アレッポ県、ハサカ県、首都ダマスカスでナウルーズの祝賀行事が行われる

アレッポ県では、ANHAによると、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区で住民らが20日夜から21日にかけて、ナウルーズの焚火を灯し、祝日を祝った。

また、ANHAによると、アイン・アラブ(コバネ)市でナウルーズの祝賀行事が執り行われた。

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ダマスカス県では、ANHAによると、ドゥンマル区のズールアーヴァー地区でクルド人らがナウルーズの祝賀行事に集った。

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ハサカ県では、ANHAによると、マアバダ(カルキールキー)町、マーリキーヤ(ダイリーク)市でナウルーズの祝賀行事が執り行われた。

ANHAによると、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村でも祝賀が行われる一方、カーミシュリー市、ハサカ市、ダルバースィーヤ市、タッル・タムル町での祝賀は悪天候により、24日に延期となった。

また、ANHAによると、アームーダー市で予定されていたナウルーズの祝賀行事も、悪天候のために24日に延期されることが決定された。

しかし、ANHAによると、アームーダー市では、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)および女性内務治安部隊の隊員らがナウルーズを祝い、多くの住民もこれに参加した。

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北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックによると、ジャズィーラ地区でのナウルーズの祝賀行事での住民の安全を確保していると発表した。

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