
アルーツ・シェバ(チャンネル7)によると、イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣は、国連総会で「ゴランはシリア領であり続ける」と述べたシャルア暫定大統領に対し、「ゴラン高原はイスラエルの主権下にあり、永遠に不可分の一部である」と主張した。
また、ヘルモン山と1973年の第4次中東戦争で占領し、1974年の兵力引き離し合意で引き渡した兵力引き離し地帯(AOS)からも撤収しないと述べた。
そのうえで、アサド政権崩壊後にイスラエル軍がヘルモン山頂とシリア側の安全地帯に進入したのは、イスラエルに対するジハード主義者の脅威を防ぐためだとし、脅威が続く限り駐留すると述べた。
さらに、シリア側からイスラエル軍やイスラエル領が攻撃されれば反撃し、今後制圧する土地は「戦争法に従って」恒久的にイスラエルのものになると警告した。
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