イラク・イスラーム抵抗は3日に「敵」の航空機がヨルダンとトルコの基地から発信し、イラク領空の主権に対する露骨な侵害を行ったと発表

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて、3日に「敵」(米国)軍の航空機がヨルダンとトルコの基地から発信し、イラク領空の主権に対する露骨な侵害を行ったと発表した。

領空を侵犯したのは、MQ-9無人航空機11機、MQ-1無人航空機2機、AKINCI無人航空機1機、機種不明の無人航空機5機。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、メディナ上空でミサイルを迎撃したとするサウジアラビアの発表について、「ムスリム人民とその軍に対する甚だしい中傷」だと非難し、攻撃を否定した。

イエメン戦争広報局はXを通じて、ダンマームのファハド国際空港を無人航空機で攻撃したと発表した。

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シリアとトルコの合同チームがシリア北西部とトルコ南部の活断層に関する初の予備的現地調査を実施

非常事態災害省はフェイスブックを通じて、シリアとトルコの専門家からなる合同チームは、シリア北西部とトルコ南部の活断層に関する初の予備的現地調査を行ったと発表した。

合同チームに参加したのは、トルコの災害緊急事態対策庁(AFAD)、シリアの非常事態災害省所轄の国立地震センター、地震研究高等研究所、エネルギー省の地質鉱物資源公社の専門家。

調査は、活断層の地図の整備・更新とその地震周期の特定が目的で、3日間の現地作業からなり、トレンチの掘削や放射性炭素を用いた試料分析によって、断層の地震周期を特定するための第2段階の調査(来年3月に開始予定)の対象となる5地点を選定する。

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レバノン軍はレバノンに密入国しようとしていたシリア人女性が越境時の軍と密輸ドライバーの衝突で死亡したと発表


レバノン軍は公式サイトを通じて、レバノンに密入国しようとしていたシリア人女性が越境時の軍と密輸ドライバーの衝突で死亡したとする声明を発表した。

声明によると、レバノン・シリア国境に位置するアルサール村(ベカーア県)の山間部で4日に、軍部隊が密輸防止と国境管理のための治安措置を実施していた際、スモークガラスを備えた、ナンバープレートのない車両が、違法な越境経路を通ってシリア領内からレバノン領内に入ろうとして、軍の監視拠点を突破した。

運転手は兵士を車ではねようとし、兵士の安全に差し迫った危険をもたらしたため、兵士は車両を停止させるため警告射撃を行い、運転手は車両を止め、逃亡した。

その後、車両を調べたところ、レバノン領内に密入国させるためシリア国籍者12人を乗せていたことが判明した。そのうち女性1人が銃弾で負傷し、3人が飛び散ったガラスによって負傷した。

撃たれた女性はまもなく死亡した。

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総合情報機関がアレッポ県で襲撃や暗殺に関与したイスラーム国のセルを摘発

イフバーリーヤ・チャンネルによると、総合情報機関が内務治安局と協力し、アレッポ県でイスラーム国のセルを摘発した。

このセルが同県での襲撃や暗殺に関与していたという。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、県南部郊外のマアッラト・ヌウマーン市にある交通警察庁舎周辺がRPG弾の攻撃を受けた。

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アブディー大統領顧問がYPG戦闘員のジャワーン・イブラーヒーム氏の弔問に参列

ANHAによると、マズルーム・アブディー大統領顧問は2019年10月に「クルディスタンの山岳地帯」での闘争中に戦死した人民防衛部隊(YPG)のジャワーン・イブラーヒーム戦闘員の遺族を弔問し、「ロジャヴァ革命」における彼の貢献を讃えた。

ANHAによると、アブディー大統領顧問はまた、ハサカ県カーミシュリー市に設置されたイブラーヒーム戦闘員の弔問会場を訪れ、遺族らに弔意を伝えた。

アブディー大統領顧問は弔辞のなかで、「殉教者ジャワーンはロジャヴァ革命において複数の重要機関を組織するうえで大きな役割を果たし、そのために比類のない闘争を主導した…。アサーイシュを組織する必要が生じた際、この仕事のために選ばれた人物がジャワーン・イブラーヒームであった。実際に彼はアサーイシュの活動とロジャヴァの治安体制の機能強化に多大な力を注ぐことができた」などと述べ、その功績を讃えた。

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アレッポ県、ハサカ県の各所で学生が抗議行動を行い、前日にハサカ市でクルド語による教育を受ける権利を訴えるデモに参加した学生が襲撃されたことを非難

アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市にあるコバネ大学の学生が、前日のハサカ市でのクルド語による教育の権利を訴えてデモを行った学生が襲撃されたことを非難し、連帯を表明した。

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ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で、学生(愛国学生連合)がデモを行い、クルド語による授業を週3コマに制限した教育養育省の決定の拒否を訴えるとともに、前日のハサカ市での学生デモに対する襲撃を非難した。

ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市でも、学生が声明を発表し、ハサカ市での学生襲撃の責任者を処罰するよう求めた。

ANHAによると、カルキールキー(マアバダ)町、ルマイラーン町で、学生が同様の抗議デモを行った。

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米主導の有志連合所属のヘリコプターがヨルダンからシリア南部に飛来しフレアを放出

シリア人権監視団は、ダルアー県西部とシリア南部の各地の上空をヘリコプター2機が飛行したと発表、その動画を公開(転載)した。

これに関して、スワイダー24は、米主導の有志連合所属のヘリコプターを伴った輸送ヘリコプターが、スワイダー県上空で確認されたと伝えた。

同サイトによると、ヘリコプターは中高度と低高度を飛行し、フレアを放出、ダルアー県東部とスワイダー県西部からラジャート地方に至ったのちヨルダン領に向けて戻っていった。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも9件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも9件の侵犯行為を行った。

内訳は、強制捜索1件、砲撃1件、越境侵入4件、航空機飛行1件、その他2件で、県別では、クナイトラ県が越境侵入4件、航空機の飛行1件、その他1件、ダルアー県が強制捜索1件、その他1件、ダマスカス郊外県が砲撃1件。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両6両からなるイスラエル軍部隊が県北部のトゥルナジャ村とアイン・ヌーリーヤ村を結ぶ道路に侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、「スーファー53」計画の掘削・整地作業を続けるため新たな重機をサイダー・ハーヌート村西に搬入した。

シリア人権監視団によると、軍用車両3両からなるイスラエル軍部隊が県北部のウーファーニヤー村に侵入した。

シリア人権監視団によると、軍用車両9両からなるイスラエル軍部隊がフッリーヤ村に侵入した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、車両2台からなるイスラエル軍部隊が県西部のアービディーン村に面するラッカード渓谷の縁に侵入した。

シリア人権監視団によると、同部隊は、渓谷に向けて発砲し、その後撤退した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍砲兵部隊が県西部のバイト・ジン村の外縁部を砲撃した。

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シリア人権監視団によると、ダルアー県とダマスカス郊外県の上空でイスラエル軍ヘリコプターの飛行が確認された。

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イスラエル軍はXを通じて、シャキーフ城地域およびリーターニー川地域での作戦中に、RPGロケット弾、対戦車ミサイル、迫撃砲弾、小火器、爆発装置、手榴弾、弾薬を含む340点超の武器、民家内部に掘られた深さ約7メートルの縦穴を発見したと発表した。

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