ハサカ市で移行期政権当局が裁判所に再びクルド語標記が含まれていない横断幕を設置したこと受けて、住民らの抗議活動が再燃

ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市で移行期政権当局が裁判所に再びクルド語標記が含まれていない横断幕を設置したこと受けて、住民らの抗議活動が再燃した。

シリア人権監視団によると、横断幕が設置されたのは、これが2度目。

1度目は新設された看板が撤去・破壊された8日に設置されたが、クルド人青年らが撤去していた。

シリア人権監視団によると、新たな横断幕も、クルド人青年らによって撤去された。

抗議行動は夜間になっても続けられた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフリーン市の裁判所の看板に、トルコ語表記が残されていることが確認された。

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