スワイダー市一帯で国民防衛部隊と移行期政権部隊が交戦

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権の部隊が県西部戦線の複数方面からスワイダー市の住宅街に迫撃砲弾と23ミリ機関砲による無差別射撃を行い、子ども1人が負傷したと発表した。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊はスワイダー市西方のリーマト・ハースィム村、マンスーラ村の両戦線に展開する移行期政権の内務治安局の陣地を重機関銃で攻撃した。

スワイダー24によると、戦闘は国民防衛部隊側の停戦違反によるもので、その主因は、同部隊指導者の1人ヤーミン・サギールが、数週間前に退去を余儀なくされていた接触線の拠点に戻ったことだったという。

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一方、シリア人権監視団によると、衝突は、移行期政権側が国民防衛部隊拠点周辺を機関銃で攻撃した後に発生した。

シリア人権監視団によると、戦闘により子供1人が負傷したほか、内務治安局の隊員5人が負傷した。

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