イドリブ県でイスラーム国への関与を疑われていたシャルア移行期政権の兵士が殺害される

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、バヤーティス村出身の若者が腹部に近距離から銃撃を受け、サルキーン市へ向かう道路上で遺体で発見された。

この若者は、アフマド・シャルア移行期政権の国防省所属の第54師団の兵士で、イスラーム国への関与が疑われていた。即死した後、遺体が路上に遺棄された。

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