ村の通行所を通って、シャーム解放機構が主導する反体制派の支配地に入り、サルマダー市方面に向かった。

境界経由(クロス・ライン)での人道支援は今回が5回目。

AFP, June 12, 2022、ANHA, June 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 12, 2022、Reuters, June 12, 2022、SANA, June 12, 2022、SOHR, June 12, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍の砲撃が続くなか、シリア国民軍所属組織や民兵どうしが激しく交戦(2022年6月12日)

アレッポ県では、ANHA(6月12日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のスーガーニカ村、バイナ村を砲撃した。

一方、トルコ占領下のバーブ市では、ヒムス市(ヒムス県)からの国内避難民(IDPs)の民兵とシリア国民軍憲兵隊が激しく交戦した。

シリア国民軍のメンバーがヒムス市からのIDPsである5歳の女児を強姦したのが発端。

シリア人権監視団によると、女児を強姦したのはシャーム戦線のメンバー。

また、シリア人権監視団によると、カイーバ村で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するムウタスィム旅団と東部自由人連合のメンバーどうしが交戦、トルコ軍部隊が両者の兵力引き離しを行った。

戦闘は、ムウタスィム旅団が東部自由人連合のメンバーを拘束しようとしたのが発端。

このほか、アイン・アラブ(コバネ)市西郊外では、爆発が発生し、住民1人が負傷した。

爆発の原因は不明。

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ラッカ県では、SANA(6月12日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、マアラク村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, June 12, 2022、ANHA, June 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 12, 2022、Reuters, June 12, 2022、SANA, June 12, 2022、SOHR, June 12, 2022などをもとに作成。

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イドリブ県東部のアブー・ズフール航空基地にロシア軍がKA-52アリガートル・ヘリコプター、Mi-17ヘリコプターを初めて配備(2022年6月11日)

イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月12日付)などによると、県東部のアブー・ズフール航空基地にロシア軍のKA-52アリガートル・ヘリコプター、Mi-17ヘリコプターが配備された。

アブー・ズフール航空基地にロシア軍ヘリコプターが配備されるのは初めて。

AFP, June 12, 2022、ANHA, June 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 12, 2022、Reuters, June 12, 2022、SANA, June 12, 2022、SOHR, June 12, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機とシリア軍戦闘機がラッカ県ラサーファ砂漠、ハマー県、アレッポ県、ラッカ県の県境砂漠地帯で、ダーイシュの拠点を爆撃(2022年6月11日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機とシリア軍戦闘機が、ラッカ県ラサーファ砂漠、ハマー県、アレッポ県、ラッカ県の県境の砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対して爆撃を実施した。

AFP, June 11, 2022、ANHA, June 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 11, 2022、Reuters, June 11, 2022、SANA, June 11, 2022、SOHR, June 11, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のシリアテルの電波塔を砲撃(2022年6月11日)

アレッポ県では、ANHA(6月11日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のシリアテルの電波塔を狙って砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・リフアト市近郊のバイナ村一帯を砲撃した。

AFP, June 11, 2022、ANHA, June 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 11, 2022、Reuters, June 11, 2022、SANA, June 11, 2022、SOHR, June 11, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機は米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に近いハマード砂漠一帯でダーイシュの拠点に対して8回あまりの爆撃を実施(2022年6月10日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に近いハマード砂漠一帯で、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対して8回あまりの爆撃を実施した。

AFP, June 10, 2022、ANHA, June 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 10, 2022、Reuters, June 10, 2022、SANA, June 10, 2022、SOHR, June 10, 2022などをもとに作成。

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シリア軍部隊がアレッポ県マンビジュ市北のトルコ占領地との境界一帯に展開、ロシア軍も同地の部隊を増強、シリア民主軍はシリア軍がマンビジュ市に入るのを阻止(2022年6月10日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市北のトルコ占領地との境界に沿って流れるサージュール川一帯にシリア軍数百人が展開した。

また、ロシア軍部隊もマンビジュ市の西に位置するM4高速道路沿線のスアイディーヤ村に設置している基地を増強した。

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一方、ドゥラル・シャーミーヤ(6月10日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は9日、戦車、装甲車、大砲、兵士数百人からなるシリア軍の車列がマンビジュ市内およびその周辺に入ることを阻止した。

シリア軍が同市を掌握するのを警戒した措置だという。

AFP, June 10, 2022、ANHA, June 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 10, 2022、Reuters, June 10, 2022、SANA, June 10, 2022、SOHR, June 10, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県、ラッカ県を砲撃(2022年6月10日)

アレッポ県では、ANHA(6月10日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のマーリキーヤ村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(6月10日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市均衡のマアラク村を砲撃した。

AFP, June 10, 2022、ANHA, June 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 10, 2022、Reuters, June 10, 2022、SANA, June 10, 2022、SOHR, June 10, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機がシリア領内をミサイル攻撃、ダマスカス国際空港の滑走路、ターミナル、管制塔が被害を受け、旅客便の運航が延期に(2022年6月10日)

SANA(6月10日付)は、シリア軍筋の話として、イスラエル軍戦闘機が午前4時20分、占領下ゴラン高原の上空から首都ダマスカス南方の複数カ所を狙ってミサイル多数を発射、シリア軍防空部隊がこれを迎撃、ミサイルのほとんどを撃破したと伝えた。

しかし、この攻撃で、民間人1人が負傷、若干の物的被害が出た。

一方、運輸省は声明を出し、イスラエル軍による攻撃で、ダマスカス国際空港の滑走路、第二ターミナル・ビルなど一部施設が被害を受け、稼働が停止したことを受け、同空港の発着便全便が運航を48時間中止すると発表した。

また、シャーム・ウィング社は声明を出し、ダマスカス国際空港の発着便の運航を一時中止し、アレッポ国際空港発着便に切り替えるとともに、ダマスカス国際空港からアレッポ国際空港への利用客の移動の費用を全額保障すると発表した。

シリア人権監視団、サウト・アースィマ(6月10日付)などによると、攻撃は、北側の滑走路、空港の敷地内にある「イランの民兵」の倉庫3棟、管制塔などに及んだ。

https://www.facebook.com/damascusv011/posts/pfbid0236cudJuHfBNTt8WD3jT2b9HtxBBuHiaCkNtMN3sgvgC6QjzthfS4332y7qAhu3cPl

なお、南側の滑走路は2021年9月に建設が開始されたが、度重なるイスラエル軍の爆撃によって建設作業が中断し、完成には至っていない。

https://www.facebook.com/damascusv011/posts/pfbid02XQV69TE8cAidiJbF3uYE5zEi6HtiGcBFDyu5tztkfmcahYSog9PcytmV2He9XuP5l

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ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は声明を出し、イスラエル軍によるダマスカス国際空港へのミサイル攻撃を厳しく非難し、こうした行為を停止するようイスラエルに要請した。

ザハロワ報道官はまた、イスラエルのシリア領内への断続的な爆撃は、国際法違反であり、決して受け入れられない挑発行為だと述べ、こうした無責任な行為が国際的な航空交通を体系的な脅威に晒し、無垢の民間人の声明を危険に晒すことになると警鐘を鳴らした。

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イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣もファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣と電話会談を行い、イスラエル軍の卑劣な行為を非難すると伝えた。

AFP, June 10, 2022、ANHA, June 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 10, 2022、Reuters, June 10, 2022、SANA, June 10, 2022、Sawt al-‘Asima, June 10, 2022、SOHR, June 10, 2022などをもとに作成。

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アレッポ県のラファージュ・セメント工場のシリア民主軍基地に米軍使節団を乗せた車輌4台が入る(2022年6月9日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ハッラーブ・ウシュク村のラファージュ・セメント工場の人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍基地に米軍使節団を乗せた車輌4台が入った。

同基地は、2019年10月まで米軍部隊が駐留していた。

AFP, June 9, 2022、ANHA, June 9, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 9, 2022、Reuters, June 9, 2022、SANA, June 9, 2022、SOHR, June 9, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍とシリア軍の戦闘機ハマー県東部の砂漠地帯でダーイシュの拠点を爆撃(2022年6月9日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機とシリア軍戦闘機4機が、県東部のウカイリバート町近郊の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対して爆撃を実施した。

AFP, June 9, 2022、ANHA, June 9, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 9, 2022、Reuters, June 9, 2022、SANA, June 9, 2022、SOHR, June 9, 2022などをもとに作成。

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米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプに、米主導の有志連合の支援を受けた大型車輌3台がヨルダン領から初めて人道支援物資を搬入(2022年6月9日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプに、米主導の有志連合の支援を受けた車列がヨルダン領から人道支援物資を搬入した。

ヨルダン領から物資が搬入されるのは、2016年半ばに国境地帯に設置されているヨルダン軍の拠点がダーイシュ(イスラーム国)によって爆破されて移行初めてだが、届けられた物資は大型車輌たった3台分だった。

AFP, June 9, 2022、ANHA, June 9, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 9, 2022、Reuters, June 9, 2022、SANA, June 9, 2022、SOHR, June 9, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍のドローンがカーミシュリー市の墓地近くを爆撃し、少なくとも1人負傷(2022年6月9日)

ハサカ県では、ANHA(6月9日付)によると、トルコ軍の無人航空機(ドローン)がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市マイサルーン地区の殉教者ダリール・サールーハーン墓地近くを爆撃し、車などが被害を受けた。

シリア人権監視団によると、この爆撃で、少なくとも1人が負傷した。

 

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アレッポ県では、ANHA(6月9日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のジャート村を砲撃し、村内のモスクが被弾した。

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、占領下のバーブ市近郊のジャブラト・ハムラー村、ブーガーズ村、タッル・リフアト市近郊のスムーカ村、シャフバー・ダム、バイナ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、バーブ市近郊でケッパーの身を積んでいた女性をシリア軍が狙撃し、殺害した。

AFP, June 9, 2022、ANHA, June 9, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 9, 2022、Reuters, June 9, 2022、SANA, June 9, 2022、SOHR, June 9, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣がワヒード・ムバーラク・サイヤール駐シリア・バハレーン特命全権大使の表敬訪問を受ける(2022年6月9日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、首都ダマスカスの外務在外居住者省本舎でワヒード・ムバーラク・サイヤール駐シリア・バハレーン特命全権大使の訪問を受け、大使信任状の写しを受け取った。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid09v52oA4Gsy1KStdwxCuUHW2Ts4shZGpnqyUvtyYbJpPg8aejq3hzGVzC4cpC2NF7l

SANA(6月9日付)が伝えた。

AFP, June 9, 2022、ANHA, June 9, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 9, 2022、Reuters, June 9, 2022、SANA, June 9, 2022、SOHR, June 9, 2022などをもとに作成。

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ドネツク人民共和国のゲルティヤコフ文化大臣を代表とする同国使節団がシリアを訪問(2022年6月9日)

ドネツク人民共和国のミハエル・ゲルティヤコフ文化大臣を代表とする同国使節団がシリアを訪れた。

SANA(6月9日付)によると、使節団はシリアとの文化協力関係強化が目的で、9日にはアサド文化芸術館を見学した。

AFP, June 9, 2022、ANHA, June 9, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 9, 2022、Reuters, June 9, 2022、SANA, June 9, 2022、SOHR, June 9, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県北部などを砲撃し、シリア軍兵士2人負傷(2022年6月8日)

アレッポ県では、ANHA(6月8日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のウンム・フーシュ村を砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、マンビジュ市北のサイヤーダ村、ヤーリンリー村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、マンビジュ市近郊のタッル・トゥーリーン村へのトルコ軍の砲撃で、シリア軍兵士2人が負傷した。

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ハサカ県では、ANHA(6月8日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町西のタウィーラ村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(6月8日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路、サクル・レストランを砲撃した。

AFP, June 8, 2022、ANHA, June 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 8, 2022、Reuters, June 8, 2022、SANA, June 8, 2022、SOHR, June 8, 2022などをもとに作成。

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シリアと北朝鮮は定期航空便就航、関税撤廃などを定めた了解覚書(MoU)に調印(2022年6月8日)

ラーイド・ハビーブ駐北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)臨時代理大使は平壌で、シリアと北朝鮮の航空会社による定期航空便就航、関税撤廃などを定めた了解覚書(MoU)に調印した。

SANA(6月8日付)が伝えた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid02tpe3rtfSN1XLUEAMLjEUw7abbgH7GEHWsoT4d7HDhdGfzBHGC2kPT4Rd4P9o47K9l

AFP, June 8, 2022、ANHA, June 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 8, 2022、Reuters, June 8, 2022、SANA, June 8, 2022、SOHR, June 8, 2022などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県アフリーン市で車に仕掛けられていた爆弾が爆発(2022年6月7日)

アレッポ県では、ANHA(6月7日付)によると、トルコ占領下のアフリーン市のマフムーディーヤ地区で車に仕掛けられていた爆弾が爆発した。

一方、トルコ軍とシリア国民軍は、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下のマンビジュ市近郊のジャート村、シャイフ・ナースィル(クルト・ワイラーン)村、カーウカリー村、クールフユーク村、ジャブラト・ハムラー村、ブーガーズ村、ファワーリス農場を砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・リフアト市近郊のハルバル村、ウンム・クラー村、ワフシーヤ村、スムーカ村、バイナ村、アビーン村を砲撃、バイナ村で住民1人、アビーン村で女性1人と子供1人が負傷した。

このほか、シリア人権監視団によると、アフリーン市の住宅街で、シリア国民軍に所属する東部軍のメンバーどうしが撃ち合いとなった。

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ハサカ県では、ANHA(6月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍はまた、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のタウィーラ村を砲撃した。

AFP, June 7, 2022、ANHA, June 7, 2022、‘Inab Baladi, June 7, 2022、Orient News, June 7, 2022、Reuters, June 7, 2022、SANA, June 7, 2022、SOHR, June 7, 2022などをもとに作成。

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シリア空軍とロシア空軍が合同演習を実施、敵戦闘機、ドローンがの領空侵犯を想定し、迎撃訓練(2022年6月7日)

SANA(6月7日付)は、シリア空軍とロシア空軍が合同演習を行ったと伝えた。

合同演習は両軍の合同調整訓練の一環で、シリア空軍からはMiG-23ML、Su-29戦闘機6機が、ロシア軍からはSu-24M、Su-34、Su-35戦闘機複数機が参加、敵戦闘機、無人航空機(ドローン)がシリア領空を侵犯したことを想定し、迎撃訓練を行った。

合同演習ではまた、イスラエル占領下のゴラン高原から、シリア南部、東部、そして北部に至る領空での合同偵察活動が実施された。

https://www.facebook.com/watch/?v=585576706186393

AFP, June 7, 2022、ANHA, June 7, 2022、‘Inab Baladi, June 7, 2022、Orient News, June 7, 2022、Reuters, June 7, 2022、SANA, June 7, 2022、SOHR, June 7, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市近郊のハームー村の住民がシリア軍検問所の支援を受けて、村を通過しようとした米軍の装甲車6輌からなる車列の進行を阻止(2022年6月7日)

ハサカ県では、SANA(6月7日付)、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の支配下にあるカーミシュリー市近郊のハームー村の住民がシリア軍検問所の支援を受けて、村を通過しようとした米軍の装甲車6輌からなる車列の進行を阻止し、これを退却させた。

AFP, June 7, 2022、ANHA, June 7, 2022、‘Inab Baladi, June 7, 2022、Orient News, June 7, 2022、Reuters, June 7, 2022、SANA, June 7, 2022、SOHR, June 7, 2022などをもとに作成。

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米国防総省はダイル・ザウル県のウマル油田に米軍が違法に設置しているグリーン・ヴィレッジ基地に対する4月7日の攻撃に、米軍兵士が関与した疑いがあるとして調査していることを明らかに(2022年6月6日)

米国防総省は、ダイル・ザウル県のユーフラテス川東岸のウマル油田に米軍が違法に設置しているグリーン・ヴィレッジ基地が4月7日に爆発が発生し、兵士4人が負傷した事件に関して、米軍兵士が関与した疑いがあるとして調査が行われていることを明らかにした。

『ワシントン・ポスト』(6月6日付)が伝えた。

事件は当初砲撃によるものとされていたが、その後、軍高官は、何者かが爆発物を設置したものによるだとの見方を示していた。

CNN(6月6日付)によると、爆発物が真夜中に爆弾を仕掛けている様子を監視カメラが捉えていたという。

AFP, June 8, 2022、ANHA, June 8, 2022、CNN, June 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, June 8, 2022、Reuters, June 8, 2022、SANA, June 8, 2022、SOHR, June 8, 2022、The Washington Post, June 6, 2022などをもとに作成。

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サウジアラビアの国家安全保障庁はカーティルジー・インターナショナル・グループ社をテロ支援団体に指定(2022年6月6日)

サウジアラビアの国家安全保障庁は、テロ組織に資金援助を行っているとして13人、3団体の名前を公表した。

テロリストに指定された13人、3団体のうち、以下3人がシリア人、1団体がシリアの法人。

  • アラー・ハンフーラ(ダーイシュ(イスラーム国))
  • バラー・カーティルジー(カーティルジー・インターナショナル・グループ社)
  • フサーム・ラシュディー・カーティルジー(カーティルジー・インターナショナル・グループ社)
  • カーティルジー・インターナショナル・グループ社

AFP, June 6, 2022、ANHA, June 6, 2022、‘Inab Baladi, June 6, 2022、Orient News, June 6, 2022、Reuters, June 6, 2022、SANA, June 6, 2022、SOHR, June 6, 2022などをもとに作成。

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