ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、タッル・タムル町で住民とラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市からの国内避難民が抗議デモを行い、M4高速道路、ハサカ市、カーミシュリー市、ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に通じる複数の主要道路が封鎖した。
デモは、アルーク村の揚水所の再稼働式典に向かっていたハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事とムハンマド・バシール・エネルギー大臣らからなる政府代表団の車列がラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市の「入植者」らによって通行を阻止されたことに抗議するもの。
シリア人権監視団によると、ハサカ市グワイラーン地区、タッル・ブラーク町、タッル・ハミース市などの出身者が投石を行うなどして、車列の通行を阻止した。
一方、ANHAによると、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村とカーミシュリー市を結ぶ路線で運行する公共交通の運転手らがジュワーディーヤ村で軽油(補助燃料)の割当分支給を求めて抗議行動を行った。
また、ANHAによると、カーミシュリー市では被拘束者の家族が、移行期政権に拘束されている家族の釈放を求める抗議デモを行った。
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