シリア人権監視団:拘束や攻撃を恐れるアジア諸国出身の戦闘員がシリアからの脱出を試みる

シリア人権監視団は、アジア諸国出身の外国人戦闘員がシリアからの出国を試みたとの情報を得たと発表した。

監視団の情報によると、戦闘員らはアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)郡を経由してトルコ領内に向かおうとしたが、その前に拘束された。

コバネ郡を経由してトルコに密入国しようとした理由を問われた戦闘員らは、拘束されてシリア国内に送り返されることを恐れ、クルド人が多数を占める地域を通ればトルコに到達できる可能性が高まると考えたと説明したという。

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