日本政府の支援による「気候変動・気候資金に関する優先プロジェクト国家プログラム」の発足式が首都ダマスカスで行われる

国連開発計画(UNDP)シリア事務所(フェイスブック)在シリア日本大使館(フェイスブック)によると、日本政府の支援による「気候変動・気候資金に関する優先プロジェクト国家プログラム」の発足式が首都ダマスカスで行われ、辻昭弘臨時代理大使が挨拶を行った。

辻臨時代理大使は、「シリアが復興・再建を進めるなか、持続可能性、強靱性、環境への配慮を十分に組み込んだ形で復興・開発を進めることが、これまで以上に重要である。同時に、気候変動、水不足、干ばつ、異常気象などの環境課題にも並行して対処しなければならない。したがって、復興・開発計画の当初から、こうしたさまざまな考慮事項を組み込むことが不可欠である」と強調した。

 

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