スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県において、少なくとも5件の違反行為を行った。
違反の内訳は以下の通り:
• 身柄拘束:1件
• 検問所設置:1件
• 家宅捜索:1件
• 航空機の飛行:1件
• その他の違反:1件
県別内訳
クナイトラ県
• 身柄拘束:1件
• 検問所設置:1件
• 家宅捜索:1件
• 航空機の飛行:1件
ダルアー県
• その他の違反:1件
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クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のクードナ村に侵入し、複数の民間人に対して家宅捜索と事情聴取を行った後、同地域から撤収した。
イスラエル軍はまた、ダルアー県のヤルムーク盆地地域のジャムラ村で民間人1人を一時拘束した。
また、SANA、シリア人権監視団によると、軍用車両3両からなるイスラエル軍部隊がクナイトラ県北部のマンタラ・ダム周辺に侵入した。
さらに、シリア人権監視団によると、軍用車両2両からなるイスラエル軍部隊がマンタラ・ダム周辺に再び侵入した。
このほか、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はダルアー県西部ヤルムーク盆地地域のマアリーヤ村一帯の農地に向けて重機関銃による射撃を行った。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、住民らが県北部のナブア・ファッワール村にある国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)本部前で抗議集会を行った。
参加者は、拘束された家族の写真やプラカードを掲げ、国連および国際社会に対し、家族の安否や拘束場所を明らかにするとともに、即時釈放を実現するよう求めた。
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