シリア人民抵抗は、テレグラムを通じて、「テロ組織」内部の独自消息筋から得た情報として、アサド政権が崩壊した2024年12月8日、イスラエル軍指導部がアフマド・シャラア現暫定大統領に連絡を取り、彼がダマスカスに入る道をイスラエルの戦闘機や情報機関の航空機によって確保、さらに西側諸国の治安部隊が同行し、警護にあたったと主張した。
同消息筋は、過去にもシリア人民抵抗に複数回協力し、情報を提供することで、いくつかの抵抗作戦の成功に貢献してきたという。
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