
タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派およびキリスト教徒が多く住むドライキーシュ市で何者かが、宗派扇動的なビラを、市内の壁や地区入口に貼り付けたのが発見された。
ビラは、アンサール・スンナ旅団というグループの名義で、マイノリティ宗派の住民に対して「殉教(自爆)作戦」を実行するなどと書かれていた。と脅す内容まで含まれていた。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。