ダマスカス郊外県では、SANA(5月9日付)によると、反体制武装集団がハラスター市郊外、ティシュリーン発電所を砲撃した。 一方、クッルナー・シュラカー(5月9日付)によると、イスラーム軍が東グータ地方のバイト・ナーイム村 ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは12件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2017年5月9日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月9日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件確認したと発表した。 ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側の監視チームが確認した停戦違反の内訳は、ダマスカス県・ダマ ... Read More
米主導の有志連合は5月8日、ダイル・ザウル県、ラッカ県などで16回の爆撃を実施(2017年5月9日)
米中央軍(CENTCOM)は、5月8日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して27回の空爆を実施、このうちシリア領内 ... Read More
ダーイシュはロシア軍諜報部隊士官を処刑したと主張、その映像を公開(2017年5月8日)
SITE(5月8日付)は、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア領内で捕捉したロシア軍諜報部隊の士官とされる男性を斬首する映像を公開した。 なおロシア側は殺害された人物が諜報部隊士官でないと否定している。 [caption ... Read More
クナイトラ県の武装集団がダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍とアサド政権と戦うため「土地の民」作戦司令室を結成(2017年5月8日)
クナイトラ県で活動する複数の反体制武装集団が共同声明を出し、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍とアサド政権と戦うことを目的とした新たな連合組織「土地の民」作戦司令室を結成したと発表した。 「 ... Read More
シリア軍は米国、ヨルダンが支援する「ハマード浄化のため我らは馬具を備えし」作戦司令室支配下のダマスカス郊外県東部砂漠地帯に進攻し、サブア・ビヤール区を制圧(2017年5月8日)
ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(5月9日付)によると、シリア軍は、「ハマード浄化のため我らは馬具を備えし」作戦司令室所属の反体制武装集団が3月末から4月初めかけてダーイシュ(イスラーム国)から奪取した県東部 ... Read More
ムアッリム外務在外居住者大臣は「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」を順守すると強調、反体制派にヌスラ戦線排除を呼びかける(2017年5月8日)
ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣(兼副首相)は首都ダマスカスで記者会見を行い、シリア政府がアスタナ4会議でロシア、トルコ、イランが署名した「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」を順守すると強調し、停戦合意に応じた反体制武 ... Read More
アサド大統領は大学進学希望者への兵役中断を認める2017年法令第128号を施行(2017年5月8日)
アサド大統領は2017年法令第128号を施行し、2011年から2016年までに高等教育を修了し、同期間にシリア軍に現役、予備役として従軍し、大学に進学しなかった学生に対して、大学への進学を認める決定を下した。 進学希望者 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍とダーイシュがタブカ市第1地区で激しく交戦(2017年5月8日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は声明を出し、タブカ市(サウラ市)第1地区を制圧したと発表した。 しかし、ARA News(5月8日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国) ... Read More
マジド旅団がラフマーン軍団への復帰を表明(2017年5月8日)
マジド旅団の総司令部は声明を出し、ラフマーン軍団と完全統合すると発表した。 一方、ラフマーン軍団も声明を出し、マジド旅団の復帰に歓迎の意を示した。 マジド旅団は2016年にラフマーン軍団、アブー・ムーサー・アシュアリー旅 ... Read More
ダマスカス県東部バルザ区で停戦が成立し、反体制武装集団戦闘員とその家族約1,000人がイドリブ県に退去(2017年5月8日)
ダマスカス県では、SANA(5月8日付)によると、ロシアの仲介によるシリア政府と反体制武装集団との停戦合意に基づき、バルザ区で活動を続けてきた武装集団の戦闘員および家族が、シリア政府が用意した旅客バスに分乗し、同地から退 ... Read More
ダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍がファールーク・ウマル大隊の司令官ら4人を処刑(2017年5月8日)
ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(5月8日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍は県西部のヤルムーク川河畔での戦闘で、反体制武装集団のファールーク・ウマル大隊の司令官ら4人を ... Read More
アレッポ県最後のダーイシュの拠点マスカナ市郊外が所属不明の戦闘機の爆撃を受ける(2017年5月8日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア・ロシア両軍が攻勢を強める県内最後のダーイシュ(イスラーム国)の拠点都市マスカナ市郊外が戦闘機(所属不明)の空爆を受け、少なくとも7人が死亡した。 ** ヒムス県では、SA ... Read More
シリア人権監視団はシリア軍が各地で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」に違反したと発表(2017年5月8日)
シリア人権監視団は、前日に引き続き、各地でシリア軍による「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」が定めた停戦違反が発生したと発表した。 しかし、この停戦違反で民間人の死者は記録されず、ハマー県ズラーキーヤ村一帯で、シャーム解放機 ... Read More
ロシア国防省は「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反19件を確認したと発表、トルコ側を通じて反体制派にテロリストの挑発に呼応しないよう要請(2017年5月8日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月8日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」(5月6日0時0分に発効)への違反を19件確認したと発表した。 ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側の監視チームが確認した停戦違反の ... Read More
米主導の有志連合は5月5日~7日の3日間でラッカ県、ダイル・ザウル県各所を爆撃(2017年5月8日)
米中央軍(CENTCOM)は、5月5日~7日の3日間のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 5月5日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し18回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆 ... Read More
米国のミサイル攻撃を受け閉鎖されていたシリア領空での偶発的衝突回避のための米国・ロシアのホットラインが再開(2017年5月7日)
ARA News(5月7日付)は、ロシア国防省の複数の消息筋の話として、米国とロシアの両軍参謀長が6日、シリア領空での偶発的な衝突を回避するために米・ロシア軍の間で2015年末に開設されていたホットラインを再開することで ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はダーイシュとの戦闘の末、タブカ市内の国立病院を制圧(2017年5月7日)
ラッカ県では、ARA News(5月7日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、タブカ市内の国立病院を制圧した。 AFP, ... Read More
カタール政府仲介の停戦合意に基づき、ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ(ダマスカス県)からのシャーム解放機構メンバーの退去開始(2017年5月7日)
マナール・チャンネル(5月7日付)は、カタール政府仲介によるファトフ軍とイラン・イスラーム革命防衛隊・ヒズブッラーの停戦合意(いわゆる「四市合意」)の第2段階として、ダマスカス県南部のヤルムーク・パレスチナ難民からアル= ... Read More
シャーム自由人イスラーム運動のウマル総司令官「シリアでの戦争はアサド政権が崩壊するまで止むことはない」(2017年5月7日)
シャーム自由人イスラーム運動のアリー・ウマル総司令官は、アスタナ4会議でロシア、トルコ、イランが署名した「安全地帯」設置を骨子とする新停戦合意(緊張緩和地帯設置にかかる覚書)が発効したに合わせるかたちで、アサド政権を打倒 ... Read More
シリア軍はヒムス県東部、ダイル・ザウル市一帯でダーイシュとの戦いを続ける(2017年5月7日)
ヒムス県では、SANA(5月7日付)によると、シリア軍が予備部隊とともにダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を拡大し、県東部のマドラージュ丘、ウンム・スィルジュ村東部の複数カ所を制圧した。 ** ダイル・ザウル県で ... Read More
トルコ軍およびハワール・キリス作戦司令室支配下のアレッポ県北部に退去していたヒムス市ワアル地区の戦闘員および家族が「非人道的状況」を避けるためシリア政府支配地域に帰還(2017年5月7日)
SANA(5月7日付)は、ロシアの仲介によりシリア政府と反体制武装集団が交わした停戦合意に基づき、トルコ軍と同軍の支援を受けるハワール・キリス作戦司令室の支配下にあるアレッポ県ジャラーブルス市に退去していたヒムス市ワアル ... Read More
「緊張緩和地帯」各所で20件弱の停戦違反が発生(2017年5月7日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月7日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」(5月6日0時0分に発効)への違反を18件確認したと発表した。 ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側の監視チームが確認した停戦違反の ... Read More
米軍主導の有志連合がラッカ県各所を爆撃(2017年5月6日)
ラッカ県では、ARA News(5月6日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がタブカ市、マシュラファ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。 またラッカ市北 ... Read More
「安全地帯」設置を骨子とする新停戦合意(緊張緩和地帯設置にかかる覚書)発効を受けるかたちでトルコ軍がイドリブ県北部の国境地帯に集結(2017年5月6日)
ルダウ・チャンネル(5月6日付)は、「自由シリア軍」司令官を名乗るズィヤード・ハーッジ・ウバイド大佐の話として、トルコ軍がイドリブ県北部ハーリム市に面するトルコ領内の国境地帯に大規模部隊を集結させ、シリア領内での治安活動 ... Read More
ジュネーブ会議に参加する反体制派の一つ最高交渉委員会は「安全地帯」(緊張緩和地帯)設置を骨子とする新停戦合意を拒否(2017年5月6日)
ジュネーブ会議に参加する反体制派の一つ最高交渉委員会は声明を出し、アスタナ4会議でロシア、トルコ、イランが署名した「安全地帯」設置を骨子とする新停戦合意(緊張緩和地帯設置にかかる覚書)に関して、「合意は最低限の正当性さえ ... Read More
「安全地帯」設置を骨子とする新停戦合意(緊張緩和地帯設置にかかる覚書)を拒否したラフマーン軍団はダマスカス県カーブーン地区にアル=カーイダ系部隊は存在しないと主張(2017年5月6日)
ダマスカス県カーブーン区一帯、ダマスカス郊外県東グータ地方で活動するラフマーン軍団は、アスタナ4会議でロシア、トルコ、イランが署名した「安全地帯」設置を骨子とする新停戦合意(緊張緩和地帯設置にかかる覚書)において「安全地 ... Read More
「安全地帯」設置を骨子とする新停戦合意(緊張緩和地帯設置にかかる覚書)が発効し、各地で散発的戦闘続く(2017年5月6日)
ロシア国防省は声明を出し、アスタナ4会議でロシア、トルコ、イランが署名した「安全地帯」設置を骨子とする新停戦合意(緊張緩和地帯設置にかかる覚書)が5月6日0時0分に発効したと発表した。 2016年12月30日の0時0分に ... Read More
シリア革命反体制勢力国民連立はリヤード・サイフ氏を新代表に選出(2017年5月6日)
トルコのイスタンブールで5日に開幕したシリア革命反体制勢力国民連立の総合委員会(第33回)は、リヤード・サイフ元人民議会議員をアナス・アブダ氏の後任の代表に選出した。 また、副代表にはサルワー・カターウ氏とアブドゥッラフ ... Read More
シリア軍はアレッポ県におけるダーイシュ最後の拠点マスカナ市、ジャッラーフ航空基地に対して攻勢(2017年5月6日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)が県東部のダーイシュ(イスラーム国)最後の拠点都市マスカナ市とジャッラーフ航空基地を空爆した。 また同地一帯でシリア軍とダーイシュが交戦した。 ** ダイ ... Read More