イラク・イスラーム抵抗は米軍航空機による領空侵犯を4回にわたって受けたと発表:フーシー派はサウジアラビアのハーリド国際空港とハミース・ムシャイト空軍基地を攻撃

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて、敵(米国)は、ヨルダンと占領地(イラク領内)にある基地から航空機を発進させ、イラク領空を侵害し続けているとしたうえで、12日に、KC-135空中給油機2機、F-35戦闘機1機、E-11空中通信中継機1機の侵犯を受けたと発表した。

**

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、サウジアラビアの首都リヤドにあるハーリド国際空港を弾道ミサイルで、ハミース・ムシャイト空軍基地を無人航空機で攻撃したと発表した。

(C)青山弘之 All rights reserved.