イスラエルのカッツ国防大臣はヘグセス米国防長官と電話会談で、シリア、ガザ、レバノンにとどまる意思を示す

『タイムズ・オブ・イスラエル』によると、イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣は16日未明、米国のピート・ヘグセス国防長官と電話会談を行った。

カッツ国防大臣の事務所によると、ヘグセス長官はカッツ国防大臣に対し、イランにおける米軍の活動について説明、両者はあらゆる事態の進展に備え、両国間の協力を継続することで一致した。

一方、カッツ国防大臣は、シリア、ガザ、レバノンにおけるイスラエルの活動についてヘグセス長官に説明、「我々は国境地帯で、我々の代わりに米国に行動するよう求めたことは一度もない。我々はあらゆる脅威からイスラエル国民を守る決意であり、その方針を実行するつもりである」と述べ、同地にとどまる意思を示した。

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イスラエル占領軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも6件の侵害行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル占領軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも6件の侵害行為を行った。

内訳は以下の通り:

・拘束作戦:1件
・越境侵入作戦:3件
・その他の違反行為:2件

県別の内訳

クナイトラ県
・拘束作戦:1件
・越境侵入作戦:3件
・その他の違反行為:1件

ダルアー県
・その他の違反行為:1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は夜間、ジュバーター・ハシャブ村・ハドル村間の上空に照明弾を発射した。

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シリア・ドイツ合同委員会の設置に関する協定が署名

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ドイツ外務省のギーザ・アンドレアス・フォン・ガイヤー事務次官を団長とする代表団と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シリア外務在外居住者省とドイツの外務省との間で、シリア・ドイツ合同委員会の設置に関する協定の署名式が執り行われた。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、シリア・ドイツ合同委員会の第1回会合に出席した。

同会合には、エネルギー、経済、運輸、財政、内務など両国のさまざまな分野の代表者に加え、中央銀行および民間航空当局の代表も参加した。

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レバノンとイスラエルはローマでの協議で「試験区域(パイロット・ゾーン)」の始動について協議

ナハールネットによると、15日にイタリアの首都ローマで行われたレバノン・イスラエル間の協議において、レバノン南部で「試験区域(パイロット・ゾーン)」が数日以内、あるいは数時間以内に設置される見通しとなった。

協議においては、「試験区域」が設置される場所と設置日に焦点が当てられた。

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トランプ米大統領:「シャルア暫定大統領なら、イスラエルのように建物を破壊せずにヒズブッラーに対処できる」

ムラースィルーンナハールネットなどによると、米ドナルド・トランプ大統領はフォックス・ニュースとの独占インタビューのなかで、シリア・レバノン情勢について以下の通り述べた。

(イスラエル軍にレバノン南部から撤退して欲しいと考えているかとの問いに対して)再配置という表現の方が適切だ。我々はレバノンと非常に良好な関係にあり、イスラエルも長年で初めて非常に良い対応をしている。
レバノンは非常に大きな打撃を受けてきた。そしてそこにはヒズブッラーが存在する。
シリア南部やレバノンの一部から撤退することは良いことだと思う。そうなれば状況はより落ち着くだろう。我々はイランにエネルギーを集中させなければならない。
(シリアのアフマド・シャルア暫定大統領がヒズブッラーに対抗する役割を果たし得るかとの問いに対して)彼ならヒズブッラーに対処するだろう。ただし、やり方は違う。建物を破壊するようなことはしない。私は建物が壊されるのを見るのが嫌いだ。
彼(シャルア暫定大統領)はイスラエルよりも精密にやると思う。彼自身もそうしたいと考えていることを私は知っている。
(シャルア暫定大統領がトランプ大統領から「ゴーサイン」を得る必要があるのかとの問いに対して)うーん、そのことは検討している。

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イスラエル公共放送KAN 11はイスラエル軍がシリア領内で軍事的プレゼンスを強め、防御陣地の構築や新たな治安障壁の建設を進めていることを紹介

シリア人権監視団によると、イスラエル公共放送KAN 11は、イスラエル軍がシリア領内で軍事的プレゼンスを強め、防御陣地の構築や新たな治安障壁の建設を進めていることを紹介した。

報道では、「スーファ53」が紹介され、取材を受けたイスラエル軍兵らは、同拠点の障壁について、シリア側からの侵入を完全に阻止することはできず、その役割は侵入を遅らせることに限られるなどと説明した。

また、治安体制の有効性は、現地における軍事展開を継続できるかどうかにかかっていると強調した。

報道はさらに、緩衝地帯(兵力引き離し地帯(AOS))内の丘陵や高地を支配することの重要性に焦点が当てられ、兵士の1人は、これらの地点を確保し続けることによって、武装集団がシリア側からイスラエル側の入植地に接近するのを阻止できるとの見方を示した。

また報道には、イスラエル軍が2週間前にシリア領内で作戦を実施し、これによりイランの指示を受けてイスラエル側の入植地への攻撃を計画していたとされる武装要員2人が殺害されたとの主張を紹介した。

報道は、スワイダー県における最近の情勢についても取り上げ、ドゥルーズ派のイスラエル兵の様子や、イスラエル軍が緩衝地帯内に展開して以来、「現在までいかなる抵抗にも遭遇していない」と述べる別の兵士の発言を紹介した。

報道はこのほかにも、「入植なくして安全なし」というスローガンを掲げ、「バシャン山」にイスラエル人の居住地を設置するよう求める入植者団体の活動を紹介した。

記者は、これらの団体のメンバーがシリア領内への侵入を試みたにもかかわらず、イスラエル当局が誰一人として拘束していないと指摘し、活動の背後に政治的な庇護や支援が存在するのではないかとの見方を示した。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県において、少なくとも7件の違反行為を行うとともに、レバノン南部でヒズブッラーの戦闘員3人を殺害

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県において、少なくとも7件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り:

• 拘束:1件
• 検問所設置:1件
• 越境・侵攻:5件

県別内訳

クナイトラ県
• 拘束:1件
• 検問所設置:1件
• 越境・侵攻:4件

ダルアー県
• 越境・侵攻:1件

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クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のマアラカ村に侵攻、臨時検問所を設置し、通行人1人を拘束、その後撤収し、拘束された1人も釈放された。

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ダルアー県では、SANAによると、ジャズィーラ軍事拠点に展開するイスラエル軍部隊が、県西部のマアリーヤ村にある住民の住宅に向けて機関銃を発砲した。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部の「安全地帯」内に位置するバイト・ヤーフーン村で戦闘装備を携行していた武装したヒズブッラー戦闘員3人を排除したと発表した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はサウジアラビアを訪れファイサル外務大臣と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アサアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はサウジアラビアの首都リヤドを訪れ、ファイサル・ビン・ファルハーン・アール・サウード外務大臣と会談した。

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ラティーファ・ダルービー暫定大統領夫人はカタールを訪れ、ハマド前首長の妃であるシャイハ・マウザー・ビント・ナースィル氏に対し前首長の死去に対して弔意を示す

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領夫人のラティーファ・ダルービー氏は、カタールの首都ドーハを訪れ、ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニー前首長の妃であるシャイハ・マウザー・ビント・ナースィル氏に対し、前首長の死去に対して弔意を表した。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー)は航空会社にサウジアラビア領空を通過しないよう警告するとともに、サウジアラビア軍の無人航空機を撃墜

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー)はXを通じて、すべての航空会社に対し、サヌア国際空港に対する封鎖が解除されるまで、サウジアラビア領空を通過しないよう警告した。

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イエメン戦争広報局はまたXを通じて、14日未明に中部バイダー県上空でサウジアラビア軍所属のWing Loong II型偵察無人航空機を撃墜することに成功した発表した。

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トランプ米大統領は9日に行ったイスラエルのネタニヤフ首相との電話会談で、シリアとレバノンにおいて撤退を伴うイスラエル軍の再配置を開始すべきだと伝える

アクシオスによると、ドナルド・トランプ米大統領は9日に行ったイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相との電話会談で、シリアにおいて撤退を伴うイスラエル軍の再配置を開始すべきだと伝えるとともに、レバノンでも同様の対応を促した。

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米代表団がコバネ市を訪問し、自治局代表と会談:移行期政権はシャルク大学を閉鎖

アレッポ県では、ANHAによると、米国国際宗教自由委員会(USCIRF)の元委員長で、グローバル・エンゲージメント研究所所長を務めるナディーン・マエンザ氏、クルド平和研究所のメーガン・ボーデット調査部長らからなる代表団が
コバネ(アイン・アラブ)市を訪れ、同市のファルハーン・ハッジ・イーサー共同議長氏とマズキン・ハリール副共同議長ら自治当局(北・東シリア地域民主自治局)の代表と会談し、移行期政権とシリア民主軍諸派の包括停戦合意の進捗について協議した。

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高等教育科学技術省はフェイスブックを通じて決定第662号を発表し、ラッカ県にあるシャルク大学を閉鎖し、同大学の権限をユーフラテス大学ラッカ分校に移管することを決定した。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも7件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも7件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り:

• 家宅捜索:1件
• 地上侵入:5件
• その他の違反:1件

県別内訳は以下の通り:

クナイトラ県
• 家宅捜索:1件
• 地上侵入:4件
• その他の違反:1件
ダルアー県
• 地上侵入:1件

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SANAによると、軍用車両2台と大型工事車両からなるイスラエル軍部隊がダルアー県西部のマアリーヤ村とクナイトラ県南部のバサーリー村に侵入した。

また、SANAによると、イスラエル占領軍はマアリーヤ村への侵入時オートバイに向けて発砲し、損傷させた。

これに対して住民らはイスラエル軍が侵入時に開通させた道路を石を置いて再び封鎖した。

シリア人権監視団によると、軍用車両3台からなるイスラエル軍部隊がクナイトラ県のサイダー・ジャウラーン村方面に侵入した。

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外務在外居住者省はホルムズ海峡でのUAEタンカーへのイラン攻撃を非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、ホルムズ海峡でのイランによるアラブ首長国連邦(UAE)のタンカー2隻への攻撃で、乗組員1人が死亡し、複数が負傷したことを非難した。

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シャルア暫定大統領は国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長、レバノンのバサート経済貿易大臣と相次いで会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿において、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・マリアーノ・グロッシ事務局長および同行代表団を迎えた。

会談には、アスアド・シャイバーニー外務在外居住者大臣と原子力委員会のムダル・ウクラ委員長が同席した。

また、シャイバーニー外相、IAEA事務局長と会談
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ウクラ委員長とともに、グロッシ事務局長、および同行代表団と個別に会談した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は人民宮殿でレバノンのアーミル・バサート経済貿易大臣および同行代表団を迎えた。

会談には、ニダール・シャッアール経済産業大臣が同席した。

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サナア国際空港への攻撃の報復としてフーシー派がサウジアラビアのアブハー国際空港を攻撃

AFP(ナハールネット転載)によると、アデンを拠点とするイエメンのIRG(国際的に承認された政府)の国防省は、フーシー派(アンサール・アッラー)代表団を乗せたイラン機が首都サナアの国際空港に強硬着陸を試みたために、同空港を攻撃対象としたと発表した。

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これに対して、イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて声明を発表し、サウジアラビアがサナア国際空港を爆撃したと非難、これに対する報復として、サウジアラビア南西部のアブハー国際空港を弾道ミサイルおよび無人航空機を用いて攻撃を行ったことを明らかにした。

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トルコ海軍のフリゲート艦TCGイスタンブールが移行期政権発足後初めてラタキア港に入港

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、トルコ海軍のフリゲート艦TCGイスタンブールが、移行期政権発足後初めてラタキア港に入港した。

同艦には、トルコ外交団のほか、トルコ海軍司令官エルジュメント・タトルオール大将が乗艦しており、到着に合わせ、ラタキア市内で厳戒態勢が敷かれた。

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イスラエル軍はクナイトラ県において少なくとも4件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県において少なくとも4件の違反行為を行った。

違反の内訳は以下の通り:

• 検問所設置:1件
• 越境侵入:2件
• その他の違反:1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がハーン・アルナバ市とウーファーニヤ村を結ぶ道路に軍事検問所を設置し、通行人や車両に対して厳重な検査を行った

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シャルア暫定大統領はハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニー前首長の葬儀に参列するためカタールの首都ドーハを訪れる

大統領府フェイスブックによると、アフマド・シャルア暫定大統領はカタールの首都ドーハを訪れ、タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長を弔問、ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニー前首長の逝去に際し、弔意を表した。

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イラク・イスラーム抵抗はイラク政府代表団が米政権との会談のためワシントンDCを訪問したことを非難

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、イラク政府代表団が米政権との会談のためワシントンDCを訪問したことを非難した。

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イスラエル軍はクナイトラ県において少なくとも3件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県において少なくとも3件の違反行為を行った。

確認された違反行為の内訳は以下の通り:

• 検問所設置:1件
• 越境侵入:1件
• その他の違反:1件

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スワイダー24によると、クナイトラ県のハドル村の住民は公式声明を発表し、イスラエル軍による同村での家宅捜索を非難した。

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移行期政権に拘束されていたドイツ人ジャーナリストのミシュルマン氏は、拘束期間中に外部との連絡の遮断、拷問といった過酷な状況に置かれていたと証言

パースペクティブ・オンライン(YouTube)は、1月にシリア北東部で移行期政権当局により拘束され、6月に釈放後に帰国したドイツ人ジャーナリストのエーファ・マリア・ミシュルマン氏の証言映像を公開した。

証言映像のなかで、ミシュルマン氏は拘束期間中、完全な隔離状態に置かれ、アレッポ県、イドリブ県、ダマスカス(郊外)県にある複数の拘束施設を移送された後、ドイツや国際社会による外交努力を経て6月に解放されたことを明らかにした。

また、拘束期間中、外部との連絡の遮断、拷問が行われるなど、過酷な状況に置かれていたと主張した。

イナブ・バラディーによると、ミシュルマン氏は1989年にドイツのケルンで生まれ、社会福祉分野で働いた後、フリーランスのジャーナリストとなった。

近年の報道活動は、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあったシリア北東部の取材に重点が置かれ、クルディスタン労働者党(PKK)に近いETHA通信、Özgür TVなどで記事が掲載されていた。

また、一部の記事では、実名ではなく、クルド語で「抵抗」を意味する「テコシン」(Tekoşin)という名前を使用していた。

2026年1月18日、ミシュルマン氏は、移行期政権部隊が進攻していたラッカ市に滞在中、トルコ系クルド人ジャーナリストのアフメト・ポラト氏とともに失踪、その後移行期政権当局は同氏を拘束していることを認め、6月に釈放した。

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米主導の有志連合所属とみられる航空機がヒムス県スフナ市のイスラーム国の潜伏拠点とイドリブ県ジスル・シュグール市西に飛来、爆発が発生

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、県東部のスフナ市周辺に、米主導の有志連合所属とみられる軍用機や偵察機が飛来、激しい爆発が発生した。

爆発は、イスラーム国が潜伏拠点としているダーヒク山一帯の洞窟や岩穴を狙ったもの。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、有志連合所属とみられる無人航空機がジスル・シュグール市西のビダーマー町およびズアイニーヤ村に飛来した。

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イスラエル軍はクナイトラ県の東サムダーニーヤ村、クードナ村に侵入する一方、レバノン南部を爆撃


スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県において少なくとも4件の違反行為を実施した。

内訳は以下のとおりである。
• 検問所設置:2件
• 越境侵入:2件

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クナイトラ県では、SANAによると、軍用車両3両からなるイスラエル軍部隊が県北部の東サムダーニーヤ村周辺に侵入し、一時的な検問所を設置、その後撤退した。

また、SANAによると、軍用車両6両からなるイスラエル軍部隊が県南部のクードナ村に侵入した。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部の「安全地帯」内で、対戦車ミサイルを建物内に搬入しようとしたヒズブッラーの戦闘員を狙って爆撃したと発表した。

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シャルア暫定大統領はカタールのフライフィー外務担当国務大臣と会談:外交研究および外交研修分野における了解覚書に署名

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でカタールのムハンマド・ビン・アブドゥルアズィーズ・フライフィー外務担当国務大臣と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、これに先立ち、シャイバーニー外務在外居住者大臣はフライフィー大臣と個別に会談、外交研究および外交研修分野における了解覚書に署名した。

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米主導の有志連合所属とみられる無人航空機がイドリブ県フーア市およびカファルヤー町上空に飛来、同地周辺で激しい爆発が発生

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合所属とみられる無人航空機がフーア市およびカファルヤー町上空に飛来、同地周辺で激しい爆発が発生した。

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アルマ研究教育センター:シリア軍の指揮系統はシャーム解放機構の元上級司令官らに依存

アルマ研究教育センターは、ダナ・ポラク氏のリポート「シリア軍の再編:5つの地域軍団、変わらぬジハード主義者の指揮体制」を掲載した。

リポートのなかで、ポラク氏は、シリア軍の「軍団」司令官5人のうち4人は、シリア解放機構の元幹部司令官、1人(アフマド・ムハンマド・ジャースィム)は、シリア国民軍の出身だとしたうえで、組織構造は変更されるものの、軍の指揮系統はシリア内戦を通じて軍事作戦を指揮してきた従来の反体制派指導者たちに依然として依存していると指摘した。

ポラク氏が言うところの5個「軍団」は以下の通り:

東部軍団
司令官:アフマド・ムハンマド・ジャースィム准将(第62師団司令官)
所属師団:第42、第66、第72、第86師団
担当地域:ダイル・ザウル、ブーカマール、ラッカ、ハサカ、イラク国境

北部軍団
司令官:アウワード・ジャースィム准将(第60師団司令官)
所属師団:第60、第62、第76、第80師団
担当地域:アレッポ、アフリーン、マンビジュ、トルコ国境

中部軍団
司令官:ハイサム・アリー准将(第52師団司令官)
所属師団:第40、第52、第54、第82師団
担当地域:ヒムス、ハマー、シリア砂漠地帯

ダマスカス・南部軍団
司令官:ウマル・ムハンマド・ジャフチ准将(トルコ人、ダマスカス師団司令官)
所属師団:第44、第64、第70師団
担当地域:ダマスカス、ダマスカス郊外、ダルアー、クナイトラ、イスラエル国境、レバノン国境。

西部・沿岸軍団
司令官:ムニール・シャイフ准将(第56師団司令官)
所属師団:第50、第56、第74、第84師団
担当地域:ラタキア、タルトゥース、ジャブラ、アラウィー山脈地帯

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イスラエル軍はシリアのクナイトラ県、ダルアー県に侵入するとともにレバノン南部を攻撃


クナイトラ県では、SANAによると、15両を超える軍用車両からなるイスラエル軍部隊が9日昨夜から10日未明にかけて、イッシャ村に侵入し、民家1軒と飼料倉庫1棟を捜索し、その後撤収した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、装甲車両3両からなるイスラエル軍部隊が県西部のサイスーン村とジャムラ村を結ぶ幹線道路に侵入し、臨時の軍事検問所を設置し、通行人に尋問を行うなどし、その後撤退した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部のクーニーン村とカフル・ルンマーン村の郊外でピックアップ・トラックを爆撃、これにより2人が負傷した。

イスラエル軍はまた、カフル・ルンマーンを再び爆撃したほか、ダイル・スィルヤーン村を砲撃、また無人航空機がマンスーリー村近郊に閃光手りゅう弾を投下した。

イスラエル軍は9日夜にもヒヤーム村で複数の住宅を爆破した。

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ロシアはタルトゥース港で賃借している海軍基地内の二つの岸壁のうち一つを利用し、7月中旬までに商業物流拠点を稼働させることを目指す:港湾税関総局長はこれを否定

ロイター通信は、複数のシリア当局者の話として、ロシアがタルトゥース港で賃借している海軍基地内の二つの岸壁のうち一つを利用し、7月中旬までに商業物流拠点を稼働させることを目指していると伝えた。

この物流拠点では、小麦や穀物を含む幅広いロシア製品を取り扱い、月間約25万トンの貨物取扱量を目標としているという。

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港湾税関総局のマーズィン・アッルーシュ総局長はフェイスブックを通じて、この報道内容を「全面的に否定する」と発表した。

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