イスラエル軍は公式サイトを通じて、22日午後7時43分、イスラエル人の民間人14人がアロネイ・ハバシャン入植地付近から「国境」(兵力引き離し地帯(AOS)東側の境界線(ラインB))を越え、シリア領内に入った。
現場に急行した軍部隊が14人を発見し、イスラエル側へ連れ戻し、警察に引き渡した。
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タイムズ・オブ・イスラエルによると、14人はシリア南部での入植を訴える「ハルツェイ・ハバシャン(バシャンの開拓者)」のメンバー。
最近になって同団体による越境の試みが増えているという。
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シリア人権監視団によると、14人はクナイトラ県のビイル・アジャム村近くにまで侵入した。
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