
レバノン軍は公式サイトを通じて声明を発表し、ベカーア県バアルベック郡のダール・ワースィア村で指名手配者の住宅を捜索し、大麻約22キロとカプタゴン錠剤約2万2000錠を押収し、マリファナが栽培されたテント14張を処分、指名手配者の1人に協力したとして、シリア人2人を拘束した。
また、ヘルメル郡のムシュリファ村、北部県バトルーン郡のマドフーン村、アッカール県のシャドラー村、ダッバービーヤ村、ワーディー・ハーリド村で、レバノン領内に不法入国・滞在していたシリア人134人を拘束した。
(C)青山弘之 All rights reserved.