アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アアザーズ市で、デモ参加者の一部がドゥルーズ派の旗を焼却した。
これは、スワイダー市での抗議デモで一部活動家がシリア国旗を焼却したのを受けたものだという。
また、シリア人権監視団によると、移行期政権の支持者らが、ナウルーズの祝賀中にアフリーン市で暴行を受けた後に死亡したクルド人男性の家族、および複数の報道関係者に対し、情報拡散を控えるようにと脅迫した。
一方、シリア人権監視団によると、カフル・ヌーラーン村では、住民らが前政権の民兵(シャッビーハ)とその関係者を追放した。
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